sekalog さん プロフィール

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sekalogさん: せ か ろ ぐ-世界と自由の記録-
ハンドル名sekalog さん
ブログタイトルせ か ろ ぐ-世界と自由の記録-
ブログURLhttp://www.sekalog.net/
サイト紹介文途上国開発、教育、海外情報、書評、社会課題などについての記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 164日(平均3.7回/週) - 参加 2017/04/12 18:15

sekalog さんのブログ記事

  • 日本人の英語力は低いのか-IELTSとTOEFLから見る英語力ランキング
  • 日本人は本当に英語力が低いのか TOEFLとIELTSの受験者数は?日本でもIELTSに注目が集まる TOEFLとIELTSスコアランキング TOEFLのスコアランキング IELTSのスコアランキング やはり英語力は低いが他の要素も考慮すべき日本人は本当に英語力が低いのかよく日本人は非英語圏の中でも英語力が低いと言われることがあります。確かに、読み書きはできるけどスピーキングは全くできな [続きを読む]
  • ランキングで見る幸福度と生活満足度の違い
  • 以前の記事では通勤時間の長さが人々の幸福度に影響を与えるという記事を書きました。それでは世界基準で見たときに、そもそも日本ってどれぐらい幸福な国なのでしょうか?個人的には学力水準や経済的には非常に恵まれている国なので、『賭博黙示録カイジ』に出てくる言葉を借りれば、『日本人に生まれただけで、サイコロの目で6を出したようなもの』だと思っています。しかし、「幸福度」という観点で見た時には、また違った結果 [続きを読む]
  • 質の良い睡眠のために役立つ10のこと
  • 皆、睡眠の質を高めたい 1. 重要な仕事は1日の中でいつすべきか? 2. 19-21時にすべき「あること」とは? 4. 目覚まし時計の置く場所は? 5. コーヒーは何時に飲めば効果があるのか? 6. 夜食を食べるならこれを食べよう! 7. 海外出張時の時差ボケ対策 8. 休日の睡眠時間と平日睡眠時間の差は何時間まで? 9. 朝活をするメリットは? 10. 睡眠の質を高めるためにまず始めるべきこと皆、睡眠の質を [続きを読む]
  • デンマークの3人の偉大な人物-武田龍夫【物語 北欧の歴史】
  • デンマーク戦争後の復興を支えたエンリコ・ダルガス そもそもの戦争の原因は? 疲弊した国に、一人の愛国者現る。 東海大学の産みの親、ニコライ・グルントヴィ 小国の偉大な作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセン 人が歴史を作る先日、成田ーロンドンへのトランジットでデンマークはコペンハーゲンに寄る機会があったので、これを機にあまり馴染みのなかった北欧の歴史につい [続きを読む]
  • すべてが中途半端なスカンジビアナ航空
  • 成田からコペンハーゲン経由でロンドンへ LCCの雰囲気漂う 同じロンドン行きでもアエロフロートと比較して・・成田からコペンハーゲン経由でロンドンへ大学院の卒業式に参加するため、スカンジナビア航空でイギリス・ロンドンへコペンハーゲン経由で行ってきました。これまでロンドンへ行く際はモスクワ経由でアエロフロートで行くことが多かったのですが、それだけだとつまらないし、コペンハーゲンを観光したかったの [続きを読む]
  • すべてが中途半端なスカンジビアナ航空
  • 成田からコペンハーゲン経由でロンドンへ LCCの雰囲気漂う 同じロンドン行きでもアエロフロートと比較して・・成田からコペンハーゲン経由でロンドンへ大学院の卒業式に参加するため、スカンジナビア航空でイギリス・ロンドンへコペンハーゲン経由で行ってきました。これまでロンドンへ行く際はモスクワ経由でアエロフロートで行くことが多かったのですが、それだけだとつまらないし、コペンハーゲンを観光したかったの [続きを読む]
  • インド史上最高気温の51℃を経験し死にかけた話をしたい
  • イギリス大学院の研究でインドへ まさかのインド史上最高の51℃、道路も溶ける 私も死にかけた灼熱の農村での経験イギリス大学院の研究でインドへ昨年2016年の5月に、私は大学院の現地調査の一環でインドを訪問しました。訪れた地域は西部ラジャスタン州のジャイプール、ティロニア村、東部ビハール州パトナ、ブッタガヤです。この時期は3月に大学院での授業がすべて終わり、あとは9月までに修士論文を仕上げる期間で、 [続きを読む]
  • イギリスの大学院合格率を確実に高める方法
  • こんにちは。2年前のこの時期、私は大学院に進学する為にイギリスへと渡り、進学先のUCLで英語補修コースを受講していました。大学院には優秀な学生ばかりいて、そんな中によくもまあ私のような者が飛び込めたなとつくづく思います。職歴となるキャリアも乏しく、出身大学も有名ではない中で、どうして教育分野で世界一位となったUCL Institute of Educationに合格することができたか。改めて振り返ると、そこにはある勝利の秘訣が [続きを読む]
  • イギリスの大学院合格率を確実に高める方法
  • こんにちは。2年前のこの時期、私は大学院に進学する為にイギリスへと渡り、進学先のUCLで英語補修コースを受講していました。大学院には優秀な学生ばかりいて、そんな中によくもまあ私のような者が飛び込めたなとつくづく思います。職歴となるキャリアも乏しく、出身大学も有名ではない中で、どうして教育分野で世界一位となったUCL Institute of Educationに合格することができたか。改めて振り返ると、そこにはある勝利の秘訣が [続きを読む]
  • ソーシャルビジネスで飯を食べる80人のチェンジメーカーたち
  • こんばんは。昨日までの涼しさも嘘のように、今日は33℃の猛暑で外出時は堪えました。しかし、そんな暑さ以上に熱い人たちが世界中には多くいます。彼らは普通の企業のように営利を追求することを目的化せず、社会変革、つまりより良い社会を築くことを目的に仕事をしています。こうした社会課題を解決する仕事をソーシャルビジネスと表現しますが、この言葉は最近ではもう珍しい言葉ではありません。むしろ、営利企業で働くよりも [続きを読む]
  • 常総きぬ川花火大会で花火は演出がすべてだと思った。
  • こんにちは。例年この時期は全国各地で花火大会が開催され、毎週末は浴衣姿の人を沢山見かけます。私も例に漏れず、2週間前に全国でもとくに有名で多くの動員数を誇る隅田川花火大会に参加してきました。ですが、生憎の大雨で、満足に花火を楽しむことができず、不完全燃焼感極まりない花火大会となりました。常総きぬ川花火大会、最高のコンディションあまりにも有名な花火大会は人も多いし、何かしらトラブルが発生する可能性 [続きを読む]