にゃべ さん プロフィール

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にゃべさん: 10ちゃんねる
ハンドル名にゃべ さん
ブログタイトル10ちゃんねる
ブログURLhttp://nyabecch.blog47.fc2.com/
サイト紹介文なんでもあり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 37日(平均4.0回/週) - 参加 2017/04/18 19:05

にゃべ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 縄文時代(2)
  • ●縄文時代早期日本列島の旧石器時代の人々は、大型哺乳動物(ヘラジカ、ヤギュウ、オーロックス、ナウマンゾウ、オオツノシカなど。)や中・小型哺乳動物(ニホンジカ、イノシシ、アナグマ、ノウサギなど。)を狩猟対象としていた。 大型の哺乳動物は季節によって広範囲に移動を繰り返すので、それを追って旧石器時代人もキャンプ生活を営みながら、頻繁に移動を繰り返していた。 キル・サイトやブロック、礫群、炭 [続きを読む]
  • 教祖ゾロアスター
  •  ゾロアスターという人物は、先に示したようにはっきりした年代は分かっていないのですが、一応伝承によって紀元前600年代から500年代、ペルシャが台頭してきた頃を生きた人物であると考えられています。  当時のことですから、大半のペルシャ人と同様に遊牧民であったことが、その両親の名前などから推定されています。  しかし伝承によると、どうも幼い頃から宗教儀礼の仕事に関心をもっていたようで、20際頃 [続きを読む]
  • 縄文時代(1)
  • 縄文時代は、約1万5,000年前(紀元前131世紀頃)から約2,300年前(紀元前4世紀頃)、地質年代では更新世末期から完新世にかけて日本列島で発展した時代であり、世界史では中石器時代ないしは、新石器時代に相当する時代である。 旧石器時代と縄文時代の違いは、土器の出現や竪穴住居の普及、貝塚の形式などがあげられる。  縄文時代の終わりについては、地域差が大きいものの、定型的な水田耕作を特徴とする弥 [続きを読む]
  • ペルシャの神々とゾロアスター教
  •  紀元前600年代に入って、それ以前2500年に渡り中東全域に展開し、この広大な領域を支配していたセム族は衰退していきます。 代わって、北から東にかけては新たに「インド・ヨーロッパ語族」に属する「メディア・ペルシャ」が台頭してきて、500年代に下がって中東領域は「アケメネス朝ペルシャ」と呼ばれる「ペルシャ人」の支配地となっていきました。 このペルシャがバビロニアに滅ぼされ、その地に [続きを読む]
  • ゾロアスター教(3)
  • ●終末論と三徳ゾロアスター教の歴史観では、宇宙の始まりから終わりまでの期間は1万2千年とされ、3千年ずつ4つに区切られ「(霊的+物質的)創造(ブンダヒシュン)」、「混合(グメーズィシュン)」、「分離(ウィザーリシュン)」の3期に分けられ、現在は「混合の時代」とされる。 アフラ・マズダーによる「創造」によって始まった「創造の時代」は完璧な世界であったが、アンラ・マンユの攻撃後は「混合の時代」に [続きを読む]
  • 旧石器時代の日本(3)
  • ●住居と墓制日本列島の旧石器時代の遺跡は、台地・段丘・丘陵・高原などの見晴らしの良い洪積世の台地縁辺にあることが多い。 日常生活の場としての拠点遺跡、獲物の解体場遺跡、石器製作場遺跡などがある。 定住住居跡の出土例が少ないことから、旧石器時代人は一定の生活領域内を移動しながら採集狩猟生活をしていたと考えられている。 旧石器時代の人々は、多く洞穴や岩陰を住みかとして利用し [続きを読む]
  • 旧石器時代の日本(2)
  • ●後期旧石器の特徴日本列島の後期旧石器時代は、約35,000年前に始まり、縄文時代へと移行する約15,000年前までの約20,000年間続いた。  遺跡は北海道から沖縄まで、約10,000ヵ所以上が確認されている[要出典]。 これらの遺跡で出土する遺物の殆どは石器であり、遺構は礫群以外が出土することは極めて稀である(他に陥し穴などがある)。 石器ばかりが発見されるのは、有機質の材料で作られた道具 [続きを読む]
  • 旧石器時代の日本(1)
  • 日本列島の旧石器時代は、人類が日本列島へ移住してきた時に始まり、終わりは1万6000年前と考えられている。   無土器時代、先土器時代ともいう。 終期については青森県外ヶ浜町大平山元遺跡出土の土器に付着した炭化物のAMS法放射性炭素年代測定暦年較正年代法では、1万6500年前と出たことによる。 日本列島での人類の足跡も、9〜8万年前(岩手県遠野市金取遺跡)に遡る。 この時代に属す [続きを読む]
  • 人類史
  • チャールズ・ダーウィンによれば、地球上の全生物は原始生物から自然淘汰を経て、より高等な生物へ進化を遂げたものとして把握される(進化論)。 ヒトを含む霊長類も、その例に漏れない。 人類と他の動物、他の霊長類の区別は、古来、神学上、哲学上の主要テーマのひとつとなり、諸学の発展した今日においても様々な見解があるが、直立二足歩行こそが基準であるとの考えが有力である。 それは、記録の [続きを読む]
  • ゾロアスター教(2)
  • ゾロアスター教(ペルシア語:????????Dîn-e Zardoštドイツ語:die Lehre desZoroaster/Zarathustra、英語: Zoroastrianism)は、古代ペルシアを起源の地とする、善悪二元論的な宗教である。 『アヴェスター』を根本経典とする。 世界最古の預言者といわれるザラスシュトラ(ゾロアスター、ツァラトストラ)は、紀元前1600年頃から紀元前1000年頃にかけて生きた人といわれるが、その生涯の詳細についてはよ [続きを読む]
  • ギルガメシュ叙事詩(3)
  • 粘土版 7 以下、エンキドゥが見た夢の内容によるもの。  森番フンババと聖牛グガランナを倒したために、2人のうち1人が死なねばならぬとアヌは言った。  エンリルは、ギルガメシュの死を望まず「エンキドゥが死ぬべきだ」と言った。  シャマシュは「(ギルガメシュたちは)自分の命令に従って牡牛どもを殺したのに、何故エンキドゥが死なねばならぬのか」と反論。  エンリルは答えた。 [続きを読む]
  • ゾロアスター教(1)
  • ゾロアスター教は、BC10〜6世紀頃に中央アジアで生まれた宗教でペルシア帝国で信仰された。 ペルシア帝国が滅亡すると衰退したが、パルティアの時代に復興し、ササン朝ペルシアではペルシアの国教となった。 ゾロアスター教は、ペルシア商人の活発な交易活動によって、中央アジアや中国へ広く伝播した。  7世紀後半、イスラムの波がイランに押し寄せると、ゾロアスター教は迫害され活動の中心はインド [続きを読む]
  • アナクシメネス「アエール」
  •  さらに続いてきたのはアナクシメネス(BC587年頃〜528/525頃)といいます。 アナクシマンドロスより、25歳くらい若い人でした。 学問の特質として「吟味・批判されて継承されていく」という性格があることは先に指摘しておきましたが、そんなことをはじめたのがタレスとそれを引き継いだ人達であったわけです。 ですからアナクシマンドロスにも、その主張するところを批判して継承して [続きを読む]
  • アナクシマンドロス「ト・アペイロン」
  •  タレスはミレトス市の人でしたが、このタレスに続く人たちが出てきます。彼らを総称して「ミレトス学派」という言い方がされます。タレスに続いた人というのは、タレスの仲間とも弟子といわれるアナクシマンドロス(BC610頃〜550頃)です。彼はタレスより14〜5歳年下で、タレスと同様ミレトスの人でした。 彼の業績は一般には、タレスの「水」という言い方に変えて「ト・アペイロン」というものを持ち出し、これは「 [続きを読む]
  • 最初の哲学者・タレス(2)
  •  アリストテレスが「知を愛すること(フィロソフィア=哲学)の始め」といったことから、以降、哲学史の始めにタレス(BC624頃〜548/545頃)がおかれることになったのです。 どうしてタレスがそう評価されたのかというと、ソクラテス以来(「哲学」という言葉は、ソクラテスからです)深められて来たフィロソフィアの問題の一つに、タレスが答えていると見なせるからというのがその理由でした。 それは、 [続きを読む]
  • 最初の哲学者・タレス(1)
  •  タレス(タレース、古希: Θαλής、希: Thalēs、紀元前624年頃 - 紀元前546年頃)は、ソクラテス以前の哲学者の一人で、西洋哲学において古代ギリシアに現れた記録に残る最古の(自然)哲学者であり、イオニアに発したミレトス学派の始祖である。  また、ギリシャ七賢人の一人とされる。  古代ギリシア語の母音の長短を考慮した表記は「タレース」である。  ソクラテス以前の哲学者の全て [続きを読む]
  • キセノンの奇跡
  •  新横綱・稀勢の里が、奇跡の逆転優勝!!! 新横綱として迎えた今場所、いきなり「全勝優勝も?」と期待させる快進撃を演じながら、13日目の日馬富士戦で大けがを負ってしまった稀勢の里。 怪我の様子から、休場はおろか「長期離脱」も心配されながら、まさかの強行出場となるも「最弱横綱」鶴竜に一方的に敗れるほどの重傷だ。 14日目まで1敗を守って来た照ノ富士に遂に抜かれ、2敗に後退。 千秋楽は、その [続きを読む]
  • ギルガメシュ叙事詩(2)
  • 粘土版 5 森に入った2人が杉の立派さに心を奪われていると、ほどなくしてフンババが駆けつけてきた。 戦いが始まると、山は揺れ空は暗くなる。 シャマシュは「恐れるな」と声を掛け「大なる風、北風、南風、つむじ風、嵐の風、凍てつく風、怒涛の風、熱風」に及ぶ8つの風を起こして援護し、フンババを降参させた。 するとフンババが命乞いをするので、ギルガメシュは聞き入れようとするが、エンキドゥは殺すことを勧め [続きを読む]
  • ラフマニノフ 交響曲第2番 (第4楽章)
  • 第4楽章 ロシアの交響曲の伝統により、先行楽章の動機や主題が集約的に総括される終楽章となっている。 この作品は冗長であるとして、たびたび改訂が施された。 とりわけ1940年代から1950年代にかけて、演奏にカット版を用いる習慣が見られた。 しかしながら今日では、第1楽章呈示部の反復を省略する例はあるものの、全曲版での演奏が定着している。 現在のように全曲版が普及、定着したのはアンドレ・プレヴィンに [続きを読む]
  • ラフマニノフ 交響曲第2番 (第3楽章)
  •  1904年から翌年にかけて、ラフマニノフはボリショイ劇場における帝国歌劇場の指揮者として2期にわたる成功を収めていた。 しかし彼は自分は第一に作曲家であるとの自覚から、演奏会のスケジュールに作曲の時間が奪われていると実感していた。 そこでより作曲に専念できるように、またロシア国内の(後にロシア革命を招くこととなる)不穏な政治情勢に煩わされることのないように、1906年に妻と幼い娘を連れてドレスデンに [続きを読む]
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