冬の人 さん プロフィール

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冬の人さん: SMALL STEPS
ハンドル名冬の人 さん
ブログタイトルSMALL STEPS
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/small-steps
サイト紹介文登山と独り言の気まぐれブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 165日(平均3.1回/週) - 参加 2017/04/14 10:31

冬の人 さんのブログ記事

  • 大雪山系・黒岳(北海道)〜2017年9月中旬
  • 2週続けての登山遠征はちょっとハードです。前回は北アルプス、今回は妻の実家へ「帰省&登山」です。北海道旭川市に実家のある妻と結婚して20年以上経つのに 一度も北海道の山に登山したことがありませんでした。 妻の家族・親族に登山への興味を持つ方は誰もおらず 家から眺めるだけの北海道最高峰の旭岳があるだけでした。 義父は(亡き義母も)登山に全く興味が無いので。。。 (私の息子も登山に興味を示してくれませんが・・ [続きを読む]
  • 頑張れ、自分!
  • 登山に復帰して半年ほど。2度の北アルプス登山は槍ヶ岳も白馬岳もどちらも過去に登った山でした。長いブランクがあるために選んだ山々です。今回は未踏の場所。自分を試してみようと思っています。でも、時間には大きなゆとりをもった行程で計画しました。20代、30代の健脚者だと1泊2日でも可能な縦走ルート。通常者は2泊3日の計算ですが・・・体力が無くなってきた自分は、そこを3泊4日でじっくり山旅を味わってくる予定で [続きを読む]
  • 遠方より連絡あり
  • 学生時代の先輩から一報が届きました。自分が学生の頃(昭和の終わり頃)にヒマラヤ7000m級の世界初登頂に成功した経験のある大先輩が、定年退職を迎えるにあたり山岳部の顧問だった元教授を呼んで、10月に集いを開くことになりました。顧問だった元教授もご高齢となりお呼びできるのは今回で最後になるであろうとのこと。即答「是非、出席させて下さい!」と返事をしました。懐かしい顔ぶれに再び出会える喜びが沸き上がります。 [続きを読む]
  • いつか、気が付くその日まで
  • 「オトーは心の病だったのか」「山登りが好きで、元気そうに見えていたけど」「でも、仕事がある日は疲れやすかった気もする」 「そういえば、毎週3日ぐらい休んでいた気がする」「車を所有できなかったから、お金持ちではないみたいだった」「ボーナスもらったことないの?」 「一緒に山に登ろう!なんて何度も誘われたけど、いつも嫌がって行かなかった」「家ではアホな冗談ばかり言って、悲しんでいる顔なんて見たことが無い」 [続きを読む]
  • 突然の飢餓トレーニング
  • 健康診断の日、多くのスタッフが休んだ職場。忙しいから、午前中に健康診断を受けるのが困難だと上司から「午後に行くように」と変更され朝食抜きで行きましたがさらい昼食も抜きになってしまい麦茶だけを摂取しながら過ごした月曜日。前日の夕食から24時間後の夕食まで・・・久しぶりの一日一食。20代の頃以来です。でも、登山した方が空腹感が強いですね。地上にいたら「なんとかなる」と体が反応するためかそこそこ耐えられ [続きを読む]
  • 秋が呼んでいる
  • 盛夏が過ぎて、山には少しずつ秋が訪れようとしています。8月下旬〜9月あたりは、縦走登山をよくしていました。程よく涼しく、空気が澄んでいて登山者も減って登山道が快適になるから。快晴で気温が上昇しても風が心地よくて。朝晩は「寒い」という表現が正解でしょう。とても半袖ではいられません。もう少ししたら、後立山連峰の南部へ行ってくる予定です。先日は北部でしたが、今度は逆に南部です。過去に行った縦走路を繋げて [続きを読む]
  • 大雪渓〜白馬岳〜栂池縦走(長野県・富山県・新潟県)〜2017年8月中旬
  • 1990年以来の白馬大雪渓。なんと27年ぶり。 山の日に登山は初めて。祝日「山の日」が施行されたのは去年からですが・・・ 1990年当時(かなり若かりし頃、23歳時)のルートは 猿倉→白馬大雪渓→白馬岳往復→杓子岳→白馬鑓ヶ岳→(天狗山荘泊) →不帰の嶮→唐松岳→(五竜山荘泊)→五竜岳往復→遠見尾根より下山 の前夜発2泊3日の縦走でした。 今の自分からは信じられないほどのエネルギーに満ちていたと思います。 さて、山 [続きを読む]
  • 憧憬を求めて
  • 1990年、自分は白馬大雪渓を登りました。登山者は少なく、とても静かな山旅でした。9月上旬ということもあったでしょうがそれにしても、稜線上のとある山小屋では宿泊者は10名もいませんでした。テント泊は誰もいませんでした。名古屋在住の後輩とS君と晩御飯のお櫃を空にするほど大飯喰らいでした。さて・・・時は流れて2017年。登山ブームと呼ばれて久しいこの頃。さらに、昨年から制定された「山の日」。どれくらいの登山者が [続きを読む]
  • 久しぶりに・・・
  • 今週になって調子の波・・・悪い方がやってきた。耳管開放症が長く続いている。こんなこともある。そう、10年以上も繰り返してきた。山は心の運動療法。登れば良くなる。山嫌いな人は「そんなはずないだろ!」って、言うかもしれない。だけど、自分には効果抜群だ。「好きなことをして、気分が晴れていくのは普通だろ」山好きならば分かるよね。。。 [続きを読む]
  • 上高地・徳沢キャンプ(長野県)〜2017年7月中旬
  • 初めての家族キャンプ。山には登りませんが、片道2時間歩きます。多少の高低差はありますので、坂道もいくつかはあります。息子は登山靴デビュー。テントも新品。海の日、梅雨明け前とあって上高地は空いていました。 曇り時々雨の予報でしたが、そこそこの天気でした。 1日目は河童橋を渡り、自然探勝路を歩いて明神池に寄りました。 コースタイムの1.5倍以上かかりました。息子はヘトヘト。「もう歩きたくない〜!」を連発。 [続きを読む]
  • 息子、体調崩す
  • キャンプまであと数日。昨日、息子は小学校を休んでしまいました。今朝は熱は下がったものの朝食後におう吐。本調子とは程遠く、今日本人は学校へ行くと言っていますが・・・。息子は、暑がりではあるけれどもエアコンに弱くて例年、夏風邪をひきやすいのです。-  ・   -  ・   -  ・   -さて、荷物や食料が揃ってきました。靴の防水処理も済んで、気持ち的には万端です。後は、息子の体調回復と天候がどうなるか???祈る [続きを読む]
  • 梅雨が明けますように・・・
  • キャンプの日が近づいてきました。例年だと関東甲信越の梅雨明けは7月21日前後です。海の日って、梅雨明けギリギリ前の事が多いのですよね。でも、山の天気は平地と同じとは限らないので(平地は晴れ、山は雨⇒この場合が多いのですが)天気の神様に念(?)を送っているところです。。。前夜発1泊2日なので、山で作って食べる食事は3回。初日の昼、夜と2日目の朝。息子に聞くと、食べたいものがコロコロ変わるので困ってい [続きを読む]
  • 鷹取山(神奈川県)〜2017.7月上旬
  • 前回の登山から3週間。台風は去りましたが、梅雨は明けていません。そろそろどこかへ登りたい。。。息子は午前中で学校から帰ってきてしまうし。。。近場で行けそうなところ。ロッククライミングで有名な三浦半島の鷹取山。うん、面白そうだ!京浜急行の神武寺駅がスタート地点。日帰り短時間縦走の始まりです。車道を歩いていると、リコーダーの合奏が聞こえてきました。中学校でした。生徒の声は聞こえません。静かな中、美しい [続きを読む]
  • 輝く後輩
  • 山後輩の登山計画書を拝見させて頂きました。(現代登山では、私よりずっと先輩です)壮大な北アルプスを南北縦走するビッグプロジェクトです。20代の今しかできないことを精一杯に。自分には出来なかった夢を乗せて。きっと踏破すると期待しています。。。心の底から山を愛する後輩です。いつの日か山岳ガイドになるのではないかなぁ・・・って勝手に思っている冬の人です。目標に向かっている人は、眩しく輝いています。。。今 [続きを読む]
  • 息子の山シャツ=私の山シャツ
  • 息子の体格がデカく(太く、が正解)成長(体重の増加、が正解)が著しいために昨年着ていたシャツは一枚も着れません。試しに私の山シャツを着させてみたら、なんだかピッタリ。身長差が35センチ以上もあるというのにウエストサイズが一緒ぐらいのためでしょうか???私と息子が並ぶと、ハッキリ言って親子に見えないかも。「親ナガネギ」&「子どもタマネギ」というか「親ゴボウ」&「子どもダイコン」この夏山は、私の山シャ [続きを読む]
  • 暑い朝の歩み
  • 久しぶりにそこそこ晴れた朝です。早朝5時過ぎに散歩をしました。いつの間にか、こんな時間でも涼しいとは言えない季節に移り変わっていました。今年の前半が終わり、残り半年を切りました。山を登るための訓練・・・基本は歩くこと。坂道や段差が無くてもいいし、短時間でもいい。歩くための基本は外出すること。家の中での訓練は限りがあります。外の空気の中に身を置くこと。少しでも外を歩く。それだけでも暑い夏はトレーニン [続きを読む]
  • 憧れの親子を発見
  • 小学校3年生の男の子がお父さんと一緒に槍ヶ岳に登っている動画をyoutubeで拝見しました。この父子は他にも白馬岳、奥穂高岳、富士山、八ヶ岳などにも登っているようです。お父さんは単独で「下の廊下」なども踏破しているエキスパート。素敵(*^^*)理想的だなぁ。。。でも、自分は自分の道を歩みます。。。 [続きを読む]
  • ルート選択
  • 息子を山に登らせる際に問題になるのがルート選択です。鎖場のある急斜面は、初心者や子どもには危険が伴います。一度作った計画を練り直しています。クサリ場の無いルートに選択し直して。「コースタイム(CT)」というガイドブックにある歩行時間は30〜50歳の男性が、休憩を含まないで登った場合の歩行時間です。(それでも健脚者でCT0.8倍で登る強者もいるのですが・・・)今回は、「CT1.3倍、休憩時間を含めて [続きを読む]