朝比奈 純 さん プロフィール

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朝比奈 純さん: 日々の生活(くらし)に音楽を♪
ハンドル名朝比奈 純 さん
ブログタイトル日々の生活(くらし)に音楽を♪
ブログURLhttp://ameblo.jp/rocks-69/
サイト紹介文邦楽、洋楽、好きな曲を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 101日(平均1.7回/週) - 参加 2017/04/11 17:19

朝比奈 純 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 名曲百選第三章(79)悲しみを翼に変えて・・・
  • 早いもので今年もあと半分ですね。先月は、ある女性の死から命の残酷なまでの不平等さを、改めて痛感しました。彼女の最後の更新の笑顔が、目に焼き付いて離れません。以前ブログに書いた事もありましたが、私の姉も彼女と同じ病気で48歳で亡くなったので、彼女には頑張って生き続けて欲しいと願いながら、ブログを拝見していました。 日本は、世界一のがん大国です。欧米では、がんで亡くなる人は減っているのに、日本では増 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(77)雨季を彩る花〜夏はそこまで
  • 梅や桜の花が春の訪れを告げ、紫陽花やアヤメが雨季を彩り、夏がやってきます。そして、秋には秋の花が咲き、一年が過ぎて行く。季節の花と共に四季を感じながら、私も歳を重ねて行く。近くの公園を散歩しながら、今年も綺麗に咲いたアヤメの花を見ていたら、穏やかに過ぎて行く時の流れに感謝したい気持ちになりました。 艶やかなアヤメの花に魅入られるように、カメラのシャッターを何度も押していました。 黄色、紫、 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(75)帰る場所・・・
  • 子供の頃、近所の友達と河原に遊びに行くと、時々箱に入れられた数匹の子猫が捨てられていました。その可愛らしさと、子供ながらに捨てられたのを可哀そうと思ったのか、箱のまま持ち帰り、近くの広場のお宮の縁の下に隠して、皆fで餌をやって育てたりした事がありました。 お宮に忍び込んで、かくれんぼしたりして遊んだのも思い出しますが、今は来る人もなく手入れもされずボロボロです。ここの広場で遊ぶ子さえ見かけないよ [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(74)ピアノの音色が雨の夜に寂しさを運ぶ・・・
  • 早いもので、今年も もう 6月(水無月)ですね。雨が多い月なのに、どうして水の無い月なのか昔から不思議に思っていたのですが、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞で、「水の月」という意味なのでそうです。雨月という呼び方もありますね。 まだ梅雨入りしてませんが、6月は雨月ですので、今月最初は、雨と多少関わりのある私の大好きなこの曲をお届けします。 私はピアノ/サザンオールスターズ S-WP 投稿者 hatuk [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(73)淋しさって包帯で 縛ってあげる・・・
  • 前回は 男性の優しさを感じる歌でしたので、今回は 女性の優しさを感じる歌をお届けします。               と言っても男性がボーカルの歌ですけどね。 すこしだけ やさしく/大瀧詠一 この爽やかなナイアガラサウンドが聴こえてくると、大瀧さんが今もいらっしゃるようで嬉しくなります。この曲は、井上鑑さんのアレンジで、井上さんと言えば長年に渡り大瀧さんのアルバム作りに参加されていた方で、ナイアガラ [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(72)木々の葉の隙間から こぼれる光が優しい・・・
  • 木々の葉が生い茂った隙間から差し込む光・・・木漏れ日が好きです。 特に今の若葉の季節の木漏れ日が好きです。遮るものがあって、あらためて光の存在と光の美しさを感じます。 緑道の木漏れ日が君に当たって揺れる時間の美しさと残酷さを知る 私の好きな歌の一節で、ちょっと意味深な歌詞ですが、時間と言うのはたしかに、時には美しさと、時には残酷さの両方を感じさせてくれる時がありますね。 残された時間が僕らにはある [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(71)新緑が眩しい五月が好きです。
  • 新緑の若葉が美しく、温暖な気候の今の季節が好きです。ですがここ数年、爽やかで気持ちの良い春らしい気候の時期が短くなっているような気がしてなりません。人間の発展という名のエゴで、自然を汚し破壊してきたせいなのでしょうか。過ごしやすい春と秋が、このままどんどん短くなってしまうのかと、不安を感じたりもします。今年は、5月いっぱい春らしい気持ちの良い爽やかな気候であって欲しいものです。 本来の5月初旬の [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(69)満開の桜を この先何度 見ることになるだろう・・・
  • 私の所もようやく桜が咲きました。               今年は、1週間から10日ぐらい遅かったです。咲き始めたと思ったら、雨が続いたり強い風が吹いたり、天候的にもあまり恵まれませんでした。それでもやはり、桜の花を見るとワクワクするような気持ちになります。桜は、日本人の心の花ですね。 ここ数年、桜の花を見るたびに、ある歌の歌詞が頭を過ぎります。 満開の桜や 色づく山の紅葉をこの先いったい [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(68)私からあなたへこの歌を届けたい
  • 4月20日は郵政記念日ですね。そして、20日から1週間は切手趣味週間です。 私が中学の頃、記念切手を集めるのが流行ってました。記念切手の発売日になると私も学校に行く前に郵便局の前に並んで、記念切手を買ってから、学校に登校していました。当時は、デパートの中にも記念切手を売っているショップもあって、買いに行ったり、友達と交換したりして、自分の欲しい切手を集めました。今は切手を集めている中学生なんて、 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(67)新しい風が吹きぬける4月
  • 四月は学校や職場で新人が、デビューする時期ですね。 デビュー言うほどのものでもありませんが、私も10日ぐらい前にようやくウィンドウズ10デビューしました。最初は、「何これ?」 という感じで、まったくわからず、使い辛い思いをしましたが、なんとか少しずつ慣れてきました。それにしてもSSDの処理速度の速さは驚きました。ハードディスクが鈍行列車だとしたら、SSDは新幹線のようです。パソコンの処理能力は、どんどん [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(63)真夜中の訪問者が狂おしい声で・・・
  • 3月中旬、ちょうど今頃から、毎夜のように私の家の庭に訪問者があります。毎夜、我が家の庭に来て、粘りつくような何とも言えない声で鳴き出します。あの狂おしいような声は、正直 あまり好きではありませんが、あの声を聞くと春の訪れを感じますし、我が家のあまり有り難くない春の風物詩でもあります。でも、どうして自分の家の庭ではなく、我が家の庭で鳴くのかは謎です。春は、猫をはじめ、動物達の恋の季節でもあるんですね [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(62)小さな赤い灯を守り続けていく
  • 3月になりましたが、私の所はまだ寒く雪も残っています。近くの池の2羽の白鳥も元気に過ごしています。思えばこの白鳥も無理やりここに連れて来られ、この池の環境にも慣れ、毎年のように子も生まれ育ち家族7羽で仲良く暮らしていたのに、突然 5羽の子がみんな亡くなってしまうという考えられないような悲しい目に合いました。それでも何事もなかったように変わらずに生きている姿を見ると、ちょっとした事で落ち込んだりして [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(61)懐かしくも哀しい、あの時代を象徴する音楽
  • 3月と言えば、やはり卒業式のシーズンですね。私の場合は、もうかなり経っているので、断片的にしか記憶に残ってませんが、高校の時、卒業式が終わった後、いつもつるんでいた仲が良かった6人で、いつもよりゆっくり歩いて帰ったのを思い出します。電車通学のヤツもいたので、まず駅まで皆で行ってそいつを送り、駅から家が近い順に回り送りながら帰っていきました。                 6人の仲間が、一人ずつ減 [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(60)如月から弥生、冬から春へ
  • 早いもので、2月も最後の更新となりました。今月は、年に一度のイベントであるバレンタインデーがあり、想いが届いた人、残念ながら届かなかった人、様々だと思いますが、来月3月からは季節も変わり春ですので、想いが届いた人は、ハッピーな日々を、そして届かなかった人は、新たな出会いを胸に、新しい気持ちで春を迎えて欲しいと思います。2月の最後は、私の大好きな明るく ごきげんなこの曲で終えたいと思います。シーソー [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(58)涙で潤んだ瞳は美しい・・・
  • もうすぐバレンタインデーです。今、学校ではバレンタインにチョコを持ってくる事を禁止してる所が多いようですね。禁止している理由は幾つかあって、「もらえない子もいるので、かわいそうだから」 というのが、大きな理由らしいですが、もらえないのも ひとつの人生であり、そういう気持ちを受け止めるのも、ある意味その子の人生勉強になるわけですから、私は年に一度ぐらい大目に見て禁止しなくてもいいのではないかと思います [続きを読む]
  • 名曲百選第三章(57)人生は探し物を見つける旅
  • 最近、歳のせいか物忘れが多くて、人の名前はもちろん、車のキーや携帯電話等を何処に置いたか忘れて探す事がよくあります。                                       これでは、ちょっとやばいなと思い、DHA・EPA のサプリメントを飲んでいます。まだ飲み始めて日にちが浅いので効果は実感できませんが、少し良いような気もします。雪の日に忘れ物を一生懸命に捜そうとしている妖怪 [続きを読む]
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