タロイモ さん プロフィール

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タロイモさん: euphony 管楽器ブログ
ハンドル名タロイモ さん
ブログタイトルeuphony 管楽器ブログ
ブログURLhttp://brass.euphony.jp/
サイト紹介文吹奏楽 ブラスバンド アンサンブル ソロ 管楽器の動画紹介ブログ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 121日(平均1.9回/週) - 参加 2017/04/13 20:27

タロイモ さんのブログ記事

  • 昭和歌謡×サックス
  • 京都から博多までこれまた、バッチリ決まっています。昭和歌謡と琴とサックスの音色は似合いますね。筆者も以前、ある一般の吹奏楽団で、昭和歌謡曲を演奏した経験がありますが、その際のサックスのおじいさま(70代だった記憶があります)のソロを横で聞いていた際に「ああ、この時代の曲は、いくら私が熱心に練習したとしても、この時代の人に以上のものは引き出せないのだな」と感じた覚えがあります。ということで、本日は「昭 [続きを読む]
  • 2018年は「大栗 裕」の曲で決まりだ!
  • 2017年も折り返し地点を迎え、そろそろ来年のコンサート(コンクール)の選曲が始まっているという団体もあるのではないでしょうか? そんな、2018年のコンサートで演奏するのにお勧めしたいのは、大栗 裕の曲なります。(こんなアマチュアのへっぽこな私の。個人的な意見です。)まずは、こちらをご覧ください。大阪俗謡による幻想曲古い映像ですが、近畿大吹奏楽部の「大阪俗謡による幻想曲」です。吹奏楽をやっていた方には、 [続きを読む]
  • ギターと管楽器のデュオ 【第二弾】
  • さて、前回の記事の続きになります。Seth Davis ? Libertango / Euphoniumリベルタンゴですね。ユーフォの低音がCelloのように伸びやかでスムースです。それでいて、その音の太さのまま高音まで・・・うらやましいです。(低音でもスムースで厚みのある音が出せないのが、筆者の最近の悩み)Greensleeves ? French horn and accoustic guitar親子で、グリーンスリーヴス。お父様の味のあるギターとその息子さん。息子さんの今後 [続きを読む]
  • セルマー シリーズⅡ アルトサックス (SELMER SA80 I?)
  • Saxと言えばセルマー。セルマーと言えばMark Ⅵ!くらいなイメージはありますよね。最近では、AXOSというモデルを出して話題になっていますが、現代のセルマー吹きに多く吹かれているモデルは、シリーズ?と呼ばれるものなのではないでしょうか? ということとで、今回はあえて、最新モデルではなく!,,, Selmer SA80 Ⅱ(所謂シリーズⅡ)のレビューないし演奏動画をまとめてみました。これは、シリーズⅡとヤナギサワA-WO10との [続きを読む]
  • Brighouse and Rastrick Band(ブリッグハウス・アンド・ラストリック・バンド)
  • Breath Of Souls難易度が高いにも関わらず、素晴らしい演奏ですよね。演奏は、Brighouse and Rastrick Band(ブリッグハウス・アンド・ラストリック・バンド)です。ご存知の方もいるかもしれませんが、実はこのバンド、アマチュアバンドなのです。先日(2017/05/09)行われた、Whit Fridayでは、ブラックダイクバンドを抑えて、見事1stを獲得したと話題になっています。Brighouse and Rastrick Band(以下 B&R)は、1881年にイン [続きを読む]
  • プロ奏者 with 龍谷大学吹奏楽部
  • Euphonium Concerto Emperor ユーフォニアム協奏曲「皇帝」 / Marcel Kentsubitschみんな大好き、外囿さん!!!もう説明する必要はないですよねw文句なしの演奏です。しかも13:15からのバックのユーフォも上手い。こちらは、2013年に行われた龍谷大学吹奏楽部の第40回定期演奏会の一コマ。 トッププレイヤーをゲストに呼び、コンチェルトを演奏するのは面白い取り組みですね! 大学の吹奏楽部でプロ奏者をゲストとして呼ぶパタ [続きを読む]
  • ハンガリーのトロンボーンアンサンブル
  • Cook以前の記事でも取り上げた、Szeged Trombone Ensemble(セゲトトロンボーンアンサンブル)です。やはりとっても美しいですね。しかし、こういうアルメニアンダンス風?といえばよいのでしょうか(伝われ)、ヨーロッパの中でも民俗的な音楽にトロンボーンはぴったりなのか、もしくは、セゲトが活躍するハンガリーの音楽界全体に言えるのなのか・・・? ということで、ハンガリーのトロンボーンアンサンブルをピックアップして [続きを読む]
  • ギターと管楽器のデュオ
  • Untuk Perempuan Yang Sedang Dalam Pelukan [Alto Saxophone]いきなり、のほほんとした空気感です。前半は、ギターのみで、その後01:35からのアルトの渋い音が、またタマラナイですね!元は、ボサノバのようですが、ずっとBGMにしていたいくらいスムースですね!(原曲を聴きたい方は、こちらから)ということで、本日は、ギターとのデュエットで演奏する管楽器達、というテーマで進めていきます。カバー曲がメインになるかとは思 [続きを読む]
  • Tuba奏者必見!Bassの独壇場!? The Chickenまとめ
  • Parnas Brass Band途中からですが、このスーザフォン、とってもクールですよねw。調べてみると、ポーランドのバンドのようです。コメントにもありますが、まさにLeo Pがいた頃のポーランド版Lucky Chopsという感じです笑 今回は、Jaco Pastoriusの演奏(リングはSoul Intro)で有名な、”The Chicken“を楽しんでいるTuba奏者達を紹介します。David Helbock´s Random/ControlオーストリアのジャズピアニストDavid Helbock(ディビ [続きを読む]
  • 朝日作曲賞 応募曲
  • 近年は吹奏楽コンクールの課題曲Ⅰは朝日作曲賞受賞作品が並ぶことになっていますが、この朝日作曲賞に応募して惜しくも落選していった作品もある訳でして・・・今日はそんな作品を取り上げてみました。マーチ「星に願いを込めて」02:05あたりから始まる、中間部とっても面白いですね。意表を付かれた感じです。あと、主題が頭から離れないです! 別の曲をこの記事の冒頭に持ってきていたのですが、この曲に摩り替えたほどですw [続きを読む]
  • サックスの形をしたトランペット!?
  • 見ての通り、アルトサックスの形をしたトランペットです! たまーに管楽器専門店など行きますと、ベルアップトランペットなんてものがありますが、これはベルアップトランペットとは比べ物にならないくらい目立ちそうです。逆に、サックスアンサンブルに入ってしまえば、目立たないかも?(笑)DEG.…というメーカーはマーチング楽器で有名なようです。だから、こんな変わった形状の楽器も簡単に出来るということなんですね(すみ [続きを読む]
  • 楽器のスペックは関係ない! Concerto for Euphonium / Phillip Wilby
  • Concerto for Euphonium Mvt. 2 by Phillip Wilby最近流行(?)のウィルビーのユーフォニアムコンチェルトですが・・・楽器を見ると・・・見たことがあるロゴ・・・あれ? 4番ピストンが3番の真横に!?!!?w もしや!!?!?ってことで、どっからどう見てもYEP-321ですね!素晴らしい音質と機動性だと思うのですが、私の気のせいでしょうか? ユーフォ奏者でない方に簡単に説明しますと、YEP-321というのは、日本では中高 [続きを読む]
  • 雨の音の表現方法 In A Gentle Rain / Robert Smith
  • In A Gentle Rain by Robert Smith冒頭の雨の音、そうやって出しているんですね! あまり見かけない表現だったので、面白いと思ったので、つい記事にしてしまいました笑 バンド皆さんで、軽くスナップさせて音を出す手法はなかなか面白いですね。他の演奏も見てみましたが、スナップを強めにやりすぎると、ちょっと雰囲気は変わってきてしまいます笑 このバンドの絶妙なスナップ加減w 他のバンドも参考になるのではないでしょ [続きを読む]