らら子 さん プロフィール

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らら子さん: らら子のシネマ雑記帳
ハンドル名らら子 さん
ブログタイトルらら子のシネマ雑記帳
ブログURLhttp://lalacodesu.blog.fc2.com/
サイト紹介文観た映画の感想を書いています。たまにドラマやアニメも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 40日(平均15.4回/週) - 参加 2017/04/13 04:27

らら子 さんのブログ記事

  • 洋画『インフェルノ』 (2016)
  • << あらすじ >>宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍を描くダン・ブラウンの世界的ベストセラー・シリーズをロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で映画化した大ヒット・ミステリー・アドベンチャーの「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く第3弾。ラングドン教授が目覚めたのは、なぜかフィレンツェにある病院の一室だった。過去2日間の記憶がない彼は、謎の刺客に命を狙われるも、女医シエナの手を借り、ど [続きを読む]
  • 洋画『ザ・ウォッチャー』
  • <<あらすじ>>キアヌ・リーヴスが連続殺人鬼に扮したサスペンス・スリラー。FBI捜査官のジョエル・キャンベル。彼はLAを逃げるように発ち、ここシカゴに移り住んでいた。LAでは孤独な女性ばかりを襲う殺人鬼グリフィンを追っていたが、自分に挑戦するかのように繰り返される予告殺人を阻止することができなかった。悪夢のような過去を忘れ、新たに平穏な生活を求めてシカゴにやって来たキャンベルだったが、そこで再び同 [続きを読む]
  • 邦画『さよならドビュッシー』
  • << あらすじ >>中山七里の同名ミステリー小説を橋本愛主演で映画化。ピアニストを夢見る香月遥は、両親を亡くしたいとこの片桐ルシアと姉妹のように育った。ある日、同じ音楽高校に通う2人を突然の悲劇が襲う。2人は祖父とともに火事に巻き込まれ、遥だけが奇跡的に一命を取り留める。しかし全身に大やけどを負った遥は、ルシアと交わした約束―プロのピアニストになってルシアのためにドビュッシーの『月の光』を弾く―を [続きを読む]
  • 洋画『ブラック・ブレッド』
  • << あらすじ >>内戦後のスペイン・カタルーニャ地方を舞台に綴られたエミリ・テシドールの同名小説の映画化で、本国スペインにおいてゴヤ賞9部門受賞をはじめ数々の映画賞に輝いたミステリー・ドラマ。1940年代のスペイン・カタルーニャ。ある日、少年アンドレウは、鬱蒼とした森の中で、馬車ごと崖から転落して息絶える親子の姿を目撃する。やがて警察は殺人事件と断定、左翼運動に関わって村のつまはじき者となっていたア [続きを読む]
  • 邦画『銀のエンゼル』
  • << あらすじ >>北海道の深夜番組「水曜どうでしょう」でブレイクした人気スター鈴井貴之の監督作品第3弾。北海道の田舎町にある一軒のコンビニエンスストア。オーナーの北島昇一は、店の切り盛りも一人娘由希の面倒も妻の佐和子に任せきりで、自分は気ままな毎日を送っていた。ところがその佐和子が交通事故で入院してしまい、急遽深夜の勤務を自分でやる羽目に。慣れない仕事に加えて、どこか訳ありの店員やコンビニの灯り [続きを読む]
  • ドラマ『家族狩り』
  • << あらすじ >>直木賞受賞作家・天童荒太の不朽のミステリー小説を完全映像化。「生きるとはどういうことか?」、「家族とは何か?」を世に問う問題作。児童相談センターに勤める氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛める一方、アルツハイマー型認知症の父と、その介護に疲れた母と暮らし、強いストレスを感じていた。高校教師・巣藤浚介は、日々の目的もなく、美術を教えている。彼は恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じて [続きを読む]
  • 邦画『姑獲鳥の夏』
  • << あらすじ >> 昭和27年、夏の東京。巷では産婦人科、久遠寺医院にまつわる不気味な噂が広まっていた。それは、院長の娘・梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪したというもの。生活のため雑誌“稀譚月報”の依頼で事件を取材することになった小説家・関口は、数少ない友人で“憑物落とし”の顔を持つ博覧強記の古書店主・京極堂こと中禅寺秋彦に相談を持ちかける。やがて事件は、奇想 [続きを読む]
  • アニメ映画『東京ゴッドファーザーズ』
  • << あらすじ >>世界的にも注目を集めるアニメ・クリエイター今敏の監督第3作目。東京・新宿。元競輪選手のギンちゃん、元ドラッグ・クイーンのハナちゃん、家出少女のミユキのホームレス3人は、町の片隅で威勢よく生きていた。そんな彼らはクリスマスの夜、ゴミ置き場の中からひとりの赤ん坊を見つける。ギンちゃんは、すぐに警察に届けるべきだと主張するが、ずっと赤ん坊を欲しがっていたハナちゃんは、勝手に“清子”と [続きを読む]
  • 洋画『ジャッキー・コーガン』
  • << あらすじ >>ジョージ・V・ヒギンズのクライム・ノベルを基に、主演のブラッド・ピットが皮肉屋のヒットマンをクールに演じて評判を呼んだノワール・ムービー。ある日、チンピラ2人が犯罪組織の賭場を襲撃し、まんまと大金を奪うことに成功する。孤高の殺し屋ジャッキー・コーガンは、組織の連絡員“ドライバー”から事件の解決を依頼される。組織から真っ先に疑われたのは賭場の雇われオーナー、マーキーだった。しかし [続きを読む]
  • 洋画『ワールド・ウォーZ』
  • <<あらすじ>> 妻と2人の娘と平穏な日々を送っていた元国連捜査官のジェリー。ある日、家族を乗せた車で渋滞にはまった彼は、謎のウイルス感染によって凶暴なゾンビが瞬く間に増殖する現場に遭遇してしまう。そして必死で家族を守り、間一髪で逃げ延びたジェリーのもとに、現場復帰の要請が入る。いまや謎のウイルスの爆発的な感染拡大で、全世界が崩壊しようとしていた。そこで、かつて伝染病の調査や紛争地域での調停に手腕 [続きを読む]
  • 邦画『白ゆき姫殺人事件』
  • << あらすじ >>人気作家・湊かなえの同名ベストセラーを中村義洋監督が映画化したミステリー・サスペンス。国定公園・しぐれ谷で女性の惨殺死体が発見される。被害者は“白ゆき石鹸”が大ヒットした地元企業“日の出化粧品”の美人社員、三木典子。ほどなく、被害者とは対照的に地味で特徴のない同僚女性、城野美姫に疑いの目が向けられる。ワイドショー番組のディレクターを務める赤星雄治は、さっそく美姫の周辺取材を開始 [続きを読む]
  • ドラマ『半沢直樹』
  • << あらすじ >>社会現象を巻き起こした堺雅人主演のTVドラマ。東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、バブル経済末期に銀行に入行したいわゆる「バブル入行組」。それから20年ほど経過した現在、行内では業務の中心的役割を担う世代になっていた。東京本店融資部に勤務する渡真利忍(及川光博)は、半沢と同期入行組であり、入行以来の親しい仲。頻繁に助言をし、半沢をフォローし続ける。一方家庭では、妻の [続きを読む]
  • 洋画『この森で、天使はバスを降りた 』
  • << あらすじ >>ある町に降り立った少女が巻き起こす出来事を温かい視点で描くハートウォーミング・ストーリー。森の奥深くにある小さな町を通るバスからパーシーという少女が降りてくる。彼女は、ハナという無愛想な女が経営するレストラン『スピットファイアー・グリル』で働くことになる。町の人々はよそ者であるパーシーに奇異のまなざしを向けるが、パーシーの魅力に周囲の人々は惹かれてゆく。だが、彼女は誰にも言えな [続きを読む]
  • 邦画『BRAVE HEARTS 海猿』
  • << あらすじ >>原作『海猿』最終話で描かれた「ジャンボジェット機の海上着水」を映像化したシリーズ最新作。海上保安官だった仙崎大輔は後輩の吉岡とともに、海難救助のエキスパートである特殊救難隊に所属していた。大輔は妻の環菜との間に二人目の子供を授かり、吉岡はキャビンアテダントの美香という恋人ができるなど、公私ともに充実していた。しかし美香の搭乗するジャンボ旅客機のエンジンが炎上、飛行がこんな状況に [続きを読む]
  • 洋画『愛を読むひと』
  • << あらすじ >>ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー『朗読者』を、スティーヴン・ダルドリー監督はじめ英国人スタッフ・キャストが中心となって映画化した切なく官能的な愛の物語。1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読するこ [続きを読む]
  • 洋画『ヴァージニア』
  • << あらすじ >>巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が自ら製作を務め、インディペンデントのスタイルで撮り上げたファンタジー・ミステリー。次回作の執筆に悩むミステリー作家ボルティモアは、サイン会のために寂れた田舎町へとやってくる。かつてエドガー・アラン・ポーが滞在したこともあるというその町では、数日前に胸に杭を打ち込まれた身元不明の少女の死体が発見されたばかり。彼はミステリー好きの保安官から、 [続きを読む]
  • 邦画『プリンセス・トヨトミ』
  • << あらすじ >>「鴨川ホルモー」の人気作家・万城目学が大阪を舞台に描いた同名ベストセラーを豪華キャストで映画化した奇想天外エンタテインメント・ムービー。東京から大阪にやって来た3人の男女。彼らは国の予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官たち。リーダーは、超エリートにして、税金の無駄遣いを決して見逃さない“鬼の松平”の異名を持つ松平元、その部下で、普段は脳天気ながら時々驚くべき勘を [続きを読む]
  • 洋画『王になった男』
  • << あらすじ >>イ・ビョンホンが朝鮮王朝15代王とその影武者の一人二役を演じて本国国内で記録的な大ヒットとなった宮廷歴史大作。朝鮮王朝の15代目の王・光海君は、かつては民を思う聖君と謳われたが、いつしか政敵の暗殺に怯えるあまり理想の政治からかけ離れ、暴君と恐れられる存在になっていた。そんな王のモノマネで腐敗した政治を風刺していた道化のハソンは、王の側近ホ・ギュンの目に止まり、影武者として雇われるこ [続きを読む]
  • 洋画『推理作家ポー 最期の5日間』
  • << あらすじ >>世界初の推理小説家とも言われる偉大なる作家にして詩人のエドガー・アラン・ポー。40歳の若さで亡くなったその死には今なお多くの謎が残され、様々な議論の的となっている。本作はそんなポーの謎に包まれた最期の日々に焦点を当て、彼が自身の小説を模倣する猟奇殺人鬼との壮絶な頭脳戦を繰り広げていたという大胆な着想で描くゴシック・テイストのサスペンス・ミステリー。1849年。アメリカ、ボルティモア。 [続きを読む]
  • TVアニメ『黒執事 Book of Circus』
  • << あらすじ >>枢やなのダーク・ファンタジー・コミック『黒執事』を原作とするテレビアニメシリーズ。子供たちが相次いで行方不明になる事件を追うため、サーカス団に潜入するセバスチャンとシエルが見たものは。     (by allcinema)黒執事のシリーズ、とっても好きです?なんといってもセバスチャンがかっこよすぎぃ〜。だけど、このシリーズは、ん・・・・あまり好きにはなれませんでした。サーカスが舞台で、シエ [続きを読む]
  • 邦画『臨場』
  • << あらすじ >>“死者の声を根こそぎ拾う”がモットーの型破りな検視官・倉石義男の活躍を描く横山秀夫原作の人気TVドラマの劇場版。2010年冬。吉祥寺で死者4名を出す凄惨な無差別通り魔事件が発生。しかし犯人の波多野は、精神鑑定で心神喪失と認定され、刑法39条によって無罪となる。その2年後、港区と神奈川県で弁護士の高村則夫と精神科医の加古川有三が相次いで殺害される。検視に当たった警視庁の倉石義男は双方の [続きを読む]
  • 洋画『最強のふたり』
  • << あらすじ >>主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやってきたのは、いささか場違いな雰囲気の黒人青年ドリス。スラム街に暮らす彼の目的は、失業手当をもらうための不採用の証明書だった。周囲の憐れみの同情と腫れ物に触るような態度に辟易していたフィリップは、そんなドリスのふてぶてし [続きを読む]
  • 邦画『カラスの親指』
  • <<あらすじ>> 人気作家・道尾秀介の同名ベストセラーを、阿部寛と、お笑い芸人村上ショージの主演で映画化した痛快エンタテインメント・ミステリー。 悲しい過去を持つプロのサギ師タケと成り行きからコンビを組むことになった初老のサギ師テツ。ある日2人のもとに、街で偶然知り合った少女まひろが姉のやひろとその彼氏を連れて転がり込んでくる。こうして5人のまるで家族のような奇妙で温かな共同生活が始まる。ところが [続きを読む]
  • 洋画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
  • << あらすじ >>日本でも2009年のミステリー界に一大センセーションを巻き起こすなど全世界で話題騒然となったスティーグ・ラーソンの『ミレニアム』3部作を映画化した北欧発のミステリー巨編。社会派月刊誌『ミレニアム』を発行するジャーナリストのミカエルは、大物実業家の不正を告発した記事で逆に名誉毀損の有罪判決を受け窮地に陥っていた。そんな彼のもとに、大財閥ヴァンゲル・グループの前会長ヘンリックからある調 [続きを読む]