Wild_cat_seeker さん プロフィール

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Wild_cat_seekerさん: 山猫を探す人
ハンドル名Wild_cat_seeker さん
ブログタイトル山猫を探す人
ブログURLhttp://okenamay.exblog.jp/
サイト紹介文属性:遠野通い人 硬軟織り交ぜ遠野の魅力を発信
自由文或る時は探検隊長、或る時は潜入捜査官。また或る時は中年探偵団・・・変幻自在の山猫を貴方は探し出すことが出来るか?
「あなたが山猫さんですか?」
「とんでもねぇ、アタシは山猫だよぅ」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 74日(平均5.2回/週) - 参加 2017/04/09 10:12

Wild_cat_seeker さんのブログ記事

  • 徒歩7分の野生の王国
  • 遠野滞在中、朝飯前に徒歩で徘徊する行為を「朝逍遥」と呼んでいる(たぶんワタクシだけw)その重要散策ポイントのひとつが鍋倉山です。今年も、(も です><)さくらまつりは空振りでした。桜色のノボリがウラ寂しいです。気を取り直して足元を見やれば、可憐なる「シロバナエンレイソウ」その時、視線を感じました。ワタクシ心霊現象を否定して早30年・・・・んでも、この感じる視線は謎です。まさか... [続きを読む]
  • 立丸トンネル なう 2017春
  • 平成30年開通を目指す国道340号線 立丸峠トンネルすでに小国側の小峠トンネルは開通していて、核心部の立丸峠をスルーするトンネルが目下、激しく工事中です。遠野側はいかに?恩徳よりも、うんと奥w立丸峠直下、金堀沢の手前にトンネル工事ナウな現場があります。山を崩して峠を目指す。そして、こちらは小国側すでにトンネルポータルは完成していて、付随工事も収束傾向です。なんてたって、来... [続きを読む]
  • 庭園
  • 気持ちの良い庭園だ!これが関東だったら、入園料取りますネ。思わず、ここにビーチマット敷いてパン一で日光浴をしたいところですが10分後に「トーノケーサツ」が駆けつけ職質必至ですから自重しないとwww [続きを読む]
  • 反省の聖地巡礼
  • 岩手県遠野市土淵町山口行政的に表記すれば、11文字の漢字で表記するしかし、遠野フリークが表記すると 2文字の漢字で済む。聖地遠野を一躍全国区に押し上げた存在「遠野物語」その情報の源が「山口集落」それゆえ、此処を「遠野物語の聖地」と位置づける人は多い。え? 前置きが長い?このパターンのエントリーは、ロクな写真しか撮れなかった時・・・・・・・・・・読まれとる。。。... [続きを読む]
  • 六角牛山 完全ガイド 開
  • さて、六角牛山に登頂したわけだが、何か忘れていませんか?そう、春ブレイクな低山ですから、はなっこが、それなりにいぱ〜いありましたとさ。これは、ぜひ、ヤマネコノメソウであってほしいw遠野の里山を代表する可憐エンゴサクこれは、野芝の花かな?やや!これは珍しいはなっこです!ウスバサイシンかな?ヒメギフチョウという珍しい蝶の食材ですこれは「うつぎ」かな?これは謎の花です。名前が... [続きを読む]
  • 六角牛山 完全ガイド 浄
  • 9合目から上は灌木帯で、やがて見晴らしのよいピークに至ります。やったぁ〜、頂上だぁ! と山猫は喜びますが、ここは偽ピーク。この現象を「猫だまし」という(いわないw)コホン・・・・・ここは六角牛山の肩に当たります。今まで見えなかった東方の片羽山が見えるようになりました。こちらが本当の六角牛山山頂です。おやおや、前回は無かった石の祠がありますね。新六角牛神社の奥宮かしらん?恒... [続きを読む]
  • 六角牛山 完全ガイド 改
  • さぁ、登ろう!  っというところで前回は終わりましたネwしばらくは軽トラなら桶な道を逝きます。一合目にあるロボット雨量計もう一合目? な距離ですwここからは山道になります。緩やかに緩やかに登って2合目さらに緩やかに逝くと、ここはその昔、糠前からの旧登山道の合流点でした。廃道となって、今や痕跡すら見つけられないほど自然に帰りました。ぎょえ!!比較的新しい熊の縄張り宣言!右手の... [続きを読む]
  • 六角牛山 完全ガイド 序
  • 何回登りましたかのう?この山・・・・すなわち、六角牛山何回かは忘れましたが、前回の登山は、よく覚えております。とにかく苦しい苦しい登山でございましたから・・・・・今回は、というより今回も、青笹は糠前の六角牛神社が登山口さぁ、登りましょう!クルマで・・・・・(笑)ここに弐の鳥居があったのすね。追分の石碑です。何と彫ってあるのでしょうか?右 おんやまえ (かな?)左 くさが... [続きを読む]
  • 舘石の石碑群
  • 遠野市街から青笹を経て笛吹峠へと向かう「県道35号」いよいよ山間部に入ろうかというところで思わずブレーキを踏んでしまう。原因はこの風景舘石の石碑群石碑だけでも絵になるのに春先は白い花咲く立派な木が名脇役に!いや、主役かな?いや、おいらが主役だ!と六角牛山が言いw [続きを読む]
  • 星空のドライブ 2017春
  • このタイトルを初めて使ったのは2007年のこと無論、桃色風呂井戸の初期の野心的な楽曲に掛けたタイトルです。当時はコンデジのバルブ撮影で星空をドライブしていました。とてもとても驚嘆しました。星がカメラで撮れるなんて!!!んで、10年の月日が経ち、当時とは比べるべくのない程、性能が良いデジイチで星空をドライブしている訳です。性能良過ぎて、漆黒の星空にならないw一際輝くのは -2... [続きを読む]
  • 立ち止まれ!
  • 何かに追い立てられるように休日を過ごしてきた。その過ちに気付いたのは、こちらに上って、下界を見渡した時でした。いったい、何に追われているのだ?何のための休暇だ?がつがつと計画をこなすだけのような旅は、最も忌み嫌う対象だったのに毒されたなぁ、オレ・・・次に彼の地を訪れる時は、何もしないで、へらへら笑って過ごして、そのまま帰ろう。無理だ無理! 亀の腹筋くらいに無理だ!www [続きを読む]
  • 銀河2番勝負
  • 撮り鉄ではないワタクシだから人気スポットの殺伐さは気に入らないし心静かにSLと対峙したいのです。なので、絵的には、まったく平坦な雰囲気となります。ここでは、ワタクシ一人(地元の方の歓迎手振りはアリマシタ)ここはマニア0 地元民5名でした。無煙仏ですが、場の雰囲気は、まさに至福のゆるゆるさでしたw [続きを読む]
  • 五百羅漢なう
  • ここはどこだ? どこなんだ?なんか、誰かさんから胸倉掴まれて詰問されそうな絵です。。。えっと、手前の森が愛宕神社です。ええ~~~???  でしょう?この先、五百羅漢ですが、おいおい、な変わりようです。。。今でも迂回路で卯子酉には行けますが、そのうち陸橋を渡るようになるでしょう。ああ、あの謎の建物は壊されずに済みそうです。この散々たる荒涼した遠野遺産にも係わらず、3組の観光客... [続きを読む]
  • 釜石道最前線2017春
  • あれよあれよという間に建設が決定してしまった釜石道の遠野icから遠野住田ic確か、最初は「作れたら作るよ」くらいの力加減だったはずで、経済効果から遠野市は開通を拒んでいた区間ですが・・・・ここは上郷は廻立(まったち)の現場特筆すべきは、このおっけそうな民家まだ残ってらよ〜〜〜!この構図を見るたびに星新一のショートショートの一編を思い出す。切ない物語だったなぁここは峠を越えた来... [続きを読む]
  • 古道の鼓動
  • 桑原から大出に向う途中の神遣峠・・・・・を降りてしばらくした路傍に目新しい石碑が・・・おそらく、いままで幾星霜、藪の中に埋もれていたのでしょう。古道のスメルがぷんぷんします。この先を探査しなかったワタクシを許したまえ。どうも春先は熊恐怖のトラウマが・・・・_| ̄|○ [続きを読む]
  • 萌え
  • いつごろからでしょうか?構図に四苦八苦するようになったのは慣れつつある自分を褒めるべきか、反省すべきか・・・・答えは、多分、風の中かな?wwww [続きを読む]
  • Aoday Today
  • 良い天気ですね。で、ここはどこなのですか?みたことない場所です。ファースト・ビジットかしらん?ええ、皮肉たっぷりのご紹介、ご容赦ください。でも、この変化によって、少なからぬ田畑が水害から免れるらしいですからよそ者は「どろん」します。。 [続きを読む]
  • 遠野座の夜(A Night At The Tono)
  • これは、現実なのか?(Is this the real life?)それとも、単なる幻想なのか?(Is this just fantasy?)とあ〜る方のありがたき情報提供により、ワタクシは、多少エルカホウル臭を漂わせながらも、夜神楽を堪能した次第でございます。今宵の団体は、平倉神楽保存会の皆様遠野まつりや八幡宮の例祭では何度も拝見して、その安定感たるや、遠野神楽界でも指折りの団... [続きを読む]
  • ヒメシロチョウ
  • 最初はスジグロシロチョウかツマキチョウかと思っていました。それくらい、あちこちを飛び交っていましたから・・・・・写真こ撮って、あらびっくり!ヒメシロチョウじゃぁござんせんか!*ヒメシロチョウ北海道、本州、九州に生息するが、その生息域は限定的。全体的に減少傾向にあり、環境省の絶滅危惧ⅠB類に指定されている。岩手県でも生息は局地的。やはり、遠野は虫たちに優しい環境が残っているんだね〜 [続きを読む]
  • ロックオン インコンプリート
  • 屋敷神取材のスピンアウト記事です。そう、のどかな雰囲気に眠気を覚えたところで終わりましたかね。実は寝られなかったのっす。あちら側の世界へ足を踏み入れようとすると、耳元で大なる羽根音が・・・・ぶんぶんぶぶぶん・・・・ぶぶぶんぶん・・・・・ぶ〜〜〜んな、何奴!?えっへっへ、だうも、山猫の旦那!空飛ぶペンギンとお呼びください。「いや、無理だよ。あんたクマバチだろ? しかし... [続きを読む]
  • 屋敷神の春
  • 青笹駅近く、もしかしたら、荒神神社に匹敵するくらい遠野チックなスポットがあります。個人様の敷地内の屋敷神のおわす処なので、近寄りがたく、望遠で引き寄せるを常としていましたが、この時は、田圃の興起をしている方がいらっしゃいましたので単刀直入、取材を申し入れましたところ、まさに屋敷神の持主の本家筋の方だったようで、快諾いただきました。残雪の早池峯が一層、場の雰囲気を高めます。ああ、春だ... [続きを読む]