写 素人 さん プロフィール

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写 素人さん: Heutige  Fotos
ハンドル名写 素人 さん
ブログタイトルHeutige Fotos
ブログURLhttp://yoskita.at.webry.info/
サイト紹介文ぶらり探鳥
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 21日(平均20.3回/週) - 参加 2017/04/09 08:07

写 素人 さんのブログ記事

  • 野鳥(1111)−ツミ、巣材集め
  • ツミの巣造りでは巣周辺で巣材ー木の枝を折り巣に運び込む様子を間近くで観察できます。巣材運びが本格的になりました。雄は雌への給餌以外に雌と共に木の枝折りで巣を造りを手伝ってます。雌は積み上げられた巣材を積み直し抱卵に備えます。一週間前の当初の観察時よりほゞ完成に近くなってました。抱卵を始めてから約35日後無事に誕生するを期待したいものです。 [続きを読む]
  • 野鳥(1108)−オオタカ、営巣準備
  • ヒマラヤ杉にオオタカの番がカラスの集団に邪魔されながら営巣の準備をしております。時々雄がやって来るようですが、待機中には1度だけ、それも直ぐに飛び去ってしまいました。時折、雄が飛来すると雌の動きが活発になり、暗い杉の中から急に飛び出したり、樹木の洞の水を飲みに降りて来たりしてます。執拗なカラスのチョッカイ出しがあって落ち着かないですが、無事に巣造り出来ることを願うそんなオオタカの枝止まり様子です。 [続きを読む]
  • 野鳥(1106)−ヤマセミ、 遥か遠いところで
  • ヤマセミを待って数時間、なかなか飛来しないので帰りかけたところダム上流から2羽が飛来したとのことで、元の橋上に戻り遠くを見ると確かに倒木の上に白い鳥影を認めました。望遠鏡で確認したら確かにヤマセミの番、暫くして交互に水浴びなどしてお休みといった様子、目視では難しい程の遠い距離でしたが、暫し観察し水浴びするのを証拠にと撮り引き揚げました。因みに[35mm起算896mm]の撮影でした。兎に角、久しぶりに [続きを読む]
  • カワセミ(203)-新緑の芽吹きを背に, 止まりもの
  • 周囲が桜満開のカワセミ池にぶらり寄ってみました。未だカワセミ番は一緒になれてない様です。花見の多い場所なので、もう少し落ち着けばと思いますが、芽吹き始めた木々に止またりして花見の人の注目の的になつて楽しませてくれてました。そんな新緑の芽吹きの中のカワセミです。残念ながら、肝心な給餌も藪の中の様で確認出来ません。 [続きを読む]
  • 野鳥(1104)−アトリ、新緑の中で
  • 今季は沢山のアトリが飛来し、公園など何処でも出会うことが出来ました。移動してきた当初は群で生活するとのことですが、その後は小集団となり木々や地上で採食するのを目にします。大分暖かくなりそろそろ当地を離れる時期と思いますが、新緑のなかで採食するアトリをこれが今年最後かと思いながらの撮影となりました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1103)−ミソサザイ, 鳴き声が綺麗
  • 山奥の渓流沿いでミソサザイを観察。 鳴き声は予定した探鳥コース内で3か所聞きました。声はすれどなかなか下に降りて来ず、周辺の山野草を探しながら下に降りて来るのを待ちました。ようやく降りて来ても、周辺は暗く、その上スズメより小さく動きの激しいミソサザイは非常に難しく、ミソサザイ撮影の難しさを再認識するものとなりました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1102)カオグロガビチョウ、 篭脱け鳥
  • 昨年も近くに出現したカオグロガビチョウですが、運悪く出会えませんでした。今年はカワセミ池に比較的長く滞在し、たびたび姿を見せてくれてます。1970年頃から増加傾向にあり、特定外来生物として指定されてます。同じガビチョウ程多くはない様ですが、1988年に三浦半島で初めて観察された鳥だそうです。   頻繁に出て来る普通のガビチョウには殆ど目を向けられませんが、このカオグロガビチョウは珍しいので人気の的 [続きを読む]
  • 野鳥(1100)−ウミアイサ♀、未だ冬羽
  • スズガモの集団に少数のウミアイサ4,5羽が混じって遊泳してました。大半は雌で、お相手の雄は少し離れて付いてきてましたが、こちらを向いてくれず背中ばかりで上手く撮影出来ませんでした。雄は、黒い頭巾を被った格好の頭には緑色の光沢があり後ろに伸びた冠羽が特徴的な鳥です。今回観察出来ず残念でした。 [続きを読む]
  • カワセミ(202)−春は間もなく
  • カワセミ池のカワセミは、並ぶものの未だ給餌行為が確認出来ず、活動が今一つ。今回も、雄雌お互いすれ違い飛び交うだけです。遅かれ早かれ間もなく活動が活発となると思うが、今春は気を持たせます。これまでと同じ、飛び込み水浴びのお決まり連続撮影にとどまりました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1098)−オシドリ さよなら、又来てね
  • オシドリの雄1羽が昨年の暮に飛来して以来約4か月近く、小さな池に居てくれました。その間、時に居たり居なかったりして気を揉んだりしました。近くの何処かにいる仲間の処へ飛んでいくのか、姿を消すこともあったが、何故かこの池が気に入った様で又戻って来たりしてマガモなどと仲良く同居、人気を集めてました。又来冬戻って来てほしいものです。 [続きを読む]
  • 花(55)−枝垂れ桜、 東郷寺
  • 桜の開花宣言された後、寒さがぶり返したりしてソメイヨシの満開までには未だあと少しの様ですが、枝垂れ桜は若干早めに咲く様なので、昨日枝垂れ桜で名の知られた東郷寺に行ってきました。  当寺には枝垂れ桜が5本ありますが、当日の開花状況は一本がそこそこ見れる状態でした。青空に映える日ではなかったのが一寸残念でしたが、桜を愛でる人が沢山見学に来てました。  [続きを読む]
  • 野鳥(1097)−スズガモ、白い脇腹の雄
  • 幅広い川の中に漂うカモは、潜水しながら採食中の20羽程度のスズガモ集団でした。帰路の堤防から一旦納めたカメラを再び出し手持ちで遠距離撮影をしました。スズカモは潜水ガモですので始終潜ります。頭を持ち上げるタイミングに合わせ撮影するのは結構難しいかったです。 最初はコスズガモではと思いながらの撮影でしたが、帰り調べた結果スズガモでしたので少し残念。 [続きを読む]
  • 野鳥(1096)−コミミズク、 暗くなって
  • 陽も落ちた5時20分頃ようやく出現しました。周囲は薄暗くなり、撤収の準備中の出現だったので、やむなく手持ち撮影になりました。撮影条件はSS上がらず、ISO3600まで上げましたので画質は落ちましたが、2羽がバトル後菜の花の咲く堤防に沿い飛翔した様子を辛うじて撮影出来ました。撮り終えた時には既に周りは暗く、17時40分でした。 [続きを読む]
  • カワセミ(201)−飛び込み水浴♀、きれい、きれい
  • カワセミの水浴びは、他の野鳥とは違う浴び方をするのがとてもユニークです。止まり木から勢いよく飛び込み、直ぐに元の止まり木に戻る、それを2,3度繰り返します。繁殖期には巣造りで汚れた体を綺麗にしたり、又それ以外でも食後の一時を水浴びしたりして、常に清潔にしております。いつもの水浴後の飛び上がり飛翔の連続写真です。    [続きを読む]
  • カワセミ(200)−給餌なしの一人占め♂
  • 繁殖期に見受けられるカワセミの給餌、今回この池での給餌行為は未だ早くて、捕った小魚を雄は雌に与える素振りなく、自分で食べてしまいました。一時雄2羽で縄張り争いがあったとか、残った雄はこの場所では新しい個体なのかもしれない。給餌までには少々時間が必要なのかも・・・。 雄は、捕った大きめの魚を一気?みと行かず、時間をかけて飲み込みました。 [続きを読む]
  • カワセミ(199)−久しぶりの飛翔撮り♂♀
  • 今年初めてのカワセミの観察です。そろそろ活動期に入る時期を迎え、池のカワセミの動きをチェック、雄雌の存在を確認出来ました。数日前給餌行為もあった様ですが、当日は出が悪く期待したほどの動きはありませんでした。巣穴堀りで嘴などが汚れてないのが気になりますが、何処に巣を造るのだろうか。久しぶりのカワセミ撮影、「飛びもの」で楽しめた半日でした。ー「飛び付き2題・♂♀」 [続きを読む]
  • 野鳥(1095)−ホオアカ、逆光の中
  • 河原の傍の空地にホオジロが3,4羽行ったり来たりするのを何気なく見ていたら、一寸違うのを認め、良く見たら頬の赤いホオアカでした。 良く似たホオジロとは、大きさはほゞ同じだが頬の 赤褐色が目立ち、胸に黒斑があり尾が短めな処が違います。余り綺麗とは言えない雑草の間を1羽で行動し、草の先端等で鳴いてました。背景としては極めて見栄えしないが、これもやむを得ないと逆光のホオアカを撮りました。河原を離れて少し [続きを読む]
  • 野鳥(1093)−オオジュリン、蘆原で
  • 川に茂る葦原に生息するオオジュリン、未だこの時期冬毛で頭の黒い成鳥は見当たらなかったが、冬の殺風景な河原の可愛い野鳥として好まれる野鳥です。葦の茎の中にいるカイガラムシ類を捕食するため茎から茎へと移動するところを観察・撮影するも、「パチパチ」と茎を剥がす音を聞く中風で揺れる茎の上にはなかなか上がって来ず撮影には手こずりました。 [続きを読む]