yu さん プロフィール

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yuさん: じYUな田舎生活
ハンドル名yu さん
ブログタイトルじYUな田舎生活
ブログURLhttp://inakalib.com
サイト紹介文山林開拓・セルフビルド型田舎暮らしブログ
自由文たった一人で、極力重機を使わずに山林を開拓していきます。技術系の記述が多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 146日(平均2.9回/週) - 参加 2017/04/14 23:55

yu さんのブログ記事

  • 山小屋暮らしの内トイレ再考
  • 前回? じYUな田舎生活 外トイレの製作と運用http://inakalib.com/living-in-the-mountains/11575概要2017年2月12日、外トイレ候補地の整地を行いました。 ここは小屋から近く、それなりに平坦な場所です。ではこの外トイレの概要ですが、穴掘ってその上に便器を置き... 蒸し暑いから仕方なくクーラーの効いた部屋にいたら、クーラー病で下痢になり、お腹を暖めるために汗かきながらカップラーメンを頬張る日々が無事過ぎ去りし今 [続きを読む]
  • 丸太の土木資材利用方法について 土留編
  • 前置き伐採後に多く得られる丸太ですが、広葉樹ばかりの森林だとなかなか通直なものが得られず、何かの材として利用するのが難しかったりします。 製材したりチップ化したりするのも、素人ではかなり面倒ですからね。結局伐採したものの利用方法がよくわからなかったり、利用が面倒だということで、通直な丸太が得られる針葉樹林内での伐採でさえも、そのまま切り倒したままにして腐らせてしまっていることが多いです。 でもそうい [続きを読む]
  • 『感想』持たない幸福論
  • 著 者 pha 出版社 幻冬舎 出版日 2015年5月27日 189頁 内容僕はいわゆる「真っ当」な生き方から逃げて楽になった――もっと自由に、伸び伸びと。 京大卒・日本一有名な”ニート”が提唱するこれからの生き方。・生きるのがつらそうな人がこんなに多いのはちょっと変だ。 ・「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子どもを作らねば」「老後に備えなければ」「貯金しなければ」……「こうあらねば」が人を追い詰めている。 ・ [続きを読む]
  • 『感想』北海道を開拓したアメリカ人
  • 著 者 藤田文子 出版社 新潮社 出版日 1993年7月15日 212頁内容北海道開拓の歴史が、今日でも多くの人々には「青年よ、大志を抱け」というクラーク博士の言葉で象徴されるのはなぜだろうか。 本書は、明治の新政府が北海道開拓を進めるにあたり、風土が似ていると考えられたアメリカから多くの人を雇い入れた歴史をふりかえり、クラークはもとよりケプロン、ライマン、マンロー、ダンなどの足跡をたどってゆく。 一次史料に基 [続きを読む]
  • 『感想』山暮らし始末記
  • 著者 堀越哲郎 出版社 太田出版 出版日 1999年6月25日 333頁 内容消費社会の喧燥を脱し、『走らされる前に、歩くんだ』と覚悟して始まった夫婦二人の山暮らし。厳しい環境の中で腰をいため、指に豆をつくりながらも、循環する自然の営みの一員となって山の気で心の根を洗い、湧き水で体を潤す。しかし、人は確実に年をとる。張り詰めた日常にいつまで耐えられるのか。現代人がどこまで自由に歩けるかを真摯に追求した、労働と思 [続きを読む]
  • 『感想』山の仕事、山の暮らし
  • 著者 高桑信一 出版社 山と渓谷社 出版日 2013年2月25日 384ページ 内容書名どおり、日本各地で、山で生きる市井の人々の姿を活写した名作です。 もとは「渓流」(つり人社)に連載され、取材期間は10年にも及ぶものでした。 2002年、つり人社から単行本が刊行されると、各紙誌で絶賛されました。 著者の高桑信一氏は、登山を通して独自の視点で「山」を表現してきましたが、 本書ではそこで暮らす人の姿が主題となっており、 登 [続きを読む]
  • 『感想』里山・里海暮らし図鑑
  • 著者 養父志乃夫 出版社 柏書房 出版日 2012年5月1日 384頁内容東日本大震災により原子力エネルギーの安全神話が崩壊し、身の丈にあった暮らしの術が見直されるべき時期が到来した……激変する社会において、燃料や食料、水といった生活必需品をどうやって確保したらよいのか?持続可能な生活を取り戻し、次代につないでいくために、先人に学ぶべき古くて新しい知恵を探る【本書の特長】 ●失われた昭和30年代までの自然と人の [続きを読む]
  • 『感想』木のヨーロッパ―建築とまち歩きの辞典―
  • 著者 太田邦夫 出版 彰国社 出版日 2015年11月10日 254頁内容本書は、著者が木造建築の研究者として半世紀にわたり研鑽を重ねてきたライフワークの結晶。積年にわたるヨーロッパ全土に及ぶ実地踏査や「木造建築研究フォラム」の9次にも及んだ研修旅行などでの見聞が、本書の基底を成している。 建築家でもある著者が案内する「木のヨーロッパ」への旅は、世界遺産級の教会建築から生活感あふれる街なみや素朴な民家にいたる広 [続きを読む]
  • 『感想』まだ東京で消耗してるの?
  • 著者 イケダハヤト 出版 幻冬舎発売日 2016年1月29日234ページ内容東京はもう終わっている。人が多すぎる東京では仕事で頭角を現すのは難しく、少ない給料のほとんどは住居費などの「東京に住むための経費」に吸い取られる。おまけに子育て環境は酷く、食は貧しい。そんな東京に嫌気が差し、縁もゆかりもない高知県の限界集落に移住した著者は、家賃が8万円から3万円に下がり、収入は約3倍になり、自然豊かな環境で幸せに暮らし [続きを読む]
  • 地上伐採方法の小ネタ集
  • 自分の知っている、地上伐採方法に関する小ネタを少しまとめておくこととします。この記事では基本的な受け口・追い口の作り方、クサビの打ち方、チルホールの使い方などは載せていません。 まあ基本的なことですし、ていうかあれはあれで実は色々やり方あったりしますからね。 意外に奥深いものなんですよ。また、樹上伐採に関することもこの記事には載っていません。 全く勉強出来てないし、ツリークライミング技術はまた次元の [続きを読む]
  • 農産物直売所の消費者動向
  • 「近くの直売所に何か出品して儲けて、山林生活の手助けに出来たらいいな〜」と、私は考えています。 しかし、「とりあえず出品しとけば売れるやろ」のような気持ちでは、利益を求める事業とは言えません! みんながどんなものを求めていて、どのような価格なら購入するのか、ということをちゃんと知っておくべき必要があります。なのでこの記事は、出品者側のためのマーケティングを目的として、自分が調べたものをまとめた結果で [続きを読む]
  • 自家用果樹の候補と性質
  • 美味しくて加工すれば保存にも適する果物を、自家用に栽培してみようかと考えています。 自家用ですので換金性は必要ありません。 育てやすさ第一です。果物と一言で言っても種類はいっぱいあるので、自分の場合は日本国内の山で昔から育てられてきたもののみとします。 おかげで全くおしゃれ感はないですが、まあ(自称)日本の山暮らし研究者だからね!しょうがないね!日本は面積的には狭いながらも、南北に長く地形が複雑なの [続きを読む]
  • 2017年4〜6月 生活費
  • 総支出:115,350円 (月平均支出:38,450円)2017年4月前半は小屋暮らし、後半以降は期間工として寮暮らしという状況です。週末に電車に乗って遊びに行ったりしてもこんなもんですからね〜 やっぱり小屋暮らしや寮暮らしだと生活費抑えられますわ。 食費:45,318円 (月平均:15,106円)前回(2017年1〜3月)ではずっと小屋暮らしだったため自炊しまくりで平均食費1万円切りを達成しましたが、今回は普通に15,000円くらいになって [続きを読む]
  • 小屋暮らしでの電子機器配備計画
  • 皆様おはこんばんちわ、チャーコン発火させたことのある第二種電気工事士のyuです。(色々本当) システムの改良・配線前に、どのような家電をどのような電力で使用することになるか、調べてみることにしました。 LED電球共同照明で売られている、DC12/24Vで使用できる昼光・電球色のLED電球をメインの明かりにしようかと思ってます。設置場所は6畳小屋下部に昼光色、上部のロフトに電球色(出来れば可変抵抗器で光量調整可能にし [続きを読む]
  • エキサイトモバイルとnuroモバイルの通信速度測定
  • 前回 じYUな田舎生活 SIMをエキサイトとnuroに変更http://inakalib.com/infrastructure/communication/13319最終更新日:2017年4月5日 前回 「ネット環境について」 U-mobile USEN MUSIC SIMの感想一番最初はラクーポンのWiMAXにしようと思っていたのですが、電波... 2017年4月に通信環境をエキサイトモバイル(従量制)とnuroモバイル(5時間プラン)の2台構成としましたので、その感想と2017年6月末に測定した通信速度を公開 [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 寮生活状況
  • 寮内の写真や固有名詞は、満了後に一挙公開予定。 どの寮に住んでるか分かっても今しばらくは秘密にしてね! 部屋の中jwcadでササっと作ってみたよ! メジャーが無いので寸法は適当です。 テレビ、机、布団は自由に移動可能です。部屋は鍵のかかる完全個室で、広さは約6畳ほどだと思います。 ベランダもありますが、洗濯場に乾燥機もあるので物干しする必要はありません。 物を置くと雨が降込むので、ただの飾りのようなものですね [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 仕事の感想
  • 予定契約期間が約半分になってきたので、中間報告していきます。記事後半には平日の基本的なタイムスケジュールも記載しておりまする。 仕事始めの頃1日目は健康診断やどの工場で働くかの決定などでしたが、2日目は具体的に工場内のどの部門、どのチームに配属されるかの決定でした。 一応2日目から作業服を着るようになりましたが、まだ具体的に作業を教わることもせず、かなり大雑把なマニュアルを読んだりするだけ。 3日目から [続きを読む]
  • 生・乾燥野菜の販売に関する法律
  • 最終投稿日:2017年6月29日 ※法律の専門家でもない素人が調べた記事です。 もっと他にも守るべきものがあるかもしれませんので、この記事でルールを網羅しているとは言い難いです。 大して役立っても無いような無駄な届け出・申請が必要な法律なんてクソ食らえだ!さっさと断捨離しちまえ! と日頃から法律のウザさとそれをほとんど教育しない日本の行政に憤っている私ですが、流石に直接他人と関わるような法律はちゃんと守るべ [続きを読む]
  • 原木栽培キノコの収益性と販売について考える
  • 自分の山にはキノコ栽培に適しているコナラが多く生えていますので、それでキノコの原木栽培を行ってみようと考えました。 キノコは好きすぎてしょうがない、というレベルではないので出来の良いものは出荷して収入源の一つに出来たらな〜と考えています。 もちろんキノコ料理は苦手では無いし、規格外の立派な物が出来たらステーキにしたりすると大好きになりそうだ。生産技術に関しては、基本的に以下の本を参考にしようかと思い [続きを読む]
  • 薪の販売について考えてみる
  • 自分の山林内には薪として最高品質なコナラが大量にありますが、薪ストーブを導入していないし、風呂や調理だけに使うなら他の雑木や燃えるゴミだけで十分ですから、コナラを薪として販売できれば処理にもなるしお金も稼げるしで一石二鳥ではないかと考えました。 というわけで、コナラの薪の売り方について軽く調べてみることにしました。薪と言えば薪ストーブ、と思い浮かべていたのですが薪の用途は他に何があるのだろう、どれ [続きを読む]
  • 2017年自動車期間工 持参した・購入した生活用品
  • 2017年春・夏の半年間、自動車期間工として寮生活を送る予定の自分ですが、生活用品も大分固まって来たのでまとめてみました。※バイクや車などの乗り物は一切持ってきていません。 公共交通機関で赴任、生活しています。 赤字が持ってきた物青字が現地で買った物緑字が送ってもらった物 鞄類スーツケース、リュックサック(大・小)スーツケースは実家から持ってきたのですが、小さいものしかないのでリュックサックも装備してき [続きを読む]
  • 伐採に使用する道具一覧
  • 刃物系の「切断道具」と、伐倒方向を調整する「伐採補助具」と、自分の身の安全を守るための「安全保護具」の3つに分けました。 切断道具チェーンソー伐採のメインの道具であり種類も多く、選び方や整備など奥が深いものです。 なのでこの記事では保留。一応自分がチェーンソー購入時にまとめた記事もありますので、よろしければご参考に。 じYUな田舎生活 初めてのチェーンソー選びhttp://inakalib.com/summary/2239土地を購入し [続きを読む]
  • GISで傾斜と日射量解析
  • 前回 じYUな田舎生活 土地の性質の調べ方とその結果http://inakalib.com/business/investigation/14725将来農業的なことがしたいので、とりあえず自分の山の性質について調べてみて、土地に合ったものを育ててみようと考えました。ちなみに簡単に地図が見たいなら「地理院... 目標・自分の土地の傾斜の解析・周辺地形を考慮した自分の土地の日射量の解析※住所分かっても秘密にしてね! スーパーハカー(意味違)なプロGISユーザー [続きを読む]
  • 土地の性質の調べ方とその結果
  • 将来農業的なことがしたいので、とりあえず自分の山の性質について調べてみて、土地に合ったものを育ててみようと考えました。ちなみに簡単に地図が見たいなら「地理院地図」がおススメです。 地質閲覧だけなら地質図Navi(産総研)が使いやすいです。 背景図とかを変えると自分の土地見つけやすいですよ。 ちゃちゃっと見た結果、自分の土地は5万分の1地質図で「流紋質角礫岩」でした。 シームレス地質図上で すると凡例が [続きを読む]
  • 自分の山の植生と利用方法について 優占樹木編
  • 低〜中層木ヒサカキ(姫榊)モッコク(サカキ)科 別名ビシャコ、アクシバ(灰汁柴) 樹高4〜7m程度、花期は3〜4月の常緑広葉樹目立たないやつですが日本の照葉樹林では非常に数が多く、どこででも見かけます。 薄暗い場所にも伐採跡地にも生えるし、湿気のある場所にも乾燥した場所にも適応。 更に剪定にもよく耐えて、芽を出す力が強い。 おそらく多くの人は知らない樹種かもしれませんが、日本の代表的樹種の中の一つかもしれ [続きを読む]