nekochan さん プロフィール

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nekochanさん: ゴロニャン大相撲
ハンドル名nekochan さん
ブログタイトルゴロニャン大相撲
ブログURLhttp://nekochansumo.seesaa.net/
サイト紹介文相撲ファンです。もろ差しと前まわしってそんなに違うの?詳しくはブログで!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 21日(平均5.3回/週) - 参加 2017/04/13 23:30

nekochan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 弱点を克服しつつある照ノ富士
  • 左肩が上がると何もできなくなってしまう弱点のある照ノ富士。前半戦だけですが、今のところその弱点を克服しつつあるように感じます。上手まわしを狙って、手を伸ばして、そしてしっかりとひきつけることで、左肩があがるのを防いでおります。下手に意識して左肩を下げようとすると叩かれます。左手を伸ばすことで左肩があがるのを自然に防げるわけです。ただ注意するのはまわしを手づかみしないこと、しっかりひきつけること。こ [続きを読む]
  • 史上初の15戦全勝での優勝決定戦あるか!
  • 稀勢の里と高安の田子の浦部屋の兄弟弟子が揃って7戦全勝。同じ部屋で直接の対戦がないため、理論的にそろって全勝で勝ち進むことも可能です。もしかしたら史上初の15戦全勝同士の優勝決定戦なんてのが実現するのでしょうか…。楽しみです。2人ともいいところは腰がしっかりと降りているところです。稀勢の里が御嶽海のハズ押しを持ちこたえましたが、その際、稀勢の里は膝がしっかりと曲がってました。高安も蒼国来を一気に押し [続きを読む]
  • 大相撲春場所
  • 今日から大相撲春場所。注目はなんといっても19年ぶりの「和製横綱」稀勢の里。しかし、3人の「蒙古横綱」も黙ってはいないでしょう。私も1日本人として稀勢の里を応援しつつも、優勝はやっぱり日馬富士にしてもらいたいと思います。日馬富士は8回優勝しておりますが、春場所だけ優勝がないのです。今年こそ春場所に・・・ではなく春場所も優勝してもたいたいと思います。ハルマフジなのにハルバショの優勝ない・・・。ってこれっ [続きを読む]
  • まだまだ進化し続ける新横綱
  • 3月12日から大相撲春場所が始まります。注目はやはり19年ぶりの「和製横綱」稀勢の里でしょう!嘉風との稽古で頭をぶつけて針を縫ったとのことですが、裏を返せば強い当たりができているという証拠だと思います。これまでの課題はあたりが弱かったこと、あの傷はあたりが強くなった証拠、つまり横綱になった今も進化し続けているということだと思います。日本人力士に是非注目しましょう! [続きを読む]
  • 二刀流力士
  • プロ野球では大谷選手が二刀流として話題になっております。先日、他界した時天空もある意味、「二刀流」の力士だったかもしれません。この時天空、在学中に大学に籍をおいたまま入門。相撲でも順調に出世するとともに、学業もしっかりとこなし、卒論も日本語で書いております。卒論のタイトルは「ダイナミックモデルを利用したモンゴル国の人口動態に関する研究」だそうです。十両昇進とともに卒業。まさに力士と大学生という二刀 [続きを読む]
  • 訃報:時天空⇒けたぐりを10年以上決め続けた力士
  • 足を手のように器用に使うといったところでしょうか。先日、悪性リンパ腫のため他界した元小結・時天空の真垣親方の足技は見事でした。足技があるかと思えば、突っ張りもあるなど、技の数は多種多様でした。時天空とくるとけたぐりなどの足技なのですが、けたぐりなどといった足技相撲は覚えられてしまうと、決まらなくなってしまうため、けたぐりを得意とする力士は多くの場合、短い間しか活躍しません。ところがこの時天空は10年 [続きを読む]
  • 稀勢の里についての記事のまとめ
  • 稀勢の里は白鵬も下して14勝。優勝に花を添え、横綱は文句なしでしょう。これまで書いた稀勢の里関連の記事をいくつかピックアップしました。http://nekochansumo.seesaa.net/article/374808846.htmlhttp://nekochansumo.seesaa.net/article/374859298.htmlhttp://nekochansumo.seesaa.net/article/392152735.htmlhttp://nekocha.. [続きを読む]
  • 祝!稀勢の里初優勝!
  • 稀勢の里が悲願の初優勝を遂げました。30歳の遅咲きの初優勝!となるわけですが、この人が特筆すべきは10代の頃から期待の少年力士として、長い間、期待されていたという点です。本日、解説していた「遅咲きの大関」霧島は、それこそ初土俵から10年近くかけて、25歳で入幕。入幕後も上位にいっては大負けの繰り返し。前頭5枚目以内で勝ち越したのは30歳を過ぎてからという「超遅咲き」。それに対して、稀勢の里はというと、17歳で [続きを読む]
  • 大関の特権はなくしたほうがいいと思います(カド番制度はおかしいです)
  • 琴奨菊が5年間、31場所務めた大関を陥落することになった。「愛される大関に」と言って大関になったのが昨日のことのようです。しかし、この琴奨菊、大関にいた5年間で二ケタあげたのはわずか9場所で、しかも12勝以上あげたのは優勝した昨年の初場所も含めてわずかに2回というありさまです。7回のカド番もさることながら、8勝止まりが9回もあります。大関としてはさんさんたる成績だったかと思います。さて大関の特権ですが、こち [続きを読む]
  • 照ノ富士の弱点
  • 照ノ富士は左肩を斜め上にあげられてしまうと何もできなくなってしまう弱点があります。そのことを指摘する人は聞いたことがありませんが、本人も他の力士もみなわかっていると思います。大抵の力士はそこの1点を攻めてきます。照ノ富士もそれを気にしてか、左肩が上がらないように必死のように思います。しかし、それを気にしすぎて左肩を下げようとしたところを叩かれたりとか…なかなか道は険しいように思います。最初から知っ [続きを読む]
  • 大相撲戦国時代へ???(白鵬の衰えと長持ちの秘訣)
  • 昨日今日とまさかの連敗の白鵬。今日は高安は大関とりも経験した実力者ですからさておき、昨日の荒鷲はまさかでした。たまーのたまにしか見ませんが、ああいう手の相撲であっけなく土俵を割ってしまうこと、若干ですが脇が甘くそして押し相撲に弱いところがあるように思います。ただあそこで無理に粘らないところが怪我をせずに長持ちする秘訣なのかもしれません。ただ白鵬に衰えがあることは確かだと思います。大相撲は戦国時代に [続きを読む]
  • 千代の富士の追悼番組
  • 昨日、千代の富士こと先代の九重親方の追悼番組がありました。千代の富士の人柄と情熱。あらためてすごい人だと思いました。私はそもそもが千代の富士を見て相撲が好きになったのですが、そういう人は多いのではないでしょうか?千代の富士の相撲をオンタイムで見れる時代に生まれてきたこと、本当に感謝です。大乃国や小錦といった並みいる巨漢を豪快になぎ倒す姿は多くの人に夢と希望を与えたと思います。相撲は体が大きいほうが [続きを読む]
  • 大相撲九州場所
  • 久々の更新です。1年おさめの九州場所、綱とりの豪栄道はすでに3敗。対戦相手を考えますと、全勝は難しく・・・完全に振り出しに戻るものとみられます(3敗であれば次の場所優勝すれば横綱の可能性ありますが、4敗ですと振り出しに戻ります)。そして大関とりの高安はすでに6敗。こちらは完全に振り出しです。豪栄道と高安がそれぞれ昇進すれば、社会にどのような影響があるのか・・・。豪栄道が横綱になれば、大阪経済の活性化に [続きを読む]
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