TWS さん プロフィール

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TWSさん: オカルト部
ハンドル名TWS さん
ブログタイトルオカルト部
ブログURLhttp://occultmysteryhorror.blog.jp/
サイト紹介文オカルト・ホラー・ミステリーな話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 38日(平均22.3回/週) - 参加 2017/04/12 16:09

TWS さんのブログ記事

  • 105号室
  • 男が大学進学を機に都内の2階建てアパートへ越して来た。 2階には部屋が5室、左から101号室、102号室…と並んでおり、男は104号室に住んでいた。 小さなアパートだったが、交通アクセスも良い上周辺にある程度の商業施設もあり、利便性は完璧であった。その上気の良い住人たち。 101号室には面倒見の良い年配の男性。102号室には仲睦まじい若い夫婦、恐らく子供連れであろう。 103号室にはそれはそれは綺麗な [続きを読む]
  • 悪魔に体を乗っ取られた女
  • 韓国の都市部には、悪魔に体を奪われてしまった女が、家族によって軟禁状態を強いられて生活しているという噂が囁かれている。この女は30代で、元々は普通の女性であったものの、あるときを境に人格が豹変。とても手がつけられない乱暴者になり、さらに追って体にも変化が表れたという。女は食肉加工工場を経営している、比較的裕福な一族で、元々は非常に美しい容姿をしていたとのことだが、現在では見る影もない。とにかく暴れ回 [続きを読む]
  • 長い黒髪の女
  • そのことがあって以来、私はアパートを引き払って実家に戻ることにした。通勤時間が長くなるなどと言っていられない。もう二度とひとり暮らしはしたくない。いや、ひとり暮らしはもうできなくなってしまった、というのが本当のところだ。当時OLだった私が住んでいたアパートは1DKで、浴槽はトイレと一緒になったユニットバスだった。そのことが起きたのは、夏のある夜のこと。お風呂をわかして、湯船に浸かろうと浴槽のフタを開く [続きを読む]
  • 自分の名前で検索
  • 自分の名前(A子)で検索をかけてみた。すると、10件ほど同姓同名の人たちが検索に引っかかった。研究者や会社の経営者、同じ名前でありながら全然別の生活をしている人たち。その中に「A子のページ」というホームページがあった。それは、プロフィールと掲示板だけの、初心者が作った感じのよくある個人ホームページだった。プロフィールを見ると、自分と同じ歳であり、趣味なども良く似ている。掲示板を見ると、常連っぽい人が5 [続きを読む]
  • カスパー・ハウザー2
  • カスパーの存命中から彼の出自についてはさまざまな風評が飛び交っていた。アンゼルム・フォン・フォイエルバッハは、カスパーがバーデン大公家の世継であり、世継問題の事情によりその誕生以来、死産の子供と取替え、隠匿されていたものと確信していた。それに対して、ローレ・シュヴァルツマイヤー)は、そのような隠匿は、大公の経済事情を考えれば到底不可能なことで、そんなことをしようとすれば、保護監督者や面倒を見るため [続きを読む]
  • カスパー・ハウザー1
  • ドイツの今もって不明な素性の孤児。16歳頃に保護されるまで長期に渡り牢獄に閉じ込められていたため、その性質上しばしば野生児に分類される。発見後に教育を施されて言葉を話せるようになり、自己の生い立ちを語り出すようになったが、その全貌が明らかになる前に殺され、判明している事実は断片的で、謎が多い。特異なまでの鋭敏な五感を持っていた事で有名。文献も多く、暗殺現場となったアンスバッハでは現在祭礼が2年毎に行 [続きを読む]
  • 北西航路
  • 一般的には、1906年に冒険家のアムンゼンによって開拓されたといわれる北西航路だが、実はそれよりも150年以上も前に、別の人物によって開拓されていたという都市伝説がある。 もっとも、当のその人物は、よもや自分が本来の記録の150年も前に未知の航路を発見したことには気が付かなかったようだ。 都市伝説の発祥は、1950年代後半。 グリーンランド沖を航行中だったアメリカ船籍の捕鯨船が、北西航路上で漂流中だ [続きを読む]
  • イツキのアトリエ
  • 全国の公立図書館のうち、特定の図書館にだけ置いてあると言われている画集のタイトル。ただ、画集と言っても出版社から出された本ではなく、市販されているスケッチブックにそのまま描かれているらしい。また、そのスケッチブックには貸し出し用のバーコード等は一切貼られてなくて、いつから図書館にあって、どこの棚に置かれているかも謎であるらしい。そして、そのスケッチブックに描かれている絵とは、一組の男女が幾通りもの [続きを読む]
  • 消えた情報サイト
  • パソコンが爆発的に普及して、多くの人々の日常にインターネットは密接に関わるようになった。中には情報を受け取る側ではなく、いちユーザーでありながらもサイトやブログを立ち上げて多くの情報を発信する立場になる人も少なくない。 こうした人々の運営するサイトは、ユーザーからも重宝されるので、非常に人気が出る事もある。ときにはそれをきっかけに書籍を出版したり、テレビに出演するということも珍しくなくなってき [続きを読む]
  • 飯塚聡子
  • 現在、食品業界はとにかく衛生面、商品管理を徹底して史上に品物を供給している。万が一にも品質に問題でも発生していれば、たちまちに消費者からのクレームが押し寄せ、企業のイメージが一気に低下してしまうからだ。しかし、最近では悪質なクレーマーも急増しており、酷い場合では故意に品質を低下させた商品を、「傷んでいたから弁償しろ」と強請ってくる場合もある。こうしたトラブルに備え、企業は実に細心の注意を払っている [続きを読む]
  • ガン○レス
  • 未完成のまま公開され、その名をアニメ業界の歴史に残すことになってしまった幻の劇場アニメ『ガン○レス』をご存じだろうか。『ガン○レス』は、1999年3月20日に日○を配給元に全国の東○系劇場42館で公開された天○彰原作の日韓合作アニメ映画である。キャラクター・ロボットのデザインに「攻殻○動隊」で高い評価を得ていた士○正宗をメインスタッフに起用し、公開前からかなりの注目を浴びていた作品だったという。いよいよ公 [続きを読む]
  • 古代核戦争説
  • 有史以前の地球に近代人の知らない超古代文明が栄えていたが、核戦争により滅亡したとする説。または、四大文明および同時代の文明が核戦争により滅亡したという説。常識的な歴史観に反するため正統派考古学者、歴史学者の間ではまともな論議の対象となっておらず、これまで学術的な分析も行われていない。分析が行われていない以上、当然ながら科学的な根拠も存在しないので、現時点では単なる空想と見なされ、オカルトや擬似科学 [続きを読む]
  • 事実を予見した小説
  • 太平洋戦争が終結するまで、日本はまさに軍人が幅を利かせる、典型的な軍事国家であった。 戦争が始まる直前には、日本中至るところで「欲シガリマセン、勝ツマデハ」という文字が見受けられたものである。 そのような時代なので、アメリカと戦争をして勝利するという内容の戦記小説は非常に人気があったようだ。 内容はいずれも、大日本帝国軍人が精神的に鬼畜米英を上回り、その気概を以って勝利するというもの。 [続きを読む]
  • 広瀬団地
  • 「銀行員が大金を持ったまま行方をくらました。」 銀行の集金係りだった男性が、ある日の集金中に行方不明となった。 残された家族は世間から白い目で見られ、耐えかねた母子は心中してしまった。 しかし、数日して事件の真相が判明した。 実は、男性は集金中に強盗にあい、殺害されていたそうだ。一家が住んでいたのは、古びた団地である広瀬団地。この団地は事件、事故が頻繁に起こることでも有名だったとい [続きを読む]
  • 事故物件に住んで月30万がもらえるバイト
  • 不動産業界につたわる都市伝説。「事故物件」という言葉をしっているだろうか。住居人が自殺したり、殺人が起きたりしてその部屋の住人が死んでしまった物件のことである。前の住居人が部屋で亡くなっているということであれば住む人にとっては心理的負担がかかるので事故物件を取り扱う不動産屋は事故物件の場合は借り主が部屋を契約する前に説明しなければいけない義務がある。しかし、その義務はあくまで「前の住居人が亡くなっ [続きを読む]
  • 達磨女
  • 海外旅行中、ブティックの試着室に入った妻がいつまで経っても戻ってこない。不審に思った夫が扉を開けると、そこに妻の姿はなく、持って入った服だけが落ちていた。現地警察に通報するも、目撃者がいない上、外国人である夫に警察は冷たく、早々に調査は打ち切られ、彼は帰国を余儀なくされた。数年後、某国を訪れた夫は「だるま」と日本語の看板を掲げている店に立ち寄る。そこは見せ物小屋で、やがて現れたのは両手両足を根元で [続きを読む]
  • 聞くと死ぬ!韓国のゲームに収録されていた謎のBGM
  • お隣の国である韓国で、社会問題にもなっている若者のゲームに対する熱中度。日本に負けず劣らずゲーム業界が発展しているようで、ことオンラインゲームになると、飲まず喰わずで没頭するプレイヤーも多いようだ。 そんな韓国のゲームにまつわる都市伝説の中に、聞くと死んでしまうBGMが収録されたソフトの話がある。 なんでも、このゲームに流用されている韓国の伝統的な楽器、カヤグムを使った演奏曲を耳にすると、実 [続きを読む]
  • 「ライオンキング」盗作疑惑
  • ディズニーアニメの金字塔にして、90年代のアニメ映画の中でも一番の興行収入を記録した「ライオンキング」を知らない人はいないだろう。 主人公の子ライオン、シンバが家族との別離や仲間との出会いを経て成長し、父ムファサを謀殺した雄ライオンのスカーを倒して王位を継承するという王道のストーリーは、世界中の人々に受け入れられた。 ところが、この映画が公開されるや否や、アメリカではよからぬ都市伝説が蔓延る [続きを読む]
  • 伝説の島
  • 現在、いかに広大な大海原であろうと、未発見の島というのはほとんど存在しなくなってしまった。そりゃ、時として大規模な海底噴火でも起きれば、一夜の内に島が誕生することはあるが、現段階では99%の島は既に人類によって確認されている。しかし、中には存在が噂されているだけで、未だに発見されていない島もあるという。アイルランドのアラン諸島には、嵐の晩にだけ姿を見ることができる島があるとされている。この島には数名 [続きを読む]
  • 白いソアラ
  • 群馬県の国道沿いにある中古車販売店に、白いソアラが数万円という破格の安値で展示されていた。有名な高級車の一つであるソアラがこの価格で手に入るとなれば、当然誰かが買っていきその車は早々と店先から消えた。しかし後日、同じ白いソアラが再び中古車販売店にやはり数万円の安価で展示されているのだ。実はこの車に乗った者は皆同じように運転中、事故によって首を切断され無残な姿で死亡していた。そしてその白いソアラは再 [続きを読む]
  • サンシャイン60
  • 東京都豊島区東池袋。サンシャイン60が建つ以前は、巣鴨拘置所、通称スガモプリズンと呼ばれる施設が存在していた。スガモプリズンは、主に思想犯や今でいう左翼活動家を収容する拘置所だったが、第二次世界大戦が終結すると同時に、収容される人間は一変した。左翼関係者は釈放され、代わりに、敗戦国となった日本のために戦った人々が政治犯、戦犯とされてここに収容されることになったのだ。スガモプリズンという呼び名も、この [続きを読む]
  • グーグルストリートビュー殺人事件
  • グーグルストリートビューは360度パノラマの写真を用意して、本当にその場にいるかのように現場を確認できるサービスだ。地図という概念を一変させたと言っても過言ではないサービスである。 サービス上必要となる画像は、専用車が世界各国の津々浦々を丹念に走り、取り込んでいっているという。 撮影許可を取るなどして進めているわけではないため、ごくまれに予期せぬものが写りこむことがある。 ・キスをして [続きを読む]
  • 星を見る少女
  • 夜、アパートに住んでいる青年がふと外を見ると、向かいのアパートのベランダに人がいる。背格好からすると少女だろうか。少女はどうやら、空を見上げているらしかった。なんとなく窓を開けて空へ目をやると、一面に散りばめられた星々が静かに瞬いている。少女はこれを眺めているのか、と合点した青年は、何気なく少女に声をかけた。「綺麗な星空ですね」突然、アパートの間を冷たい夜風が吹き抜けた。青年は、風音に声が消されて [続きを読む]
  • STAN
  • 毒舌ラップで有名な白人ラッパー「エ○ネム」の楽曲の中には「STAN」と言ういわくつきの曲があるのだ。このSTANと言う曲を聴きながら車やバイクを運転すると何故か事故を起こしやすいという。この曲はエ○ネムに送られたファンレターを元に作られており、その内容は友達か恋人が交通事故で亡くなってしまったというものである。曲のBGMにも効果音として車の衝突音が使われており、交通事故を連想させる内容になっている。恋人の事 [続きを読む]
  • 昭和ではなかった!?
  • 皇帝や王など君主の即位などで、元年から数え直される特定の年を単位としてつけられる称号が元号。「明治」「大正」「昭和」「平成」が元号で、天皇が変わるときに元号が変わる。大正天皇の崩御で「大正」が終わったとき、新しい時代の元号は「光文」となるはずだった。しかし、現実に大正の後を引き継いだのは、ご存知「昭和」である。なぜこのようなことが起こったのか。実は当時の東京日日新聞が、公式発表の前に新元号をリーク [続きを読む]