スーパーたっくん さん プロフィール

  •  
スーパーたっくんさん: 声楽発声男声版2
ハンドル名スーパーたっくん さん
ブログタイトル声楽発声男声版2
ブログURLhttp://ameblo.jp/konsei-1125/
サイト紹介文声楽発声とは何か。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 13日(平均4.8回/週) - 参加 2017/04/09 01:06

スーパーたっくん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 喉声論者の帰納法
  • 喉声論者が己の帰納法で得た結論を自画自賛しております。 一応、演繹法と帰納法に関するこんなサイトがあるので紹介します。 https://matome.naver.jp/odai/2139625697364840601 ここで目に留まるのが、帰納法の欠点です。 このサイトによれば、 帰納法の欠点は、全事例を網羅するか、それと同等の論理証明をしない限り、帰納した結論(帰結)は必ずしも確実な真理ではなく、ある程度の確率を持ったものに [続きを読む]
  • ジラーレ
  • 喉声の方が、ジラーレを解明したそうですが。 その内容は、せめぎ合いが強くなった状態そのものだそうです。 意味がよく解りませんね。 書いている本人も解っていないでしょうから。 喉声にジラーレなんてそもそも不要でしょ。 喉声でジラーレを解明で切る訳なし(大笑い)。 ところで、元声楽家の方がブログで発声について語られております。今注目しておりますが、さてどうでしょう。 [続きを読む]
  • 声楽発声の基本(常識)
  • 声楽発声において、まず目指すべきは息の上に乗せた声で歌えるようになる事である。 これは男声女声を問わない普遍的な基本であり常識である。 この声を理解し体現できなければ、先へは進めない。 もっとも例外もあるが、ここではオーソドックスな順序という観点で述べている。 常識の意味を理解もしていないのに常識を疑う事などあり得ない。 この声を体現できて初めて、「声を回す」「息を回す」という [続きを読む]
  • 声楽発声における息の位置づけ
  • しかし、喉声ブログを読み返してみると呆れちゃうほどのお馬鹿さんぶりに、悲しくなっちゃいますよ。 息を流すとか声を乗せるとか色々と攻めがいがあるそうですが、中身を聴いたら不安定になる、留めが効かないってことなんですか。 猿まねしかできませんからねぇ・・・・。 声楽発声において、声帯と息はワンセットなんですよ。 声も響きもその大元をたどれば、その中身は息ですから。 喉声の声も同じで [続きを読む]
  • 自然で美しい声part2
  • 声帯については企業秘密事項なので割愛すると書きましたが、触りだけ書きましょう。 皆さんが会話している声、実はこれ声帯の使い方としては不自然なのです。 いやいや、会話しているのは自然な声帯の使い方でしょうとお思いでしょうが、これが盲点です。 もっとも自然な声帯の使い方というのは、声を発するのではなく音を出すだけなのです。 この音というのは、声楽の世界でいえば響きに相当します。 響 [続きを読む]
  • マネは否定しません!
  • おおいにマネしましょう。 マネ出来れば歌は上手くなりますよ。 但し、アクートはアクートでマネをしなければ意味がありません。 アクートを喉声でマネるのは、ただの猿まねです。 声を前に飛ばすと声帯に負担がかかっちゃいますか? 喉声声門閉鎖だとそうなっちゃうかもですね。 猿まねから脱してください。 あしからず [続きを読む]
  • 短絡的発想
  • 常識を疑え!とか他人のやらない事をやれ!などというのは、声楽の世界では通用しない。 ビジネスの世界ならブルーオーシャンを目指して新しい発想で始めるというのなら理解できますが。 声楽って伝統芸能じゃないの? 伝統芸能には長年培われた技術ってものがあるわけで。 その技術の基本を無視しちゃっていいのかな? 基本を踏まえての進化ならあり得ると思うけど。 メソッド開発者ご本人がまとも [続きを読む]
  • 自然で美しい声とは
  • ベルカントにおいては、「自然で美しい声」と言われますが。 一体これは、何を意味するのでしょう。 歌声は、声帯と息のコントロールで成り立つものです。 そこでまずは、息のコントロールについて考察してみましょう。 ここで注目すべきは、「自然」という概念です。そうです、呼吸法というのは自然なものであればよいのです。 では、某先生がおっしゃられる「寝息」というものは、ここでいう自然な呼吸 [続きを読む]
  • 戻ってきちゃったよ
  • ピアノを指一本で弾いているような歌で、よくあんな辛口が叩けるものかと・・・・。 声門閉鎖で声の密度を高めているんですか? 息の自由度をどんどん奪ってしまうから、歌がどんどん下手になっていくんですよ。 一発Aを出したらもう終わりだなんて、リハーサルで歌って本番で歌えないのと同じじゃないですか。 凡人には喉声声楽発声が通用しない事を、ご本人が身をもって証明しているようなものです。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …