写 素人 さん プロフィール

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写 素人さん: Heutige  Fotos
ハンドル名写 素人 さん
ブログタイトルHeutige Fotos
ブログURLhttp://yoskita.at.webry.info/
サイト紹介文ぶらり探鳥
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 132日(平均6.2回/週) - 参加 2017/04/09 08:07

写 素人 さんのブログ記事

  • 野鳥(1159)−クロツグミ、 森一杯の鳴き声(その三)
  • 高原を後にして約一時間、クロツグミが居る森に行きました。着くなりクロツグミの声が声高に聞こえて来ました。響き渡る鳴き声は美しく、日本の夏鳥の中で最も聞き応えのある魅力的な鳴き声のクロツグミです。しかし、高い木々の中から爽やかな声はしますが姿は見せてくれません。暫くしてようやく目の前の木に飛んできたところを一瞬撮っただけで、又森深く飛んで行ってしまい、後は響き渡る綺麗な声だけになりました。 [続きを読む]
  • 花(56)-夏花に癒されて
  • 公園のHPで園内の開花情報を見て訪問しました。先ずは今が盛りのナッツズイセン、眺めのテラス近くにカノコユリ、未だ数は少なめでしたがひっそり綺麗に咲いてました。それを後に水鳥の池の端に咲くこれから沢山咲くサギソウと睡蓮。その後こもれびの丘に野草を探しました。自然のまま余り手をかけてない野草畑の中で見つけたのはフシグロサンノウ、キンミズヒキ、キツネノカミソリ、カリガネソウ、キキョウ、オミナエシ、カワラ [続きを読む]
  • 野鳥(1155)−セッカ、営巣中
  • 夏枯れで野鳥の少ない中、今河川ではセッカが元気に飛び廻ってます。河川敷では、意外と多くのセッカの特徴的な鳴き声があちらこちらから聞こえてきました。今子育ての最中、葦の中へと巣材や餌を運び込んでいます。暑さに関係なく一生懸命に子育てするセッカです。 [続きを読む]
  • 野鳥(1152)−コムクドリ、 ミズキに
  • 毎年4月中頃桜の毛虫を求めてやって来るコムクドリが、今度はミズキの木の実を食べに来ていました。昆虫類から木の実を食し、ムクドリと違って樹上生活が多く地上には降りて来ないので、木の葉が茂る時期は撮影は難しいです。本来は夏鳥で集団で飛び廻ってるのですが、猛暑にせいかバラバラにしかも3,4羽程度しか来ず、その上日差しが強くて撮影的には難しい状況でしたが、夏時期では久しぶりの撮影でした。何せ炎天下での撮影 [続きを読む]
  • カワセミ(205)−雛2羽揃い、でも・・(その二)
  • 雛2羽が揃い親鳥の給餌を待ちました。しかし、給餌をされた雛は、午前中に給餌をされていた雛で、どうも給餌されない雛はもう既に給餌の対象ではない様子、又自らも餌を求める仕草をせず傍観したままです。どうやらこの場所に紛れ込んだ他の雛か、自立に近い雛のようです。厳しい自立への過程に入ったのでしょうか。でも、何かモノ言いたげなが様子が印象的です。 [続きを読む]
  • カワセミ(204)−雛への給餌、 給餌(その1)
  • 久しく見えなかったカワセミが子を連れて来たとの報を受けて行ってみました。2番子と思われる雛が1羽、時折もう1羽が来たりしてましたが、他の場所から連れてきたお子達だったのではないでしょうか。お子達は可なり成長していて間もなく給餌離れし自立も間もないのでは・・・。1回目の観察では、オス親が餌を持ってきましたが、2度3度与える素ぶりをして直ぐには与えない、自立を促がす時期が近い事を伺える給餌でした。 [続きを読む]
  • 昆虫(56)−トンボ、この夏
  • 月初にチョウトンボを探し当てられなかったですが、今までに鳥撮りの合い間に夏のトンボを探し撮って来ました。撮った場所はばらばらですが、チョウトンンボを初め撮り溜めたトンボを掲載してみました。昔からツバメと同じく、トンボがいつもより低い位置で飛ぶと雨が降りそうになると聞いてます。それは餌の小さな虫が雨が降りそうになるといつもとは違う場所に身を隠したり、羽根が湿気を含んで高く飛べなくなったりするので、ト [続きを読む]
  • 野鳥(1150)-オオタカ幼鳥. 希少種解除?
  • 今年はツミの営巣を人の行き交う公園などで数観察出来ました。同種のオオタカは従来「希少種」として絶滅の恐れを懸念されていましたが、近年全国的に個体数が増加したとのことで「希少種」指定の解除を環境省で検討されてると最近報道されました。今年も里山や公園など比較的近場の数か所で観察され、個体数が順調に増加してると推定されてます。因みに報道によれば生息推定数は2008年に5,000〜8,000羽程度生息し、 [続きを読む]
  • 野鳥(1149)-アオバク、巣立ち雛
  • 6月に出会ったアオバズクの雛が巣立ちました。確認出来た巣立ち雛は2羽、現場にいたCMの話ではもう1羽が巣の中にいるとの話で合計3羽が誕生したようです。1羽は親鳥の傍に、他の1羽は独り別の木に、それぞれ時々目を開けて周囲の気配を気しながらのお眠り状態です。これからが大切な時期、無事大きくなって欲しいものです。 [続きを読む]
  • 野鳥(1148)−アカゲラ、 忙しい給餌(2)
  • 雨中で周囲が暗い里山の中、給餌のため頻繁に来るアカゲラを観察し沢山撮影しました。前掲のアカゲラの続編です。兎に角、巣穴での給餌は素早くなかなかズバリ、ブレなくは撮れませんでしたが、その様子を動画と合わせ撮影してみました。給餌は約15分に一回位、忙しい給餌です。  約15分毎に繰り返した巣穴への飛び付きと給餌と飛び去りを2態纏めてみました。 [続きを読む]
  • 花(55)−ユリ他、未だ見頃でした。
  • 7月始め公園にチョウトンンボなど初夏に飛ぶトンボを探しに行きました。暑さでプールに集まる以外散策する人が居ない静かな園内を例年沢山のトンボがいるトンボの池や日本庭園などで探すも今春の改修工事などの影響かコシアキトンボやシオカラトンボなど少数のトンボしか確認できませんでした。狙いのチョウトンボを諦めてアジサイなど花などを見て帰ることにしました。 入口近くにはハイブリットの百合の花が、又花木園には玉ア [続きを読む]
  • 野鳥(1146)−ツバメ雛、巣立ちを促されて
  • かねてよりカルガモとツバメの雛を見てみたいと思ってました。カルガモの雛は近くのカワセミの池にいて出会えました。ところが、ツバメの雛がまたまた燈台元暗し、駅に巣を造ってました。恐らく2番子でしょうか、今にも巣立つ寸前、親鳥も巣に飛来はしますが、給餌せず巣立ちを促す様子で肝心な給餌模様は見れませんでした。間近な巣立ちを願いつつ、雛4羽の見納めをしました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1141)−カルガモの子沢山
  • 今期カルガモの親子は見れないと思っていたところ、近くの池にいました。19羽の子が誕生しましたが、極狭い池なので外敵から保護された形で現在15羽が残ってすくすく育っています。親鳥は、腕白で一時も静かにしてない15羽を見守るだけでも大変ですが、あと少しで独り立ちするまで頑張って守ることでしょう。そんな子沢山のカルガモを撮ってみました。 [続きを読む]