写 素人 さん プロフィール

  •  
写 素人さん: Heutige  Fotos
ハンドル名写 素人 さん
ブログタイトルHeutige Fotos
ブログURLhttp://yoskita.at.webry.info/
サイト紹介文ぶらり探鳥
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 78日(平均8.0回/週) - 参加 2017/04/09 08:07

写 素人 さんのブログ記事

  • 野鳥(1133)−アオバズク、 営巣準備?
  • 青葉が茂り出す頃に飛来するアオバズク、今季も神社に飛来しました。性別が分かりませんが、今年も昨年同様此の場所で雛を育てるべく1羽が杉の木の上で周囲に気を配りながら居ました。日中は目を閉じてばっかりで殆ど動きがないので、偶に目を開けて下を見る時が数少ないチャッターチャンスです。そんな何時もながらのアオバズクです。 [続きを読む]
  • 野鳥(1129)−ワカケホンセイインコ、 目の前に
  • 以前から家の近くで時々普段の鳥とは違う鳥の甲高い声が、もしかして籠抜け鳥のワカケホンセイインコではないかと思って居たところ、先日突然聞こえて来たので外に出て探したらそのワカケホンセイインコ6羽が電線で鳴いて居ました。空抜けでしたが、横並びと飛び出しを少し撮った直後飛び去りました。 ワカケホセインインコに関しては、公園や街路樹に群がるのを目撃することが多くなり [続きを読む]
  • 飛行機(24)−ルフトハンザ ドイツ航空、 ジャボ再び
  • 今年の2月同じシチュエーションで撮影したルフトハンザ ドイツ航空機を再び見ることが出来ました。写真的には苦手な逆光のC滑走路です。今回の機体信号D−ABYLは2014年2月導入のジャンボの新造機として導入されたモデル747−8で、日独間に717便として運航されてます。この種のジャンボ機は一時期原油高騰で燃費などから燃費効率の良いエアバスなどに乗る変えれれましたが、新型の低燃費エンジンなどの最新テク [続きを読む]
  • 飛行機(23)-ANA, "STAR WARS"
  • 前回の訪問は北風の冬季、南風の今回は主に離陸はCとD滑走路、着陸はA滑走路となります。海側から見れるD滑走路で見た飛行機の離陸の中で、以前から一度見たかった特別塗装機のANA「STAR WARS」を折良く見る事が出来、少しワクワクしながら撮影しました。D滑走路を海に向って金色のボディが特徴のロボット(ドロイド)C−3POをモチーフしたB777ー200ER型機が悠然と滑走し飛び去りました。前代のキャラクターである [続きを読む]
  • 野鳥(1125)-エナガ幼鳥、お山の賑い
  • エナガの団子は既に遅く、狙っていた巣は空で雛達は自ら餌を求めて木々の間を飛び廻っていました。それでも、親は給餌の準備はしてる様ですが、雛達はそれを気にせず、付かず離れず集団で移動してます。そんな雛達の動きに出会い何とか纏まるのを期待しながら観察を続けましたが、纏まる様で纏まらずそれぞれが餌を捕りに移動して行ってしまいました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1124)−キビタキ他、お山の賑い
  • 時期的に夏鳥が飛来する頃を見計らいお山での出会いを期待し探し待つことにしました。姿を見せたのは、お山へ移動する直前の少しやせ気味の様なアカハラ、クロジの雌、子育てを終えたエナガ親鳥、そして何度も姿を見せたのはキビタキの成鳥と頭から背の一部に褐色羽がある第一回夏羽と思える若鳥が交互に遊んでくれました。矢張り主役はキビタキでした。オオルリは、既にこの場を離れお山へ移動した後のようでした。 [続きを読む]
  • 野鳥(1122)−ツミの番、食事風景
  • 以前巣造りのツミと巣材集めのツミを観察しましたが、今回はオスの給餌の場に遭遇しました。ツミの求愛給餌の場所はおうよそ決まっていて、雄が捕って来た餌を渡す時は必ずひと声鳴いてメスを呼び、その鳴き声を聞いてメスがその場に来ます。又雄は渡す前に餌を少し調理して渡し、雌はゆっくりその場で食し営巣の場に戻る様です。 [続きを読む]
  • 山野草(1)−キンランなど絶滅が危惧される山野草
  • 周囲が新緑に包まれる春は野鳥と共に足元に何気なくひっそり咲く山野草も気になる時期でもあります。3月から撮り溜めた山野草の中に調べたところ今絶滅を懸念されている野生植物がありました。約7,000種類が生育するこの豊かな国内の植物の内、30%に絶滅の恐れがあるそうです。約3種に一種、2076種類の植物が絶滅危惧植物となっているということです。(東京都薬用植物園資料) 今春撮影した山野草の中の絶滅危惧種 [続きを読む]
  • 野鳥(1119)−コルリ, 清楚な
  • コルリが好んで生活するお山の笹類が今年は枯れてしまっていたので出を心配しましたが、帰り際ぎりぎりでようやく姿を現してくれました。 胸の白色と背中が鮮やかな瑠璃色の綺麗な鳥で、意外と人馴れしていて、近くにまで寄って来ます。今回は距離がありましたが、キビタキとのツーショットを見れました。この場所では欠かせない可愛い鳥です。しかし、陽射しが強すぎて良い色が出せずに終わりました。 [続きを読む]