週間「マネジメント」 さん プロフィール

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週間「マネジメント」さん: 週間「マネジメント」
ハンドル名週間「マネジメント」 さん
ブログタイトル週間「マネジメント」
ブログURLhttp://reviewbusinessbook.blog.fc2.com/
サイト紹介文中小企業が成長していく上で一番の要となる、組織マネジメントや人材マネジメントに関する話題を発信。
自由文中小企業が成長していく上で一番の要となる、組織マネジメントや人材マネジメントに関する話題を発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 23日(平均3.7回/週) - 参加 2017/04/14 15:50

週間「マネジメント」 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • あなたの上司はどのタイプ?4種類あるマネージャーの性質。
  • 経営管理をするのには様々な種類が存在します。それはそのはず、人によって管理・指示・指導のタイプは違ってくるからです。そしてそれぞれに一長一短があり、どれが正解とも不正解とも言えないでしょう。何が正解かは相手次第によって変わってきますからね。そしてそれ以上に、マネージャー次第で会社の経営環境や社会風潮に関わってくることがあります。その大まかに分けて4種類ある性質を紹介していきましょう。①独裁型仕事に [続きを読む]
  • リーダーさん。アンガーマネジメント知っていますか?
  • 「人間は、感情の動物だ」というのは世間でよく言われる事です。そしてそれは紛れもない事実です。職場で例えると、リーダーの感情というのは部下の行動に現れます。リーダーの感情で職場の成果が上がればいいのですが、下がればこれは問題です。些細な事でカンカンになって怒る管理職がいますが、まずそういう人にはついてこないことが多いです。怒られた社員はもちろん、他の社員も「些細の事で私も怒られる」という雰囲気になり [続きを読む]
  • 社長さん!社員もまた経営者を評価している事をお忘れなく!
  • 「郷に入れば、郷に従え」ということわざがあります。日本の会社員は、このことわざが身に染みていることでしょう。多くの場合は、経営者の指示・命令に従うしかありませんが、社員もまたそんな経営者を評価対象として見ています。とくに小規模・零細企業に言える事ですが、社長が些細な事で怒ったりすると、社員は「社長は小さい人間だ」と思います。そんなことが続いてしまうと、一部の社員は「この会社はもう伸びない」という考 [続きを読む]
  • 社員は、社長に昇格したらサラリーマン根性を捨てること
  • サラリーマン根性というと、悪いイメージを持ってしまう人が多いです。それは、サラリーマンだからこその特権に目が言ってしまうからです。社長にもそれなりの特権がありますが、社長がサラリーマンのつもりで経営を行うと破滅が待っている可能性が高いのです。サラリーマンは、仕事で失敗したら会社を辞めたら済むかも知れませんが、社長は会社経営という失敗は許されない仕事を担っていると思いましょう。会社が経営危機に陥った [続きを読む]
  • 社員よ、成果主義には誤用があることを認識せよ。
  • 世間では、時代の流れで人事評価に成果主義を導入する向きがある。年功序列制度が、時代遅れとみなされる今日、会社の制度を改革しようとするのは喜ばしいことです。年功序列制度は、勤務期間が長ければ地位・給与が上がるという日本ならではの制度です。時代が進化するのに伴い、制度も改革していくものです。ただ、しばしば改革という名目で制度を変更したものの、結果は悲惨なもので倒産につながった例もあります。例を挙げると [続きを読む]
  • 社員は、経営情報を知り経営感覚を持つ必要性がある
  • 社長は、時々“社員には経営感覚が全く無い”という愚痴をこぼす事が少なくないです。しかし、これにはわけがあります。社員に経営情報を知らしめる必要が無いという時代錯誤的な理由です。これは、第二次大戦で“国民に敗戦を伝える必要は無い”という軍の命令が徹底的に厳守されたことに似ています。この捻じ曲げられた情報しか知らなかった敗戦前の国民は上層部からの報道を信じるしかなかったのです。このため事実誤認や誤判断 [続きを読む]
  • 社長と社員は、信頼で結ばれなければ会社は大きくならない
  •  “ローマは、一日にして成らず”ということわざがあります。意味は、大事業を成し遂げるには長期間の時間が掛かるということです。これは、小さい企業を大企業にするのに時間が掛かるわけを説明する時に使うとことわざとして正解なのですが、実際にいうと、必要なのは時間だけではありません。他にも必要不可欠なのは、社長と社員との信頼の絆です。最初から大企業であった会社はありません。現在の株式上場している大企業のほと [続きを読む]
  • 経営者は感情論を捨て去ること
  • 経営には、「合理的な思考」というものが必要であることは言うまでも無いですが、会社の社長・幹部たちは果たして合理的に経営管理を行っているのかというと、実はそうではないことが多いものです。会社における幹部会議・重役会議は、その場での雰囲気や人間関係で会議の内容が決まり、終了するという例がほとんどなのです。これは、将来の結果よりも自分の立場のほうを優先してしまうからこそ起こるものだと予想が出来ます。どれ [続きを読む]
  • 社長とは「理想を掲げ、実行する存在」であると認識することが大事
  • 「社長」というと、会社を管理する存在だと考える人が多いと思います。実は、それは間違った考えなのをご存じでしょうか。社長という存在は、会社の方向を決め実行に移していくといったものです。ある有名経営者は、小さい時に花電車を見て“これから電気が多く流通する”とみて、電気関係の会社に就職し、それから独立開業を経て大規模家電製造会社を築き上げました。また、最近の例では起業したときに社長が数名の社員の前で「世 [続きを読む]
  • 倒産するよりは安いリスク回避!企業に「与信調査」の導入を!
  • 会社を運営していると、リスクが伴うことぐらいは経営者なら誰もがご存じのはず。また、リスクを避ける・低減させることに対しても普通に対策を立てています。交通事故の対策として保険をかけるということも誰もが行っています。にも関わらず、下請をしている小規模・中小企業が倒産に結びついてしまう理由の多くは、受け取った手形が不渡りになってしまったことなのです。それは、不渡り手形を出した会社だけでは無く、受け取った会 [続きを読む]
  • 企業は、情報マネジメントを取り入れるべきだ
  • ひと昔は「会社の重要な要素は3つ」だと言われていましたが、現代では4つと変化しつつあります。その4つとは、①人②金③物④情報です。重要事項は時代の進展により変化し、近世までは主に金と物とされてきました。当時は、社会的に管理する方法・法律がほとんど無かったので、目に見える金と物に視点がいきました。19世紀頃から、社会に経済理論・観念や会社という組織が入ってきました。それらを管理するには、人事・情報といっ [続きを読む]
  • マネジメントは、管理することではなく成果を出すこと
  • マネジメントという言葉を聞くと、管理される・統率されるという堅苦しい雰囲気を持つ人が多いと思います。辞書などでマネジメントを開くと管理に関する事しか書いていません。これは、誤訳ではなく明治時代に英語が入ってきて、適合する言葉がみつからなったからです。よく似た例を挙げると、経済という言葉があります。経済という言葉は、財務・金銭の事となっていますが、少し違います。中国の古文書から来た“世を治めて民を救 [続きを読む]
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