かじけ猫 さん プロフィール

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かじけ猫さん: 夕暮れタスク
ハンドル名かじけ猫 さん
ブログタイトル夕暮れタスク
ブログURLhttp://youtsuru.hatenablog.com/
サイト紹介文まだまだ初心者ですが、「俳句は日常」をモットーに、日々見たもの感じたものを17文字にのせて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 11日(平均5.1回/週) - 参加 2017/04/14 15:14

かじけ猫 さんのブログ記事

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  • 山笑ふ
  • 一昨日の土曜日、お天気が良いのでどこかへ出かけようと思い立ち、湯布院へ行ってきました。今年はゴールデンウイークにどこにも行けそうにないので・・・。湯布院には年に1回は行ってると思います。比較的近場であるというのもあるのですが、私の好きな場所です。しかし観光客としてゆっくりと宿泊して温泉に入るなんていう楽しみ方は未だ経験したことがありません。湯布院の何が良いかといえば、行程が良いのです。高速道路を使 [続きを読む]
  • 亀鳴く
  • 暖かいのか寒いのか、曇りなのか晴なのかはっきりとしないお天気が続いております。さて、本日の季語は「亀鳴く」なんじゃそりゃ?て思いますよね。でもこれ、れっきとした春の季語です。このような解説があります。春ののどかな昼、あるいは朧の夜に亀の鳴く声が聞こえるような気がする。亀は実際には鳴かないが、俳句の季語として親しまれている。『夫木和歌集』にある藤原為家の「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀のなく [続きを読む]
  • 青芝
  • 昨日、まつやま俳句ポスト365の投稿締め切りでした。haikutown.jp今回の兼題は「青芝」(夏の季語)冬の間にすっかり枯れてしまっていた芝生が、春になると色を変えはじめ、夏には勢いよく伸びて一面の緑となる。う〜ん・・・。いまひとつイメージがつかめず苦戦。実際に目で見た光景でなければイメージはなかなか浮かぶものではございません。青芝を見ることって、あまりなかったので。なんとか4句こしらえて投句。またもぎり [続きを読む]
  • 散る花
  • ここまで数日、俳句をその日のタイトルにしてきましたが、これからは季語をタイトルにしようかな。ということで、本日の一句。散る花の散り際見しか涙雨浅田真央ちゃん、引退。ここ数日ニュースやら特番やらでたいへんですが、日本人は真央ちゃん好きなんだなあとしみじみ。だけどその気持ちを食い物にしてるようなテレビの報道は嫌だ。記者会見の質問にはげんなりだ。確かにソチのフリーは何度見ても目頭が熱くなる。こんな私でも [続きを読む]
  • 花弁は美味しいのやら猫惑う
  • 今日は朝から雨模様ですが、昨日はちょうどいいタイミングで花見ができました。月に一度のリアル句会と、吟行の一日。吟行すなわち、出かけて行ったその場で俳句を作ります。午前中に吟行し、午後から句会です。推敲の時間があまりないので、初心者にはけっこうハードル高いです。さて、出かけた先は山間のお寺。少々花曇ではありましたが、ほぼ満開の桜を楽しみつつ目的地へ向かいます。駐車場に車を置いて、少し上ったところ [続きを読む]
  • そっぽ向く猫を見つめる夕薄暑
  • 今日は平日だというのに帰りの電車もそれなりに混んでいて、学校もまだ春休みのせいか、子供連れも多く騒がしい車内で疲れてしまいました。もうクタクタです。いやー、明日仕事行きたくなーい。さて、俳句を作り始めたのは今年に入ってからなのですが、リアルな場所では地元の俳句会に入って、月に一度の句会に参加しています。それと並行して、ネット句会にも投稿をしたりしています。まあ、様々なネット句会が存在するわけです [続きを読む]
  • 指定席も花見の賑わい一人旅
  • 今まさに電車の中で書いてます。子供の専門学校の入学式に出席するため、博多へ向かっています。この数ヶ月で何度博多行きの列車に乗ったかわからないし、時期も時期なので指定席でも毎回混んでいるのですが、今日は家族やら仲間やらで座席を向い合わせにしている人が多いのです。そんな中で一人で座ってる私は、まるで花見客の中に間違って紛れ込んだような気分。という本日の一句。字余りしましたけど。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春雨の降る朝ブログ初めたり
  • 最初の記事です。本当のことを言えば、最初ではありません。数年前にこのアカウントを作って、記事は二つくらい書いて放置していました。もともと、ちゃんとブログを書こうという意図がなかったのです。なので、タイトルにしても意味がない、ただ語感がなんとなく良いなとつけただけです。何について書くという目的もないし・・・。ですが、人の記事を読むと、なんとなく自分も何か書きたいという気になってしまいます。そこで、 [続きを読む]
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