Port さん プロフィール

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Portさん: ファンタジーが好きな人の備忘録
ハンドル名Port さん
ブログタイトルファンタジーが好きな人の備忘録
ブログURLhttp://www.fantasyport.net
サイト紹介文海外翻訳ファンタジー系の読書感想や旅行の写真やダイエットとか色々
自由文海外に住みながらヨーロッパを一人旅していた2013年ごろの写真が大量に残っていたので、それを記事にしたり海外翻訳ファンタジー小説が好きなので感想を書いたり昼食をヨーグルトと野菜ジュースだけにして果たしてどれだけ痩せるか実験したりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 15日(平均24.7回/週) - 参加 2017/04/11 21:55

Port さんのブログ記事

  • 4回目のロンドンの思い出
  • 四回目のロンドンです。イギリス縦断旅行からアイルランドへ帰る際、適当に移動しすぎて飛行機のチェックインに間に合いそうになかったので、泣く泣く同日別時間のフライトを予約。結果、時間ができたのでロンドン散策しました。The National Gallery建物前には大道芸人がたくさん。これは何かが違うヨーダThe Courtauld Gallery規模は小さいですが、美術の教科書とかで見た気がするのがかなりあります。名画はやっぱり [続きを読む]
  • 再びこんにちはGoogle AdSense
  •  サイトを開始した時から何となくサーバー代ぐらいは稼げたらいいなという甘ったれた皮算用をしていたのですが、とりあえずGoogle AdSenseという広告には1発で受かりました。 むかしゲームを遊べるサイトを運営した時、15年ぐらい前はGoogle AdSenseも凄い規制ゆるゆるで、登録すればとりあえず受かるみたいな感じだったんですけど今は結構審査厳しくなっているみたいですね。ちょっと検索するだけで「1発で審査を通るには〜 [続きを読む]
  • カーディフの思い出
  • ウェールズの首都Cardiffへ。本当はもっと奥地の城とか回りたかったけども時間がなかったのでウェールズはカーディフだけ。Cardiff Castle丘の上にポツンと城(本丸?)がたなびくウェールズ国旗なぜか孔雀近くには色々見学できる施設もここにも美しい図書館がたまらんなぁなぜか置いてある晒し台National Museum and Art Galleryウェールズの文化やら色々友人に会うのが目的だったのでカーディフはあっさり [続きを読む]
  • バースの思い出
  • どんどん南下し、Bathの町に行きました。お風呂のバスの語源になった町らしいです。快晴Bath Abbey日曜日だったので午前中は入れない。街全体がローマ風にしているので面白い足元チェックRoman Baths Museum(ローマ浴場博物館)ローマ当時の浴場内部は博物館勉強になりますモザイク不思議な空間でした。タイムスリップ感。A02 地球の歩き方 イギリス 2016~2017 (地球の歩き方A02)作者: 地球の歩き方編集室出 [続きを読む]
  • ヨークの思い出
  • Yorkに行った時の写真振り返りです。中世の城壁に囲まれた歴史都市って感じです。城壁内には教会が山ほどちょうど前日だかそこら辺で記録的豪雨が降ったらしく、川が溢れんばかりYork Minster(ヨーク・ミンスター)正面から見上げて。でかいので全景入らない内部。壮麗です。外はいたる所で中世時代の城壁が残っているのでタイムスリップ感ありますマーケットやってたYorkshire Museum & Garden(ヨークシャー・ミ [続きを読む]
  • 風の海迷宮の岸―十二国記
  • 異世界から帰ってきた麒麟を通じて、麒麟の生体と王の選定を知る事ができる十二国記の第二章。風の海迷宮の岸―十二国記 (新潮文庫 お 37-54 十二国記)作者: 小野不由美,山田章博出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/09/28メディア: 文庫購入: 1人 : 15回この商品を含むブログ (26件) を見る とりあえず泰麒がかわいい。外伝であり十二国記シリーズの原点である「魔性の子」を読んだ後だと印象が大きく違うと思う [続きを読む]
  • マンチェスターの思い出
  • スコットランドからイングランドに移動し、Manchesterに寄ってきましたグラスゴー・マンチェスター間の車窓風景。実際こんな景色がずっと続きます。緑、暗い空。でも電車の旅は楽しい。National Football Museum駅前にあり、無料なので寄りやすいです。フットボールの歴史やら記念品が飾られています。マンチェスターにあるのでユナイテッドかシティが中心かと思いきや、どちらかというとイングランド代表についてって感じで [続きを読む]
  • 月の影 影の海〈下〉―十二国記
  • 上巻から続いて読んでいます。一旦読み始めてしまうと止まらない。月の影 影の海〈下〉―十二国記 (新潮文庫)作者: 小野不由美,山田章博出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/06/27メディア: 文庫購入: 4人 : 18回この商品を含むブログ (46件) を見る  下巻の最初から登場する半獣、楽俊の登場によって物語は暗くて重いストーリーからかすかに明るくなっていくので、ほっとした気持ちというか安心感というか。上巻 [続きを読む]
  • グラスゴーの思い出(2日目)
  • Glasgow2日目です。中心地から10分ぐらい歩いたところにある歴史地区へSt. Mungo Museum of Religious Life and Art(聖マンゴー宗教博物館)古今東西の宗教関係の道具が展示。規模はそこまでデカくないです。キリスト系の装飾は、見てもへー、すげーぐらいなのに、インド・仏教系を見るとびびってしまう。禅の庭と名付けられた庭。コレジャナイ感Glasgow Cathedral(グラスゴー大聖堂)これまでに色々な教会・聖 [続きを読む]
  • グラスゴーの思い出(1日目)
  • Glasgowを観光しました。スコットランド第一の都市って事で、首都のエディンバラとは空気が違います。こっちは純粋に都会って感じ。University of Glasgow中にあるHunterian Museumに行きたかったのですが、本日は学生のテストの為って事で入れなかった。テスト。。そんなのもあるのか。Kelvingrove Art Gallery and Museumホント、こっちの(一部の)博物館・美術館は、館内写真可って所が凄いですね。ゴッホやら有名な [続きを読む]
  • スターリングの思い出(その2)
  • スターリングその2です。散々歩いた後、当初の目的だった城へStirling Castle(スターリング城)無骨な感じの城です厨房(と再現マネキン)建築当初からの裏門火薬庫タペストリースタジオ。本物の職人がタペストリーを織ってます。熟練の職人でも一日6cmとか。タペストリー厨なので凄く感動大広間城主の席城内の教会光が美しく備品類の展示も宮殿宮殿内にはタペストリーがユニコーン多めです。スコ [続きを読む]
  • 月の影 影の海〈上〉―十二国記
  • 傑作国産ファンタジー。日本と中国を合わせた東洋な世界観です。7年ぶり4度目の再読なのでシリーズネタバレ前提で書いていきます。月の影 影の海〈上〉―十二国記 (新潮文庫)作者: 小野不由美,山田章博出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/06/27メディア: 文庫購入: 6人 : 70回この商品を含むブログ (56件) を見る 改めて読むとやっぱり最初のケイキが説明不足。冷たい印象で強引。いきなり拉致されそうになったら誰 [続きを読む]
  • スターリングの思い出(その1)
  • 3日過ごしたエジンバラを離れ、Stirlingという町に移動。エディンバラから電車で45分ぐらいの町です。はじめにスターリング城に行くつもりが、早く来すぎて開いてなかったので、先にウォレス・モニュメントに行くことに。この町は映画ブレイブ・ハートで有名なウィリアム・ウォレスと縁が深く、ウォレスを記念したモニュメントがあります>行き方調べると、バスやタクシーがオススメってあったけど40分歩いたら行けるぽいので [続きを読む]
  • エジンバラの思い出(3日目)
  • 3日目です。スコットランド議会Palace of Holyroodhouse(ホリールード宮殿)イギリス女王がスコットランド滞在時に利用する宮殿。普通に見学できます。しかし実際今も使われているだけあって、装飾品とか凄い。普通に謁見の間や大広間、寝室まで見学できます。日本語音声ガイドも料金に含まれてたのでガッツリ聞きながら滞在宮殿の横にある教会跡いい感じに朽ちてますエジンバラ城より楽しめました。タペストリーも [続きを読む]
  • エジンバラの思い出(2日目その2)
  • エジンバラ2日目の続き。エジンバラ城を見終わり、町の散策へスコットランドとはいえばこれ。結構いろんなところにいるので、町を歩いていると音色が聞こえて楽しい路地裏Sccot Monument(スコットランド記念塔)威圧感すごいCalton Hill(カルトン・ヒル)眺望抜群の丘。テクテク歩きました。Sccotish National Gallery(国立スコットランド美術館)椅子に座って休憩しながらずっと絵画眺めてました。こう [続きを読む]
  • おすすめファンタジー小説ランキング 海外児童書篇
  •  子供の頃から海外翻訳ファンタジーが好きだったので、大人になった今でもハヤカワ文庫の新刊をチェックするぐらいにはファンタジーが好きな大人になった僕ですが、そんな僕が読んできたファンタジー海外児童書をランキング形式で紹介したいと思います。 主にハイファンタジー*1で、だいたい僕が小学生の間には読み終えていますが、中高生や大人でも新たな発見があって楽しめると思います。10位 魔法使いハウルと火の悪魔あら [続きを読む]
  • エジンバラの思い出(2日目その1)
  • Edinburgh2日目ですまずはEdinburgh Castle(エジンバラ城)から坂が多い町エジンバラ勇壮です門扉高射砲。日曜を除く毎日13時にこれで空砲を撃つそうな。当日は日曜日晴れてよかった城内の牢屋再現内門新市街の方城内の礼拝所やたらおいてある大砲ユニコーンと獅子この中にはスコットランド王家の王冠と剣、そしてディスティニーストーン(戴冠石。そこに座って王位継承の儀が行われる)がありました [続きを読む]
  • 風雲のヤガ (グイン・サーガ141巻)
  • グイン・サーガ続編プロジェクトの今回はヤガ・パロ組のターン。スーパージジイ魔導対戦始まるよ!!風雲のヤガ (グイン・サーガ141巻)作者: 五代ゆう,天狼プロダクション,丹野忍出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2017/04/06メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見るあらすじ〈新しきミロク〉が密かに勢力拡大をたくらむヤガで、かつて魔道師であった〈ミロクの使徒〉たちのたくらみによって神殿の最下層に追い込 [続きを読む]
  • エジンバラの思い出(1日目)
  • アイルランドに滞在して半年ぐらい経ったある日、そろそろイギリスをガッツリ回りたいと思い、ブリテン島縦断を行ったのでした。移動は主に電車で。とりあえずコークからスコットランドのエジンバラへ。昔から行きたかった憧れの都市でもあります。行きの道中ではちょうど6カ国ラグビー選手権が開催されていて、スコットランド代表と乗り合わせて監督?とちょっと喋ったり色々ありました。National Museum of Scotland(スコッ [続きを読む]
  • 電車は最高の読書空間である(実感)
  • 久しぶりに電車に乗って都会まで出て行ってたんですけど、電車はやっぱり最高の読書空間ですね。適度な振動、適度な雑音、目的地で降りなければいけないという気持ちが組み合わさって異常な集中力で読書ができました。目的地に着いても降り難く、もっと読みたい気持ちをグッと押し殺して本を閉じるあの瞬間。久しぶりに感じましたがやっぱり最高でした。仕事場が徒歩圏内になったので電車を使わなくなって結構経ちますが、やはり [続きを読む]
  • 3回目のロンドンの思い出(2日目)
  • 3回目のロンドンの目的はこれ。本場のフットボールを見に来たのです。ロンドンがホームのトッテナム体マンチェスターユナイテッドという結構ビッグマッチ。色々あって中に無事入れ、なんとゴール裏というなかなか良い場所で観戦。マンチェスター(アウェイ)側のゴール裏です。しかも2列目。迫力すごいちけぇ。でけぇ。デヘアは1プレー毎に髪の毛気にしてました。出てて良かったスタメン香川。今となっては昔の事ですが [続きを読む]
  • 3回目のロンドンの思い出(1日目)
  • 色々な縁が重なってまたロンドンへ。この頃はアイスランドやらロンドンやら旅行ばかりしていました。2回目のロンドン自然史博物館前回じっくり見れなかった物を中心に。宝石類。広すぎて前回に行けてないところも結構ある為、二回目でも楽しめる。建物の趣味が良いのでずっと居れるV&A博物館2回目こちらもダンジョン並に部屋があるので、前回見ていなかった部屋を回れて良かった科学博物館。こちらは今回が初めて [続きを読む]