哲也(テツナリ) さん プロフィール

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哲也(テツナリ)さん: 想像の価値
ハンドル名哲也(テツナリ) さん
ブログタイトル想像の価値
ブログURLhttp://souzounokachi.blog.fc2.com/
サイト紹介文現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむ事の大切さと、幸せを伝えたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 105日(平均7.3回/週) - 参加 2017/04/08 09:57

哲也(テツナリ) さんのブログ記事

  • 想像で信じる事こそに心を動かす力がある
  • 人は自分を納得させる生きる答えを、心のどこかで求めています。それがないから、いつまでも人生の中に不安を抱え、苦しむ。想像こそが、その答えを求めさせる原因でもあります。想像があるから、人生に意味や答えを求めさせるのです。動物や植物、人間以外の生物はそんな意味や答えを求めない。ただ生きる為に、行動する。人間も昔はそうだったかもしれない。ですが、今更戻る事は出来ない。想像は人間の力でもあり、枷でもありま [続きを読む]
  • 想像を心から楽しむ事で、余裕を持つ事ができる
  • 想像ばかりしていると、他人に興味がなく、思いやりのない人間になってしまうのではないかと思う人もいるかもしれない。それは違う。現実の事ばかり考えているから、余裕がなくなり、本当に他人を想う事ができなくなるのです。実際、自由な想像を軽視した現代は余裕がなくなり、不満や愚痴を持つのが当たり前のような世の中になっている。余裕を持たなければ、他人を想う事などできない。想像を深めれば、世間から押し付けられたも [続きを読む]
  • 想像を通してしか人は考える事が出来ない
  • 夢を想像するというのは、それだけで現実に叶えたのと一緒です。心にとっては現実と変わらず、その体験を思い出しているようなものです。想像ならどんな成功でも人生でも世界でも味わい、楽しむ事ができる。その中で、現実でしたいと思える事をすれば良い。楽しい想像をする中で、いつまでも残るもの。それが、現実で長く続けられるしたい事です。実現するかどうかではなく、したいかどうかです。想像は現実自体を変える力はないが [続きを読む]
  • 死後の想像を深める事の重要性
  • 宗教が死後の世界を説くのは、規律を守らせる為だけでなく死へ不安を和らげる為でもあります。生まれてすぐに洗礼を受けさせるのもその為でしょう。死後どうなるのかは誰にも分からない。自分なりの死後の世界を想像し、生きる糧、指針にすることはとても大切です。普段から死を想像をしない人は、最後の時に宗教の力に頼る人も多い。今が死後の世界でないとも限らない。今が死後なのだとしたら、私達は本当に死んでは生きてを繰り [続きを読む]
  • コンプレックスが想像を刺激し、より楽しい想像が出来る
  • コンプレックスを過剰に気にするのは良くない。現実でもそうだが、なにより想像がつまらなくなります。コンプレックスを気にして想像を素直に楽しめない人がいる事自体が驚きだが、実際にコンプレックスを想像に持ち込み、卑下したり、批判したりして、ありえないと叩く人は多い。それは、自分を傷つけ、自分を否定するのと同じです。中には、分かっていて自虐する人もいる。それが、どんなに自分を苦しめるか気づきもせずに。自虐 [続きを読む]
  • 行動や気持ちは想像で変えられる
  • 嘘でも自分に自信を持つべきだと言われるが、やり方がわからない人は多い。ただ自分は凄いとか出来るやつだとか思っても、そうそう信じる事はできないかもしれない。そこで想像の力を使う。自分の好きな事や夢を想像し、そこで成功したり褒められている想像をする。これを楽しみにながらすることで、自信や活力が湧いてきます。練習や勉強も楽しみながら続ける事が出来るようになるでしょう。私はラノベ作品などを見て、こんなに自 [続きを読む]
  • 空気を読むとか、相手の気持ちを完全に察する事など出来ない
  • 想像を楽しんでばかりだと他人の事を思えなくなるのでは?と思う人がいるかもしれない。他人の事を思う。それが大きな勘違いです。他人の気持ちを考えない人などいない。ですが、相手の思ってる事を正確にわかる人などいないし、相手の思いに完璧に応えられる人もいない。誰だって自分の気持ちを優先してしまう。相手の事を思わなければならないというのも、自分の気持ちなのだから。相手が本当に何を考えてるか聞きもせずに、自分 [続きを読む]
  • 自由に好きなように想像する事が幸せに繋がる
  • 世の中には性的な事を想像させる事、する事さえ許されない風潮が強まっている。性欲は根源的なもので肉体的に解消しなければならないが、性癖は性欲解消に伴って想像をすれば解消できる。漫画などを使って現実に迷惑をかけない形で解消させるのも、良い手です。絵画などの芸術もそういう側面があると思います。大昔から創り物で性を発散する方法が営まれてきたのは、遺物や芸術品を見れば分かる。芸術家は一般人よりも、リビドーを [続きを読む]
  • 想像する時間を大切にし、楽しもう
  • 意識の裏には、無意識と言われるものがあると言われています。それは、肉体に与えられた刺激によって生まれた情報を複雑に処理する段階のことかもしれない。処理された情報が、現実に合わせた想像という形で認識できるようになる。無意識を理解し、コントロールする事は難しいが、想像によって影響を与える事はできるかもしれない。何を想像するかによって、無意識が出す情報処理の結果は変わる。だからこそ、暗い想像をし続ければ [続きを読む]
  • 想像は手放すこともやめることも出来ない
  • 私は想像について、なぜこんな当たり前のことに気づかなかったのだろうと思った。想像だけというのが否定され、嫌なイメージを持っている為に無意識に考えさせるのを止めてしまうというのもあるだろうが、人は当たり前に行っていること、近すぎることは考えないものです。想像はそれだけ身近で、染み付いている。想像を手放すこともやめることも出来ない。だから、想像をどう扱うかが自分の一生を左右すると言っていいかもしれませ [続きを読む]
  • 自我や心は実体のない情報
  • なぜこんなにも私達は、概念というものを実際にあるかのように思えるのでしょう。それは私達の自我や心というものが、情報の存在に過ぎないからかもしれません。自我を何か実体のある物と思っている人もいるかもしれないが、自我や心は実体のない情報だと思います。肉体や脳が、外部からの刺激を処理して生まれた情報。その情報が複雑に絡み合い、集まり、自我や心というものが生まれた。それは目に見えず、常に変化し、揺らいでい [続きを読む]
  • 人によって好みは千差万別
  • 他人や関係ない事にケチつけてばかりだと考えが後ろ向きになります。ネットやSNSで目に付いた気に食わないことに対して、一言、言ってやろうと思う事はあるかもしれないが、他人に言っているつもりでも、それは自分に返ってくる。他人にケチを付けているようで、自分にケチを付けているのです。他人を監視しているようで、自分を監視し、他人の行動を去勢しようとして、自分の行動を去勢している。だから、ケチを付ければ付けるほ [続きを読む]
  • 自分の想像を楽しみ深め、活力を溜めること
  • どうでもいいことやくだらないことに気を取られ、想像の時間を減らすのはもったいない。考えても仕方ないことやどうにもならない事からは、なるべく距離を置こう。ネットのおかげで様々な情報を得られるようになったのはいいが、色んな事に口出ししてしまう人も増えた。考えなしに他人の世界に口出ししている人が多くなって、世の中を生き難く感じている人もいると思います。まるで皆が皆を監視し合い、首を絞め合っているようです [続きを読む]
  • 実現しなくていい、ただ想像するだけでいい
  • 想像などいらない、科学的な現実さえあれば良いと思える人はどれだけいるでしょう。全て科学的な検証の結果に沿って動けば生きていけると思える人は。そんな人はきっといない。自分で想像できる余地がなければ、それは機械と一緒です。私達はそんな生活に耐えられない。実際、現実、法律だけ見て生きようとしている人達にさえ限界が見える。こうすれば皆が現実に幸せになるという法律、システムが出来ても無理です。絶対にどこかで [続きを読む]
  • 想像する事を肯定し、良くしていく事
  • 神話や聖書で中でありえない事象だと分かっている事があっても、それを否定しきれない事があります。神々の戦いや、海を割ったり、人が生き返ったりなど。なんとか理由を付けて、信じようと考える人もいます。なぜならその方が夢があるからです。そのことを想像して、ワクワクしてしまう。ありえないと思っていても、想像的に好ましい、想像が広がる方を選ぶ。そうやって科学は進んでいく。人間には完璧なものなど創ることは出来な [続きを読む]
  • 宗教は想像世界を、科学は物理世界を深める
  • 神への認識も教えの解釈も宗教の中で様々に形が変わってきました。人間の想像が広がり、変わってきた影響があるのでしょう。宗教に限らず宇宙を生み出し、成り立たせているものは何なのか考えたことがある人は多いと思います。次元も意識も越え、宇宙に内在し、内包するようなもの。人間を生み出した物理法則や宇宙の原因であり、結果。私達には説明できないシステムのような存在。人間が理解し、確かめられるようなものではないか [続きを読む]
  • 人それぞれに合った想像世界がある
  • 宗教の活動や神を祭る行事は、想像を信じる力を強くする効果があり、そうすることで想像の世界の存在を強くする効果があります。現実の不安のある世界ではなく、想像の安心できる世界の存在を。それは今でも変わらない。ですが、一つの想像世界に強制しようとすれば、それは争いの元になります。人それぞれが、それぞれの想像の世界を持っているのです。想像でも現実でも強制しようとすれば、苦しみが生まれる。現実を自由に出来な [続きを読む]
  • 宗教が想像の産物でも、現実に与えた影響は何も変わらない
  • 人間は理性、規律を持ち始め宗教を生みました。そこには賢さだけでなく、ずる賢さもあったと思います。神だけじゃなく、悪魔も生み出したように。本当に神の言葉があったとしても、それを受け取るのは人間です。人間は間違いを起こす。そう考えれば、神の神聖さは失われないのでしょう。実際、様々な宗教の間違いを認めた上で、信仰している人も多い。キリストが普通の人間だとしても、キリストが与えたものが失われると思う人がい [続きを読む]
  • 大切なのは言われるままになるのではなく、自分で想像する事
  • 宗教や幽霊が詐欺に使われる為に、それらを否定する人もいるかもしれない。それも当然です。想像の力を悪用するのは、とても危険で許されない事です。占いやお守り、神頼みなど想像は人の為になる強い力になるが、反面、想像と現実の区別が付かない人を騙しやすい面も持つ。想像が強い力になるという理解し、普段から想像し、想像と現実の違いを意識することで、騙されることを未然に防げるようになるかもしれない。宗教や占い、お [続きを読む]
  • 死後の事をどう想像するかによって、人は生き方が変わる
  • 宗教や幽霊を否定する人でも、家族や好意を持っている人の死を悼み、あの世で無事暮らしている事を思う人は多い。本当に存在しなくとも、そう考える事が自然と染み付いているのもあるが、それだけではない。そう想像する事が、心地良いからだと思います。死者の世があり、家族や好意を持った人が幸せに暮らしていると想像する事が心地良く安心できる。だから、ほぼ全ての宗教で死後の世界の事が語られる。太古の昔から当たり前のよ [続きを読む]
  • 善と悪は想像が生み出した
  • 宗教を否定するのは、それが戦争や虐殺の原因になったりしている悪い面を見ているからだと思います。ですが、宗教は規律ある社会を創り、成り立たせてもいる。歴史を見れば、宗教が出来るのも必然と言えます。宗教がなければ学術や科学も生まれてたかどうか分からない。宗教がなければ規律ある社会を維持することが出来ず、人類は未だに動物や蛮族の様に振舞っていたかもしれないのです。映画のような暴力が支配する世界に。それが [続きを読む]
  • 他人の想像を自由にすることは、宗教にも誰にも出来ない
  • 宗教は想像が暴走しないようにする役割を持っているが、時に想像の自由をも奪ってしまう。これが、人々が苦しむ原因にもなっています。宗教でなにもかも統率しようとするあまり、人を不幸にしてしまう。宗教は人を幸せにするはずなのに、不自由で苦しい想像を人々に植え付け、想像を奪っているのです。想像は人に唯一与えられた自由で幸せを生むものです。不自由な世界で、自由な想像まで奪えば、人は苦しむに決まっている。自由な [続きを読む]
  • 信じることで、与えられるものがある
  • 神などいないという人に、一万円札を破れといっても破れる人はいないでしょう。只の紙切れだと分かっていても、一万円札に価値があり、現実に有効に使えるという想像が邪魔をします。それは当然だと思う人もいるだろうが、今でこそ当たり前でも初めて使うとしたらどうでしょうか?誰かが約束を破れば、破綻してしまうようなシステムです。皆が信じることでそのシステムを成り立たせている。宗教と何も変わらない。一人一人が独自の [続きを読む]
  • 想像が違えば、世界も違う
  • 想像と現実は違うといっても、切り離すことは出来ませんしかも、外から見てまったく区別が付かない。これが私達の目を眩ませる。実際には分かっていないのに他人の考えを理解しているつもりになったり、同じ環境に生きるなら同じモノを見て同じ気持ちになるのが当たり前だと錯覚します。ですが、環境や世界が同じでも、想像は違う。想像が違えば、世界も違うのです。実際に多くの人の考えが見られる現代で、同じ世界に住んでいると [続きを読む]
  • 想像を楽しめるようになると失敗もそんなに苦じゃなくなる
  • 研究者やプロになる人の中には、対象に関して常に考え、想像してしまう人がいます。その人にとって休みとは出来るだけ取りたくはないが必要だから取るという物になる。ゲームなどの遊びに嵌ったことのある人は経験があるかもしれない。出来る事ならずっと遊んでいたい、食事や睡眠の時間が勿体無い、疲れなければ休みを取らずにずっと遊んでいられるのに。それと似ています。研究者やプロになる人は、人生を掛け本気で遊んでいるの [続きを読む]