星 光輝  桜梅桃梨 さん プロフィール

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星 光輝  桜梅桃梨さん: 星 光輝  桜梅桃梨
ハンドル名星 光輝  桜梅桃梨 さん
ブログタイトル星 光輝  桜梅桃梨
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hennkyoujinn
サイト紹介文桜梅桃梨は、それぞれが白い花・淡いピンクの花を咲かせ、それぞれが他の花にない美しさで私の心を癒してく
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 15日(平均20.1回/週) - 参加 2017/04/09 14:52

星 光輝  桜梅桃梨 さんのブログ記事

  • 梨雪
  • 梨の花は桜に似た綺麗な白い花梨の白い花が落ちると実がつく歌舞伎役者の世界を指して「梨園」と呼ぶ梨雪の花を眺め真っ白な陶磁器を手にしゆっくりと春の風を感じる [続きを読む]
  • 老人は子どもに戻らない
  • ご訪問ありがとうございます「老親は子どもに戻る」とよく言われるが捻くれた人間なのか私は「老親は子どもに戻らない」と いまは思っているが私が老いたとき 子どもに戻ったりして・・・・?乳児の保育(子育て)と老親の介護似ていて違う。似ているところと言えば母親のお腹にいる胎児両手両足は「く」の字になり両足を抱えるような感じで丸くなり 躍動している。病院や介護施設において粗末な「ケア(看護、介護)」を受け寝たき [続きを読む]
  • 運占い
  • 僕の名前は「beagle元気です」僕をモデルにしたのが Snoopy である家のなかでいつも留守番役をしている僕今日はそのご褒美で ドライブママは運転手 僕は見晴らしのいい助手席後部座席にいるパパが気になり流し目でチラリ顎のせに最適なシートで〜す朝夕元気に連れられ散歩するパパ僕の健康な「うん」を拾い今日も「運占い」をするパパであった。  [続きを読む]
  • アナログ腕時計がスタート
  • 妻の実家の庭に咲いていたパンジーパンジーの花言葉は「私を思って」「もの思い」アナログ腕時計の電池を入れ替え二つの針を動かす短針は「継続」遅々とした時速ではあるけれど時間を刻み継続させている長針は「行動」悩み後悔していても分刻みの速さで時間は流れ去るいまなすべきことを行動したものが「果実」を得るいま ここから長針と短針の二つの針をスタートさせる12時間のなかで長針と短針は何回重なり合うのであろうか・・ [続きを読む]
  • 床に臨む
  • 今年咲いた梨の花時間は砂時計のようなものであるのかもしれない。落ち往く砂は早く 残された砂は少なくなってきた。老人にとっても わたしとっても 残された砂のように 大切な時間である。老人の顔に深く刻みこまれた皺、節くれだった手指から、わたしはなにを感じながら なにを話すのでしょうか。病院のなかで“臨床経験”という言葉をよく耳にする。読んで字の如く「床に臨む」となり、「床」つまりベッドに寝ている人は患 [続きを読む]
  • お詫び
  • お詫び病院から退院し、自宅に戻りパソコンの画面をみたら写真は逆さまや横に向いていたり見苦しい点がありました誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。タブレットでは写真は正常に天の方向で 貼付できていた今夜作業し正常な状態で貼付します。星 光輝 [続きを読む]
  • 「思う」と「想う」と「老人介護」 ( 3 )
  • 言葉は、その人の思いや動作を表出する。認知症老人は「何もできない」「何もわからない」と決めつけ、また「時間がかかる」ので、介護を《してあげた》方が面倒ではない。そう思い、上目線で介助している介護者に遭遇することもある。介護に限らず、他人の気持ちを推し量ることは難しい。認知症老人や寝がえりもできず凡て介助を「受けている」老人は、生活や身体が不自由であったとしても、心の世界は自由であることを、介護者は [続きを読む]
  • 「思う」と「想う」と老人介護 ( 2 )
  • 「想」という漢字を見てみる、「想」は「相」と「心」の文字でできている。自分のことではなく、 相手のことを想う心を「想う」という。寝たきりの人を目の前にしたとき自分は何を感じ、何を思うか。躊躇いや悲しみ、同情など 複雑な感情が入り乱れる。自分(壱介護者)として、相手にできることは何か、と想う気持ちを抱き、自宅の玄関を出る。ホテル・旅館、飲食店などのサービス業は、お客様に対し心からのおもてなしで対応をし [続きを読む]
  • ドライブ最高~??
  • y????????????僕元気は気分最高で~す??パパママといっしょ。ママの実家 常陸國旧下館市までドライブ。4月20日は、パパの定期受診日。自治医科大学附属病院腎臓外科で診察がある。僕は付添いが出来ないので、その間はママの実家??で留守番ママが運転 助手席は僕の定位置、パパは運転席の後ろ席。僕もシートベルトをしなければならないのだが、後ろのパパが気になり時々後ろをみるのでシートベルトはしない。 [続きを読む]
  • 退院
  • 頻尿 排尿痛 発熱 の症状があり尿路感染症の病名で入院。点滴、服薬により治癒し、2917/04/19 退院。(公立岩瀬病院スタッフの皆様ありがとうございました )。病院の玄関を出たら、桜??が満開??病室の窓から、桜が開花しゆく様子を見ることは出来なかった。その分、桜の花を見たときは、幸せな気持ちになり、桜の樹に近寄った。樹の下には無数のたんぽぽが競い合うよう咲いている。「パパ」が自宅??の玄関ドアを開けたとき [続きを読む]
  • 「思う」と「想う」と老人介護 ( 1 )
  • 思い と 想いこの2つの言葉が持つ深い意味は介護施設やデイサービスそして在宅で生活している老人から教えられた。この2つの言葉は、声に出して読むと同じ「おもい」になる。介護の世界からだと違って見えて来る。「思い」は、老人の介護を通し、自分の《心の中で何を感じたのか》。ベッド上には四肢(両手両足)が拘縮し、寝がえりをすることもできず、勿論歩くことはできない。日めくりカレンダー??は変わるが無味乾燥な天井 [続きを読む]
  • 春よ 来い ?
  • 退院の朝 2時過ぎトイレで目が覚めそれ以降目蓋(まぶた)が閉じず。思案していたら、何故か『春よ 来い』のメロディを思い出した。若い人なら荒井由美の『春よ 来い』を思い出す。お年寄りは,春が近づくと、童謡『春よ来い』の唄を口遊む(くちずさむ)。一番の歌詞だけ紹介しよう 春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが 赤い鼻緒(はなお)の じょじょはいて おんもへ出たいと 待っている *「じょじょ」は、草履( [続きを読む]
  • 「思う」と「想う」と老人介護 / プロローグ
  • 病室の窓から薄い青空は濃淡の灰色に覆われ私の病状と同じように不安定な空模様。陽も射しているから快復に向かっているとそう想うことにした(2017/04/18/15:38)????明日病院を「出」院となりし。我が??の広大な農園ではない3坪ほどのミニ農園の手入れと土耕しが待っている。⁉?歳年下の妻は、土に棲む虫が嫌いで手伝いは無し。例年通り今年も????????の他にピーマンの苗を植える。野菜畑にもれなく雑草はいそいそ [続きを読む]
  • 只今、人生の時刻は18時00分03秒
  • 今日、病室の窓の外は雨??昨日、病室の窓から見える風景を1枚雨??で私の心の汚れを流してくれたら違う自分に変わるのにそう言うわけにもいかない。最近アドラーという心理学者に遭遇し、偏狭な自分は大きな衝撃を受けた。人生を一日に例えるといまの自分は18時00分頃かな。いま、春の季節 夕暮れから暗闇には入る境かも?アドラーの言葉から「人生に躓いた意味がわかった」。いま、意味がわかったところで時は夕闇に入って [続きを読む]
  • 明日「出院」します!
  • ??入院生活5日目??まだ完治ではないのだが、4月20日に 医科大学附属病院腎臓外科に受診日となっていることから、明日 ??退院予定??主治医からは「尿のバイバイ菌は、まだ半分残っている」「(娑婆世界に出ることになるから)抗生剤(点滴)を止め、明日18日から錠剤(フロモックス)に切り換える」。半病人で出院となる。《半病人の男を待っている??には》一人の妻と一人の??他には何もない有るのは溜まっている仕事今度は [続きを読む]
  • 「桜梅桃梨」から「桜梅桃李」に変更
  • ??ブログ名は「桜梅桃梨」でしたが、「桜梅桃李」に変更します。正しくは「桜梅桃李」と書くべきところを「李」を「 梨」に変えた。理由は今は福島県で生活していますが、白河の関を越える前は茨城県に棲んでいた。茨城は梨??の産地で白い花で美しかったので李 だったのを 梨 に変換した。幸いどちらも「 り 」と読めたこともあり・・・。??在宅介護のブログに何故「桜梅桃李(おうばいとうり)」としたのか?ベッド??生活 [続きを読む]
  • 何も出来ない時間の苦痛
  • 入院生活4日目ようやく平熱になり、排尿痛は有るも薄らいできた。話す相手もなく病室で寝たり起きたり。ふと、いま入院している老人(要介護者)は、4人もいる。6人か4人の病室で療養していても、高齢になると耳が遠くなり、病室で大きな声で話す訳にもいかない。圧迫骨折、大腿骨骨折だと余計に歩くこともできない。肺炎で入院し、治療により回復したが、寝たきり、認知症が進んだ状態で退院となる。実際に、病室の壁や天井だけを [続きを読む]
  • 非日常的な生活と読書
  • 昨日も熱は上がったり下がったり、只今は平熱、朝食前に??により 血を採取?? 苦手というか?? ナースや検査技師のなかで上手下手があり、下手な人に遭遇すると針で血管を無理に探し回るから余計に痛い。そのときは必ず内出血になりドドメ色‼?本日のナースは??は上手で安心、点滴のときも痛み無し。ボケないよう本を読みはじめた。持参した文庫本4冊のうち1冊を読み終えた。原田マハ著『本日は、お日柄もよく』(徳間文庫) [続きを読む]
  • 口から食べると元気になる 最終回
  • 身体の動きも良くなり、37.0℃台の熱も下がり 、状態が良くなった和田アキさん(79歳)。理由は何か?素人の私が考えたことなので、間違った考えのときは、遠慮なくコメントにより助言頂ければ助かります。自宅??で調理が余りなされず、コンビニで買ってきた??、菓子パン、スナック菓子??、揚げ物などが多かった。桜??デイサービスでも当初は、 アキさんの食事量は十分に摂れているとは言えなかった。(その理由は「3」を参 [続きを読む]
  • いま、ここに生きている
  • やっと平熱、でも油断はできない排尿するときの痛みはあるものの、入院前後に比べ和らいできた。頭の中まで尿路感染はいかなかった?平熱になるとジッとしておれず、視たい??番組もなく、タブレットに手が伸びる。私の人生の砂時計は、上の空間にある砂は殘り少い⁉?入院を機会に、残りの時間に意識が向くのではなく、認知症老人から教えられた「いまに 生きている」姿と、他者貢献、できることは何か。退院はまだ未定だが、私の [続きを読む]
  • 口から食べると元気になる3
  • アキさんに変化が現れた????に連れて行こうと、彼女の左脇につき歩行介助をした。いつもなら足が前にに出ないのに、今日は左右交互に前足がでる‼? 「アキさん、歩けるようになった??」と、私は必要以上に喜んだ。(まだ自力では歩いてはいないから、正確にはまだ歩けていない)老人介護従事者は、時には役者になることも必要、認知症老人と関わる場合には尚更である。気をよくしたアキさんは、洋式便器? のところでもつか [続きを読む]