パピの娘 さん プロフィール

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パピの娘さん: パピの大腸癌闘病記
ハンドル名パピの娘 さん
ブログタイトルパピの大腸癌闘病記
ブログURLhttp://ameblo.jp/uma-16/
サイト紹介文パピが2008年4月に大腸癌と分かってからの事を遡って娘がブログにまとめます。2017年4月開設!
自由文大腸ガン検査陰性が、実はS状結腸ガンで既に肝転移していた。
妻が逝き一人になった。
上行結腸ガンで再発。
腹膜播種による水腎症で再発。肝臓と腹膜に無数の転移で手術不可。静脈への抗ガン剤治療を断り緩和ケアの道を選ぶ。
そして妻のもとへ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 15日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/12 08:41

パピの娘 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 最後の入院13日目
  • 2017年3月13日病院から電話がかかってきた!大事な話があるので16時に来て下さい。なんですと!怖い話か、運命の分かれ道か。もうお父さんの命は、、、、かと思ったら15日のCVポートの手術の説明だった。簡単ですよ〜って。一安心。 [続きを読む]
  • 最後の入院11日目
  • 2017年3月11日ホスピスが1床空いたようで、緊急度1番のパピの番がやってきたでもねCVポートがないと、この先不便になるということで、ポートを付けることにした。一先ずホスピスは次の方に譲り、次の空きを待つ。 [続きを読む]
  • パピの家の片付け
  • 土日にお泊まりでパピ家に行った。お線香の番をしながらお片づけ。パピはきれい好きだったから、汚部屋ではないけれど、物を処分していかないといけない。パピの物もだけど、パピが捨てられなかったシゲちゃん(亡き妻)の物も残っている。色々あるな〜。業者に頼もうかな。草むしりや植木のお手入れをしていると、お隣の奥さんが話かけてくれた。その桔梗は枯らしたらあかんよ。宝物やで。お母さんが大事にしてたから、お父さんも [続きを読む]
  • 最後の入院10日目
  • 20017年3月10日血液検査とレントゲン撮影をした。血液検査の結果は想定内。ただ腸閉塞が改善する事はないようです。肝転移のガンちゃんが前より沢山殖えていました。肝臓が悪くなると疲れやすくなるらしいです。CVポートの埋め込みを検討中です。 [続きを読む]
  • 最後の入院5〜9日目
  • 2017年3月5日〜9日変わらず腸閉塞はいっこうに改善せず嘔吐・腹痛・発熱・膨満感で辛い。安定剤も眠剤も吐き出してしまうから夜も眠れない。点滴分のオシッコはトイレでしているが、それが限界。しばらく入院したら治ると思っていたのに気が滅入る。あー眠りたい。 [続きを読む]
  • 最後の入院4日目
  • 2017年3月4日先月お見舞いをいただいたおばちゃんに、アツ(長女)がお返しを持って行く。でも入院した事は内緒にしておく。入院を知っているのはアツとムーミン(次女)家族と信ちゃん(弟)とケアマネさんだけ。直ぐに帰るのでおおごとにしたくは無い。 [続きを読む]
  • 死亡した後の事
  • 今闘病中の人には見てもらいたくない内容。でも今身近に終末期の方がいらっしゃれば参考にして下さい。タブーだけど死んだらどうなる?葬儀屋さんは?パピが亡くなった時ホスピスでの最期でした。看護師から2時間後に退室出来るよう荷物をまとめて下さいと告げられる。死亡から30分程経ち当直医が死亡確認に来た。死亡時刻はその時間(死亡から30分後)。信ちゃん(弟)はアツ(長女)にお迎えの葬儀屋さんの手配をするように促す。アツ [続きを読む]
  • 最後の入院3日目
  • 2017年3月3日ムーミン(次女)がお見舞いに行くと不機嫌。体調は良くならず、腹痛と床擦れで夜も眠れず、イライラ全開。用意したコップが気に入らなかったみたいで、違うの買ってきてと頼まれるから、今度100均で買ってくると言うと怒られた。今直ぐに欲しいから頼んでるんや。500円でも何でも良いから買って来い!絶食絶水なのにコップ要らんやん。と思いながら買いに出る。なんだか嫌な気分だった。夜は入れ替わりでアツ(長女)が [続きを読む]
  • パピの書類整理
  • 日曜日なので、パピの入院の記録を記すための、書類を整理しに行って来ました。ジャジャーン大量な書類が出て来ました。通院時に貰う、明細書・検査結果・次回予約票・血圧のペラペラの紙。全部一つの引き出しに入っていました。日付順に並べてみると今年のが少なくて悲しかった。お正月には、来年のお正月の話をしていたのに。1月の診察で転移です。手術は出来ませんが、抗ガン剤で東京オリンピックを目指しましょう。と言われた [続きを読む]
  • 最後の入院1日目
  • 2017年3月1日我慢の限界だ!アツ(長女)に電話する。アツは会社員なのでムーミン(次女)にバトンタッチ。ムーミンが朝の8時半に到着予定と病院に連絡する。とりあえずの荷物を持ち出発。病院に着いたのは9時。緩和ケア外来の無い日だったので、腫瘍内科外来へ。診察も辛い。大部屋に入院希望だと伝える。点滴のため点滴室で待つ。看護師さんが来てくれた。「大部屋が満床なんで、個室なら直ぐに入院出来ます。」「どこでも良いから [続きを読む]
  • ガンの始まり
  • 2008年2月19日腹痛に悩んでいたパピは大腸ガンの市民検診を受ける。結果は陰性で一安心。2008年4月2日お腹が痛くてたまらない。T病院へ駆け込む。2008年4月9日大腸ガン検査異常無し前提で検査したが原因不明。何故か内視鏡が入らない。2008年4月14日猛烈に痛い。M泌尿器科へ行く。大腸に問題有りと言われる。何故だ。2008年4月15日またT病院へ行く。激痛に耐えられず入院する事に。2008年4月17日虚血性腸炎の疑いで内視鏡検査。今 [続きを読む]
  • 緩和ケア(ホスピス)の感想
  • 私の想像していたホスピスは末期ガン患者の楽園。苦しまない最期を迎えられる所。そんなイメージでした。でも違った。新しく綺麗な全室個室。標準の部屋にはウォシュレットトイレにテレビに冷蔵庫。談話室には熱帯魚が泳ぎ、マッサージチェアやソファーセット、ピアノ、オーディオ、沢山の本。バルコニーには沢山の花が咲いている。見た目はイメージ通りの楽園。みんな楽しい余生を満喫するのね。患者の家族となって気がついた事 [続きを読む]
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