スーパーたっくん さん プロフィール

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スーパーたっくんさん: 声楽発声男声版2
ハンドル名スーパーたっくん さん
ブログタイトル声楽発声男声版2
ブログURLhttp://ameblo.jp/konsei-1125/
サイト紹介文声楽発声とは何か。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 74日(平均2.6回/週) - 参加 2017/04/09 01:06

スーパーたっくん さんのブログ記事

  • 技術に裏打ちされた感性
  • そして、感性は技術を磨いていく。 日本の男声声楽界の現状は・・・、感性云々の前に技術すらない。 つまり、今現在終っている状況です。 一縷の望みは、アクート先生の生徒さん達ですが、これ如何に。 high-Dくらいは肩肘付いても出せるくらいになってくださいよ。 声を回す息を回す・・・私のブログに書いてあるにもかかわらず未だに馬鹿なことを言っている輩・・・。己の発声法を完成させてから戯言いいましょうね。己の分析な [続きを読む]
  • 喉声論者へエール
  • 当然喉声論者ならご存知だとおもいますが。 https://www.youtube.com/watch?v=f4ETNMET3fo この方は、天才です。 この声を聴けば解るでしょうが、若干開いています。 手に取るように解るのでしたら、常にこうやるべきじゃないですかね。 下手すると喉痛めるから、気をつけましょう。 貴方も天才なら出来るかもよ。 [続きを読む]
  • 結果の見える発声
  • マエストロに「響きで歌いなさい」といわれても声を響かせることしか頭に無い人は、「この人はダメ」とレッテルを貼りそのマエストロから去っていきます。己自身がダメなのもしらずに・・・。 そんな歌手の行き着く先は・・・。 己の発声法と相性の会う先生。 つまり、喉声歌手は喉声先生に行き着くわけです。 喉の筋肉強化に励む毎日を送る事になるわけですな。 あしからず 日本を代表するテナー? その方も毎日筋肉強化に励んで [続きを読む]
  • 邪魔な声はどうするの?
  • 前回の続きで、それでは邪魔なこえはどうしたらいいのか? フランシスコアライサ曰く「後ろにブン投げろ」パヴァロッティ曰く「声を潰す」 以前、喉声論者がパヴァロッティの声を潰すからヒントを得たようなことをおっしゃっていましたが、全然解ってないですね。結果よければ全て良し。必然ではなく偶然でしょうけれど、良い結果がでたのなら良かったですね。 ところで、喉声論者の鼻息が最近荒ですね。何かあったのでしょうか。 [続きを読む]
  • 声は邪魔者!?
  • アクートの主役は響きであり、声は脇役に過ぎません。 脇役も主役を惹きたてるのに重要ではありますが、時として主役の邪魔をします。 脇役のくせに主役の座を奪おうとして舞台の前にでてこようとします。 こうなってくると、アクート劇場は成り立たなくなってしまいます。 舞台の前で舞っているのは、主役である響きでなくては成りません。 声が先走ってはいけないのです。 [続きを読む]
  • 最近の喉声アクート
  • 高音域では開き気味になってきていますね。 そうならざるを得ないのです。 喉声黄金期としては、正しい方向に行っていると思います。 発声練習で、単発のBですか。最初の音から開き気味ですが。 歌も同じように最初から開き気味傾向で歌えば宜しいのではないでしょうか。中低音が不必要な声門閉鎖のままですから。もっとも、今の中低音のままでも意識的にコントロールして単発Bのような声帯の使い方が出来ればよいとおもいますけれ [続きを読む]
  • 喉声とアクートは紙一重
  • アクート発声を聴くと、その人の喉声歌唱がどんなものなのか、なんとなく想像がつきます。逆に、その人の喉声歌唱を聴けば、アクートで歌えた時にどのレベルくらいの歌唱が出来るのかも、なんとなく想像できてしまいます。 喉声歌唱のレベルの高い人は、アクートでも高いレベルまでいけると思います。 要は、アクート発声が出来ても、レベルの高い歌唱が出来るとは限らないということです。 何人かの日本人アクート歌手の歌を聴き [続きを読む]
  • アクートは地声なのか?
  • 前ブログで述べたように、アクートは声と響きという二元的構造をなしています。 ここでいう声は、地声です。喉声のそれとは性質の異なるものですが、地声か裏声かと問われれば、地声ということになります。 では、響きはどうかというと、そもそも声ではないので地声とはいえないと思います。ファルセットといっているから裏声じゃないのと思うかもしれませんが、これは単に説明の便宜上そういっているだけです。 不思議ですよね。 [続きを読む]
  • 声を飛ばすんじゃないよッ!
  • 賢明な方なら既にお解かりだと思いますが、声は置いておく物であり飛ばすものではありません。 息の上に置いたり、・・・に置いたりと。 ベルトコンベアに載った荷物が自動で運ばれる如く、息に乗った声は勝手に運ばれるのです。貴方が動かすのは荷物ではなく、ベルトコンベアの方です。 [続きを読む]
  • アッポッジョ・・・そのイメージ
  • 巷の説明では、結局アッポッジョって何なのか解りませんよね。 説明している本人もよく解っていないのが実情でしょう。 この原因の一つに、その寄ってたつ体系の違いによってその捉え方が違うということがあげられると思います。 喉声アッポッジョ、アクートアッポッジョ・・・全然違います。 喉声アッポッジョは、その筋の専門家にお任せするとして、アクートの方ですが。 アクートを身に付けようとしているレベルの人に、アッポ [続きを読む]
  • 声の逃走
  • 高音域に拘るのって喉声の方が多いのではないでしょうか? 喉声指揮者の方も、高音域ばかり動画で披露していらっしゃるようですが。 高音域がやたらと低い喉声だと拘っちゃうのも仕方が無いんじゃないの?だって、でないと歌えないでしょう。 アクートだと高音域は出てしまうので、そんなものには拘らない人が多いと思いますよ。高音は、単なる結果に過ぎないのでね。 声が重いからといういい訳は、アクートには通用しないのです。 [続きを読む]
  • 観ただけで判る!?
  • その人がどんな声を発するか、パッと観でだいたい判る・・・・。 凄いですね。こっちの方がよっぽど達人技・・というか超能力者といってもいいような。もっと修行して、その境地まで達したいものです。 ただ、人の見かけでは判りませんが、声を聴かずともその発声理論を観ればアクートが出来るか否かは、だいたい判ります。受け売りの言葉でなく、自分の言葉で説明できていたらの話ですけれど。 アクートへの道程っ [続きを読む]
  • 「響きで歌う」と「しゃべるように歌う」(達人の妙技)
  • 息は声帯を通過する事によって響きへと変化する。貴方は、この響きを使って歌を歌うのです。そして、添え物の声はただ歌詞をしゃべっていればよいのです。 これを体現しているのが、達人です。 非科学的ですか?仕方ありません、それが声楽発声というものです。 ○○筋がどうのこうの・・・・たぶん、解っていない人たちでしょう。 [続きを読む]
  • 喉声アッポッジョと合唱発声
  • どちらも本質的に差はありません。 同じ政党内での派閥争いにすぎません。 好みをいえば、今主流のノンビブラートのホンワカした合唱発声より喉声声楽発声の合唱の方が好きです。 なので、BSの日本名曲アルバムは好きです。ハルモニアは好みじゃないけど。 兎に角、今時の合唱発声では聴く気が失せます。喉声でも構いませんから、もうちょとまともな発声でお願いしたい。 以上、単なる好みでした。 [続きを読む]
  • 反権威主義と喉声論者
  • 喉声論者の動向・・・凄く気になりますよ。面白いからファンだっていったじゃないですか。 テレビで結婚詐欺師の追跡調査番組やっていたりしますが、そういうのを観ているのと同じ感覚です。詐欺師の生活実態や被欺モウ者がどんな人なのか、観ていて面白いです。 誰かがいっていましたが、シンガーズフォルマントなるものが無いと声楽ではお話にならないそうです。そんなもの微塵も感じない喉声声楽発声に「こッ・・これ [続きを読む]
  • 演繹法が権威主義とはどういうことなのか?
  • 演繹法的思考をとることと権威主義者であるか否かとは、別次元の問題だと思うのですが。 権威主義との関係でこんなサイトを見つけました。 http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/20470 私が注目したのは、「偉人の言葉を引用する人」 こんな喉声論者、貴方の側にいませんか? まぁ、権威主義が悪い事だとは思っていませんけれど。ご多分に漏れず、私も権威主義的要素は持ち合わせております。& [続きを読む]
  • 喉声論者のキューゾ論
  • アッポッジョによる云々という細かい事はさて置き、結局キューゾは声門で行うことのようですが。 そういう発想になってしまうのも仕方が無いでしょうね。 声の闘争っていうのも、声門閉鎖で針のような小さい隙間を作って息を通すんですか。 喉声って結局声門閉鎖の産物なんですね。言われなくてもわかっていましたけど。 こんな発想だから、スクイッロのスの字も感じない声で終っちゃうんですよ。 くだら [続きを読む]
  • 喉声論者の帰納法
  • 喉声論者が己の帰納法で得た結論を自画自賛しております。 一応、演繹法と帰納法に関するこんなサイトがあるので紹介します。 https://matome.naver.jp/odai/2139625697364840601 ここで目に留まるのが、帰納法の欠点です。 このサイトによれば、 帰納法の欠点は、全事例を網羅するか、それと同等の論理証明をしない限り、帰納した結論(帰結)は必ずしも確実な真理ではなく、ある程度の確率を持ったものに [続きを読む]
  • ジラーレ
  • 喉声の方が、ジラーレを解明したそうですが。 その内容は、せめぎ合いが強くなった状態そのものだそうです。 意味がよく解りませんね。 書いている本人も解っていないでしょうから。 喉声にジラーレなんてそもそも不要でしょ。 喉声でジラーレを解明で切る訳なし(大笑い)。 ところで、元声楽家の方がブログで発声について語られております。今注目しておりますが、さてどうでしょう。 [続きを読む]
  • 声楽発声の基本(常識)
  • 声楽発声において、まず目指すべきは息の上に乗せた声で歌えるようになる事である。 これは男声女声を問わない普遍的な基本であり常識である。 この声を理解し体現できなければ、先へは進めない。 もっとも例外もあるが、ここではオーソドックスな順序という観点で述べている。 常識の意味を理解もしていないのに常識を疑う事などあり得ない。 この声を体現できて初めて、「声を回す」「息を回す」という [続きを読む]
  • 声楽発声における息の位置づけ
  • しかし、喉声ブログを読み返してみると呆れちゃうほどのお馬鹿さんぶりに、悲しくなっちゃいますよ。 息を流すとか声を乗せるとか色々と攻めがいがあるそうですが、中身を聴いたら不安定になる、留めが効かないってことなんですか。 猿まねしかできませんからねぇ・・・・。 声楽発声において、声帯と息はワンセットなんですよ。 声も響きもその大元をたどれば、その中身は息ですから。 喉声の声も同じで [続きを読む]
  • 自然で美しい声part2
  • 声帯については企業秘密事項なので割愛すると書きましたが、触りだけ書きましょう。 皆さんが会話している声、実はこれ声帯の使い方としては不自然なのです。 いやいや、会話しているのは自然な声帯の使い方でしょうとお思いでしょうが、これが盲点です。 もっとも自然な声帯の使い方というのは、声を発するのではなく音を出すだけなのです。 この音というのは、声楽の世界でいえば響きに相当します。 響 [続きを読む]
  • マネは否定しません!
  • おおいにマネしましょう。 マネ出来れば歌は上手くなりますよ。 但し、アクートはアクートでマネをしなければ意味がありません。 アクートを喉声でマネるのは、ただの猿まねです。 声を前に飛ばすと声帯に負担がかかっちゃいますか? 喉声声門閉鎖だとそうなっちゃうかもですね。 猿まねから脱してください。 あしからず [続きを読む]
  • 短絡的発想
  • 常識を疑え!とか他人のやらない事をやれ!などというのは、声楽の世界では通用しない。 ビジネスの世界ならブルーオーシャンを目指して新しい発想で始めるというのなら理解できますが。 声楽って伝統芸能じゃないの? 伝統芸能には長年培われた技術ってものがあるわけで。 その技術の基本を無視しちゃっていいのかな? 基本を踏まえての進化ならあり得ると思うけど。 メソッド開発者ご本人がまとも [続きを読む]