アドラ さん プロフィール

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アドラさん: 人間の幸福とは何かを追求していく。
ハンドル名アドラ さん
ブログタイトル人間の幸福とは何かを追求していく。
ブログURLhttp://ameblo.jp/adler777888/
サイト紹介文人間の幸福とは何かを追求していく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 46日(平均10.5回/週) - 参加 2017/04/12 00:44

アドラ さんのブログ記事

  • 儲け主義経済の元凶は
  • 儲け主義の経済は、格差とストレス社会を生み出した。規制緩和を景気回復のカンフル剤にしようとしたが、格差を広げただけだった。景気は回復しても、競争激化で、ますますブラック企業が増えてしまった。儲け主義、競争主義の諸悪の根源は、自由主義経済にある。 自由主義経済学が不幸の元凶なのである。 [続きを読む]
  • 自殺死亡率がワースト6位
  • 自殺死亡率が世界ワースト6位で、アジアでは、韓国に次いでワースト2位である。韓国は、日本よりもっと深刻である。我々は、何故、ここまで追い込まれなければならないのか。飽食の時代で、食べていくことに困らないぐらいに豊かに物があふれているのにである。このおかしさに気付くべきである。我々は、豊かに暮らしていけるだけの生産性を充分持っている。残業などしなくてもいいぐらいの生産性を持っている。にも拘らず、競 [続きを読む]
  • ソフトバンク社長 孫 正義 氏に告ぐ。
  • ソフトバンク社長 孫 正義 氏に告ぐ。あなたは、社員の1000人分も働いてはいないのだから、あなたが、たった一世代で儲けたお金は、あなた1人が稼いだお金ではない。グループ社員全員が働いて稼いだお金である。だから、余っているお金は、税金として還元するか、寄付しましょう。なぜ、そんなに儲けたいのか。儲けることが性になっている。もう充分儲けたのだから、引退して余生を贅沢に過ごせばいい。そして、寄付しましょう。 [続きを読む]
  • 叱責する上司が生まれる理由
  • なぜ、上司が部下を叱責するのかというと、部下の失敗は会社の損失であり、部の評価が下がり、上司の出世に響くからである。大声でみんなの前で叱るか、別室で冷静に叱咤激励するかは、裁量による。怒りにまかせてパワハラするか、部下を育てようという思いを持って助言するかは、会社にゆとりが有るか無いかで決まる。ゆとりの無い会社が増えるとパワハラも増える。これも、競争原理の自由主義経済がもたらした諸悪である。自由 [続きを読む]
  • 儲けるための経済学か、幸福になるための経済学かの選択
  • 日本は、世界第3位の経済大国でも、幸福度が低ければ、何にもならないのである。従って、経済において大事なのは、経済大国になることでもなく、経済成長することでもない。国民の幸福度を高めることが大事なのである。だから、「幸福経済学」というタイトルになっているのである。 これは、儲けることで物質的に豊かになることを目指す経済学か、それとも、緩やかな経済的な発展による精神的な安心、安定を追求する幸福の [続きを読む]
  • 弱肉強食を肯定すべきではない。
  • 自由主義経済は、自由だから競争が生まれる。競争があった方が切磋琢磨できて、より良い物が生まれてくる。それは、商品や文化の発展につながってきた。その点は、大いに評価していい。だが、自由に野放しにすると競争が激化して、弱肉強食が露骨になり、弱小企業が淘汰されていってしまう。「現代社会は弱肉強食である」と言う人がいるが、人間同士が食い合えば、共食いになってしまうので、弱肉強食を肯定すべきではない。共食 [続きを読む]
  • 物質的な豊かさと精神的な豊かさとは別である。
  • 自由主義経済においては、競争原理に基づいて、競争ばかりさせられて、敗者にならないように尻を叩かれて、敗者になりたくないから自分を追い込んで、相手を蹴落とすことばかりを考えて、ストレスで苦しんでいるから幸福になれないのである。自由主義経済学者は、経済成長すれば理論的に成功したと思っているが、とんでもない話である。100年前から見て、物質的には豊かになって、ずっと経済成長してきたにも関わらず、幸福度は低 [続きを読む]
  • トランプ大統領は、儲けることに正直である。
  • アメリカの富豪だけあって、トランプ大統領は、儲けることに正直である。地球が温暖化することで、各地で気象異常になり、洪水や土砂崩れや竜巻やハリケーンで苦しんでいるというのに、産業発展を理由に温暖化対策撤廃の大統領令に署名した。経済が発展したという実績を作るためには、犠牲は仕方がないという発想である。自分の名誉のためには何でもありなのがトランプ大統領の考えである。ということは、正直なトランプ大統領の [続きを読む]
  • 給与はリターンであり、労働はリスクである。
  • 現代の競争社会においては、大学に合格することは、就職や資格に大きく影響する。そして、会社に採用されるか採用されないかで明暗が分かれる。社内の出世競争も熾烈である。そして、人よりも上に登りつめた者が勝者となる。これが競争原理であり、能力給で我々を競争させて、企業が収益を上げるようにするための戦略なのである。現代を生きていくためには、仕方がない仕組みである。だから、現代社会で生きていくには、個人の幸 [続きを読む]
  • 「みんなで幸せになれる道を考えていきましょう」という発想である。
  • 外国の家具に囲まれた富裕層の生活を支えているのは、世界中の職人である。グローバルに分業し合って、商品を生産し運搬し販売し、消費し合っている現代は、世界的分業時代なのだから、世界的幸福を追求していくことが求められるのである。自分だけが裕福になってもよいという発想から生まれた自由主義経済学理論では、人類を幸福にはしない。世界的分業時代において重要なのは、個人の幸福追求ではなく、人類的幸福の追求である [続きを読む]
  • 一般市民を容赦なく拷問して殺すメキシコのギャング
  • メキシコでは、麻薬抗争で10年間に20万人が死んでいる。原因は、経済不況による貧困からきている。メキシコは、人口の半分が貧困層である。メキシコで麻薬戦争をしているギャングたちは、警官、政治家、ジャーナリスト、一般市民を容赦なく拷問して殺すので、世界で最も危険なギャングと言われている。これが、自由主義経済の末路である。自由主義経済は、国民を不幸にするだけである。 [続きを読む]
  • 不幸の経済学 ⇔ 幸福経済学
  • 競争原理によって個人の幸福を追求するのが自由主義経済学である。それに対して、福祉国家のように国民全体が幸福になることを追求していくのが『幸福経済学』である。  ・自由主義経済学=個人の幸福 ・幸福経済学=国民の幸福、人類の幸福 まったく真逆の経済学なのである。真逆の経済学だからこそ、現代の自由主義経済学に対抗できる力を持っているのである。 自由主義経済は、自由競争の勝者を幸せにするか [続きを読む]
  • 個人の幸福と人類の幸福とは別である。
  • 個人の幸福と人類の幸福とは別である。例えば、笑いや会話は、個人を楽しくさせてくれるが、その場だけの幸福である。映画、音楽、絵画、スポーツなどは、友人と共感し合うことで幸せにしてくれる。グルメ、旅行などは、家族を幸福にしてくれる。でも、人類の幸福にはつながらない。人類が幸福になるには、人類が幸福になるための理論が必要になる。それが『幸福経済学』である。自分だけが儲けて資産家になることは、人類の幸福 [続きを読む]
  • 借金をしていいのか?
  • 1000兆円にのぼる日本の借金を「父ちゃんが母ちゃんに借金しているようなものだから大丈夫」だとか、「政府はいくら借金をしてもいい」という国会議員の発言は、借金を背負わされる子供や孫の苦労を考えていない。消費税の増税で借金を返したいという本音を隠したいだけである。それも、経済通と言われている人がこんな感覚で考えているから、借金が膨れ上がっているのだ。 ↓応援お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 福祉と税金
  • ①「増税しないと福祉の財源が足りない」という意見があったが、消費税を国の借金返済に使っているから財源が足りなくなるのだ。 ②「福祉国家のように税金を高くすると、金持ちが逃げ出す」という意見があるが、その意見に対しては、どうぞ日本から出ていってください。自分だけが儲かればいいというような人は日本に住まなくていいですよ。日本に貢献しようと考えない人は日本に住まなくていいですよと言えばいい。 & [続きを読む]
  • 過労死の働き方を考え直そう。
  • 過労死してしまうような働き方は異常である。日本人の働き方を考え直す必要がある。アメリカ人の発想は、良かれと思って人の仕事を手伝ったら、私の仕事を奪うのかと怒られてしまう。また、家族第一主義なので、仕事より家族を大事にする。だから、時間が来たらさっさと帰宅する。ところが、日本人は、人から頼まれたらイヤとは言えないので、人の仕事まで手伝ってしまう。自分だけ早く帰ったら白い目で見られるので定時で帰れな [続きを読む]
  • 幸福経済学は、人類を幸福に導くための経済学である。
  • 何故、幸福経済学を書いているかというと、人が気付かないことに気付いてしまったからである。これは、後世に語り継いでいく必要がある。後世の人にすれば当たり前のことが、今は当たり前でないので書くしかないのである。歴史的に見れば、人類は幸福に向かいつつあるが、その過渡期として、なすべきことをしているだけである。 幸福経済学は、人類を幸福に導くための経済学である。国民を不幸にしている経済政策は失敗の政策であ [続きを読む]
  • 当たり前の言葉で本質を突いていきたい。
  • 私の職場で、難しい言葉やカタカナ英語を連発しながら反論しようとする人がいたが、上司だったのでスルーした。私は、できるだけ分かりやすい言葉で説得することで、みんなに納得してほしいと思っているので、相手を攻撃するためだけの言い方は好きではない。このブログにおいても、できるだけ分かりやすい言葉で福祉国家や幸福経済学を書き進めていこうと思っている。だから、読み返すと、当たり前のことしか書いていない文にな [続きを読む]
  • 格差社会である日本は、福祉国家を名乗る資格はない。
  • 消費税を社会福祉に使って、浮いたお金を借金返済に回していれば、結局、消費税は借金返済のためである。借金返済の本心が言えないので、社会福祉を都合よく言い訳に使っている。 また、「福祉国家は消費税が高い」ということを消費税値上げの理由にしている。福祉国家を都合よく使ってほしくない。日本は、借金を返済したいだけであって、福祉国家を目指しているとは言っていない。福祉国家を目指さないで、「借金返済のた [続きを読む]
  • 日本の借金1062兆円の責任
  • 日本の借金が1062兆円を超えている。1人あたりにすると837万円で、4人家族だと3348万円となり、家が買えてしまう。ところが、家のローンは返済で減っていくが、日本の借金は年々増えていることが問題なのである。この借金は、子や孫も払うことになるのである。借金返済に予算の4分の1を使いながら、減らせていないのは、政策として失敗なのである。そこで、消費税を10%にしようとしているのだが、消費税を3%5%8%と値上 [続きを読む]