おせん さん プロフィール

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おせんさん: History Makers
ハンドル名おせん さん
ブログタイトルHistory Makers
ブログURLhttp://ameblo.jp/norarhythm/
サイト紹介文アニメ「ユーリ!!! on ICE」の二次小説を書いています。
自由文アニメ「ユーリ!!! on ICE」の二次小説を書いています。主にヴィクトル+勇利(ヴィク勇)でございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 42日(平均6.5回/週) - 参加 2017/04/10 08:14

おせん さんのブログ記事

  • 【ヴィク勇小説】花様年華 ⑤
  • ユウリが目を丸くしてこちらを見ている。しまった。マッカチンに話しかけているようなテンションで話をしてしまった。「あ…かつ丼…!食べたいです…!」僕に合わせたように、声のトーンを上げた話すユウリ。少し恥ずかしくなって、ユウリから目をそらすようにすぐにデリバリーに電話をかけた。彼といると、何かが少しずつ狂っていく。「浴室にあるもの…適当に使っていいから…」「あ…ありがとうございます…」僕から部屋着を [続きを読む]
  • サークル?即売会…?参加してみたいけど…
  • 6月のバンケット…? サークル…? 今週末は私の地元福岡でイベントですか…? 参加方法はちょっと調べてみましたが、個人ではやれないのでしょうか…? サークルに入らないと、見てもらえないのかしら…? あれ?そもそも小説はダメなのか…!? 私も参加してみたいのだが、やはり横のつながりがないとダメなのかしら…。 教えてよ…ヴィクトル…涙 [続きを読む]
  • ヴィク勇小説「離れずにそばにいて」⑨
  • ヴィクトルがコーチになってから、初めての公式戦。何としてもいい結果を出したい…!コーチとしてのヴィクトルの評価は、僕の演技にかかってるんだから…。「ユウリ、緊張してるかい?」「そりゃあ…そうだよ…!」「ユウリはグランプリファイナルにピークを合わせてるんだから、もっとリラックスしていいんだよ」「わかってるけど…」予選とは言え、去年僕よりも総合成績が高かかった博多の南君もいると気付き、調子の悪かった [続きを読む]
  • 【ヴィク勇小説】花様年華 ④
  • "人を飼う"なんて、ヴィクトル・ニキフォロフのやることなんだろうか。というか、そもそも、"ヴィクトル・ニキフォロフ"って誰のことなんだろうか。リンクの上でも、リンクを降りても、世界が興味を持つのは"リビングレジェンド"として、そしてゴシップ作りに最適な素材、という部分だけなんじゃないだろうか。ユウリを"飼う"ということが世間中に知れ渡れば、最高のゴシップになるだろう。「何?」「いや…あの…疲れてるな…って [続きを読む]
  • ユーリコラボカフェ予約開始です!※追記
  • https://yuri-on-ice-cafe.jp/https://yuri-on-ice-cafe.jp/予約開始してますよー!場所は表参道のomotesando box cafe&spacehttp://www.transit-web.com/shop/post_2/sp.phphttp://www.transit-web.com/shop/post_2/sp.php※追記誰か5/26 11時分、1枚必要な方いないですよね…笑2枚取ったのですが、一緒に行ってくれる方がいない…(?´ω`? )予定聞いて取れよって感じですが、早く行きたかったので…涙 [続きを読む]
  • 【ヴィク勇小説】花様年華 ③
  • 「あ…あの…」 「何?」 「どうして…僕のことを構うんですか…?」 そんなこと、僕にも分からないよ。「ごめんなさい…」 「どうして謝る」 「だって…練習に行かなきゃいけないのに…僕のせいで…」 僕が誰なのか、くらいは気付いていたみたいだ。 「問題ないよ。そんなことより、家はどこ?送っていくよ」 「あ…大丈夫です…!一人で…帰れます…」 「両手に包帯巻きつけて、 [続きを読む]
  • 【ヴィク勇小説】花様年華 ②
  • 「おい、そんな恰好をして…。シーズン中とは言え、風邪などひいたらどうするんだ!お前はいつも…」 「あ〜はいはい。今日は気分がいいから怒らないで」 ヤコフは口を開けばいつも小言ばかりだ。それよりも早く振り付けを見てほしい。きっと次のシーズンは、今まで以上の演技になるはずだ。 「でも、もう少しイマジネーションがほしいなあ…」 「何がだ」 「なんでもないよ。次のフリーは期待しててね、 [続きを読む]
  • 【ヴィク勇小説】花様年華 ①
  • Act.01 靴磨きの少年手が真っ赤になっている。赤く切れた手から、薄っすらと血が出ているようだった。真冬のロシアで、あんな薄着で耐えられるわけがない。 アジア系の人たちは皆若く見えるというけど、どう見積もって10代後半くらいだろうか。 自宅からスケートリンクまで、徒歩で約15分ほど。その途中に大橋がかかり、その橋を渡り切る直前のところに、靴磨きの集団がいつも陣取っている。 その少年が現 [続きを読む]
  • ユーリ 公式ブック 個人的主観…
  • 荒れましたね…ヴィク勇推しとしては、確かに痛恨のミスかと、思われます…(゚∀゚)ペアリング、身長差…ヴィクトルが手袋してる時点でもう、悲しみなんですがヴィクトル好きとして言わせていただくと髪の毛、色違くない?( °д°)ピンク?私の大好きなシルバーグレーじゃない…私の目が疲れすぎてるのか…?安定したヴィクトルの絵作りをお願いしたい…(?´ω`? )あくまで、私の主観なんで…(笑)えっ、そこ????と、言わな [続きを読む]
  • ミニストップ 戦利品
  • いやあ…ヴィク勇推しだからね…(°∀°)これあれば、十分…しかし、シングルの時とは全く違う勢い…!余裕持って買えました(笑)来週から、何を目標に月曜を迎えたらいいの…?(?´ω`? )ねぇヴィクトル…教えてください…(?´ω`? )しかし思うんですが、なんでヴィクトルの顔、コラボごとに変わる?HMVのヴィクトルが1番イケメンだったわ???? [続きを読む]
  • ヴィク勇小説「離れずにそばにいて」⑧
  • Act 2※勇利視点で進みます。「ユウリ、こっちにおいで」「あ、うん…ちょっとまって…」「ハヤク〜!」「だからちょっと待ってってば…。衣装ちゃんと着れてないんだから…」「早くしないと第一滑走なのに、間に合わないぞ〜」「わかってるよ〜」今日は、僕たちにとって初の公式戦となる、中国四国大会の日だ。ヴィクトルはコーチとして、そして僕はコーチにヴィクトルを迎えて初めて挑む試合。「じゃあ座って?」「…自分ででき [続きを読む]
  • ヴィク勇小説「離れずにそばにいて」番外編
  • 「ユウリ〜、どこかに旅行行こうよ〜」「ええ〜…。でももうすぐアサイン発表だし…」「だからこそ、休暇は必要ダゾ」「う〜ん…」そういえば…、もう何年も旅行なんて行ってなかった。大学時代もほとんどスケートだったし、デトロイトに居た時も練習ばかりしてたしな…。「あ、でもピチット君とは旅行に行ったな…」ピチット君はタイのスケーター仲間で、デトロイトでの唯一の親友だ。「ふ〜ん…。楽しかった?」あ…急に塩対応 [続きを読む]
  • SMTOWN in JAPAN!!ユノさん出演決定でございますとも。
  • 最近もっぱらユーリ沼ですが、東方神起に関してはもはやヴィクトルではないですが、おせんにとっての「リビングレジェンド」。 ユーリを見てから、もし、ユノさんが「やあ、おせん!今日から君の上司になるぞっ」あるいは「やあ、おせん!君をスターにしてあげるぞっ」→いかがわしいプロデューサーみたいだし。ってこられたどうしよう、とか、しょーもーない妄想をしたこともあります。 こんな人席に居たら、仕 [続きを読む]
  • ヴィク勇小説「離れずにそばにいて」⑦
  • ユリオにも申し訳ないけど、この勝負はユウリが勝つと確信していた。ユリオは全力でアガペーを踊り切ったけど、それ以上にユウリは僕を誘惑してきた。ユリオ自身も、僕が何も言わなくても肌で感じていたようだ。年齢差じゃない。まだまだユリオは伸びしろがあるし、ユウリには"感情"の部分で追いついていない部分があった。「グランプリファイナルで金メダル…目指します…!」表彰台でそう宣言してくれたユウリがあまりにも愛お [続きを読む]
  • ユーリ!!! on ICE チャコットコラボ!!!
  • 迷いましたが…ぽちっとしてしまいました…笑。 特典が付いているとしったのは、もはや売り切れてからでしたが…(ノ_-。) あ、もちろんヴィクトルさんのやつです。 こう見えても、ヴィクトルラブなんです 笑。 クールな肌ざわり…、になるのか…!? 化粧品は、基本的に肌が弱いのであまり変えたりしないのですが、チャコットさんなら信用できる…かも?? 笑。 顔に合わなければ、汗でべたべたす [続きを読む]
  • ユーリ!!!on ICE コラボの乱!
  • 想定外でした (笑)サンリオとのコラボとは…(^_^;)ピューロランドに行く羽目になるのか…!?東方神起の場合、一緒に行ってくださる方がたくさんいるけど、ユーリの場合、お友達がいないので、考えてしまいます…(^_^;)そして、カフェ…(?´ω`? )1人じゃ行く勇気出ない…でも限定グッズあるでしょ?お友達欲しい…(?´ω`? ) [続きを読む]
  • ヴィク勇「First Love」
  • First love愛っていったいなんだろう。人の心に無理やり踏み込むことだろうか。弱みを見せてもいい人と出会ったことだろうか。ミナコ先生に勧められて始めたフィギュアスケート。ただすべることが好きだった僕に、憧れの人ができた。ヴィクトル・ニキフォロフ。長い髪をなびかせながら、氷の上を自由自在に踊る彼を初めて見たときは、体中に電流が走ったようだった。ヴィクトルのようになりたい…、一緒に滑ってみたい…!だから [続きを読む]
  • ヴィク勇小説「離れずにそばにいて」⑥
  • 「ヴィクトル…目が腫れてるみたいだけど、大丈夫?」「ダイジョウブ!ダイジョウブ!ノープロブレムだよ!」「どうせまた、酒飲みすぎたんだろ」ユリオの毒舌には時々救われるよ…。「二人とも!もっとスピード出すよ!」自転車をこぐスピードを上げ、二人をあおる。ユウリにだけは、泣いてたなんて知られたくない。このことは、マーマと僕だけの秘密。ユウリとユリオは、瞬く間に僕の振り付けを自分のものにしていく。ユリオは [続きを読む]
  • 【ヴィク勇】Hope & Legacy(短編)
  • 「僕の足…壊れたの…?」「ダイジョウブだよ…ユウリ…」ヴィクトルに向かって、彼が買ってきた花束を投げつける。大好きな彼の髪の毛に、花びらが絡みつく。その瞬間でさえ美しいと思うなんて、どうかしてる。「無神経に大丈夫だとか言うなよ!どうせ…自分じゃなくてよかった、って思ってるんだろ!」罵声を浴びせても、何ら意味がない。だってもう、僕はスケートができないんだから…。ヴィクトルの隣で、息を合わせて踊るこ [続きを読む]