mcp-23 さん プロフィール

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mcp-23さん: 実感 -true to life-
ハンドル名mcp-23 さん
ブログタイトル実感 -true to life-
ブログURLhttp://mcp-23.hatenablog.com/
サイト紹介文カナディアンロッキーの小さな町ジャスパーに滞在する旅人が、日々感じることをつらつら綴る写真日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 48日(平均6.7回/週) - 参加 2017/04/13 04:35

mcp-23 さんのブログ記事

  • パイク釣り Talbot Lake "vol.1 フロッグルアー" #46
  • ついにオープンしました。ここジャスパーでのレイクフィッシング解禁です。(写真:Talbot Lake)今回挑んだのがNorthern Pikeという(日本語名カワカマス)北アメリカではほぼ全域に古来から生息するという魚です。通称パイク。日本語でカワカマスと呼ぶことだけあり胴長で、色はブラウン、全体的にドットが入り、口の大きいのも特徴的です。(写真:フロッグルアーの優雅な背泳ぎ)僕が主に使ったのがこいつ。カエルを擬似った [続きを読む]
  • チョコボール #45
  • これなんだか分かりますか?そうですチョコボールです。ジャスパー級の大自然の中には、このようにチョコボールの種をココナッツの実のような容れ物に詰め込んだ木々がうじゃうじゃと生えています。それらの実たちが、春にかけて暖かくなると、パカッと割れて、ボトボトっという音を立てて、無数のチョコボールを高いところから降らせます。味はまさしくチョコボールピーナッツ味。なぜかカカオ風味の表層を囓れば、中に [続きを読む]
  • ジャスパーアーティスト Rico "vol2.一筆書きアート"#44
  • ジャスパーで活躍する日本人アーティストRicoさんの二回目(僕にとって)の展示会"一筆書きアート”について。"一筆書きアートとは"その名の通り、一筆書きで一つの作品を作成するという、これもまた新しいアート手法。英語で"One Line Art"。途中さすがに手は休めると言われてますが、再度筆を挙げたところからスタート。書き始めてから、横に横にと進んでいくため、アコーディオンのようなアート用紙に、すらすらと見たもの [続きを読む]
  • ジャスパーアーティスト Rico -vol.1ひかり絵- #43
  • 僕の住む町、ジャスパーで活躍するアーティストRicoさんの展示会に行ってきた。まだ雪の降り注ぐ初春の頃である。"ひかり絵"とは光と和紙を使ったアートのことで、Ricoさん自ら思いついた作品方法。和紙を重ね合わせ、後ろから光を当てることで、一枚の絵に遠近が出てくる。和紙の持つ"柔らかい"感じをものすごく上手に用いた手法であり、Ricoさんの持つ"柔らかい人柄"だからこそ生まれたアートだと感じた。(実際にRicoさんとお話 [続きを読む]
  • 枯れ潤う Medicine Lake #42
  • Medicine Lakeは僕の住むジャスパーから車で30分ほど走ったところにある湖である。この湖は他のとは異なり、湖の水量が季節によって増減する。冬場は湖と呼べるような姿はなく、そこにはより高地から流れる川だけが残る。そして、春から夏にかけて雪が溶けるにつれて、だんだんと水嵩が増してくる。なので、ここメディスンレイクは最後に釣りが解禁される湖である。秋になり、水嵩がまた減り始める頃フィッシャーマンた [続きを読む]
  • 何気ない街の風景 #41
  • 朝7時まで麻雀をした後の帰宅途中に撮影。単なる一枚の写真だが、春になりかけるすがすがしい朝だったのを覚えている。8時間ほどの4人麻雀で久しぶりに一人負けし、外に出た途端、目に強い刺激。目がくらむ中、自転車をこぎ出しようやく太陽の光に慣れてきた頃目の前にそびえ立つカナディアンロッキー。その神々しく輝く姿に、再度感動し思わず立ち止まり、ポケットからiPhoneを取り出して撮影した一枚。朝の [続きを読む]
  • レア度★☆☆☆☆ エルク #40
  • エルクとはアメリカアカシカの別名で、東北アジア(日本寄りのロシア辺り)にも生息する動物である。日本語ではヘラジカ。wikipediaにはシカ科シカ属。(これはシカ科に他の属類がいるということか?)(写真 早朝まで麻雀をしていて窓から見えたエルクたち)ダウンタウンから少し離れれば、すぐに遭遇するエルクたち。レア度で言えば★☆☆☆☆。自転車で通勤途中によく目撃する「道草食ってるエルク」。夜中50頭以上の [続きを読む]
  • 僕の休日 #39
  • 朝起きてから、まず熱いシャワーで目を覚ます。マネキッタのエスプレッソメーカーにコーヒーを少し濃いめにセット。豆はイタリアのLAVAZZAから(これはいつも変わる)。(写真:オーストラリアにいる頃から愛用のマネキッタ)コーヒーを待っている間、Spotifyで朝の音楽(最近はSunny/twinsetから)を流す。いい香りと共に、ブクブクと音が聞こえたらCoffee is ready。ジャスパー教会のチャリティマーケットで見つけたモスグリーン [続きを読む]
  • ジャスパー国立公園内で釣りを始めるにあって #38
  • まずはPermission(許可証)を獲得します。これがAnnual Permissionで、毎年4月〜翌3月の一年間有効となっています。用紙の背景にトラウトが描かれていて、なかなかいい感じの許可証ですね。取得方法は、街のFishing Storeに行って"Please give me fishing permission"って言えば"one day or annual?"と聞かれるのでOne day : $9Annual : $34.3で購入しましょう。にしてもOne day高い。年間パスが$34.3でめちゃくちゃ安いの [続きを読む]
  • ジャスパーの消えたマクドナルド #35
  • ジャスパーの隣町"ヒントン"にて初めて発見したマクドナルドinカナダ。僕の住むジャスパーにはマクドナルドが消えてしまいました。というのも、過去にはあったからです。ジャスパーは、国立公園内にある街として、地元の商業をサポートするという方針をとっているそうです。よって、やたらめったらに外企業が入ることはできません。マクドナルドがかつてできる前にも、いろいろと問題があったそうですが、完成後に結局住民の [続きを読む]
  • 映画"The Revenant 〜蘇りしもの〜" #36
  • 最近鑑賞した"映画The Revenant"主演のレオナルド・ディカプリオは、この作品で初めてアカデミー主演男優賞を受賞した。過去数回ノミネートされていたが、今回が初めてということで、本人含め多くのフアンにも喜ばしい賞だったと思う。この映画の見所を簡単に3つ紹介したいと思う。1.ハンターとして生活する一団の当時の生活模様が感じられるところ。1823年を舞台にした映画で、キャンプ地での生活の再現や、原住民とのやり [続きを読む]
  • ワーホリに来れば英語力が伸びる? 〜来る前にできる英語勉強〜 #34
  •  ワーホリにこれから来ようと思っている方々の中には、"英語力向上"というのが一つの目的となっている人が少なからずいると思います。けれど、実際にカナダやオーストラリアのような英語ネイティブの国に来たからといって、自動的に英語が喋れるようになるわけではありません。英語でコミュニケーションできるようになるには、ある程度の努力が必要になります。今記事では、それがなるべくスムーズにいくであろうステップを [続きを読む]
  • 英語版の本を挑戦したい方へ #33
  • ジャスパーの図書館で何か簡単に読めそうな英語の本ないかなーと探していたところ、見つけたのがこれ、"THE STRANGE LIBRALY / Haruki Murakami"。英語の勉強も兼ねて、薄めの本を探そうとしていたところ、パッと思い浮かんだのが村上春樹の著書。彼は短編から長編まで幅広く著しており、彼の著書は、日本だけでなく海外でも多く翻訳されている。アジアやヨーロッパを旅している時にも、外国人バックパッカーが読んでいたり、 [続きを読む]
  • 死んだ松の木 #32
  • 僕は、休みの日や空いた時間を見つけるとトラウト釣りに川へ出かけます。そして、「今日は釣れないなー」と見切ると、荷物を担ぎ散歩します。そこで一本の真っ白になって死んでしまった松の木を見つけました。僕はそこで考えます。「どうして死んでしまった松の木が川のど真ん中に倒れているのか」と。一番ありそうなのが、昨シーズンの冬になりかけの頃、運良く(悪く)川に向かって倒れたこの木が、上流から流れてきます。極 [続きを読む]
  • カナダジャスパー木製の家 #31
  • ジャスパーにある家の様子。ここジャスパーでは木製の家が目立ちます。薪ストーブ用の薪を保存しておくスペースもある。ちなみに写真の家は、中でも立派なものだ。空にはばたくのは、地元アイスホッケーチーム"オイラーズ"のエンブレムフラッグ。自分の家にフラッグとは、、、さすが熱狂的なホッケーファンが多いここカナダならでは。僕の地元愛知でグランパスやらドラゴンズのフラッグを家の外に堂々と掲げているのは見たこと [続きを読む]
  • カナダのおもちゃ #30
  • スーパーのおもちゃコーナー。カナダのスーパーのおもちゃは二大映画関連のものが大半だ。ディズニーとスターウォーズ。中でも、僕はスターウォーズが好みなので、スーパーなんかを歩いていると勝手に目に入って、一度手にとってしまう。それから、これをどのように楽しむか考え、自分では手持ち無沙汰だと思い、また元あったラックに戻す。ダースベイダーの顔チョコレート。スターウォーズキャラクタークッキー。ヨー [続きを読む]
  • カナダの子供の遊び #29
  • 部屋を借りてる家の駐車場を一枚。ここジャスパーの家の駐車場には、このような小さなゴールが置かれていることがある。平日の放課後、子供達が集まって土日は、父親も一緒にクラブを持って皆でホッケーを楽しんでいる。ラオスでは、空き地に集まりサッカーを。ベトナムでは、夜暗くなってもダーカウ(足バトミントン)を。インドでは、ガンジス川沿いや屋上でクリケットを。皆で、スペースを見つけて身体を動かして遊んで [続きを読む]
  • EDITH CAVEL SNOW HIKING vol extra #28
  • 無人ロッジの過酷な水汲み。「水は人類が生きる上で空気の次に必要な物質である」と、誰かがそう言うように、水のない生活は成立しない。朝起きてから夜床に就くまでの間、どれだけ人は水を使用するのか。飲み水、料理、洗い物、人間の生理行為等々。そしてもし、その水を我々自身で確保しなければならないとしたら。今回の宿泊では、近くに流れる川まで下り、給水ボトルに水を汲み、宿まで往復するという行為が必要となった [続きを読む]
  • EDITH CAVEL SNOW HIKING vol3 #27
  • 朝6時半に起床し、Glacier(氷河)を拝むためにもう3kmほどの雪道を歩みだした。ここ最近誰も足を踏み入れてないのが明らかに分かる新雪だ。この上でスノーシューを脱いだら全身が埋まることは間違いない。(やってみたい気もするが、その時は寒すぎて、しかも軽く寝ぼけていてそんな余裕もなかった)スノーシューを履いてさえも、20-30cmくらいはズボズボと沈んでいく。そしてなぜか、それと同時に、自分の心も高まっていく。 [続きを読む]
  • EDITH CAVEL SNOW HIKING vol2 #26
  • これが僕らが滞在することになったHostel。およそ5時間ほどかけて歩き、頂上までたどり着いた僕たち雪山登山隊。想像以上に筋肉疲労を感じずにはいられなかったが、やはり宿に着いたら皆上機嫌。部屋はドミトリーで$30。この時期はunstaffed(スタッフ不在)のため、プロパンガスのスイッチ探しから始まり、水汲みに薪ストーブの着火等々各自各グループで準備しなくてはならない。幸い、この日に滞在したのは僕らだけだった [続きを読む]
  • EDITH CAVEL SNOW HIKING vol1 #25
  • Mt.Edith Cavelに雪山ハイキングに行ってきた。これがスノーシューと呼ばれる、雪山登山をする際に使用するアイテムである。日本でも、雪国では使用されており、昔の人々は木製お手製のスノーシューを使用していた。これは、登山靴にそのまま装着することができ、新雪で深くなればなるほど効果を発揮する。スノーシューにもいろいろと種類があり、スタンダードやワイルド用(未踏の雪の上など)、ランニング用まで様々だ。今回 [続きを読む]
  • "シシガミ様"を思い起こす
  • 一匹だけのエルクを見つけた時いつもは群れでいるのに、一匹だけでいる時に遭遇した。その光景は、僕にシシガミ様を思い起こさせた。「もののけ姫」が上映された時、僕はまだ小学生だった。始めて見た時の衝撃を今でも覚えている。あの、生き生きとした超自然の情景。そしてそこに"恐ろしさ"さえも感じた。寄生虫に犯される無様な”おっとこ主”を。首を刈られたシシガミ様の頭と、ヌメッとした組織液を。頭に擦りつくよう [続きを読む]
  • エルクの群れ
  • 対岸に現れたエルクの群れを撮影。まだ山の湖は禁漁期間(と言うより凍ってる)のため、一人、ジャスパー付近に流れるアサバスカ川に出向く。理由は一つ、どうしてもトラウトを釣りたくて。しかし、今日も雪解け水のせいで濁り気味のアサバスカンリバー。数時間スプーンを投げ続けたが、ピクリとも反応しない魚たち。腹が減ってないのか、それとも僕から"釣りたい欲"が出すぎてバレバレか。切り上げて川沿いを散歩していたら、 [続きを読む]
  • 冬の湖では。。。
  • ここジャスパー国立公園周辺には湖がいくつもあります。湖では、カヤックや釣りはもちろんのこと、釣りシーズンがCloseしている時なんかは別の用途で"意外な遊び"として使われています。これがその一つ、湖上スケートリンク。街の近くにもあって、そちらはアイスホッケーのコートなんかが用意されており、地元の子供や大人たちが集まって試合を楽しんだりします。他にも、犬の散歩だったり、クロスカントリーのトレーニング [続きを読む]