Ryder さん プロフィール

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Ryderさん: まぜこぜ家族−血のつながらない親子@海外
ハンドル名Ryder さん
ブログタイトルまぜこぜ家族−血のつながらない親子@海外
ブログURLhttp://mazekozefamily.seesaa.net/
サイト紹介文息子は養子。愛情でしかと結ばれた家族の海外生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 11日(平均7.6回/週) - 参加 2017/04/10 19:10

Ryder さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 義父の不満
  • 義父(夫の父)は1つだけ(じゃないかもしれないけれども)私たちに不満を持っています。それは孫(我が家の息子)が自分(義父)にあまり甘えず、私たち夫婦にべったりなこと。乳児だった息子を迎えた時夫の家族とはかなり離れた街で暮らしていたため、近くに頼る人もなく夫婦二人で必死に息子を育てました。仕事(自営)と育児の両立は想像以上に大変だったけれども、それはとても濃密な家族の時間だったと思います。今は義実家 [続きを読む]
  • 日本語なまりのある息子
  • 悲しいかな、息子がこの国の言葉を話すとき、日本語なまりがでてきます。一緒に過ごす時間が圧倒的に多い母(私)の影響です。(lll´д`)私と息子は日本語で話しますが、夫の家族と話すときやお店ではもちろん私もこの国の言葉を使うので息子は母の言葉を真似してしまう模様。すまぬ、息子!!!夫は、幼稚園に入ったら、すぐに正しい発音になるはず、と楽観的。(まぁ、そうかもしれないけれども全般的に悲観的な夫なのに、こん [続きを読む]
  • 血のつながった“親”の呼び方
  • いわゆる生物学的な親のことを何と呼べばいいのか。私たち夫婦間では、息子を産んだ女性について話をする時「彼女」と呼んでいます。実母でも産みのお母さんでもなく。息子の両親は間違いなく私たち夫婦であり、実母は私。そして、血がつながっているだけで母親/父親になれないことは辛いニュースを見ていても分かること。だから私たちは、息子にお母さんが2人いるという考え方もしていません。でも、息子に告知をする際に彼女のこ [続きを読む]
  • 息子は一人っ子:弟か妹は?姉や兄でも?
  • 奇跡的に私が妊娠・出産をしない限り息子は一人っ子になる予定です。私的にはまた赤ちゃんを抱っこしたいという気持ちもあるのですが、また養子縁組の手続きに入らない大きな理由はまず金銭的な事情から(^-^;)息子を迎えた数年前はちょっと余裕がありましたが、ちょうど新しいビジネスを始めたばかりの我が家。希望しても審査が通らないのではないかと思われます。それに、夫的には、赤ちゃんはもう十分かもしれません。(夜中のミ [続きを読む]
  • 生理がきてホッとする理由
  • 1つ前の記事で今でも妊娠・出産への憧れがあると書きました。が、それと同時に生理がくるとホッとする自分もいます。その理由は「まだまだ息子と一緒にいたいから」出産にそれほど不安を抱かなくても!と思うのですが、(そもそも妊娠の可能性も低いのに!)生理前の胸の張りが酷い時など、まさかまさか妊娠か?と、懲りずに少しばかり胸躍らせる反面、息子との時間を失くす可能性があるのに妊娠したら困る!!息子の成長をまだま [続きを読む]
  • 妊娠・出産への憧れ
  • 人生で2度妊娠したことがあります。いずれも息子を迎えた後での自然妊娠。ですが、どちらも6週を前に流産してしまいました。正直に言うとまだ妊娠や出産に憧れる気持ちはあります。40歳を過ぎた女優さんが出産したというようなニュースを目にすると、「私もまだ産めるかー」と。息子を迎える前、不妊治療をしていた時の検査では、私も夫も特に問題がなく。私たち夫婦の精子と卵子はよっぽど相性が悪いんでしょうね(^-^;)でも、妊娠 [続きを読む]
  • おっぱいに興味津々
  • 最近「おっぱい」に興味を持っている息子。自分のおっぱいもママのおっぱいも気になります。母乳で育った子どもは、おっぱいなんて当たり前すぎて3歳になってから気にかけたりはしないですよね?ミルクで育った子はどうなんだろう?息子はもちろんミルクで育ったし、赤ちゃんの時から特におっぱいを触ってきたりすることもなく。基本的に親子でお風呂に入ったりもしません。それゆえなのか、今になっておっぱいが気になり始めまし [続きを読む]
  • 養子で最高点獲得@幼稚園の点数表
  • 日本ではたしか去年「保育園落ちた日本死ね」という言葉が話題になりましたよね。こちらも公立の幼稚園は競争が激しく、3歳では入れない子もいるようです。私たちが住んでいる街では、公立であるにもかかわらずなぜか申し込み用紙を各幼稚園に提出します。普通は市役所が一括で受付・管理しますよね??実際、この国の他の街(少なくとも大きな街)ではそうしているようだし。まぁ、とにかくそんな訳で、選考に使われる点数表は幼 [続きを読む]
  • 家族の紹介
  • 改めて、わが家のメンバーをご紹介します。〓 夫心配性で完璧主義。間もなく40代髪の色:茶金髪目の色:ヘーゼル〓 私楽天的で直感的。すでに40代髪の色:黒目の色:黒〓 息子激しく転んでも泣かないが、精神的ダメージに弱い。もうすぐ幼稚園髪の色:黒目の色:黒息子が我が家にやってきてから、夫婦仲は若干右肩下がり(^-^;)どうしても母であることを優先してしまうゆえ、夫はちょっと不満がある模様。すまぬ。人気ブログランキ [続きを読む]
  • 告知のタイミング
  • 息子は自分が養子であることをまだ知りません。「養子である」という告知は息子が何かしら「誕生」について言及してきたとき、(●●(息子)はママのお腹の中にいたの?など)もしくは、息子が自分の気持ちを言葉で十分に表現できるようになってから、と思っています。もう間もなく、かもしれません。息子はどんな表情でこの話を聞くのでしょう。小さな頭で何を思うのでしょう。想像するだけで、胸がぎゅっと苦しくなります。苦し [続きを読む]
  • 暮らしやすさの視点
  • 今暮らしている国では、例えばアメリカほど養子縁組は一般的ではないものの、夫の親戚にも養子を迎えている家族がいるし、日本ほど「特別なこと」でもありません。私たちの住む街(人口3万人ちょっと)では、人種の違う家族の姿は、そこまでよくいるという訳ではないけれども、普通に目にします。(白人の両親にアジア系/アフリカ系の子ども、というようなパターンはやはり珍しい)我が家は夫が白人、私と息子がアジア人。日本で [続きを読む]
  • なんだか養子縁組が話題に?
  • ここ最近のYahooニュース、やたら養子縁組に関する記事が多いような。わが家が養子を迎えているから目につくだけ?私が過ごした片田舎の中学校でも「後継ぎがいない」ということで養子になった男子生徒がいた。(血のつながった父親と育ての父親が兄弟)でも、彼が養子であることは決して口にしてはいけない雰囲気があった。(彼と小学校の違う私が知っているという事は、ヒソヒソ語られていたと思われ)今は日本でもだいぶオープ [続きを読む]
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