Wild_cat_seeker さん プロフィール

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Wild_cat_seekerさん: 山猫を探す人
ハンドル名Wild_cat_seeker さん
ブログタイトル山猫を探す人
ブログURLhttp://okenamay.exblog.jp/
サイト紹介文属性:遠野通い人 硬軟織り交ぜ遠野の魅力を発信
自由文或る時は探検隊長、或る時は潜入捜査官。また或る時は中年探偵団・・・変幻自在の山猫を貴方は探し出すことが出来るか?
「あなたが山猫さんですか?」
「とんでもねぇ、アタシは山猫だよぅ」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 3日(平均42.0回/週) - 参加 2017/04/09 10:12

Wild_cat_seeker さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 遠野郷八幡宮への道
  • 遠野駅から遠野郷八幡宮までは少々距離があります。普通の思考能力を持つ方はバスかタクシーを利用するでしょう。普通じゃないワタクシは歩くわけです(笑)ここは昔日の国道283号と国道340号の分岐点今は遠野バイパスの白岩交差点が分岐になっているようです。まっすぐ北へ進みましょう。やがて渡るのは早瀬川遠くに六角牛山の翠微・・・・とはいかないね。山は未だに真冬だ。早瀬川も最近の水害で流... [続きを読む]
  • 3月追想 ふゆはる光景
  • 3月はおろか、4月でも雪が降る遠野郷4月上旬までの季節は「ふゆはる」カントーでいえば2月下旬くらいの状態でしょうか。そんな3月の遠野郷を追想します。春のドカ雪があり、雪多く残れる雪面で影絵が出来るほどです。それでも雑木林が、なんとなく、なんとな〜く「もやっ」としているのは冬芽が膨らんできているからです。 [続きを読む]
  • 11年前の今日
  • 11年前の今日、ワタクシの遠野通いセカンドシーズンが始まった。午前中は雪で、この絵を撮ったときは氷雨でした。初めて、街中で投宿し、ドキドキしながら、ピンでジンギスカンを戴きました。夜半は霰のち雨のち曇り真夜中の遠野市街を彷徨してから、早11年・・・・時は流れた〜w [続きを読む]
  • 定番
  • 久しぶりに撮ってみた。おそらく10年前と変わらない風景しかし、この先10年変わらないとは限らない。総入れ歯(そう言えばw)、遠野駅舎の縮小改築のハナシはどこまで進んでいるのだろうか? [続きを読む]
  • 黒森神楽2017 余滴 悪い癖
  • 今年で黒森神楽は3回目撮影枚数を比較してみると、1回目:366枚、2回目:361枚、今回:346枚だんだん減ってきているのは手当たり次第にシャッターを切る悪い癖が直ってきたのか?(ダレデスカ? 歳とって反射神経が鈍ったとか言っているヒトは?)過去2回のエントリーを振り返ってみると、必ず茶化しネタが入っている。これが、悪い癖なんです。もう山の神舞をイジるのはやめないと舞手の方々に... [続きを読む]
  • 黒森神楽2017 余滴モノクローム
  • 黒森神楽の歴史とか内容とか、泥縄式に勉強すれば、少しは語ることは出来るかもしれないがまぁ、そこはそれ、超絶的にお詳しい方のブログをまがっていただいた方が手っ取り早いので(笑)拙宅では、その辺の拙い説明は一切省き・・・以下延々と続くものぐさ野郎の言い訳詭弁w宿主様のご厚意で、「シットギ」作りを盗撮w出来た「シットギ」は権現様のお食事デス神楽念仏の権現様供養の舞デス榊葉でトビマスト... [続きを読む]
  • 黒森神楽2017 ダイジェスト2
  • 舞込みの儀が終わり、いよいよ鳩集殿で神楽の鑑賞です。本来は夜神楽として堪能していたとのことですが、関東から遠征するワタクシのために、特別に昼から開演←<トッス!この日は3月11日神楽を始める前に、1分間の黙祷そして、通常の演目に入る前に神楽念仏ワタクシは神楽の念仏は初めて拝見致しました。続いて、打ち鳴し神を下ろす儀とのこと打ち鳴しの余韻が消えないうちに次の演目へ突... [続きを読む]
  • 黒森神楽2017 ダイジェスト1
  • 遠野タッチ&ゴー旅の目的は黒森神楽を鑑賞すること。なにせ遠野では2年に1度のレアな公演ですから、万難を排し(きれなくてもw)て伺ったわけです。神を下ろしに本殿に向う神楽衆その後を追う、総勢100名を越える人々壮観です!本殿前で神様を下ろし二の鳥居前で、舞込みの儀臼の中にはゴンゲ様の食べ物である「しっとぎ」権現様のしっとぎを参加者にも分け与える所作とか。そして舞込みの儀のクラ... [続きを読む]
  • 七内八崎
  • 遠野物語の何話目だったかに・・・・・遠野の街中に市が立つ日、馬千頭、人千人が七内八崎から集結したという。七内八崎ってなんだ?内はナイ・・・アイヌ語起源説によれば、それは谷を表す、らしい崎はサキ・・・要は平地にまで至る山の尾根を表す、らしいまぁ、それだけ四方八方から人と馬が集まったという一種の比喩で、実際に七ツの谷と八つの尾根が特定されたというハナシは取りあえず聞いていない... [続きを読む]
  • あるぴこ紀行
  • 松本平に私鉄電車あり名を松本電鉄上高地線と申すかつて飛騨高山まで鉄路を通そうという壮大なる計画あり壮大すぎて実現せずw経営危機に陥りつつも、新島々まで10キロちょっとをコトコト走り続けています。現在の経営母体はアルピコ交通ですがこういう路線は自治体の補助が無くなったら即廃線だから乗っておかないとね。萌えキャラ?個人的には鉄と萌えを掛け合わせるのは反対なのだ。あまりにもベタす... [続きを読む]
  • 篠ノ井線紀行2
  • 篠ノ井線紀行の続きです。列車の最後尾からの逆さま旅を続けましょう。姨捨駅を出発!善光寺平の展望も見えなくなり、山越えの隘路を進んでいきます。やや、あれは排煙装置ですね。蒸気機関車が走っていた当時の遺物です。トンネル内に煙が充満しないように換気装置が取り付けられていたそうです。聖高原で特急に抜かれます。ついでに特急と列車交換このようにして停車時間が多いので、篠ノ井線鈍行の旅は距... [続きを読む]
  • 篠ノ井線紀行1
  • 小海線の旅を終えて、小諸で「しなの鉄道」に乗り換え。平たく言えば、旧信越本線ですね。そして、篠ノ井で「篠ノ井線」に初乗りです。この魅力たっぷりの路線を少しだけご紹介です。少しの間は善光寺平をのんびり走ります。あ、ここからは列車の最後尾から走り去る風景を眺めて参ります。すぐに山裾を這い上がっていきます。その急勾配には目を見張ります。下界は遠ざかり、白き奥山が視界に入って来ます。... [続きを読む]
  • 甲信山岳展望ばかっ旅2
  • さて小海線は佐久平にさしかかり、山岳展望も一段落、必然的に重力に負けた瞼が眼球を覆わんとする其の時!(なんちゅう大袈裟な表現w)進行方向前方に見えるのは浅間山(2568m) 羽黒下駅付近にてさらにさらに西側に姿を現す白銀の壁・・・・・間違いありません! パターン北!北アルプスの後立山連峰です。臼田駅付近で撮影しました。ちょっと拡大してみましょう。白馬岳に登ったのは20年以上... [続きを読む]
  • 甲信山岳展望ばかっ旅
  • ワタクシの聖なる日の朝は早かった。始発電車に乗るために3時起床(!)しかし、早々にしくじった。メモった時刻は4:47 しかし、始発電車は4:41目の前で無情にも走り去って行った。1と7を転記間違いしたのだ。イチかバチかじゃなく、イチかナナだったのだ。さてどうしよう・・・練りに練った計画は水泡に帰した。2番電車が来るまでの20分間で再計画・・・ふむふむ・・・なんとかなりそう... [続きを読む]
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