かじけ猫 さん プロフィール

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かじけ猫さん: 夕暮れタスク
ハンドル名かじけ猫 さん
ブログタイトル夕暮れタスク
ブログURLhttp://youtsuru.hatenablog.com/
サイト紹介文まだまだ初心者ですが、「俳句は日常」をモットーに、日々見たもの感じたものを17文字にのせて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 71日(平均1.7回/週) - 参加 2017/04/14 15:14

かじけ猫 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 白靴
  • 今週発表の俳句ポスト365の兼題は「白靴」【白靴】しろぐつ夏用の装いに合わせた白い靴。メッシュ、白と淡色とのコンビ、ズック靴や、婦人用の素足に履くサンダル風など多種だが、雑踏の中で踏まれたり、汚されないかと気になるものでもある。わたしの俳句歳時記 - www.mysai.net -今回はわりとイメージしやすいお題?と思いきや、そう簡単にはいかないのであります。ファッションの流行が時代と共に変化するように、季語「 [続きを読む]
  • 短夜
  • 昨日6月21日は夏至でした。この日が一番昼が長い。すなわち夜は短い。そこでこのような季語があります。わたしの俳句歳時記 - www.mysai.net -【短夜】みじかよ◇「明易し」(あけやすし)◇「明早し」◇「明急ぐ」春分の日を境に昼が長くなり、夏至には夜が最も短くなる。短い夜を指す言葉であるが、物理的な長短よりも明け易い夏の夜を惜しむ気持が込められた季語であるこういう季語は大好き。実はNHK俳句の先月の兼題に [続きを読む]
  • 額の花
  • 今週はようやく梅雨らしいお天気になりそうです。といっても、梅雨が好きなわけではないんですけど・・・。(どちらかというと嫌い。)そんな梅雨のうっとおしい気分を少しでも上げたいので、ブログのデザインを変えてみました。季節に合わせて紫陽花の写真などをタイトルバーに載せて。そこで本日の一句雨の闇きらりと光る額の花季語は「額の花」です。歳時記でこの季語を目にした時はいったい何の花?と思ったのですが、簡単に [続きを読む]
  • 芒種
  • 梅雨入りしてしまいましたが、今日は晴れていて暑い日となっています。さて、恒例の(笑)俳句ポストの結果披露。誰も期待してないけども。今回のお題は「芒種」ぼうしゅと読みます。私も始めてこの言葉を知りました。以下、引用。芒種(二十四節気)〜日本の行事・暦6月6日頃(2017年は6月5日)。および夏至までの期間。太陽黄径75度。小満から数えて15日目頃。芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節という [続きを読む]
  • 「青芝」結果
  • まつやま俳句ポスト、兼題「青芝」の結果が出ました。今回は全部で四句投稿しました。青芝やすべるねころぶ空を見る青芝を行く無重力の足取りで青芝にぽつり真白きスニーカー青芝の青あと少し生きてみるで、なんと一句が「人」選に!!青芝の青あと少し生きてみる青芝の結果発表|俳句ポスト365なんとか「並」から第2段階の「人」に。これは嬉しい。締め切り時に書いた記事がこちらですが、youtsuru.hatenablog.comこ [続きを読む]
  • 夏の夕
  • このところめっきり気温が上がって、初夏を感じる暇もなく夏本番なのか?などと恐れおののいている私です。ええ。それほど夏が嫌なの。(笑)多分猫たちも夏はあまり好きではないと思うのです。でも夏の夕方、猫たちはこぞって姿を見せます。私がいつも近所で見かける猫たちも、昨日の夕方通りかかった時はみんないました。猫を見たければ夏の夕方から夜にかけて出かけるのが良いです。で、作ったのがこの一句。猫集う路地とな [続きを読む]
  • 「薄暑」結果
  • 今週は俳句ポストの兼題「薄暑」の結果発表がありました。締め切りに伴い書いた記事youtsuru.hatenablog.com前回「菜の花」では、並に1句という結果に嬉々としていたわけですが、今回は・・・。またまた並に1句であります。(懲りずにスクショ貼るよ。)飼い猫の付かず離れず薄暑来るまた猫を題材にさせていただきました。猫飼っていないのにほんとすいません。没になったもう一句は麻のシャツ皺の思惑知る薄暑これは [続きを読む]
  • 春炬燵
  • 私の連休初日。天気が良いので先ずは掃除。そう。今日こそ炬燵をあげないと。5月になっても炬燵出してたなんて初めてじゃなかろうか。朝晩は冷えていたし、炬燵布団をしているかぎり、冷たい中に足を入れるわけにはいかんとばかりに炬燵のスイッチオンしてたからなあ。ということで、ようやく炬燵撤収。そこで今日の季語ですよ。春炬燵春になっても片付けてしまわずに、まだ使う炬燵。東京の2月の平均温度は摂氏4度ぐらいなの [続きを読む]
  • 菜の花
  • 今週4/24〜4/28は、俳句ポストの「菜の花」発表の週。この兼題より俳句ポストへの投稿を始めた私。さてさて、どんな結果??金曜日の「天」・「地」選はありえないので、木曜の「人」・「並」選にかける!根気よく自分の句を探しました。まずは「人」。そりゃやっぱりないでしょう。うん。なかった。そして「並」。延々とスクロールバーが続いていく中、ありましたよ!自分の句を発見しました!記念すべき瞬間なのでスクショして [続きを読む]
  • 山笑ふ
  • 一昨日の土曜日、お天気が良いのでどこかへ出かけようと思い立ち、湯布院へ行ってきました。今年はゴールデンウイークにどこにも行けそうにないので・・・。湯布院には年に1回は行ってると思います。比較的近場であるというのもあるのですが、私の好きな場所です。しかし観光客としてゆっくりと宿泊して温泉に入るなんていう楽しみ方は未だ経験したことがありません。湯布院の何が良いかといえば、行程が良いのです。高速道路を使 [続きを読む]
  • 亀鳴く
  • 暖かいのか寒いのか、曇りなのか晴なのかはっきりとしないお天気が続いております。さて、本日の季語は「亀鳴く」なんじゃそりゃ?て思いますよね。でもこれ、れっきとした春の季語です。このような解説があります。春ののどかな昼、あるいは朧の夜に亀の鳴く声が聞こえるような気がする。亀は実際には鳴かないが、俳句の季語として親しまれている。『夫木和歌集』にある藤原為家の「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀のなく [続きを読む]
  • 青芝
  • 昨日、まつやま俳句ポスト365の投稿締め切りでした。haikutown.jp今回の兼題は「青芝」(夏の季語)冬の間にすっかり枯れてしまっていた芝生が、春になると色を変えはじめ、夏には勢いよく伸びて一面の緑となる。う〜ん・・・。いまひとつイメージがつかめず苦戦。実際に目で見た光景でなければイメージはなかなか浮かぶものではございません。青芝を見ることって、あまりなかったので。なんとか4句こしらえて投句。またもぎり [続きを読む]
  • 散る花
  • ここまで数日、俳句をその日のタイトルにしてきましたが、これからは季語をタイトルにしようかな。ということで、本日の一句。散る花の散り際見しか涙雨浅田真央ちゃん、引退。ここ数日ニュースやら特番やらでたいへんですが、日本人は真央ちゃん好きなんだなあとしみじみ。だけどその気持ちを食い物にしてるようなテレビの報道は嫌だ。記者会見の質問にはげんなりだ。確かにソチのフリーは何度見ても目頭が熱くなる。こんな私でも [続きを読む]
  • 花弁は美味しいのやら猫惑う
  • 今日は朝から雨模様ですが、昨日はちょうどいいタイミングで花見ができました。月に一度のリアル句会と、吟行の一日。吟行すなわち、出かけて行ったその場で俳句を作ります。午前中に吟行し、午後から句会です。推敲の時間があまりないので、初心者にはけっこうハードル高いです。さて、出かけた先は山間のお寺。少々花曇ではありましたが、ほぼ満開の桜を楽しみつつ目的地へ向かいます。駐車場に車を置いて、少し上ったところ [続きを読む]
  • そっぽ向く猫を見つめる夕薄暑
  • 今日は平日だというのに帰りの電車もそれなりに混んでいて、学校もまだ春休みのせいか、子供連れも多く騒がしい車内で疲れてしまいました。もうクタクタです。いやー、明日仕事行きたくなーい。さて、俳句を作り始めたのは今年に入ってからなのですが、リアルな場所では地元の俳句会に入って、月に一度の句会に参加しています。それと並行して、ネット句会にも投稿をしたりしています。まあ、様々なネット句会が存在するわけです [続きを読む]
  • 指定席も花見の賑わい一人旅
  • 今まさに電車の中で書いてます。子供の専門学校の入学式に出席するため、博多へ向かっています。この数ヶ月で何度博多行きの列車に乗ったかわからないし、時期も時期なので指定席でも毎回混んでいるのですが、今日は家族やら仲間やらで座席を向い合わせにしている人が多いのです。そんな中で一人で座ってる私は、まるで花見客の中に間違って紛れ込んだような気分。という本日の一句。字余りしましたけど。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春雨の降る朝ブログ初めたり
  • 最初の記事です。本当のことを言えば、最初ではありません。数年前にこのアカウントを作って、記事は二つくらい書いて放置していました。もともと、ちゃんとブログを書こうという意図がなかったのです。なので、タイトルにしても意味がない、ただ語感がなんとなく良いなとつけただけです。何について書くという目的もないし・・・。ですが、人の記事を読むと、なんとなく自分も何か書きたいという気になってしまいます。そこで、 [続きを読む]
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