めだか さん プロフィール

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めだかさん: 40代半ばの大腸がん闘病日記
ハンドル名めだか さん
ブログタイトル40代半ばの大腸がん闘病日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/medaka911/
サイト紹介文40代半ばに大腸がん。ステージⅢb。肝臓転移の疑いも。3月から始まった闘病生活の記録。
自由文40代半ばの2017年3月、大腸がん宣告され4月に摘出。病理検査の結果、ステージⅢb。
術後補助化学療法に先立ち、グレー判定だった肝臓転移の再チェックを開始。
闘病生活の記録をしたく、ブログを始めました。
皆さま、どうぞ宜しくお願いしますm(._.)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 72日(平均3.8回/週) - 参加 2017/04/12 07:53

めだか さんのブログ記事

  • 39.MRI検査
  • 今日はMRI検査。 肝臓に2つの影が見つかって以降、肝臓一部摘出手術を前提に様々な検査を行ってきました。そして、この検査がラスト。 受付を済ませ、問診実施。過去の病歴など、20個ぐらいの質問項目に回答。そして、お着替え。事前処置室に入り、造影剤注入のための点滴針をセット。造影剤は、「EOB・プリモビスト注シリンジ」。肝臓造影に特化した薬剤のようです。 そして、検査室前の待合ベンチに腰を掛けました。暫くす [続きを読む]
  • 38.ICG検査
  • 今日は、ICG検査を受けてきました。 この検査は、肝臓のこし取り能力を把握するもの。この結果により、肝臓の何%が切除可能かを判断できるようです。従って、検査結果によっては、切除したくても切除が出来ないことになります。緊張します。 朝食は抜き。また、病院に行く直前に、素っ裸で体重測定。予め指示があったものです。正確な体重に応じて、薬剤の量が決まるのだとか。また、運動もしないで来院するようにとも指示あり [続きを読む]
  • 37.心臓超音波検査
  • 昨日、ダイナミック検査の前に、心臓超音波検査も受けました。 4月に行った大腸がん摘出手術では、心臓超音波検査は行っていませんでしたので、人生初の検査でした。 肝臓一部摘出を前提とした検査に臨んでいる中で、心臓の検査があるということは大腸摘出に比べ、肝臓摘出の方が心臓により多くの負担を掛ける、「心臓が耐えられるか」との観点で行っていると解釈しています。 肝臓は血液のこし取り器でもあり、貯蔵庫。それが一 [続きを読む]
  • 36.ダイナミックCT検査
  • 今日はダイナミックCT検査と呼ばれる検査を受けました。 腫瘍位置の把握、血管と腫瘍の位置関係等の把握を目的に行われたようです。 通常のCT検査に比べ、造影剤の量が多く、さらには注入スピードが速いというもの。そのため、点滴の針がとても太いものが使用されました。針を刺され、強い痛みはありませんでしたが、なかなかの存在感。早く抜いてほしい気分になりました。 下準備も整い、CT検査室へ。検査室では造影剤が既 [続きを読む]
  • 35.採尿での出来事
  • 昨日の採尿検査で、ちょっと印象に残る出来事がありました。 初めての病院での採尿。診察券を機械に入れると、紙コップがコロンと出てきました。大きな病院では、このような仕組みになっているのですね。 そして、トイレに移動。トイレ内の壁には、採尿方法が書かれたポスターが貼られていました。ちょっと斜め読み。25ccの所に線が引かれていたので、25cc入れれば良いと思い込む。 おしっこを紙コップに入れ、トイレ奥に [続きを読む]
  • 34.肝臓転移対策 始動!
  • 先週、新たに浮上した肝転移の疑い。この疑いに対処するため、本日、肝臓専門外科医がいらっしゃる病院に行きました。 病院到着後、初診手続きを済ませ、外科受付に移動。受付後まず行ったのは、看護師さんによる面談。過去の病歴、アレルギーの有無、投薬履歴、家族構成など。まずは、私を知るための質問を受けました。その後、血圧、体重、身長の各測定を実施。 一旦、間があったのちに診察室へ。紹介状は持っていたたものの、肝 [続きを読む]
  • 33.肝臓に転移2つ
  • 本日、CT検査の結果説明。 主治医から、肝臓に2つの影があるとの報告がありました。検査報告書には、「直腸癌術後、多発性肝転移 増悪」との記載が。 3月の時に怪しい影が1つ見つかり、MRIやPET−CT検査を実施するも、明確な反応がなく、グレー判定となっていました。 ひょっとしたら、この影が2か月の時間を経て成長しているかも。とは思ってはいましたが、新たにもう1つ、計2つあるとは想定外でした。 結果とし [続きを読む]
  • 32.CT検査
  • 先日の病理検査結果(29.病理検査結果)を受け、昨日5/31に血液検査&CT検査を受けました。 CT検査は人生2回目。造影剤を使った検査でした。 検査では、まずは造影剤無しでの撮影を実施。CTのベットに横たわり、撮影が行われました。 その後、造影剤を使った撮影に。造影剤は、点滴による注入方式。点滴針の挿入は医師でないと出来ないということで、医師が来るまで少々待機しました。そして、医師が登場。なんと、主治 [続きを読む]
  • 31.手術後の体調変化
  • 大腸がん摘出手術を受け、その前後で変わった事が2つありました。 ひとつは、排便障害。術前は1〜2回/日だったものが、術後は3〜5回/日。便意は食事(おやつも)の直後に起こります。加えて、多く出る日もあれば、出ない日も。頻便と便秘の繰り返し。排便については、主治医のお話や皆さんのブログ等から、情報を頂いていたので想定内でした。最初は、お漏らしもするなど、とても大変な状況になることも覚悟していたので、 [続きを読む]
  • 30.大腸がん切除の費用
  • 大病することなく生活してきた私にとって、治療にいくらかかるのか? さっぱり分かりませんでした。 医療の世界は独特ですよね。治療を受ける際、費用を確認するなんてことは無し。もちろん、腹腔鏡手術と開腹手術の値段を予め確認し、値段を踏まえ、手術方法を選択するなんて事はしませんでした。命等にかかわる話なので、当然なのかもしれませんが。 今回受けた手術について、かかった費用を整理してみました。これから手術を受 [続きを読む]
  • 29.病理検査結果
  • 本日、4月25日に切除した大腸の病理検査結果の説明を受けました。 結果としては、切除したリンパ節21個のうち、5個に転移あり。この5個は、何れも原発巣付近のリンパ節とのこと。また、深達度はSS層まで達しているのでT3。 結果としては、大腸がんのステージはⅢbでした。 早速、「術後補助化学療法」に移行すると思いきや、先生からCT検査実施の提案を受けました。 先生の着眼点は、・3月中旬のCT検査で肝臓に映 [続きを読む]
  • 28.術後9日目&退院
  • 術後9日目、5月4日(木)の振り返り。 術後、大きなトラブルもなくこの日を迎えることができました。 最後の病院食は、ロールパン。 10時に無事退院。お世話になった看護師さんに挨拶し、病院を出ました。先ず目に飛び込んだのは、木々の新緑。新緑の時期でもあり、わずか10日程度で病院前の木々の存在感が増していたのが印象的でした。 術後の初の外来は、明日18日。術後の経過確認、病理検査結果の [続きを読む]
  • 27.術後8日目
  • 術後8日目、5月3日(水)の振り返り。 ゴールデンウィーク後半戦。 ニュースを見ると、鉄道、道路などあちこちで混雑している映像が。私も、がんが見つかる2か月前までは、GWにどこに遊びに行こうか?なんてことを考えていました。 病院生活は、曜日感覚もなく、この日もいつもと変わらない朝を迎えました。ただ、手術で付けられた様々な管も、前日には全てなくなり、翌日には退院ということもあり、モチベーショ [続きを読む]
  • 26.術後7日目
  • 術後7日目、5月2日(火)の振り返り。 手術を終えて1週間。 熟睡とまではいかないものの、夜の時間が短く感じるようになりました。 この日の朝食は、ロールパン。 はちみつを付けて美味しく頂きました。 食後間もなくして、主治医による回診が。先生に、昨日、お尻から血が出たことを伝えました。先生曰く、 ・固定している糸が太いので、皮膚が糸に負けてしまったのだろう。 ・経過も良好なので、外来対応 [続きを読む]
  • 25.術後6日目
  • 術後6日目、5月1日(月)の振り返り。 点滴もとれたこともあり、久々に眠れました。 この日は採血の日。朝7時に術後3回目となる採血を実施。そして、嬉しいことがひとつ。食事が常食にレベルアップ。お粥から抜け出しました。朝食はパン食でした。 そして、昼食は白米がでました。 回復している実感がありました。 午後に入り、レントゲン検査の呼び出しが。 ここで事件が発生。レントゲン室に入り、立 [続きを読む]
  • 24.術後5日目
  • 術後5日目、4月30日(日)の振り返り。 朝になって、手術日から付けていた点滴が終了し、撤去となりました。最初の頃は、500ccを3〜4時間のペースで入れていましたが、最後は12時間で500cc。この5日間、点滴の総量は5,500cc。これで左手もスッキリ。残すはお尻の管のみとなりました。 そして、この日の食事は、全粥にレベルアップ。 点滴が無くなったことから、歩行訓練も手ぶらでスムー [続きを読む]
  • 23.術後4日目
  • 術後4日目、4月29日(土)の振り返り。 この日も眠れそうな気配が無かったので、睡眠導入剤をもらいました。しかしながら、薬の効果もなく、長い夜となりました。所々で、寝ていたのでしょうが、気持ち的には「寝た」という気分にはなれませんでした。 この日の食事は、五分粥にレベルアップ。おかずも形があるものになってきました。 11:00 硬膜外麻酔の薬剤タンクの残量がゼロとなったことから、撤去す [続きを読む]
  • 22.術後3日目
  • 術後3日目、4月28日(金)の振り返り。 この日も夜はほとんど眠れませんでした。睡眠導入剤をもらいましたが、1時間程度で目が覚めてしまい、長い夜でした。 この日の出来事としては、6:30 採血7:00 朝食 この日から3分粥にレベルアップ。しかしながら、飲むような食事。10:00 着替え。このタイミングで、全身を蒸しタオルで拭いてもらいました。      加えて、おチンチンの洗浄。導尿管が [続きを読む]
  • 21.術後2日目
  • 術後2日目、4月27日(木)の振り返り。 消灯は21時でしたが、ほとんど眠れずに朝を迎えました。本当に長い夜でした。 この日は、術後初めての食事。食事と言っても、重湯。米粒の形が全くない、どろっとしたのりの状態。味付けもないことから、付け合せの味噌汁(具なし)と交互に飲みました。 味気ない食事ではありましたが、これも前進の証。 有り難く頂戴しました。昼食と夕食も重湯でしたが、ヨーグルト [続きを読む]
  • 20.術後1日目
  • 術後1日目、4月26日(水)の振り返り。 兎に角、朝になるのが待ち遠しかった。今の季節、朝4時過ぎには白み始めるので、気持ち的にはちょっとは救われた。 足に取り付けれた血栓防止の加圧器は、本人の意思関係なく、定期的にその任務を遂行する。この加圧が、とても不快でした。また、手術着の裏地と肌が合わなかったのか? 肌を挿すような痒みが伴っていました。この痒みは数日間続くことに。辛かった〜。あとで [続きを読む]
  • 19.手術後 初めての夜
  • 全身麻酔開始後、1分も経たず夢の中。 意識が戻ったのは、手術室を出たところ。執刀医の先生から、名前を呼ばれているのが分かりました。手術は予定通りの内容で6時間だったとのこと。当然、本人には時間の感覚はありません。 意識が戻った時、最初に襲ってきたのは強烈な寒気。例えるならば、北極大陸に裸で放り出された感覚でした。体の震えが止まりません。後日、家族から聞いたのですが、相当に震えていたようです [続きを読む]
  • 18.手術台へ
  • 手術当日の朝。夜はほとんど寝れなかったので、ようやく朝を迎えた感じです。 朝6時。看護師さんが胃薬を持ってきました。早速、経口補水液にてゴクリ。その後は、経口補水液をこまめに飲みながら、手術の始まる13:00まで待つことに。特にすること無し。ベットの上で、時を待ちました。 っと、11:00。手術まであと2時間の時。看護師さんが急いだ様子で来られ、「11:30スタートに変更となりました。ご家 [続きを読む]
  • 17.手術前夜
  • 入院当日の夜、つまり手術前夜から手術当日にかけての出来事を振り返ります。手術スタッフによる事前レクを受け、ほどなくして夕食の時間となりました。 1)夕食  ・この夕食が手術前の最後の食事。  ・術後しばらくは食事が出来ないことを考えると、考え深いものがありました。   いつになれば、またこのような白米が食べられるのだと・・。  ・このような普通の食事をしても、手術前に下剤は使用しないとのこと。 [続きを読む]
  • 16.入院午後の出来事
  • 入院当日はパジャマに着替えた後、翌日の手術に向け色々な動きがありました。 1)身体測定  ・投薬量等の算出に必要なのでしょう。身長&体重の測定を実施。  ・加えて、術後の血栓防止を目的に、「医療用弾性ストッキング」を履くとのことで、ふくらはぎの太さを測定。ほどなく、1足分をもらいました。 2)麻酔医による麻酔の説明(約10分)  ・手術では、全身麻酔に加え、硬膜外麻酔を行うとのこと。  ・ [続きを読む]
  • 15.入院手続き
  • 今日からしばらくの間、入院生活での内容を複数回に分けて報告したいと思います。私が経験した内容などをなるべく詳しく記載し、これから手術を受ける方などの参考になれば光栄です。 4月25日の手術に備え、前日の4月24日入院。 1)入院前までにしておくことは?(病院からの指示事項)  ・食事の制約は無し。いつも通りの食事でOK。  ・病院から渡された入院時問診票(A4サイズ5ページ分)の作成  ・ [続きを読む]