TWS さん プロフィール

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TWSさん: オカルト部
ハンドル名TWS さん
ブログタイトルオカルト部
ブログURLhttp://occultmysteryhorror.blog.jp/
サイト紹介文オカルト・ホラー・ミステリーな話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 13日(平均22.1回/週) - 参加 2017/04/12 16:09

TWS さんのブログ記事

  • 今、神様やってるのよ
  • うちの母方の実家が熊本県にあるんですけど、ずっと実家に住んでいる母のお姉さんが、先日遊びにきました。ちょうど『ターミネーター2」がTVでやっていて皆で観ていたんです。映画の中で核爆弾が落ちたシーンで、遊んでいた子供達が焼けちゃう場面がありましたよね。あれ見ながら「瞬間で皮とかもズルっといっちゃうんだね、怖エ〜」とか話していたら、おばさんがテレビ見ながらさりげなく、とんでもない話を始めました。おばさん [続きを読む]
  • ジョン・フォン・ノイマン
  • 20世紀を代表する天才といわれればアインシュタインを想像する人は多いはずだ。ところで数学者といえば、誰だろうか?きっとあまり分かる人はいない。しかし、これがスゴイ人なのだ。20世紀を代表する天才数学者の名前はジョン・フォン・ノイマン。実はさきほどのアインシュタインが一番の天才は自分ではなく、ジョン・フォン・ノイマンだ!と言っていたほどの人物だ。この人、とにかく頭が良い。IQが非常に高く。300あったという [続きを読む]
  • 誰か教えて欲しい。
  • A県の某市に豊かな自然が美しい山があって、そこに一本の吊橋がある。この吊橋から見える風景は格別で観光名所として有名だったんだが、実は地元民の間では心霊スポットとして有名な場所だった。なんでも身投げをする人が後を絶たず、自殺者はまるで自殺とは縁遠いようなひとたちばかりだったので、その周辺では幽霊が生きている者を引きずり込んでいるという都市伝説が立っていた。 僕もその心霊吊橋へは何度か友達とドライ [続きを読む]
  • 井戸から消える死体
  • ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。5年後、些細なけんかで友達を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。15年後、嫌な上司を殺した。 死体は井戸に捨てた 次の日見に行くと [続きを読む]
  • You are the next star on my Web.
  • アメリカの学生はとにかく課題レポートを書かされる。もちろんパソコンを使って仕上げるのだが、私の大学には50台程度のコンピューターが整備されているラボがいくつもあった。学生はここで夜通しレポートをタイピングする。その日も私は相変わらずレポート作成に忙しかった。夕食を済ませ、寮から荷物を抱えてコンピューターラボに入り、パソコンの前に座った。当時は来る日も来る日も同じような生活でうんざりだった。ここのパソ [続きを読む]
  • 鮫島事件
  • 1999年6月から、遅くても2000年5月までのあいだに、一本の線が引かれた。 目には見えない「線」である。その存在に気づいた人間は、当時、数人もいなかっただろう。これは、稀有な事件である。 20年近い日本ネット史の中で、ここまで悪意に満ち、陰湿で、且つ巧妙な、まさしく悪魔的頭脳と言うべきものが生み出した一事件を、寡聞にして、誰もが知らない。正直、この文章を書いていて恐ろしく気分が悪い。吐いても、吐い [続きを読む]
  • カブレラストーン
  • カブレラ・ストーンとは、南米ペルーの内科医ハビエル・カブレラが所有する1万5,000点以上にわたる彫刻石のコレクションのことである。 石の中には恐竜と人間が共存するかのような絵もあり、オーパーツと言われる。 別名、イカ(Ica)の石とも呼ばれる。1961年、いつもはほとんど干上がっているイカ川が氾濫し、あたり一帯が水浸しになった。 それは南米ペルーのアンデス地方にとって数十年ぶりの大豪雨となったため [続きを読む]
  • ゼウス神像
  • ゼウス神像、この巨大な像は紀元前420年代、ギリシャのオリンピアにあるゼウス神殿の最奥部に建立されたとされている。この像は木製の本体に象牙と黄金が貼られており、その表面にはひび割れを防ぐため、絶えず油が塗られていたという。また大理石の台座で、玉座には色々な宝石が埋め込まれており、最高神の名に恥じぬ、かなり豪華な彫像だったというのだ。それは「これほどまでに見事な傑作を一度も見ることなく死ぬ者は不幸であ [続きを読む]
  • マリー・セレスト号事件
  • 1872年11月5日、マリー・セレスト号という2本マストのアメリカ船が原料アルコールを積んで、ニューヨークからイタリアのジェノバに向けて出港した。この船に乗っていたのは、ベンジャミン・ブリッグス船長と8人の乗員、そして、船長の妻マリー(本によってはファニー)と娘のソフィアの総勢11人であった。ところが、1か月後の12月5日、そのマリー・セレスト号が、ポルトガルとアゾレス諸島の間の大西洋を漂流しているのが、イギリ [続きを読む]
  • ヒサルキ
  • 保育園で保母さんをやっている友達に聞いた話。その子が通っている保育園はお寺が管理しているところで、すぐ近くにお墓があったりする。お墓に子供が入って、悪戯をしないように周りに柵がしてあるんだけど、柵の杭の尖った先っちょに、虫やトカゲなどが串刺しになっていることが良くあるらしい。園児のイタズラかもしれないけど、お寺も兼ねている保育園だから結構人の出入りは多く、広場で小学生がよく遊んでいるから、誰がやっ [続きを読む]
  • 落としの天才
  • 警察が取り調べで、容疑者から事件についての重要な証言を聞きだすことを、刑事ドラマなどでは「落とす」と表現する。 実際に日本の警察機関にも、この落としのテクニックに秀でた刑事というものが何名も存在しているという。しかし、そんな優秀な刑事たちが束でかかっても敵わないような落としの天才が、グラスゴーに在住していたという伝説がある。 その刑事の名はロバート・パールマン。現地では名物刑事として知られ [続きを読む]
  • シャーデック城の大鏡
  • 鏡にまつわる都市伝説は少なくない。しかし、それは日本に限った場合の話である。何故か海外には、さほど多く、鏡に関する怪談や噂は流布していないという。今回は、そうした数少ない、鏡の都市伝説の中から、シャーデック城の大鏡の話をご紹介したい。そもそもシャーデック城とは、ドイツにある古城である。在りし日の城主は、とにかく調度品に贅を尽くす人だったようで、今でも城の中にはその名残が残されているという。そんな城 [続きを読む]
  • 遅すぎる車
  • スピード違反を取り締まっていた巡査は、やたら速度の遅いクルマを発見し、かえって危険なため停止させた。 中には80歳くらいの女性が5人乗っていたが、運転していた老婆以外は、みな目を見開き、真っ青な顔色をしていた。 運転席の老婆は、不思議そうに尋ねた。 「お巡りさん、あたしはいつも標識どおりの速度で走ってますよ。今だって標識どおりの21キロで走ってたんですから」 巡査は事情を理解 [続きを読む]
  • ひきこさん
  • ひきこさんの本名は「森妃姫子」と言い、元々は背が高く良い子だったそうです。しかし学校で同級生に虐められるようになり、自宅でも親による虐待に苦しんでいました。特に学校では虐めっ子達から、「先生に贔屓ばかりされやがって!そんなに引っ張って欲しいのかい? 贔屓のひきこ!引っ張ってやるよ」そんな言葉を浴びせられながら手を縛られ、虐めっ子達に足を掴まれて学校中を引き回されました。ひきこさんは廊下の角などに顔 [続きを読む]
  • 大量のゲームソフト
  • 10年前くらい前、ゲーム屋でバイトをしていた。ある日、もうすぐ閉店時間という時に、突然60歳くらいのおばさんが大きなダンボールを抱えて店に入って来て、物凄い形相で「お金いらないからこれ全部引き取ってちょうだい!」と言う。それで、結構大量だし新しいゲームソフトも入っているから、本当に良いのか聞こうとしたんだけど、そう言う前に出て行ってしまい俺も店長も困惑。しかも店長が言うには、そのおばさんはうちの店の常 [続きを読む]
  • 宇宙人からの奇妙な手紙
  • 1960年頃、以前からUFO現象に興味を持っていたセスマという名のスペイン人のところに、奇妙な手紙が舞い込んだ。 差出人は惑星ウンモの生命体、宇宙人ユミットと自称する者だった。 以来このユミットの書名入りの書簡は次第にその数を増し、他のスペイン人のもとにも届けられるようになったのである。 それは途絶えることなく今日まで送り続けられ、現在この手紙の総数は6000通にも及ぶと言われている。手紙から、 [続きを読む]
  • オニコ・カミコ
  • 東北地方の寒村には、ほんの数十年ほど前までは伝統的に受け継がれてきた、あるおぞましい風習が存在していた。 その村にはカミコと呼ばれる、分かりやすくいえば神主や巫女のような役割を担う職業が用意されており、これに就ける人物は双子の妹がいる者だけであった。 双子のうち、先に生まれた方をカミコと呼び、これは男女どちらでも良かったという。 そして次に生まれた子供が女なら、それをオニコと呼んで即殺 [続きを読む]
  • 羽のある猫
  • 1975年12月、イギリスのマンチェスターで捕獲された猫の話である。なんとこの猫の背中には羽が生えていたそうだ。 現在、数種類の存在は確認されており、この動物の剥製も存在しているという。この羽には骨は無く、皮膚が変化したものが多いとされている。 ジャンプするときに、この羽をバタつかせ、より遠くに飛ぶといった話もあるのだが、本当かどうかは分からない。だが目撃者の証言によると、1m50cmくらい高さのある窓に [続きを読む]
  • 燃えるバルコニーの少女
  • 1995年。イギリスのシュロプシャーにある公会堂で、火災が発生した。幸い公会堂には誰もいなかったこともあり、死傷者が出るということはなかったという。野次馬たちは次々に集まってきて、それぞれが出火の原因を突き止めようと話していると、この騒動を聞きつけて飛び出してきた人物が不思議なものを発見した。なんと、燃え盛る公会堂の2階バルコニー部分から、ゆっくりと少女が顔を出してきたのだ。これには野次馬も「逃げ遅れ [続きを読む]
  • スカンク・エイプ
  • スカンク・エイプはアメリカ・フロリダ州で目撃されている獣人型のUMAで、類人猿(エイプ)のような容姿と、全身からスカンクのような悪臭をまき散らすことから、この名が付けられた。1997年6月に、デルレイ・ビーチのオレンジ畑で働いていた季節労働者が怪物に殺されるという事件が起きており、スカンク・エイプの仕業とされている。また、この辺りではここ数年肝臓を食われたシカの死体がいくつも見つかっていて、これもスカンク・ [続きを読む]
  • きさらぎ駅
  • 98 :名無し:01/08 23:14気のせいかも知れませんがよろしいですか?99 :名無し:01/08 23:16取りあえずどうぞ100 :名無し:01/08 23:18>>98何がおきてるの?101 :名無し:01/08 23:18先程から某私鉄に乗車しているのですが、様子がおかしいのです104 :名無し:01/08 23:19ふんふん107 :名無し:01/08 23:23いつも通勤に使っている電車なのですが、20分くらい駅に停まりませんいつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが [続きを読む]
  • 人食い大蛇
  • 1990年9月27日、ブラジル南部マット・グロッソの奥地で体長10mのアナコンダが農夫を呑み込むという事件が起こったそうだ。この日地元の農夫たちは、アマゾン川に漁に出かけた。農夫らが川に入り、それぞれ魚を捕まえに散っていた時、ゴーっという音とともに巨大な何かが川で跳ねたような音がして、その直後に人の叫び声が聞こえた。振り向くとなんと、巨大なアナコンダが一人の農夫に巻きついて水の中に引きずり込もうとしていたの [続きを読む]
  • 炭鉱から聞こえる呼び出し音
  • 1966年7月、当時イギリスで盛んだった炭鉱のある小さな街で起きた話。この街では、あるときから炭鉱からおかしな音が聞こえるようになったという。掘削を続けていた炭鉱の奥深くで、「ジリリリリリ」というベルの音が聞こえていたというのだ。それは聞きようによっては、電話の呼び出しのベルのようにも聞こえたという。しかし、そこは少なくとも数万年もかけて硬質化した固い岩盤の中である。電話などがあるはずもない。炭鉱夫た [続きを読む]
  • ウナギ
  • ウナギ料理といえば、蒲焼、白焼き、蒸し物、揚げ物、煮物など、必ず加熱調理されている。何故ならば、ウナギは生で食べると死ぬといわれるからである。ウナギを生で食べられないのは、血液などに毒が含まれるため。 これを口に入れると、呼吸困難や吐き気などの中毒症状を起こすのだ。日本では、実際にウナギを生で食べて死んだ人はいないらしいが、毒があるのは事実。 ウナギの毒は、体重60kgの人間がウナギの血を1000 [続きを読む]
  • 恐怖のロンドン塔
  • ロンドン塔は、1078年に征服王ウイリアムによって要塞兼宮殿として建造された、当時としてはヨーロッパ最大の城である。 この900年の歴史を持つ古塔は、王位継承争いで破れた王妃、貴族、反逆者などを閉じ込める場所として使われてきた。 そして、残虐な拷問が繰り返し行われ、首を斧でたたき切るという残酷な処刑が長年続けられてきた、忌わしい恐怖の場所でもあるのだという。 拷問の仕方にしても、ロンドン塔で [続きを読む]