アドラ さん プロフィール

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アドラさん: 福祉国家のアドラ
ハンドル名アドラ さん
ブログタイトル福祉国家のアドラ
ブログURLhttp://ameblo.jp/adler777888/
サイト紹介文人間の幸福とは何かを追求していく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 13日(平均15.6回/週) - 参加 2017/04/12 00:44

アドラ さんのブログ記事

  • 自由主義経済学は、セレブのための経済学である。
  • 自由主義経済学は、結果的にセレブのための経済学になってしまい、国民のための経済学にはなっていない。口では国民のためとか、経済の安定発展のためと言いながら、現実は、倒産・失業・バブル崩壊・リストラ・貧困・ストレスを生んできたのだから失敗の経済学である。それに対して、福祉経済学は、国民の福祉を重視した幸福の経済学であり、北欧の福祉国家において実証されている実現可能な経済学である。自由主義経済学は、御 [続きを読む]
  • 一本の鉛筆の分業と分配
  • 一本の鉛筆は、アメリカのきこりが材木を切り出して、スリランカの鉱山夫が黒鉛を掘り出して、それを船で運ぶのに何日もかかるので、コックさんが船員の食事を作って、港に着いたコンテナをトラックの運転手が運んで、日本の工場労働者が鉛筆に加工して、塗料工場で作られた塗料を塗ってできている。加工するための機械を作った人は、朝ごはんに玉子焼きを食べてきた。玉子は、玉子生産者がスーパーに卸したものである。このよう [続きを読む]
  • 幸福経済学とは
  • 今までの経済学は、生産や物流などの物質的な豊かさばかりを求める経済学であった。おかげで経済成長を遂げて、物質的な豊かさでは、一定満たされてきているが、心の豊かさが少ない。物質的な豊かさは高いのに、それに対して、精神的な豊かさが低い。幸福経済学は、国民の幸福度を重視した経済学である。自由主義経済は、倒産や失業や貧困やストレスなどの不幸を生み出す経済学である。不幸な経済学ではなく、国民が幸福になる経 [続きを読む]
  • 待機児童に思うこと
  • 都市部では、待機児童が増えているが、地方では、児童数の減少で、閉園しているところもある。都市の過密化と、地方の過疎化が原因である。首都圏の電車のダイヤが乱れただけで、駅に人があふれている状況は、麻痺状態である。都市の過密化と地方の過疎化は、もっと進行する。地方から都市部の大学に行って、そのまま就職して地方に戻らないのは、地方に魅力がないからである。だから、地方の高齢化はますます進む。都市部の地価 [続きを読む]
  • 格差で始まり、格差で終わる。
  • 人類の不幸は、格差によって始まった。ということは、格差を無くせば、人類は幸福になれる。人類の不幸は、格差で始まり、格差を無くすことで終わる。これが格差の結論である。 ↓応援お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「幸福経済学」とは
  • 色々な経済がある。 自由主義経済とは、自由な競争原理に基づいた経済である。資本主義の中で発展したが、格差や貧困やストレスを生み出した。統制経済とは、何らかの形で、政府による統制あるいは計画化が行われる経済のことである。太平洋戦争中の経済などである。 計画経済とは、政府が主導して生産を計画的に進める経済のことである。社会主義の経済である。 福祉経済とは、教育、医療、老後、福祉が無料の [続きを読む]
  • 弱肉強食の自由主義経済は共食いである。
  • 自由主義経済は、自由でいいように思えるが、内実は、競争原理に基づいた、食うか食われるかの弱肉強食の厳しい現実がある。競争相手がいない企業は独占価格でいけていいが、競争相手が多い企業は、他社に負けないように必死にならざるを得ない。悠長に構えていたら、出し抜かれて倒産してしまうのが現実である。すると、労働者に厳しいストレスがかかってくる。ブラック企業も生まれてくる。不幸を生むのが自由主義経済である。 [続きを読む]
  • 「幸福経済学」を構築しよう。
  • 人間は、自由過ぎてもダメだし、統制し過ぎてもダメである。これは、スポーツや教育や子育てにも言えることである。そういう人間の本質から考えて経済学を新たに構築すべきである。自由過ぎる自由主義経済でもなく、統制された統制経済でもなく、人間の本質から考えた経済にすべきである。また、人間の幸せとは何か、幸せを支えるにはどんな経済学が必要なのか。今、人類を幸福にする経済学が求められている。これを「幸福経済学 [続きを読む]
  • 自由主義経済は、失敗の経済学である。
  • 自由主義経済は、バブルになったり破綻したり、大企業が買収されたり、赤字になったりしている。成長しているときは成功の経済学だったが、自由過ぎてコントロールを失ってしまっている現代では、失敗の経済学である。自由主義経済は、リストラや倒産やストレスを生む失敗の経済学である。飽食時代なのに、家計に不安を抱えている家庭が多いこと自体が、おかしいことに気付くべきである。また、サラリーマンは、競争の中でストレ [続きを読む]
  • せめて、同一労働8割賃金を
  • 契約社員やパートやアルバイトは、同じように汗水流して働いているのに、低い給料になっている。これは、同一労働同一賃金ではない。せめて、同一労働8割賃金にまで押し上げるべきだ。欧州では、同一労働8割賃金であるが、日本は6割賃金だ。情けない話である。 ↓応援お願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 格差社会
  • セレブは、ほとんど働いていないのに大金を手に入れている。ということは、セレブの資産のほとんどは、株などの不労所得である。資本収益率が増えて、格差はますます広がっている。不労所得で儲けたセレブは、贅沢な暮らしをしている。だから、格差を抑えるには、福祉社会のような累進課税にすべきである。でないと格差は広がる一方である。 ↓応援お願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 福祉社会に対する批判は稚拙である。
  • 福祉社会に対する批判として、「努力してお金を稼いでも税金としてとられてしまう、努力が報われない社会ということでもある。」 というのがあった。累進課税が、日本より高すぎるという意見であるが、では、日本のような大きな格差を認めろということを言いたいのかということである。格差を広げ過ぎないための税制であることを理解すべきである。また、「努力が報われない」と言うが、努力しないで儲けている人達がいるから問題 [続きを読む]
  • 一本の鉛筆の分業と分配
  • 一本の鉛筆は、アメリカの材木を切り出して、スリランカの黒鉛を船で運んで、日本で鉛筆に加工してできている。加工するための機械を作った人は、朝ごはんに玉子焼きを食べてきた。玉子は、玉子生産者がスーパーに卸したものである。このように、一本の鉛筆ができるまでに、実に多くの人が関わっているのである。世界中の労働によって協力し合っているのだから、人類みんなが協力し合って生きていくのが理想である。人類が協力し [続きを読む]
  • 失業をなくす方法
  • 飽食の時代においては、食っていくための食糧はあふれているのだから、必死になってがむしゃらに働く必要は本来ないのである。テレビがほしいとか、旅行に行きたいとか、余暇のために働いているようなものだから、もっとゆとりを持っていいはずである。ところが、その余暇の商品販売競争のために、労働者は必死になって働かされているのである。余暇のために余暇を失っているのは、本末転倒状態である。 原則論として、失業 [続きを読む]
  • 福祉への反論(2)
  • 福祉を優先すると働かなくなるという意見は、ノルウェー人のほとんどが働いていないなら言えるが、経済成長率がトータルでプラスなので、反論のための反論でしかない。世界幸福度1位のノルウェーを反論できたことにはならない。 「極端な金持ちもいないが極端な貧乏人もいない。税金が高いので金持ちが国外に出ていくので税収が減る」とネットに書かれていたが、自分一人だけ金持ちになりたい人は出ていけばいい。み [続きを読む]
  • 福祉への反論(1)
  • 福祉国家ノルウェーへの反論として、経済成長率が127位と低いことを上げているが、もっと低い160位の日本に言われたくない。こんな詐欺的な言論に騙されてはいけない。経済成長で大事なのは、経済成長率の順位ではない。バブルのような急成長ではなく、安定した経済発展である。だから、 一人当たりのGDP = GDP ÷ 人口で比較した方が、国民の豊かさを表すことができる。ノルウェーは世界3位で右肩上がりで成長している。↓htt [続きを読む]
  • 少子化問題を解決するには
  • 少子化では経済発展はない。少子化を生んでしまった日本の政策は、失敗の政策である。少子化問題の原因の一つに、結婚しない男性が増えたことにある。年収が200万円以下の男性が10%いて、結婚できなくて苦しんでいる。せめて結婚できるぐらいの年収にしないと少子化は止まらない。少子化問題を解決するには、年収200万円以上を増やす。働き甲斐が持てるようにし、未来に希望が持てる日本にすることである。 ↓応援お願いし [続きを読む]
  • スイスは賢い国だ。
  • スイスは物価が高いが、平均年収は日本の2倍だから、豊かな国である。スイスは、世界幸福度ランキングで4位だし、中立国だし、賢い国である。日本で苦しむより、スイスや北欧、またはニュージーランドで暮らした方が手っ取り早い。日本で暮らしたい人は、日本を中立国にすればよい。一人一人がそう思うことが大事なのだ。無理だとあきらめるのか、中立国になればいいなと思うのかの選択だけでよい。日本は保守的なので、すぐに [続きを読む]
  • 経済か福祉か。贅沢か安定か。物か気持ちか。
  • 税金を福祉に使うのが福祉国家であるのに対して、税金を経済発展に使うのが経済中心主義国である。飽食の時代であり、物質的に一定満たされた時代においては、経済発展なのか、福祉発展なのかの選択になる。経済的な安定は大事だが、それ以上に大事なのは、「ゆりかごから墓場まで」の、国民の生涯にわたる安定である。物質的な贅沢よりも、心の安定を図るべきである。 福祉に税金を使わず、経済発展に税金を使っていると、 [続きを読む]