続 ターボの薩摩ぶらり日記 さん プロフィール

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続 ターボの薩摩ぶらり日記さん: 続 ターボの薩摩ぶらり日記
ハンドル名続 ターボの薩摩ぶらり日記 さん
ブログタイトル続 ターボの薩摩ぶらり日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/den2319ty
サイト紹介文写真と俳句のコラボレーション  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 78日(平均7.9回/週) - 参加 2017/04/08 08:22

続 ターボの薩摩ぶらり日記 さんのブログ記事

  • 仏性の花
  • 民家の玄関脇に、桔梗の花が雨に濡れていた。画像は23日、谷山中央で撮影。仏性は白き桔梗にこそあらめ 漱石下の画像は鎌倉・円覚寺の引用句の句碑。firefoxから転載。三年前に円覚寺を訪ねて拝観料をとられ、隈なく見なければ損だと右往左往したが、句碑には気がつかなかった。 [続きを読む]
  • AI将棋と対戦
  • 藤井聡太将棋四段の大活躍をテレビが大きく扱っている。まだ中学生なのに、なぜ新記録を樹立できたのか、いろんな角度から分析しているが、そのなかでAI将棋の制作者が「AI将棋も藤井四段に負けるかもしれない」の発言に興味を抱いた。AI将棋にはつい先日、佐藤天彦名人が負けているが、藤井四段の駒の進め方はAI将棋に似ているから、強いのだそうだ。パソコンを買ったときに入っていたソフト「柿木将棋」を思い出して、対戦してみ [続きを読む]
  • 束の百合
  • 紅蓮さんから家人あてに百合の花束セットが送られてきた。百合の知識は歳時記に載っているだけなので、調べてみると、女性に捧げる花だそうだ。写真は20日に写した。かぐはしや海越え山越え着きし百合 ターボ百合は紅蓮さんの別荘のある三宅島から送られてきた。いきさつは、ブックマーク「園芸ハウスー三輪」をテレビで愛読している家人が詳しかった。一夜経て 百合は今朝みると、新たにい [続きを読む]
  • 紫御殿
  • ベランダの紫御殿に花が咲き、雨に濡れていた。歳時記にはなく、調べてみると露草の一種だそうだ。画像は20日写す。梅雨に咲く露草雨を露として  ターボ [続きを読む]
  • 主役はサルビア
  • 集会所の隅にいろんな花が咲いていて、サルビアが主役だった。画像は17日、谷山中央で撮影。サルビアを咲かせ老後の無計画 あや計画は立てるが、立てるだけか、実行してもすぐ挫折する。最初から立てない方がよさそうだ。 [続きを読む]
  • 主役はサルビア
  • 集会所の花壇にいろんな花が咲いていて、サルビアが主役だった。画像は19日、谷山中央で撮影。サルビアを咲かせ老後の無計画 あや計画は立てるが、立てるだけか、中途半端に終わる。最初から立てない方がよさそうだ。 [続きを読む]
  • 夾竹桃
  • 緑地帯に花期のながい夾竹桃が咲きだした。画像は17日、谷山中央で撮影。夾竹桃幕末志士の詩短し   令二作者は句兄。氏の影響をうけて、司馬遼太郎の幕末物はぜんぶ読んだ。南洲(西郷隆盛の詩号)の至言「児孫の為に美田を買わず」はつぎの七絶の結句。幾歴辛酸志始堅丈夫玉碎恥甎全我家遺法人知否不爲兒孫買美田 [続きを読む]
  • 凌霄
  • 散歩の途次、あちこちで凌霄の花が咲いていた。画像は15日、谷山中央で撮影。風の凌霄楽の終曲高まりつつ 節子凌霄はトランペットに似ていなくもないが、ハイドンのトランペット協奏曲は引用句のように終了する。 [続きを読む]
  • 小海老草
  • 知人宅の生垣には小海老草も咲いていた。歳時記には載っていなかった。画像は14日、谷山中央で撮影。ゆでてなほ海老たくましや夏に入る 真砂女ノンオイルフライヤーを買って、男子厨房に入らずの時代に育ったので、厨房の外に置いて利用している。それで揚げたエビはひさしぶりだったせいか、たいへんうまかったが、CT検査の帰途ことしはじめて外食、天ぷらを賞味して生きていてよかったと思った。 [続きを読む]
  • 朝顔の内
  • 知人の庭に葉隠れに朝顔が咲いていた。画像は14日、谷山中央で撮影。小康や朝顔の内翳なくてターボCT検査の結果は、油断はできないが懸念していたほどではなかった。 [続きを読む]
  • 胡蝶蘭の花環
  • 定期検査のため三か月ぶりに病院にいくと、新装の院内にところ狭しと慶意の花環がならんでいた。画像は13日、鴨池で撮影。胡蝶蘭新装院内よそよそし ターボ待合室で隣合わせた老婦人が、以前の方が庶民的で親しみやすかったと述懐した。同感。 [続きを読む]
  • 鶸VS雀
  • 河原鶸だろうか、家庭菜園で胸をそらして数羽の雀と対峙していた。画像は12日、谷山中央で撮影。雀らへ剣豪のごと鶸対すターボヒワの漢字は偏は強がふさわしいと思った。 [続きを読む]
  • 栗の花
  • 栗の花は独特のにおいで識別できるが、曇天下、似ているが匂わない花が咲いていた。ちがうのか、嗅覚がおとろえたか。画像は11日、谷山中央で撮影。栗の花匂ふ若狭のほとけ道 広治 [続きを読む]
  • 碁・将棋の扇
  • リハビリ目的で高齢者福祉センターに行き、ついでに娯楽室をのぞくと、囲碁は盛況なのに将棋はだれもやっていなかった。囲碁では昨年春に井山裕太が七冠制覇し、若きヒーローが誕生したので、盛況にはその影響もあると思う。一方、「3月のライオン」の上映につづいて、そのストーリーを地で行くような藤井聡太四段の快進撃によって、将棋ブームが起きているが、鹿児島の老人社会にはまだ波及していないようだ。画像は9日、西谷山 [続きを読む]
  • 青葡萄
  • 民家の葡萄棚の実がまだ青かった。画像は8日、谷山中央で撮影。待つといふことの寂けさ青葡萄 翔最近、待つことが苦手になってきた。 [続きを読む]
  • 雀の交尾
  • 軒下のコードに乗って、雀の交尾は一瞬にして終わった。画像は今朝、谷山中央で撮影。交る真似して如月の屋根雀 友二 歳時記によると、雀の交尾シーズンは春。二月はまだ練習期間だという句意だろうか。コード上の交りも、一瞬だったのは真似だからだろうか [続きを読む]
  • あさきゆめ
  • 梔子の花が咲いた。画像は6日、ベランダで撮影。あさきゆめ梔子の香が濃かりけり 照敏目が覚めて、いままで夢をみていたらしいが、どんな夢だったか忘れてしまっていることが多くなった。 [続きを読む]
  • 残り鴨
  • 木之下川に、旅立たなかった鴨が遊泳していた。画像は4日、谷山中央で撮影。残り鴨ばかりとなりて争はず 白路木之下川でも、そのとおりだった。 [続きを読む]
  • 紅とんぼの歌
  • 先日のブログに「南方より渡来の紅蜻蛉は、このあたりでは特定の池でしか見かけない」と書いたが、さっそく抗議するかのように散歩コースに現れた。画像は4日、谷山中央で撮影。売りますと貼られし小舟赤とんぼ 衣代だれもが知っている流行歌を知らない。ちあきなおみに「紅とんぼ」の持ち歌があることも、ネットで「紅蜻蛉」を検索するまで知らなかった。新宿駅裏の店をたたんで帰郷する心境を吐露す [続きを読む]
  • カメラ今昔
  • 湾岸道路を喜入方向へ、バウンドしながら疾駆するバスから窓ガラス越しに移りゆく風景を撮った。カメラはスマホ、セットは「おまかせ」、ノートリ。撮影は5月30日。ネガチブにまたポジチブに夏の海 奈菜銀塩時代にくらべると、カメラの機能はびっくりするほど便利になった。 [続きを読む]