めだか さん プロフィール

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めだかさん: 40代半ばの大腸がん闘病日記
ハンドル名めだか さん
ブログタイトル40代半ばの大腸がん闘病日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/medaka911/
サイト紹介文40代半ばに大腸がん。ステージⅢb。肝臓転移の疑いも。3月から始まった闘病生活の記録。
自由文40代半ばの2017年3月、大腸がん宣告され4月に摘出。病理検査の結果、ステージⅢb。
術後補助化学療法に先立ち、グレー判定だった肝臓転移の再チェックを開始。
闘病生活の記録をしたく、ブログを始めました。
皆さま、どうぞ宜しくお願いしますm(._.)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 129日(平均2.9回/週) - 参加 2017/04/12 07:53

めだか さんのブログ記事

  • 54.シバリング
  • 肝臓一部摘出手術を行うに当たり、看護師をはじめとする多数の医療関係者から、「何か不安な事はありますか?」と聞かれる場面がありました。 2回目の手術であったこともあり、特に大きな不安はありませんでしたが、1回目の手術(大腸がん切除)で、手術直後に「強烈な寒気に襲われたこと」を体験談としてお伝えしました。 1回目の手術で体験した寒気は、例えるなら「裸の中年おじさんが、極寒の南極大陸に放り出される感じ」。 [続きを読む]
  • 53.【術後行程】肝臓一部摘出手術
  • 前回(52.【術前行程】肝臓一部摘出手術)のつづき。手術から退院までの出来事を綴ります。 【入院3日目】手術当日  6:00 起床  7:00 受持医回診(術前診察)  8:00 手術室入室。腹腔鏡手術にて肝転移がん切除を実施。 14:30 手術室にて意識戻る。手術室を出発し、HCU(高度医療室)に移動。      HCU到着後、間もなくして、胸に心電計、指先に血中酸素測定器、血圧計等を装着。      その後、定期 [続きを読む]
  • 52.【術前行程】肝臓一部摘出手術
  • 早いもので、肝転移がんの切除手術から2週間が経ちました。ここで、入院生活で、実際に経験したものを整理しようと思います。まずは、術前の2日間について、 【入院1日目】手術前々日(入院) 10:30 病院到着、入院手続き 11:00 入室 12:15 採血1回目(昼食前に) 12:40 昼食 15:00 シャワー 16:00 看護師より手術当日までの流れの説明 18:00 主治医回診(腹部の触診、前回手術跡の確認) 18:30 夕食 [続きを読む]
  • 51.退院
  • 昨日午前中、予定どおり退院することができました。病院と違って、我が家の生活は良いですね。 ただ、ようやく操作に慣れてきた病院ベット。リクライニング機能は便利だったかな。家では、もちろんそんな機能は無く半起きが出来ないので、ふとんに寝るか、椅子に座るかの繰り返し。 少しずつですが、椅子に座る時間も増えてきました。徐々にいつもの生活に戻れればと思います。 一歩、一歩。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 50.明日退院決定
  • 術後の経過も良く、今朝の採血検査においても肝機能に異常はないとのこと。結果、術後6日目となる明日に退院することになりました。 今回の手術で一番辛かったのは、右肩の肩こり。術後2日間ぐらいは、関節痛でなかなか眠れなかった状況です。肝臓一部切除のため、右腕を万歳の形で上げていたことが原因とのこと。今はあの時が嘘のようで、何ともない状況。大きな合併症にもならず、この程度のトラブルで済んで良かったと思いま [続きを読む]
  • 49.手術無事終了
  • おはようございます。8月2日手術を実施。幸い、術後の経過も良く昨日午前中に一般病棟に戻ることが出来ました。全ての管も取れ、今日からシャワーを浴びて良いそうです。 手術は比較的順調だったようで、1000〜2000ccの出血も想定されましたが、11ccで留まったとのこと。手術室に入室6時間半後となる14時半に手術室を出ることが出来ました。前回病院の手術でシバリングと呼ばれる強烈な震えがありましたが、今回はうまくコン [続きを読む]
  • 48.明日手術
  • 今日はもろもろの準備。 麻酔科の先生から、全身麻酔や硬膜外麻酔の説明。大腸切除の時の病院と違って、今度の病院は硬膜外麻酔の増量ボタンは勝手に押せないらしい。ナースコールにて増量ボタンを押してもらうのだとか。色々とルールが違うようです。 午後は、勁静脈に点滴カテーテルをセット。約30分の施術。プチ手術のような状況で、ちょっと緊張しました。レントゲン撮影も終え、カテーテルの状態チェック。問題無しでしたの [続きを読む]
  • 47.入院
  • 午前中、入院しました。入院手続きを終え、病室へ。 到着後、すぐに採血を済ませ、昼食を頂きました。 午後は、今後の流れの説明。前回の病院と違って、術後は高度治療室(HCU)に2〜3泊し、その後一般病棟に戻る予定とのこと。 明日はおへそ掃除、シャワー、首に点滴針セット、麻酔科診察等があります。 手術は明後日です。一歩、一歩。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 46.散髪
  • いよいよ明日入院。と言うことで、頭をサッパリするべく、午前中に散髪に行ってきました。 いつもと違って、久々にバリカンを使った刈り上げをオーダー。バリカンを使ったのは20年ぶりぐらいかな? 柔らかめのタワシを触っているようで気持ち良い〜。これで頭もさっぱり。 明日、病院に向かいます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 45.歯科検診
  • 今日は歯科検診。十数年前、虫歯を放置し治療に酷く苦労したことがあったので、昨年から、4か月毎に歯のクリーニングを兼ねて歯科検診を受けるようにしています。 結果的に、今回は入院直前の歯科検診になりました。前回3月に受診した時は、大腸がん発覚直後。当時は、次回の予約がまさか肝臓転移がんの摘出手術直前になるとは夢にも思っていませんでした。 今回も特に歯の異常は無く、前歯に付着していた茶渋も無事に取れました [続きを読む]
  • 44.同意書の準備
  • 手術実施が決まった際に、主治医から手術時のリスク説明等を受けるとともに、同意書関係の書類もどっさりと貰ってきました。 そして、本日、同意書を再度読み返し、1つ1つサインをしました。同意書は全部で7つ。 ①診療行為同意書 手術(腹腔鏡下肝切除術)の実施に伴うリスクがあることへの同意。 同意書の中には、「他の選択肢として、ラジオ波凝固法(RFA)、肝動脈塞栓術(TAE)、全身化学療法等があるが、現在の病 [続きを読む]
  • 43.手術実施確定
  • 先日実施したMRI検査の結果や手術実施有無等の説明を受けるため、本日病院に伺いました。 結果として、来週手術を受けることになりました。手術実施の判断材料としては、①2か月前に見つかった5mm大の影が40mm程度まで急成長していること。 (ちなみに残る2つは大きさに変化はありませんでした。)②新たな影は見つからなかったこと。③肝臓機能等に問題はないこと。 これらを踏まえ、手術のゴーサインが出ました。 [続きを読む]
  • 42.MRI検査
  • 今日はMRI検査。 前回のMRI検査( 39.MRI検査 )は、6月22日に実施。進行が速いと思われる肝転移がんの成長具合を確認するため、中1か月での検査となりました。 今日は前回受けた検査室の隣の部屋。部屋に入ってみると、前回の装置よりは新しいようです。呼吸を計測する装置もコンパクトで、前回よりは圧迫感はありませんでした。今回も、息止め回数は約10回。息止め時間の最長は23秒。前回と一緒です。検査時間 [続きを読む]
  • 41.手術日の前倒し連絡
  • 病院からの突然の連絡。医局内でのミーティングの結果、「手術を約2週間前倒し、8月上旬に実施する」との内容でした。 臨戦態勢の私にとっては、ウェルカム。「分かりました。」と即答しました。 前倒しの理由は、肝臓にある3つのうち、1つのガンの成長スピードが早いとのこと。このガンの切除を優先するため、手術日を早めるとの結論に至ったそうです。当初、小さい2つのガンの成長具合を見極めるために、8月中旬にセットさ [続きを読む]
  • 40.肝臓一部摘出手術 決行へ
  • 6月に入り、肝臓一部摘出を前提にした様々な検査を実施してきました。先日、その結果を伺いに、病院に来ました。 肝機能、心臓等も含め異常無し。手術実施のゴーサインが出ました。実施は8月中旬。ただし、先日受けたばかりのMRI検査にて、肝臓のS8と呼ばれるところに3つ目の新たな影を発見。 結論として、1か月後に再度MRI検査にて、手術直前の肝臓の状態を把握し、3つの成長具合、加えて、新たな影の有無を把握する [続きを読む]
  • 39.MRI検査
  • 今日はMRI検査。 肝臓に2つの影が見つかって以降、肝臓一部摘出手術を前提に様々な検査を行ってきました。そして、この検査がラスト。 受付を済ませ、問診実施。過去の病歴など、20個ぐらいの質問項目に回答。そして、お着替え。事前処置室に入り、造影剤注入のための点滴針をセット。造影剤は、「EOB・プリモビスト注シリンジ」。肝臓造影に特化した薬剤のようです。 そして、検査室前の待合ベンチに腰を掛けました。暫くす [続きを読む]
  • 38.ICG検査
  • 今日は、ICG検査を受けてきました。 この検査は、肝臓のこし取り能力を把握するもの。この結果により、肝臓の何%が切除可能かを判断できるようです。従って、検査結果によっては、切除したくても切除が出来ないことになります。緊張します。 朝食は抜き。また、病院に行く直前に、素っ裸で体重測定。予め指示があったものです。正確な体重に応じて、薬剤の量が決まるのだとか。また、運動もしないで来院するようにとも指示あり [続きを読む]
  • 37.心臓超音波検査
  • 昨日、ダイナミック検査の前に、心臓超音波検査も受けました。 4月に行った大腸がん摘出手術では、心臓超音波検査は行っていませんでしたので、人生初の検査でした。 肝臓一部摘出を前提とした検査に臨んでいる中で、心臓の検査があるということは大腸摘出に比べ、肝臓摘出の方が心臓により多くの負担を掛ける、「心臓が耐えられるか」との観点で行っていると解釈しています。 肝臓は血液のこし取り器でもあり、貯蔵庫。それが一 [続きを読む]
  • 36.ダイナミックCT検査
  • 今日はダイナミックCT検査と呼ばれる検査を受けました。 腫瘍位置の把握、血管と腫瘍の位置関係等の把握を目的に行われたようです。 通常のCT検査に比べ、造影剤の量が多く、さらには注入スピードが速いというもの。そのため、点滴の針がとても太いものが使用されました。針を刺され、強い痛みはありませんでしたが、なかなかの存在感。早く抜いてほしい気分になりました。 下準備も整い、CT検査室へ。検査室では造影剤が既 [続きを読む]
  • 35.採尿での出来事
  • 昨日の採尿検査で、ちょっと印象に残る出来事がありました。 初めての病院での採尿。診察券を機械に入れると、紙コップがコロンと出てきました。大きな病院では、このような仕組みになっているのですね。 そして、トイレに移動。トイレ内の壁には、採尿方法が書かれたポスターが貼られていました。ちょっと斜め読み。25ccの所に線が引かれていたので、25cc入れれば良いと思い込む。 おしっこを紙コップに入れ、トイレ奥に [続きを読む]
  • 34.肝臓転移対策 始動!
  • 先週、新たに浮上した肝転移の疑い。この疑いに対処するため、本日、肝臓専門外科医がいらっしゃる病院に行きました。 病院到着後、初診手続きを済ませ、外科受付に移動。受付後まず行ったのは、看護師さんによる面談。過去の病歴、アレルギーの有無、投薬履歴、家族構成など。まずは、私を知るための質問を受けました。その後、血圧、体重、身長の各測定を実施。 一旦、間があったのちに診察室へ。紹介状は持っていたたものの、肝 [続きを読む]
  • 33.肝臓に転移2つ
  • 本日、CT検査の結果説明。 主治医から、肝臓に2つの影があるとの報告がありました。検査報告書には、「直腸癌術後、多発性肝転移 増悪」との記載が。 3月の時に怪しい影が1つ見つかり、MRIやPET−CT検査を実施するも、明確な反応がなく、グレー判定となっていました。 ひょっとしたら、この影が2か月の時間を経て成長しているかも。とは思ってはいましたが、新たにもう1つ、計2つあるとは想定外でした。 結果とし [続きを読む]
  • 32.CT検査
  • 先日の病理検査結果(29.病理検査結果)を受け、昨日5/31に血液検査&CT検査を受けました。 CT検査は人生2回目。造影剤を使った検査でした。 検査では、まずは造影剤無しでの撮影を実施。CTのベットに横たわり、撮影が行われました。 その後、造影剤を使った撮影に。造影剤は、点滴による注入方式。点滴針の挿入は医師でないと出来ないということで、医師が来るまで少々待機しました。そして、医師が登場。なんと、主治 [続きを読む]
  • 31.手術後の体調変化
  • 大腸がん摘出手術を受け、その前後で変わった事が2つありました。 ひとつは、排便障害。術前は1〜2回/日だったものが、術後は3〜5回/日。便意は食事(おやつも)の直後に起こります。加えて、多く出る日もあれば、出ない日も。頻便と便秘の繰り返し。排便については、主治医のお話や皆さんのブログ等から、情報を頂いていたので想定内でした。最初は、お漏らしもするなど、とても大変な状況になることも覚悟していたので、 [続きを読む]
  • 30.大腸がん切除の費用
  • 大病することなく生活してきた私にとって、治療にいくらかかるのか? さっぱり分かりませんでした。 医療の世界は独特ですよね。治療を受ける際、費用を確認するなんてことは無し。もちろん、腹腔鏡手術と開腹手術の値段を予め確認し、値段を踏まえ、手術方法を選択するなんて事はしませんでした。命等にかかわる話なので、当然なのかもしれませんが。 今回受けた手術について、かかった費用を整理してみました。これから手術を受 [続きを読む]