にゃべ さん プロフィール

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にゃべさん: 10ちゃんねる
ハンドル名にゃべ さん
ブログタイトル10ちゃんねる
ブログURLhttp://nyabecch.blog47.fc2.com/
サイト紹介文なんでもあり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 6日(平均9.3回/週) - 参加 2017/04/18 19:05

にゃべ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アナクシマンドロス「ト・アペイロン」
  •  タレスはミレトス市の人でしたが、このタレスに続く人たちが出てきます。彼らを総称して「ミレトス学派」という言い方がされます。タレスに続いた人というのは、タレスの仲間とも弟子といわれるアナクシマンドロス(BC610頃〜550頃)です。彼はタレスより14〜5歳年下で、タレスと同様ミレトスの人でした。 彼の業績は一般には、タレスの「水」という言い方に変えて「ト・アペイロン」というものを持ち出し、これは「 [続きを読む]
  • 最初の哲学者・タレス(2)
  •  アリストテレスが「知を愛すること(フィロソフィア=哲学)の始め」といったことから、以降、哲学史の始めにタレス(BC624頃〜548/545頃)がおかれることになったのです。 どうしてタレスがそう評価されたのかというと、ソクラテス以来(「哲学」という言葉は、ソクラテスからです)深められて来たフィロソフィアの問題の一つに、タレスが答えていると見なせるからというのがその理由でした。 それは、 [続きを読む]
  • 最初の哲学者・タレス(1)
  •  タレス(タレース、古希: Θαλής、希: Thalēs、紀元前624年頃 - 紀元前546年頃)は、ソクラテス以前の哲学者の一人で、西洋哲学において古代ギリシアに現れた記録に残る最古の(自然)哲学者であり、イオニアに発したミレトス学派の始祖である。  また、ギリシャ七賢人の一人とされる。  古代ギリシア語の母音の長短を考慮した表記は「タレース」である。  ソクラテス以前の哲学者の全て [続きを読む]
  • キセノンの奇跡
  •  新横綱・稀勢の里が、奇跡の逆転優勝!!! 新横綱として迎えた今場所、いきなり「全勝優勝も?」と期待させる快進撃を演じながら、13日目の日馬富士戦で大けがを負ってしまった稀勢の里。 怪我の様子から、休場はおろか「長期離脱」も心配されながら、まさかの強行出場となるも「最弱横綱」鶴竜に一方的に敗れるほどの重傷だ。 14日目まで1敗を守って来た照ノ富士に遂に抜かれ、2敗に後退。 千秋楽は、その [続きを読む]
  • ギルガメシュ叙事詩(2)
  • 粘土版 5 森に入った2人が杉の立派さに心を奪われていると、ほどなくしてフンババが駆けつけてきた。 戦いが始まると、山は揺れ空は暗くなる。 シャマシュは「恐れるな」と声を掛け「大なる風、北風、南風、つむじ風、嵐の風、凍てつく風、怒涛の風、熱風」に及ぶ8つの風を起こして援護し、フンババを降参させた。 するとフンババが命乞いをするので、ギルガメシュは聞き入れようとするが、エンキドゥは殺すことを勧め [続きを読む]
  • ラフマニノフ 交響曲第2番 (第4楽章)
  • 第4楽章 ロシアの交響曲の伝統により、先行楽章の動機や主題が集約的に総括される終楽章となっている。 この作品は冗長であるとして、たびたび改訂が施された。 とりわけ1940年代から1950年代にかけて、演奏にカット版を用いる習慣が見られた。 しかしながら今日では、第1楽章呈示部の反復を省略する例はあるものの、全曲版での演奏が定着している。 現在のように全曲版が普及、定着したのはアンドレ・プレヴィンに [続きを読む]
  • ラフマニノフ 交響曲第2番 (第3楽章)
  •  1904年から翌年にかけて、ラフマニノフはボリショイ劇場における帝国歌劇場の指揮者として2期にわたる成功を収めていた。 しかし彼は自分は第一に作曲家であるとの自覚から、演奏会のスケジュールに作曲の時間が奪われていると実感していた。 そこでより作曲に専念できるように、またロシア国内の(後にロシア革命を招くこととなる)不穏な政治情勢に煩わされることのないように、1906年に妻と幼い娘を連れてドレスデンに [続きを読む]
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