Keroro さん プロフィール

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Keroroさん: ロジカル投資
ハンドル名Keroro さん
ブログタイトルロジカル投資
ブログURLhttps://logicalinvesting.net
サイト紹介文論理的な投資とは、をテーマにサラリーマンが勘と経験に頼らない資産運用を考えて平均以上を目指します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 18日(平均5.4回/週) - 参加 2017/04/09 16:41

Keroro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 専業主婦にiDeCo(個人型確定拠出年金)は必要なのか?
  • 2017年1月から、専業主婦の方もiDeCo(イデコ/個人型確定拠出年金)に加入できるようになりましたが、加入すべきかそうでないか、色々なサイトを見ても意見はバラバラでした。制度を理解する意味も含めて、専業主婦にとって必要か否か、という観点で整理してみたいと思います。iDeCo(イデコ)とは?個人型拠出年金の愛称がiDeCo(イデコ)です。制度の改正により2017年1月から加入できる対象者が大幅に増えており、その普及・促進の一環 [続きを読む]
  • 積立投資の買付日は何日にするのがよいのか?(先進国株式編)
  • 前回は、国内株式を積立投資する場合に、毎月何日に買付するように設定するのが最もリターンが良くなるのか?をシミュレーションしました。今回は、先進国株式だとどうなるのかを試してみようと思います。シミュレーションの条件積立投資の対象日本以外の先進国株式の代表的な指標であるMSCIコクサイ インデックスに連動するeMAXIS 先進国株式インデックスの基準価額を利用してシミュレーションを行います。TOPIXの場合と同様、こ [続きを読む]
  • 積立投資の買付日は何日にするのがよいのか?(国内株式編)
  • 積立投資をはじめるにあたって、毎月何日に買付するように設定するか、は少しだけ迷いどころです。正直なところ、自分の給料日などをふまえて適当にすればよいだろう、と思っていますが、日付によって差があるのか検証してみました。シミュレーションの条件積立投資の対象TOPIXに連動するeMAXIS TOPIXインデックスの基準価額を利用してシミュレーションを行います。信託報酬がより安いファンドが出ているので、これ自体を買うこと [続きを読む]
  • 積立投資にはインデックス投信とETFのどちらを選ぶべきか
  • インデックス投資において、投信とETFそれぞれの違いはよく目にしますが、その違いがリターンにどこまで影響するのか?がイマイチ分からなかったので、簡単な計算をしてみました。今回は、信託報酬と課税タイミングの違いが、結果にどう影響するか、に絞って検証しています。インデックス投信とETFの違いインデックス投信(非上場)とETF(上場投資信託)の主な違いは以下のようになります。信託報酬の違いによる運用コストの差と、分 [続きを読む]
  • WealthNaviの運用日記 Vol.2 初めての追加購入
  • ロボアドバイザーWealthNavi(ウェルスナビ)で運用を開始して約2か月。現金の残高が2万円くらいになると、ロボットが自動で追加購入をしてくれるのですが、毎月1万円の積立設定にしていたので、2か月目でようやく初の追加購入のタイミングとなりました。追加購入のポートフォリオの比較追加購入前のポートフォリオ追加購入が行われ前のポートフォリオはこんな感じでした。$253.61が現金として残っていました。推奨ポートフォリオと [続きを読む]
  • ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ)で運用してみた
  • 最近はやりのロボットが自動で資産運用してくれるサービス、WealthNavi(ウェルスナビ)での積立運用を開始してみました。ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ)とは国際分散投資を、全自動でおまかせ。WealthNaviは世界水準の金融アルゴリズムを提供する、投資経験者に選ばれているロボアドバイザーです。公式サイト:ウェルスナビという、最近はやりのロボットが自動で資産運用してくれるサービスです。手数料は3000万円まで1 [続きを読む]
  • リレー投資は本当に必要か?(米国株式インデックス・課税口座編)
  • 続いては、S&P500に連動する投資信託を積立してから、毎年度末に米国ETFにリレーする、というパターンを考えます。課税口座だけを使って運用します。S&P500は日本国内の投資信託だと手数料が高いので差がかなりある場合、という事にもなります。簡単にするために、少し計算は粗くしています。前提条件配当利回り: 2.2%/年、値上がり率:4.8%/年積立投資額: 30,000円/月積立期間: 20年間投資信託→ETFへのリレーサイクル: 毎年末に値 [続きを読む]
  • リレー投資は本当に必要か?(国内株式インデックス・NISA編)
  • 今回は、TOPIXに連動する投資信託を課税口座で積立してから、毎年NISA口座でETFにリレーする、というパターンを考えます。2018年から始まる予定の積立NISAを活用できるものとして、ETFは20年間は全て非課税としています。そのために年間の積立額も40万以内に余裕を持って収まる範囲です。その他にも、簡単にするために、少し計算は粗くしています。前提条件税率: 20.315%(投資信託の売却のみに影響)配当利回り: 1.8%/年、値上がり [続きを読む]
  • リレー投資は本当に必要か?(国内株式インデックス・課税口座編)
  • 投資信託で毎月コツコツ積み立てて、ある程度まとまった金額が貯まった段階で、信託報酬の低いETFに切り替えて継続運用する手法をリレー投資と言います。定期的な定額買付がやりやすい投資信託のメリットと、ETFの手数料が低いというメリットのいいところ取りを狙った手法です。まとまった金額にするのは、少額だと買付手数料の負担が大きくなる、というETFのデメリットをカバーするためです。この手法が、本当に有効なのかどうか [続きを読む]
  • 資産配分を調整してリスクとリターンを最適化
  • 違う動きをする投資対象を組み合わせる事で、資産配分の調整次第では、同じリターンでもより低いリスクの運用ができる可能性があります。投資対象ごとのリスク・リターン国内の株式・債券、外国の株式・債券だけで資産配分を考えてみる事にします。それぞれでリスク・リターンが異なるとともに、それぞれの資産の組み合わせごとに動く方向性が違います(相関係数)。年金を運用しているGPIFが出している数字をベースにして、グラフに [続きを読む]
  • インデックスファンドの選び方
  • 投資信託で運用をするため、投資対象とする商品を選ぼうとすると、その数の多さにビックリします。インデックス投資の場合は、投資対象とその配分を決める事がほぼ全て、なので、ここを自分なりに深く考える事が最も重要です。投資対象となる資産・国を決めるインデックス型のファンドをざっくりと分けると、対象資産×投資対象国、の組み合わせになります。バランス型のファンドなどでは、これらをさらに組み合わせたファンドもあ [続きを読む]
  • インデックス投資のススメ
  • 投資のプロでもなく、かけられる時間も限られているサラリーマンには、インデックス投資が最もやりやすく理にかなっている、と思っています。手数料の安いインデックス型の投資信託を選ぶ毎月定額を積み立てるというのを基本戦略として、株と債券、国内と海外などのバランスをどうするか、だけを考える、という方法です。インデックス運用とアクティブ運用の違いインデックス運用とは日経平均やTOPIXなどの「指標」に連動する事を [続きを読む]
  • ドルコスト平均法による積立投資
  • 積立投資の手法同じ銘柄について、毎月一定の金額を積立するのか、毎月一定の数量を積立するのか、で投資結果は変わってきます。毎月一定の金額を積立投資する方法をドルコスト平均法といい、平均単価を下げやすい投資方法として有名です。ドルコスト平均法の検証例えば、単価が以下のように変動している株があるとしてみます。価格推移のサンプルこれを毎回一定の数量(1単元1000株ずつ)を積み立てる場合と、毎回定額100,000円ずつ [続きを読む]
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