おせん さん プロフィール

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おせんさん: 真昼の月。
ハンドル名おせん さん
ブログタイトル真昼の月。
ブログURLhttp://lalaland0206.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の色々。お話しとか。
自由文東方神起情報とか、二次小説とか書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 123日(平均4.7回/週) - 参加 2017/04/10 08:14

おせん さんのブログ記事

  • 弓弦羽神社 初訪問!
  • 念願の弓弦羽神社に行ってきました!!!すごく静かな場所で、空気のいいところでした…。人生初の絵馬を書いて、次に行ける機会があった時は、そのお礼参りができるような結果になっていればいいな…と思います…^^ [続きを読む]
  • 2017/7/15-16 SMtown in OSAKAとユノさん
  • SM TOWN に行くのも久しぶりだったんですよ…。というか、大阪公演行くのも途中であきらめていた所を、急きょ参加できることになって…(=゚ω゚)ノまるっと2年間、渡韓することもなく、指折り会える日を数えていたわけでもなく…。入隊した日から、ぱたりと蓋を閉じて、あえて見ないようにしていた気がします。でもこの人は、そんなこと知らん!とばかりに、無理やりドアをこじ開けて「なんで、おかえりって言わない?」「会いたかっ [続きを読む]
  • ユーリ×大江戸温泉!
  • 行ってきました!大江戸温泉…!!!土曜日のナイターで行ったので、人・人・人…!!!お父さんのお出迎えでインして…。日本人というより、観光客のほうがメインだった気がします…。正直、コラボに興味をもってきている方は、さほど多くはなかったかも・・?^^;;グッズの買い方もよく分からないまま、販売時間終わってしまい…笑。少し潔癖症な私には、ちょっと大変なほぼほぼ観光スポットでした…苦笑。それでもあのパネルだけ [続きを読む]
  • 限定公開のものについて…
  • 今書いているヴィク勇「花様年華」なのですが、本日アップ予定のものが非常にR指定かかりそうなので、限定公開とする予定です… ユーリ沼の皆様、およびヴィク勇を愛してくださる方のみの承認となりますので予めご了承ください…! ※一人で読まれることをおすすめします…。(と書いておきながら、「え?そんなにエロスじゃない…」とか思われたらどうしよう 笑) 確認でき次第、承認させていただきます [続きを読む]
  • ユーリとナムジャタウン〜
  • この2人を離しちゃ行けないのは、お解りらしい(笑)なんでもかんでも、グッズを買うタイプではないので、見て満足(笑)勝手に餃子とかあんのかな?と思ってたから、少しさみしい感じはしましたが…(^▽^;) [続きを読む]
  • ユーリとナムジャタウン〜
  • この2人を離しちゃ行けないのは、お解りらしい(笑)なんでもかんでも、グッズを買うタイプではないので、見て満足(笑)勝手に餃子とかあんのかな?と思ってたから、少しさみしい感じはしましたが…(^▽^;) [続きを読む]
  • 【ヴィク勇小説】花様年華 ⑫
  • Act.2サンクトペテルブルクは、1年のほとんどが曇り空だ。なのにあの日だけは異様に青空が広がっていた。短い夏のひどく晴れた日、僕の両親は死んだ。「ヴィクトル?具合でも悪いの?」ユウリが家に来てから、1か月半程度…かな。相変わらず僕たちはプラトニックすぎる愛を貫いている。というよりも、ユウリが僕のことをどのように受け入れているのか、さっぱり分からない。僕は友達以上、まだまだ恋人未満…という感じなんだけど [続きを読む]
  • 【ディズニーランド】ポリネシアンレストラン!!
  • かなり予約困難なお店だと聞きました…。昼・夜と2回もショーを見れて、お腹いっぱい! 朝のショーでは、キャラクターたちが席まで来てくれて、一緒に写真を撮れるんです。いやはや…、世界のミッキーがやってくると、なんだかソワソワして、緊張しちゃって、顔がこわばります(笑)。 もちろん、2ショット写真なんて、こちらにアップできませんww夜のショーでは、ミーグリはないものの、それぞれのテーブルをかなり [続きを読む]
  • 【ヴィク勇】真昼の月〜DAYMOON〜
  • 約束の時間を少し遅れて、ユウリはカフェに入ってきた。少し息を切らして、僕をめがけて小走りに。「ヴィクトル、ごめん…!仕事が中々終わらなくて…」「ううん。俺も今来たところだから」いつだってそう。僕が呼べば、どんなところでも来てくれる。そう信じていたし、疑わなかった。わがままを言って、何度もユウリを困らせた。「結婚決めても、そうやって俺のところに来るんだ」「…ヴィクトル…。だって、ヴィクトルが大事な [続きを読む]
  • 【ヴィク勇小説】花様年華 ⑪
  • 「ただい…ま…」部屋は暗く、冷え切っていた。僕は焦ってユウリの部屋のドアを開ける。中にはしっかりと荷物が置いてあり、キッチンには飲んだばかりのマグカップが置いてあった。マッカチンもいないから、散歩にでも出たのだろうか。安堵感に力が抜けて、その場に座りこんでしまった。"キング"だ"皇帝"だともてはやされ、常に人から追いかけられる立場だったから、誰かを追いかける気持ちなんて分からなかった。玄関のドアが開 [続きを読む]
  • 【ヴィク勇小説】花様年華 ⑩
  • 撮影の間中、ずっと考えていた。僕はいつも、誰に対しても心を開いてると思っていた。僕は皆のことを愛してるし、(ただし少し近寄りがたい人もいる)僕はみんなから愛されている(と思っている)し、基本的には来るもの拒まず、の精神だ。だからマリアがいう、「心を開く」ってことが、よく分からない。どんなにユウリのことが気になっても、仕事はこなさなきゃならないし、僕はそれなりに楽しく過ごしている。でも、まるで子供 [続きを読む]