めだか さん プロフィール

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めだかさん: 40代半ばの大腸がん闘病日記
ハンドル名めだか さん
ブログタイトル40代半ばの大腸がん闘病日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/medaka911/
サイト紹介文40代半ばに大腸がん。ステージⅢb。肝臓転移の疑いも。3月から始まった闘病生活の記録。
自由文40代半ばの2017年3月、大腸がん宣告され4月に摘出。病理検査の結果、ステージⅢb。
術後補助化学療法に先立ち、グレー判定だった肝臓転移の再チェックを開始。
闘病生活の記録をしたく、ブログを始めました。
皆さま、どうぞ宜しくお願いしますm(._.)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 43日(平均5.0回/週) - 参加 2017/04/12 07:53

めだか さんのブログ記事

  • 31.手術後の体調変化
  • 大腸がん摘出手術を受け、その前後で変わった事が2つありました。 ひとつは、排便障害。術前は1〜2回/日だったものが、術後は3〜5回/日。便意は食事(おやつも)の直後に起こります。加えて、多く出る日もあれば、出ない日も。頻便と便秘の繰り返し。排便については、主治医のお話や皆さんのブログ等から、情報を頂いていたので想定内でした。最初は、お漏らしもするなど、とても大変な状況になることも覚悟していたの [続きを読む]
  • 30.大腸がん切除の費用
  • 大病することなく生活してきた私にとって、治療にいくらかかるのか? さっぱり分かりませんでした。 医療の世界は独特ですよね。治療を受ける際、費用を確認するなんてことは無し。もちろん、腹腔鏡手術と開腹手術の値段を予め確認し、値段を踏まえ、手術方法を選択するなんて事はしませんでした。命等にかかわる話なので、当然なのかもしれませんが。 今回受けた手術について、かかった費用を整理してみました。これか [続きを読む]
  • 29.病理検査結果
  • 本日、4月25日に切除した大腸の病理検査結果の説明を受けました。 結果としては、切除したリンパ節21個のうち、5個に転移あり。この5個は、何れも原発巣付近のリンパ節とのこと。また、深達度はSS層まで達しているのでT3。 結果としては、大腸がんのステージはⅢbでした。 早速、「術後補助化学療法」に移行すると思いきや、先生からCT検査実施の提案を受けました。 先生の着眼点は、・3月中旬 [続きを読む]
  • 28.術後9日目&退院
  • 術後9日目、5月4日(木)の振り返り。 術後、大きなトラブルもなくこの日を迎えることができました。 最後の病院食は、ロールパン。 10時に無事退院。お世話になった看護師さんに挨拶し、病院を出ました。先ず目に飛び込んだのは、木々の新緑。新緑の時期でもあり、わずか10日程度で病院前の木々の存在感が増していたのが印象的でした。 術後の初の外来は、明日18日。術後の経過確認、病理検査結果の [続きを読む]
  • 27.術後8日目
  • 術後8日目、5月3日(水)の振り返り。 ゴールデンウィーク後半戦。 ニュースを見ると、鉄道、道路などあちこちで混雑している映像が。私も、がんが見つかる2か月前までは、GWにどこに遊びに行こうか?なんてことを考えていました。 病院生活は、曜日感覚もなく、この日もいつもと変わらない朝を迎えました。ただ、手術で付けられた様々な管も、前日には全てなくなり、翌日には退院ということもあり、モチベーショ [続きを読む]
  • 26.術後7日目
  • 術後7日目、5月2日(火)の振り返り。 手術を終えて1週間。 熟睡とまではいかないものの、夜の時間が短く感じるようになりました。 この日の朝食は、ロールパン。 はちみつを付けて美味しく頂きました。 食後間もなくして、主治医による回診が。先生に、昨日、お尻から血が出たことを伝えました。先生曰く、 ・固定している糸が太いので、皮膚が糸に負けてしまったのだろう。 ・経過も良好なので、外来対応 [続きを読む]
  • 25.術後6日目
  • 術後6日目、5月1日(月)の振り返り。 点滴もとれたこともあり、久々に眠れました。 この日は採血の日。朝7時に術後3回目となる採血を実施。そして、嬉しいことがひとつ。食事が常食にレベルアップ。お粥から抜け出しました。朝食はパン食でした。 そして、昼食は白米がでました。 回復している実感がありました。 午後に入り、レントゲン検査の呼び出しが。 ここで事件が発生。レントゲン室に入り、立 [続きを読む]
  • 24.術後5日目
  • 術後5日目、4月30日(日)の振り返り。 朝になって、手術日から付けていた点滴が終了し、撤去となりました。最初の頃は、500ccを3〜4時間のペースで入れていましたが、最後は12時間で500cc。この5日間、点滴の総量は5,500cc。これで左手もスッキリ。残すはお尻の管のみとなりました。 そして、この日の食事は、全粥にレベルアップ。 点滴が無くなったことから、歩行訓練も手ぶらでスムー [続きを読む]
  • 23.術後4日目
  • 術後4日目、4月29日(土)の振り返り。 この日も眠れそうな気配が無かったので、睡眠導入剤をもらいました。しかしながら、薬の効果もなく、長い夜となりました。所々で、寝ていたのでしょうが、気持ち的には「寝た」という気分にはなれませんでした。 この日の食事は、五分粥にレベルアップ。おかずも形があるものになってきました。 11:00 硬膜外麻酔の薬剤タンクの残量がゼロとなったことから、撤去す [続きを読む]
  • 22.術後3日目
  • 術後3日目、4月28日(金)の振り返り。 この日も夜はほとんど眠れませんでした。睡眠導入剤をもらいましたが、1時間程度で目が覚めてしまい、長い夜でした。 この日の出来事としては、6:30 採血7:00 朝食 この日から3分粥にレベルアップ。しかしながら、飲むような食事。10:00 着替え。このタイミングで、全身を蒸しタオルで拭いてもらいました。      加えて、おチンチンの洗浄。導尿管が [続きを読む]
  • 21.術後2日目
  • 術後2日目、4月27日(木)の振り返り。 消灯は21時でしたが、ほとんど眠れずに朝を迎えました。本当に長い夜でした。 この日は、術後初めての食事。食事と言っても、重湯。米粒の形が全くない、どろっとしたのりの状態。味付けもないことから、付け合せの味噌汁(具なし)と交互に飲みました。 味気ない食事ではありましたが、これも前進の証。 有り難く頂戴しました。昼食と夕食も重湯でしたが、ヨーグルト [続きを読む]
  • 20.術後1日目
  • 術後1日目、4月26日(水)の振り返り。 兎に角、朝になるのが待ち遠しかった。今の季節、朝4時過ぎには白み始めるので、気持ち的にはちょっとは救われた。 足に取り付けれた血栓防止の加圧器は、本人の意思関係なく、定期的にその任務を遂行する。この加圧が、とても不快でした。また、手術着の裏地と肌が合わなかったのか? 肌を挿すような痒みが伴っていました。この痒みは数日間続くことに。辛かった〜。あとで [続きを読む]
  • 19.手術後 初めての夜
  • 全身麻酔開始後、1分も経たず夢の中。 意識が戻ったのは、手術室を出たところ。執刀医の先生から、名前を呼ばれているのが分かりました。手術は予定通りの内容で6時間だったとのこと。当然、本人には時間の感覚はありません。 意識が戻った時、最初に襲ってきたのは強烈な寒気。例えるならば、北極大陸に裸で放り出された感覚でした。体の震えが止まりません。後日、家族から聞いたのですが、相当に震えていたようです [続きを読む]
  • 18.手術台へ
  • 手術当日の朝。夜はほとんど寝れなかったので、ようやく朝を迎えた感じです。 朝6時。看護師さんが胃薬を持ってきました。早速、経口補水液にてゴクリ。その後は、経口補水液をこまめに飲みながら、手術の始まる13:00まで待つことに。特にすること無し。ベットの上で、時を待ちました。 っと、11:00。手術まであと2時間の時。看護師さんが急いだ様子で来られ、「11:30スタートに変更となりました。ご家 [続きを読む]
  • 17.手術前夜
  • 入院当日の夜、つまり手術前夜から手術当日にかけての出来事を振り返ります。手術スタッフによる事前レクを受け、ほどなくして夕食の時間となりました。 1)夕食  ・この夕食が手術前の最後の食事。  ・術後しばらくは食事が出来ないことを考えると、考え深いものがありました。   いつになれば、またこのような白米が食べられるのだと・・。  ・このような普通の食事をしても、手術前に下剤は使用しないとのこと。 [続きを読む]
  • 16.入院午後の出来事
  • 入院当日はパジャマに着替えた後、翌日の手術に向け色々な動きがありました。 1)身体測定  ・投薬量等の算出に必要なのでしょう。身長&体重の測定を実施。  ・加えて、術後の血栓防止を目的に、「医療用弾性ストッキング」を履くとのことで、ふくらはぎの太さを測定。ほどなく、1足分をもらいました。 2)麻酔医による麻酔の説明(約10分)  ・手術では、全身麻酔に加え、硬膜外麻酔を行うとのこと。  ・ [続きを読む]
  • 15.入院手続き
  • 今日からしばらくの間、入院生活での内容を複数回に分けて報告したいと思います。私が経験した内容などをなるべく詳しく記載し、これから手術を受ける方などの参考になれば光栄です。 4月25日の手術に備え、前日の4月24日入院。 1)入院前までにしておくことは?(病院からの指示事項)  ・食事の制約は無し。いつも通りの食事でOK。  ・病院から渡された入院時問診票(A4サイズ5ページ分)の作成  ・ [続きを読む]
  • 14.退院
  • 本日午前中、退院しました。入院は4/24でしたので、11日間の入院生活。2週間ぐらいは入院すると思っていたので、早めの退院となり、ホッとしています。 やっぱり自宅は良いですね。 振り返ってみると、11日間は長いようで、短いような。それにしても、術後1日間は辛かった。入院生活の経過は別途ご報告しようと思います。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 13.生還
  • ご無沙汰しておりました。4月25日に手術を行って早6日目の朝。先程、点滴も無事に終了。これにて酸素マスク、お腹から出た管、背中から出た麻酔管、尿管、点滴が段階を経て外れました。残るは、おしりの管。今日からシャワーに入ります。今日のお天気のように、気分が上向いてきました。術後の入院生活の経過は後日報告します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 11.入院
  • 午前中に、予定どおり入院しました。ゆっくりとした時間が流れると思いきや、・麻酔医からの説明 ?術前に点滴のセットを行う。背中にも細い管を刺すとの説明。同意書にもサイン。・昼食・面会・術前のシャワー・人工肛門の位置出し ?切除範囲の拡大や縫合トラブルに対応するため、予め位置出しを実施。候補となる4箇所をマーキング。 ?前屈み、しゃがむ、捻る体位をして問題とならない [続きを読む]
  • 10.明日入院
  • 今年のお正月、穏やかな日を過ごし、無事に2017年のスタートを切ったはずでした。3月を迎え、状況は一変。内視鏡検査中に突然のがん宣告。まさか、40代半ばでがんになるとは夢にも思っていませんでした。 この日を境に、生活のリズムやら、考えることなどが変わってしまいました。仕事も、休むことが少なかったのに、この1か月だけでも検査等のために相当の休暇を使いました。 これまで、大病ひとつしていなかっ [続きを読む]
  • 9.注腸検査(大腸X線検査)
  • 内視鏡検査にて大腸がん宣告を受けたのち、後日、CT検査に加えて注腸検査が行われました。注腸検査は、大腸X線検査やら、大腸バリウム検査など色々な呼び方があるようです。 この検査は、胃のバリウム検査と同じで、大腸にバリウムを流し込みレントゲン撮影するもの。大腸に居座る病変の位置や形状等を炙り出そうとする検査だと理解しています。 内視鏡検査と同様に、検査前日は病院指定食を食べ、指定された時間に薬 [続きを読む]
  • 8.PET−CT検査
  • 先日、肝臓等への転移を調べるため、PET−CT検査を受けました。PET−CT検査では、転移したがんを見つけやすくするため、微弱な放射能を出す成分が含まれた薬剤を体内に流し込みます。 投与する薬剤の量は、体重によって変わるとのことで、まずは体重測定。その後、薬剤を注入するため、特別な部屋へ。この部屋は、放射能を拡散させないための隔離された部屋のようです。そして、部屋の中には、放射線量を表示するモ [続きを読む]
  • 7.がん発見からの医療費はいくら?
  • 3月のガン宣告から、これまでに様々な検査を実施してきました。大腸内視鏡検査、大腸X線検査、CT検査、MRI検査、PET‐CT検査、採血、採尿、心電図、肺活量、エコー検査、腹部レントゲン検査。そして、検査の合間には先生の問診もあります。加えて、検査に必要な検査食、呼吸訓練器、平オムツ、腹帯、T字帯などの準備も必要。 結果、病院に行くたびに、多くの支払いが発生しました。私はサラリーマンなので、自己 [続きを読む]