めぐりん さん プロフィール

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めぐりんさん: とある熱心なプロテスタント教会で
ハンドル名めぐりん さん
ブログタイトルとある熱心なプロテスタント教会で
ブログURLhttp://whatwouldjesusdo.muragon.com/
サイト紹介文熱心なプロテスタント教会に転会したものの、そこは教会独自のマイルールがあった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 15日(平均6.1回/週) - 参加 2017/04/10 07:56

めぐりん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 教会の中で最も小さきものとなり、消えてゆきたい
  • ずっと苦しかった。教会で話す権利を奪われて、信仰を表明出来ない事が。 人前で信仰の話を出来る一般信徒は、教会の経済的利益になる話が出来る人のみ。 「十一献金をしたらこんなに祝福されました〜♪だから皆も十一しましょう。」 みたいな、ネットワークビジネスのセミナーみたいな話ばかり。 自己啓発系とかネットワークビジネスもこんなだよな、みたいな話で。 例えばネットワークビジネスで儲かる人は一握り。だけど、 [続きを読む]
  • 牧師やリーダーは神学的に認められていない解釈を勝手に押し付けないで欲しい
  • この熱心な教会の困るところは牧師やリーダーの個人的な確信が教会の教義になって押し付けてくるところである。 例えば世帯年収の十一献金もそう。家族が祝福されたければ、世帯収入の十分の一を捧げれば祝福されるんだ!という勝手な解釈から、世帯収入の十分の一献金が半ば義務化した。 また無給でもいいから教会で働きたい!という熱心な人が一人いたら、いつの間にか教会が関わっている仕事場で働く人も当たり前の様に無給に [続きを読む]
  • カルト教会を引き寄せてしまう人〜反省もこめて〜
  • 今回この教会に出会って、ここに入っていってしまったのも、偶然ではなく、私の欲が関係していたのだと思う。 もっとわくわくしたい、聖書の時代の様な奇跡を体験したい、という思いが、この教会との縁になってしまったのだと。 普通の教会が単調でつまらなかったから、感動とか驚きとかを求めてしまっていた。 しかし、奇跡的な事を追い求めて行くと、それは途中から恐れに変わり、そこから出たら災いに会うという様な不安にか [続きを読む]
  • マインドコントロール 第三段階 人格の再凍結(終了)
  • 昨日の続き。 まずはラブシャワーで教会への依存状態を作りだした所で、現実をゆさぶり、人格を解凍。そこに教会と牧師への忠誠心を植え付け人格を変革。最後に再凍結。 それは家族や友達との隔離。でも本当に監禁してしまったら社会問題になるので、礼拝以外に教会のイベント、セルグループの集まり、奉仕、祈祷会などで、忙しくさせれば実質友達とは会えなくなり、他の影響が減る。だんだんターゲットが教会の中で楽しめる様に [続きを読む]
  • マインドコントロール 第二段階 人格の変革
  • 前回の続き。自分に全く自信がなくなった所に来るのが人格の変革。 つまり教会や牧師にとって都合の良い価値観を埋め込まれる。 同じ教えを形を変えて単調に教え込む。 私の教会では、牧師と教会への絶対的な服従を教え込む。 ここでは一見御言葉を使っているかの様に見せかけて、ぐにゃりぐにゃりと解釈を変え、どんな変な解釈をしていても、牧師や教会の決定は絶対である事を繰り返し語る。牧師は特別に油注がれた器なのだそ [続きを読む]
  • マインドコントロール 第一段階 人格の解凍作業
  • スティーブン・ハッサンによるとマインドコントロールは解凍⇒変革⇒再凍結と、三段階で達成されるのだという。自分なりに教会で行われているな、と思う事をもとに理解出来る限りで書いてみた。 第一段階 解凍(人格を崩壊させる) ラブシャワー、激しい讃美歌、感動的な、又は眠い説教は解凍を助ける ・・新来者に一生懸命話を聞いてあげたり褒めてあげたり、こんな良い所はないよ、とうえつける。激しく感傷的な讃美歌を歌っ [続きを読む]
  • セルグループという名の5人組制度
  • ここには、セルグループという名の5人組制度がある。 ファミリーと言ってもいいかもしれない。 4〜5人ぐらいで定期的に集い、礼拝でのメッセージやお互いの祈祷課題を祈り合う。 しかし、ここで話し合った事は全て牧師達に報告される。 もちろん謀反因子が育たない様に、セルグループのリーダーは牧師が任命する。なので、教会や牧師に対しての疑問や不満はリーダーがにこやかに聞き、牧師に報告。リーダーで手に負えない人 [続きを読む]
  • 旅行に行ったのでおみやげ
  • 「旅行へ行ったのです」 「あーそうなんですか、いいですね。」 「つきましては、買ってきたおみやげをあなたが買って、そのお金を献金したいので、おみやげどれか買って下さい。」 「・・・・・あ、じゃあこれ50円でしたっけ?」 「いえ、これは100円頂いております。」 100円を払う。ややこしいおみやげ。 つまりおみやげを買った時より高い値段で誰かに売って、献金しようとしている。 これって信仰深いの? [続きを読む]
  • ドリームジャンボ1等でも返せない借金がこの教会をカルト化した
  • もともとはこの教会は普通の教会だった様だ。 普通に民主的な教会がされていたという。 それが変わったのが、ある決議がきっかけ。 ドリームジャンボ1等でも返せない借金をする決議で、一気にカルト化を推し進めた。 記名制で、反対票を入れた人には牧師達の態度が変わった。 教会員にはここで振り落とされた人々がいる。この究極の選択で、教会員がふるいにかけられ、残った人々は捧げる気満々、または意見をいわない人だけ [続きを読む]
  • 十一献金
  • 十一献金。キリスト教ではどこでも言われてはいることです。 私は今まで十分の一を捧げる様にしてきました。 しかし、ここでは「世帯年収の十分の一を捧げる様」に言われました。家族がクリスチャンじゃない場合、それは現実的な話ではありません。 教会のリーダーには「先取りの感謝ってものがあるよ。(だから世帯年収十分の一を献金しなさい)」と言われました。 なので、私も心の中で「先取りの感謝で、世帯収入十分の一を [続きを読む]
  • この教会との出会い
  • この教会に入ったきっかけは、そこの牧師先生が相談に乗ってくれたからです。 先生がとても聞き上手で、この先生の教会だったら、信仰的にも成長出来て楽しい教会生活が待っているのではと思った、という単純なものでした。 舞い上がって転会しようとする私に、クリスチャンの先輩は反対しました。カルトに詳しい先生に相談した所、やっぱり反対されました。でもその時は、その教会に行けば、色々な事から解放されるのではないか [続きを読む]
  • はじめまして
  • とある熱心な教会に通うクリスチャンです。 教会では自由に疑問をぶつける場がないので、自問自答してゆくためにブログを書いて、頭を整理させようと思いました。 私が健康的に教会生活を送るためにどうしてゆけば良いのか、考えます。 どうぞ宜しくお願い致します。 [続きを読む]
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