エリにゃん さん プロフィール

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エリにゃんさん: エリにゃんと日常日記-with-香川建築探訪
ハンドル名エリにゃん さん
ブログタイトルエリにゃんと日常日記-with-香川建築探訪
ブログURLhttp://waidobaken.seesaa.net/
サイト紹介文うちのねこのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 101日(平均6.1回/週) - 参加 2017/04/14 14:46

エリにゃん さんのブログ記事

  • 直島の町並み
  • 直島には、安藤忠雄作の美術館等、RCの近代的な建物もありますが、そういったのは民家が立ち並ぶ地域とは別に建設されており、エリア分けがなされております。一般住民が住む地域では、昔ながらの古い建物を、カフェや店舗として使っています。こんな感じの店舗が点在しているといった感じです。中には、プレハブ住宅が建てられたり、必ずしも昔の町並みがそのまま残っているというわけではありません。むしろ、古いものと新しい [続きを読む]
  • 西条市立西条図書館
  • 県外建築物1作目です。これからは県外も、いずれは海外にも進出していきたいと思います。西条市の街を車で走っていますと、おしゃれな建築物を発見しました。市立図書館でした。2009年のオープンですので、すでに8年経過しています。設計は石本建築事務所で、香川県では坂出市立病院、香川県立図書館、英明高校などの実績があります。フランクロイドライト風のファザードが印象的です。中から見るとこんな感じです。窓の縦枠 [続きを読む]
  • エリにゃんのシャンプー
  • 長毛種のシャンプーは頼むと1万円以上するので、家ですることにします。顔に水がかかると嫌がるので、前足より後ろだけやります。終わった後のドライヤーを嫌がりますので、新聞紙の上で扇風機で乾かしています。濡れた体を必死で舐めまわっております。乾いたら、ふわふわになりました。 [続きを読む]
  • 西条市
  • 子どもの陸上競技大会があるので、西条市に行ってきました。工場見学で有名な、アサヒビールの工場に今治造船とルネサステクノロジーの工場があり、工場の街という感じです。人口は約11万人と愛媛第4位です。石鎚山が南にあり、自然豊かな街でもあり、お店もたくさんあり、住みやすいところだと思いました。西条は「うちぬき」の水が有名で、この水を使ったコーヒーのおいしい店に入りました。こんなのもありました。 [続きを読む]
  • 銭湯「I〓湯(アイラブゆ)」
  • 直島にある銭湯。大竹伸朗という芸術家の作品。よく見ると、屋上には壊れた床スラブの上にプレハブ小屋らしきものが乗っかっているように見えます。直島に都市計画区域があるのかどうかはよくわかりませんが、おそらく、何でもありのものが作れるというのも魅力の一つなのかもしれません。壁には東南アジア風のタイルや装飾が散りばめられております。風呂は実際に入れるとのことで、入浴料は510円だそうです。こういったどこに [続きを読む]
  • 直島港ターミナル
  • こちらもSANAAの作品で昨年の11月にできたばかりのものです。海の駅「なおしま」ほどの規模ではありませんが、独特のデザインが興味をそそられます。中は木造です。住民の自転車置き場として使用されているみたいです。 [続きを読む]
  • 海の駅「なおしま」
  • 直島の玄関「宮浦港」にある、フェリーの待合室です。これを設計したのは、世界的に有名な建築家ユニットSANAA(妹島和世+西沢立衛)であります。建築界のノーベル賞「プリツカー賞」を受賞した日本人は、このSANAAと丹下健三氏、槇文彦氏、安藤忠雄氏、伊東豊雄氏、坂茂氏だけです。なお、最も有名なのは「金沢21世紀美術館」かと思われます。この二人は、個人でも活動されており、妹島さんは、犬島「家プロジェクト」 [続きを読む]
  • 直島ホール
  • 今日直島に来たもう一つの目的がこれです。2017年日本建築学会賞(作品)受賞作設計は三分一博志さんという山口県出身の建築家で、犬島アートプロジェクト「精錬所」で同じく、日本建築学会賞を受賞されています。昨年直島に来た時に、この建築の存在をよく知らずにスルーしてしまったので、近々見に来なければと思っていた作品です。市民のためのホールなので、普段は一般公開していませんが、外から眺めるだけでもその作品の [続きを読む]
  • 安藤忠雄ミュージアム
  • 今日は安藤忠雄氏の講演があるので、安藤忠雄ミュージアムに行ってきました。安藤氏の講演に参加するのは、昨年に続いて2回目ですが、この人の話は面白いので、楽しみにしてきました。本日は、直島の芸術祭を始めた話や、外国人観光客がいかに直島に訪れているかといった話をしていただきました。この建物は築100年以上の古い民家をリノベーションしたものです。中は撮影禁止でしたが、公式HPを見れば中の様子も見られます。 [続きを読む]
  • 西園寺
  • 以前、神恵院(四国68番札所)を紹介しましたが、それよも前にできたRC造のお寺です。これができたのは1987年ということで、確かに自分が高校生のころにはあったという記憶があります。この建物は「納骨堂」で、奥にあるのが本堂ということらしいです。裏の階段状の建物が本堂で、真ん中から中に入れるようになっています。本堂を裏から見たところです。ガラス張りになっていて、少しだけ、金色の本尊が見えました。これを [続きを読む]
  • 観音寺金堂
  • 四国88か所霊場の69番札所「観音寺」です。観音寺市は「かんおんじし」と言い、ここは「かんのんじ」が正しい読み方だそうです。国の重要文化財に指定されております。お遍路さんの服装などに「同行二人」と書かれているのは、「弘法大師様と二人で」という意味で、巡礼は1人でするが、常に弘法大師がそばにいて守ってくれるということらしいです。そして、お遍路さんが持っている杖は、弘法大師が宿るということのようです。 [続きを読む]
  • 丸亀市立城乾小学校
  • 丸亀市にある、公立の小学校にしてはかなり現代的なデザインの小学校です。これを設計したのは毛綱毅曠氏で北海道出身の建築家です。どういういきさつで、この建築家に依頼することになったのかを知りたかったのですが、結局その辺のところは、どこも触れられておらず、わかりませんでした。毛綱毅曠氏は、日本建築学会賞を受賞したほどの建築家でありますが、作品はかなり奇抜といった印象が強いかと思います。釧路市には彼の作品 [続きを読む]
  • 小林真央さんの誤診から学ぶ教訓
  • 小林真央さんが乳がんとわかる経緯に、以下のことがあったそうです。1、人間ドックで腫瘍が見つかる。この時の医師の判断は「がんの可能性は五分五分」だった。2、大きな病院に、再検査に行く。その時の医師の判断は「授乳時のしこりでがんの可能性が50%なんてオーバーな先生」と人間ドックの見解を否定。3、小林真央さんが、生検の提案をすると、医師は「授乳時のしこりなので心配ない。念のために半年後に診てみましょう」 [続きを読む]
  • ループしおのえ
  • 高松市塩江町にあります「健康増進温浴施設ループしおのえ」です。RCと鉄骨の混構造で、田舎のプールにしてはあり得ないほどの斬新なデザインです。これがオープンしたのは2005年ですでに10年以上たっていますが、香川県が誇る優良建築と言えるでしょう。設計:佐藤総合計画関西事務所、施工:西松建設です。なお、佐藤総合計画が設計したものとしては、「高松市美術館」「高松第一学園」などがあります。2006年9月号 [続きを読む]
  • 豊捻池堰堤
  • 観音寺市にあります、日本最古のマルチプルアーチダムで、国の重要文化財に指定されております。マルチプルアーチダムというのは、支柱と支柱の間の壁が、水の方に向かってアーチ状になっている形のダムのことで、4本の支柱と5枚の壁で構成されていますので、5連マルチプルアーチダムと言うことができます。下から見上げた時は、ものすごい迫力がありました。石積の外観で白華でところどころ白くなっているのが、むしろ歴史を感 [続きを読む]