労働主義は、福祉国家を目指す。 さん プロフィール

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労働主義は、福祉国家を目指す。さん: 幸福経済学は、労働主義を提唱する。
ハンドル名労働主義は、福祉国家を目指す。 さん
ブログタイトル幸福経済学は、労働主義を提唱する。
ブログURLhttp://adler7788.blog.fc2.com/
サイト紹介文労働主義は、格差を無くす。 労働主義は、働きやすい職場を作る。 労働主義は、資本主義に対抗する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 102日(平均10.4回/週) - 参加 2017/04/12 00:44

労働主義は、福祉国家を目指す。 さんのブログ記事

  • 残業の本質
  • 残業をしたら残業代がもらえると考えるのが普通である。目先だけを考えるとそうなるが、でも、真実は真逆なのである。元々基本給を低めに抑えられていて、残業したら、給料は増やせますよと言われても、元から基本給が高ければ、残業しなくても同じ給料となる。企業は、基本給を低くして残業させることで、労働者を長時間働かせる仕組みを作っているだけである。残業して儲かったではなく、残業代だけ基本給を低く抑えられていると [続きを読む]
  • 金持ちが幸福とは限らない事例
  • 松居一代氏は、株で100億円を儲けて、夫より収入が多いと言ったらしい。収入で比較して見下している。そんな女性が愛されるわけがない。いくら株で何億も儲けても、恨みの人生は悲惨である。いくらお金があっても、愛のない人生は幸福ではないのだ。お金が人生を狂わした事例である。金持ちが幸福とは限らないのである。 ↓毎回、応援をよろしくお願いします。(INとOUTの両方で) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 貧困家庭が増えている日本は、福祉国家とは言えない。
  • 日本やアメリカを自由主義型福祉国家だと分類している人達がいるが、再分配できていないのに、福祉に予算を使っているからという理由だけで、福祉国家を名乗ってほしくない。この程度の福祉で満足しなさいという上から目線の施しであり、恵んであげているのだから文句を言うなと言っているようなものである。貧乏人が文句ばっかり言って金をせびっているとしか思っていないのではないか。これは、国民を黙らせるための作戦にしか思 [続きを読む]
  • 自由主義経済は、強者の理論である。
  • 国民の弱者は、被害に合わないように法律によって守られている。国民の強者は、力づくの横暴をしないように法律によって規制されている。このように、法律によって保護と規制をするのが法治国家である。これは、国民が協力し合って仲良く幸福に暮らしていくために必要な法規制なのである。逆に言えば、これらの法規制がなければ、強者によって弱者が餌食になってしまうからである。それは、戦ばかりしてきた人間の歴史が物語ってい [続きを読む]
  • 商品の値段はどう決まるのか。
  • 商品の値段は需要と供給のバランスだけで決まるのではなく、労働者の生活を支えられないと商品として成り立たないのである。つまり、商品の値段には、労働者の生活費が込められているのである。例えば、木彫りの土産物を1か月に3つ彫れるとしたら、1つ10万円なら月30万円の収入になる。ところが、10万円は高すぎて売れないから、7万円にしたら売れたので、収入は21万円に減る。それでも、切り詰めてなんとか生活できるなら、商 [続きを読む]
  • 格差を無くそう。
  • 格差は広がったのだから、格差を縮めることはできる。収益の配分が片寄っているのだから、収益の配分を広げればよい。そして、福祉政策によって再配分すればよい。さらに、最低賃金を上げる。日本の初任給は、アメリカのバイト代に毛が生えたぐらいだから、基本給や初任給を上げたりできるように、労働者の団結をより保障する法律を作る。小さな会社でも、必ず労働組合を作り交渉するよう義務化する法律を作る。↓毎回、応援をよろ [続きを読む]
  • 格差を無くそう。
  • 格差は広がったのだから、格差を縮めることはできる。収益の配分が片寄っているのだから、収益の配分を広げればよい。そして、福祉政策によって再配分すればよい。さらに、最低賃金を上げる。日本の初任給は、アメリカのバイト代に毛が生えたぐらいだから、基本給や初任給を上げたりできるように、労働者の団結権を保障する法律を作る。小さな会社でも、必ず労働組合を作るよう義務化する法律を作る。↓毎回、応援をよろしくお願い [続きを読む]
  • 幸福経済学は、人類を幸福にする。
  • ビルゲイツは、たった一代で今の資産を築き上げたが、その資産は、彼1人が稼いだものではない。なぜなら、ビルゲイツ1人の労働力は、5億人分の労働力と同じにはならないからである。ビルゲイツは、1人の労働者の5億倍も働いてはいないのである。つまり、ビルゲイツの資産は、Microsoftの社員が働いて稼いだものであり、世界中の人が、Microsoftの製品を購入した代金の内の利潤によって成り立っているのである。ということは、 [続きを読む]
  • 金持ちが幸福とは限らない事例
  • 松居一代氏は、株で100億円を儲けて、夫より収入が多いと言ったらしい。収入で比較している。収入で見下している。そんな女性が愛されるわけがない。いくら株で何億も儲けても、恨みの人生は悲惨である。いくらお金があっても、愛のない人生は幸福ではないのだ。お金が人生を狂わした事例である。 [続きを読む]
  • Googleの職場環境
  • Googleの新入社員は、1800万円の給料を貰っている。Googleの職場環境はテーマパークのようである。企業は、良い人材が欲しければ、給料を上げるか、福利厚生を目玉商品にすれば良いのである。多くの会社がGoogleを手本にしてほしい。メルカリは、良い会社に見えた。良い会社が増えれば、日本も底上げする。儲かっている会社は、労働者に還元してほしい。 [続きを読む]
  • 残業の本質
  • 残業をしたら残業代がもらえると考えるのが普通である。目先だけを考えるとそうなるが、でも、真実は真逆なのである。元々基本給を低めに抑えられていて、残業したら、給料は増やせますよと言われても、元から基本給が高ければ、残業しなくても同じ給料となる。企業は、基本給を低くして残業させることで、労働者を長時間働かせる仕組みを作っているだけである。残業して儲かったではなく、残業代だけ基本給を低く抑えられている [続きを読む]
  • ロボット化と失業者の関係
  • 「産業のロボット化によって労働者が要らなくなる」という発言は許せない。まるで、失業者が出るのは当たり前のような言い方である。そうではない。ロボット化によって労働時間が短縮できるという発想をすべきなのである。今でも、労働時間を短縮すれば、失業者は減らせる。儲かっている企業から、労働時間を短縮していくべきである。まず、残業を無くす。トリンプという会社は残業ゼロを実現している。 [続きを読む]
  • まもなく不景気がやってくる。
  • 高齢者の無職世帯数は、年々増加傾向にある。年金生活者が増えていくということは、今後の日本の消費は冷え込んでいくことを表している。今、好景気だと浮かれていても、何年かすれば、また不景気がやってくる。景気・不景気を繰り返すのが自由主義経済である。 [続きを読む]
  • 子会社を作る理由
  • 親会社と比べて子会社の給料体系は低い。親会社が新分野を広げるよりも、給料が安い下請け子会社を作った方が儲かるからである。企業は、奉仕会社ではない。営利を追求しなければ競争相手に負けるのだ。企業も生存競争の中で生き残りを賭けて、利潤を追求しなければならない宿命を背負っているのである。企業も哀れであるが、安い給料でこき使われる労働者は、もっと悲惨である。 当面の解決策は、同一労働同一賃金(せめて8割賃 [続きを読む]
  • 汗水流して働く経営者は労働者である。
  • 誤解してはいけない。資本家とは、大手の企業だけである。汗水流して働いている経営者は労働者でもある。商店街の経営者は、大手量販店に勝てない。地方では、シャッター商店街になっている。下請け孫請けの社長は、元請けや親会社に買い叩かれている。個人経営の大工さんは、遅くまで働いている。儲からないので頑張って働いている社長は、もはや労働者の一部にされてしまっているのである。下請け会社の社長は、中間管理職の労 [続きを読む]
  • 自由主義経済の自由は資本家の自由である。
  • 自由主義経済の「自由」とは、資本家が好きなように儲けることができる自由であり、労働者に自由はない。労働者にあるのは、汗水流して働かなければならないという束縛である。自由なのは資本家なのだから、「自由主義経済学」というネーミング自体が、資本家の目線からの経済学であることを露呈してしまっている。自由主義経済が良いと言う人は、資本家の自由を保護し、労働者の束縛強化に協力していることになる。 [続きを読む]
  • 過労事故させてしまう自由主義
  • 長距離バス事故の原因は、自由主義経済による価格競争が激化して、コスト削減による労働強化から、過労居眠り運転になっているからである。自由主義経済は、労働者を過労死するまで追い込む要素を持っているから規制が必要なのである。死者が出ないと法規制されないことも問題である。労働者を守る法律は、労働者の死の犠牲の上にできている。 [続きを読む]
  • 幸福経済学は、労働主義の理論的基盤である。
  • 世界を幸福にする学問が幸福経済学である。幸福経済学を実現するのが、労働主義に元づく労働主義経済である。労働主義を支えるのが、圧倒的多数派の労働者である。労働者が意識改革をすれば、日本は幸福になれる。日本を変革しようと行動するだけでよい。私は、ネットの力で変えようと思っている。不幸と不満を集めれば大きな力になる。日本を変革するのが労働主義である。幸福経済学は、労働主義の理論的基盤である。(ブログ [続きを読む]
  • 小栗旬の座りション
  • 家庭で立ちションするには、トイレットペーパーを5枚重ねほどにして、落としてすぐ狙ってすれば、跳ね返らない。これを「立ちション落とし紙」と名付けている。立ちションには落とし紙がお薦めです。誰か、これを探偵ナイトスクープに投稿して欲しい。どれほど飛び跳ねが少ないのかを実証して欲しい。私は、顔バレ出来ないのでよろしくお願いします。早い者勝ちです。 ちなみに、「足湯バケツ」を作ってほしいとネットで呼びかけ [続きを読む]
  • 「幸福経済学」と「幸福の経済学」との違いを明確にする。
  • 「幸福経済学」を検索するとキャロル・グラハム著の「幸福の経済学」がヒットしてしまう。そこで、「幸福経済学」と「幸福の経済学」との違いを明確にしよう。 キャロル氏が証明したのは、経済的に豊かでも幸福とは限らないということである。事実、発展途上国の方が先進国より幸福度が高い場合もある。世界幸福度ランキング2017で、先進国の日本は51位で、22位ブラジル、25位メキシコ、32位タイより下位である。これは、日本の自 [続きを読む]