りばば さん プロフィール

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りばばさん: 生まれ変わりの奇跡…早く戻っておいで
ハンドル名りばば さん
ブログタイトル生まれ変わりの奇跡…早く戻っておいで
ブログURLhttp://ameblo.jp/chocoribaing/
サイト紹介文私が体験した愛犬との別れと生まれ変わりの奇跡、旅立ちの不思議な体験を少しずつ綴ります。
自由文2代に渡ってパピヨンとダックスと暮らしています。
突然の愛犬の旅立ち、沢山の不思議な出来事、奇跡的な再会…すべて本当にあったお話です。
沢山の犬友達の旅立ちにも遭遇して、彼らは飼い主のことを考えて旅立ちの演出をしているのにも気づかされました。
ペットロスに悩んで苦しんで少しずつ変えて来た時間を振り返ることで、どなたかの気持ちが楽になってくれれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 74日(平均2.7回/週) - 参加 2017/04/09 20:54

りばば さんのブログ記事

  • ウィル、ようこそ我が家へ♪
  • 帰宅すると早速ショコラの待つ部屋へ入り…そっとウィルを部屋に放ちました知らない場所で、母犬コユキちゃんや姉妹の姿を探すのかなと心配していましたが私やショコラに愛想を振りまきお水とご飯を元気に平らげてショコラのベッドにちゃっかりと居座りましたショコラはウトウトしているウィルを見て匂いを嗅いで 安心して同じベッドで眠り始めましたしかもリバティにしていたように何事もなく重なり合ってたったの30分でここまで [続きを読む]
  • ウィル巣立ちます♪
  • 慈恵院での運命の出会いから、たった半月後の、2008年6月15日バスと電車を乗り継いで、一時間もかからずに…ウィルのお迎えに出掛けました一週間経つだけでびっくりするほど成長していて、私をみつけると誰よりも甘えて来ました改めてウィルを譲ってくださったSさんご夫婦と母犬コユキちゃんに感謝して4匹でこんな風に肉団子になっている様子も最後になるので写真も沢山撮りましたいつもみんなの枕になってあげているウィルは一際 [続きを読む]
  • 一緒に未来を…
  • その男の子のお迎えは出来るだけ早くしたいと考えていました17歳のショコラと一緒に生活するので、出来るだけパピーのうちにお迎えして仲良くさせたかったのですやんちゃな3〜4ケ月を迎える前に…ワクチン接種のサイクルを確認し、我が家にお迎えしてから接種することにして離乳も進んでいるので一週間後にお迎えすることに決まりました 目ヂカラが強くて、人懐っこくてとにかく人目を引くコでした母犬のおうちでは仮名は「 [続きを読む]
  • 夢じゃないんだよね!?
  • 慈恵院での運命の出会いから一週間後…元上司夫婦と一緒にパピーに会いに行きました 実際パピーに会わないと決められないと躊躇しているかと思っていたら もうトイレトレーもベッドも購入済みでお迎えする気満々でした 車で一週間ほど走り、到着ドアを開けるとワーッと4匹のパピー達がじゃれついて来てあの男の子はいつも私を見てくれて追いかけてくれましたこんなに良い子をお迎え出来るなんて夢のようでした元上 [続きを読む]
  • もうひとつのご縁
  • 慈恵院の帰り道、仲良しの犬友達に嬉しい報告をしました皆が心から祝福してくれました4匹のうち、母犬に残すコ、ご実家に迎えられるコ、ショコラの弟としてお迎えするコ…女の子が1匹まだ残っていることになります。犬好きの元上司が頭に浮かんでいました。犬好き繋がりでプライベートでも、ショコラとリバティとそのお宅のシェルティは良くお散歩に出掛けていて仲良しで3年前に病気で旅立ってしまってからは、次のコをお迎えして [続きを読む]
  • 偶然…ではないよね!?
  • 母犬のコユキちゃんは、ブリーダーで人口受精で交配をして、こんなに大きなお腹で、3匹の女の子と1匹の男の子を出産しましたそして残念ながら2匹のコは死産となり、その御供養に慈恵院にいらしたのでした 私がリバティと最期に交わした約束は…「早く戻っておいででも、沢山わんこがいるからわかるようにね…」パピー達が生まれたのは4月26日リバティの生まれたのは6月24日これだけの数字の組み合わせがある中で、語呂合わせ [続きを読む]
  • 私、そのコ欲しいです!
  • 「私、その子欲しいです」何も考えず、あまりにもストレートな申し出に 何故かドン引きもせず、「1匹だけ実家に貰われるのですが、他の3匹でしたら」と。スムーズに話が進み過ぎて、我に返り抱っこしているのは17歳のショコラで、3ケ月前にリバティが亡くなってお参りに来ていること。お留守番は多いけど、近所には犬仲間が沢山居て、お散歩に出掛けたりして楽しく過ごしていることを伝えました飼い主のご夫婦は熱心に [続きを読む]
  • そうだ、リバティに会いに行こう!
  • 2008年6月1日、前日の大雨が信じられないくらい爽やかに晴れました「そうだ、リバティに会いに行こう」と思い立って府中の慈恵院へ出掛けました少し蒸し暑かったので、まずは受付前の休憩所で、ショコラにお水をあげようと立ち寄りました。休憩所には他に二組のご夫婦がいました。もしかしたら大事なコを今日亡くしたのかもしれないので、基本軽く会釈する程度で会話はしません。座ってショコラを抱っこしながらひと休みしている [続きを読む]
  • 天国に一番近い場所で…
  • 私に精神的に余裕がなかったせいかもしれませんが…その頃は場所や人のエネルギーや波動にとても敏感になっていました気分転換にと、公園に出掛けてもヨタヨタ歩きのショコラを憐れんで「あんなに歩かせて可哀想に…抱っこしてあげればいいのにね〜」等と心ないカップル達が、本当は犬にも興味ないのに…話題のひとつとして、私とショコラのことを話す声に苛立ちこともしばしばシニア犬だからこそ頑張って運動させているだけなの [続きを読む]
  • 四面楚歌
  • 必死で探していくうちに、リバティは生まれ変わってきているのかも不思議とそう思うようになり 仏教で四十九日を過ぎたらまた来世が決まると知り、本当に信じ始めていましたリバティは温厚なシャイなコでしたが、食べたいとか抱っこして欲しい等という欲求に対しては…真っ直ぐな目でみつめてピー??ピー??と鼻を鳴らして、叶うまでずっと粘るコでしただから…四十九日が過ぎて、粘り強く神様にお願いして、すぐに生まれ [続きを読む]
  • 最期の約束
  • 数日経って、保護団体から返信がありました。やはり気に入っていたご家族から申し込みがあったとのこと暖かいお気遣い感謝します。また気になるコがいたら会いに来てくださいと…半ば自分で辞退したのに、次のコを迎えたいという気持ちは日に日に強くなっていました リバティが荼毘に付される直前もう二度とリバティに触れることが出来ないと追い詰められた状況で、無意識に出た言葉「早く戻っておいで…でもわんこが沢山い [続きを読む]
  • ようやく前進、里親会へ
  • 待っている時間が長いほど思いは募りましたようやく保護団体から届いた返信のメールは団体の代表者からで、ボランティアの多忙による回答遅れのおわびと…表向きは留守宅、一人暮らしはNGとしているが、安易な気持ちで飼う方を排除したいためで、留守番が得意なコ、多頭飼いに向いたコもいるので、是非にというありがたい内容でした少しだけ前に進めた気がしました↓若かりし日のショコラとリバティ私が気になったダックスさんは2 [続きを読む]
  • 前を向いてみた…
  • 残されたショコラもボーッとして寂しそうだったけど、私も寂しかったリバティの旅立ちから一か月半経過した頃から少しずつ、保護犬なら、少し年齢がいったコならお迎えしても許されるのかもと気持ちが変化していきました。リバティが居なくなったからといって、ペットショップでパピーを探そうという気にはなれませんでしたそんな気持ちの変化から保護犬を探してみることにしたのですが沢山の保護団体のホームページを見るうちに [続きを読む]
  • 最悪の体調と精神状態の中で…
  • 不眠の毎日は続き、考えることも悪いことばかりを蒸し返して考えてしまっていましたあとから振り返ると最近老けたなと感じたころからリバティは調子が悪くて、目力が亡くなっていた…もっと早くに異変と気がついていたら悔やみ切れない大きな後悔私の気持ちも考えてくれない薄情な母親が今後何かあれば面倒みなければいけないのか、もう明るい未来なんてないと思い詰めたり会社の人に「大丈夫⁉?あまり無理しなくていいよ」と心 [続きを読む]
  • 身体の不調と心の変化
  • 17歳のショコラとの時間を大切にそのことだけが、眠れなくて不安定な私を支えていました ショコラを連れて、一緒に付き添ってくれたりえちゃんのご実家へもお泊まりに行ってリバティの旅立ちの日にお迎えしたダックスのひなちゃんともご対面出来ましたショコラは広い広い公園をスタスタと軽快に歩いてみんなを喜ばせてくれましたでも一カ月過ぎた頃から、ボーっとする時間が長くなって寂しそうにも見えて…気掛かりでした。 [続きを読む]
  • リバティの選んだ旅立ちの意外な展開
  • リバティが旅立つ半年前から、急かされるような気持ちで撮り溜めた写真たち…愛おしい日々リバティの旅立ちから半月後、目を背けてきたやり残したことをやらねばならない時それはリバティが亡くなった病院での精算。手術後、容体が悪化し亡くなりましたが…ここまで悪い状況で手術に臨んだのは病院にもかなりの過失がありました何回かリバティの診察をしてた若い医師は適当な自己判断を繰り返し、院長にも容体を報告せず。激痛で [続きを読む]
  • 最期の写真〜仲直りの顔
  • リバティの初七日も過ぎて…少しずつ周りの方々の関心も薄れていくと本当の寂しさが私の中で大きくなっていきました。毎晩眠る前は涙が止まらず、ずっと腕枕で寄り添っていたリバティがいなくて、うまく眠りにつくことも出来なくなっていました闘病中に写真など撮る訳もないのですが…数日痛みに苦しんでいたリバティが、ようやく薬が効いた手術前夜のこと…同じマンションの友人ふたりがリバティのお見舞いに来てくれてリバティ [続きを読む]
  • 初代リバティの初七日を過ぎて
  • リバティが旅立ち、ショコラは無事17歳を迎え…普段通りの生活が戻ってきましたが抱っこが大好きで、寝る時もずっと腕枕、穴が開くほど私だけをみつめてくれていたリバティの存在は大き過ぎて通勤の電車の中でも会社でも思い出しては涙が止まりませんでした。たまたま花粉症の時期なので少しは目立たなかったのかな周りのわん友さんからは沢山の励ましのお言葉。「わんこは神様とお前はいつまでしか生きられないけどそれでも良い [続きを読む]
  • 大好きなショコラ兄の17才の誕生日
  • 2008年2月29日、突然のリバティの旅立ち3月1日、可愛がってくださった沢山のわん友さんが会いに来てくれて3月2日、大勢の仲間に囲まれてお空に昇っていきました…ちょうどその頃、リバティが呼び寄せたりえちゃんのご実家には保護犬のダックスひなちゃんが迎えられました。リバティが生前とても可愛がってくれたりえちゃんご一家へのプレゼントだったのかもしれません。すべてリバティが選んだ旅立ち半年前からショコラが無事に17 [続きを読む]
  • 旅立ちの時〜初代リバティ其の8
  • 2008年3月1日朝から途切れることなくご近所のわん友さん達が見に来てくださり…沢山のお花で囲まれていました「凄いね〜リバちゃんいつも穏やかでいい子だったからお花でいっぱいだよ」お花並べて大好きなベランダで過ごして差し入れのご飯をいただきながらリバティの思い出話をして2008年3月2日穏やかに晴れた日ココママさんの車でペット霊園慈恵院 へ。大勢のわん友さん、わんこ達に囲まれて賑やかに天へと昇っていきましたその [続きを読む]
  • 旅立ちの時〜初代リバティ其の7
  • 2008年2月29日、これから一生忘れないうるう年の日に起きた人生最悪な結末…(注:旅立った後の写真が含まれます。)あっけなく、リバティは旅立ってしまいました。20歳まで頑張れると思っていたくらい元気なコだったのに病院で処置した遺体は小さなダンボールに入れられて。穏やかなお顔なのがせめてもの救いでした…とりあえずベッドに寝かせてあげて。ショコラは穏やかに眠るリバティを確認し べったりと寄り添いました ふたり [続きを読む]
  • 旅立ちの時〜初代リバティ其の6
  • 突然の不安感に戸惑う中、ようやく院長からの電話が入る。17時、院長より手術の説明の電話。脾臓1/4、大腸20cm、小腸一部切除、体毛が汚れていて。内臓が癒着し腹膜を巻き込んでいたので激痛があった。まだ麻酔で眠っていますが面会したければどうぞと…私の不安は取り越し苦労だったんだと一安心 その直後、行きつけのカフェのムックママさんとココママさんから電話。一人で心細く病院で待っていると心配して、すでに [続きを読む]
  • 旅立ちの時〜初代リバティ其の5
  • この夜さえ乗り越えれば、やっと手術…2008年2月29日夜中1時過ぎ何度も激痛で悲鳴をあげ、ロキソニンを追加で飲ませたが効かない水を飲みたがるが手術に備え少量しか飲ませてあげられないリバティ、ごめんね… ようやく朝9時水を飲みたがり必死で器まで歩いて行ったのに術前のため飲ませてあげられないリバティ、本当にごめんね…そのままキッチンまで歩きオシッコとうんちをする家にいるのも辛くて早めに家を出る少しひんやりす [続きを読む]
  • 旅立ちの時〜初代リバティ其の4
  • 地獄のような半月、とにかくもう早く治療を進めたい…2008年2月27日白血球の検査結果はやはり腫瘍の可能性が高いとのこと。若い担当医に激痛と食欲が落ちていることを訴えるが…明日出る腫瘍マーカーの検査結果を待つように言われ不信感を抱くその足で、やはり心配で別のかかりつけ病院に寄り状況を相談するが…ちょうど痛みの症状が出たリバティを見ても、その医師からも原因不明と言われ不安が募るとりあえず補液とステロイドで [続きを読む]
  • 旅立ちの時〜初代リバティ其の3
  • 15歳になっても食欲旺盛で元気が自慢だったリバティ元気に戻ったかに見えていましたが、ようやく母親の引越しがひと段落した頃、再び体調が悪化してしまいました2008年2月20日食いしん坊のリバティがあまり食べない夜食べた物を全部吐き、夜中も腹痛2008年2月21日夜往診の先生に診ていただき、抗生物質とブスコパン(胃腸鎮鎮痙薬)飲み薬で様子をみることにやはり元気がなく、夜中になると腹痛吐いたら落ち着く2008年2月22日ササ [続きを読む]