賢者の創作石 さん プロフィール

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賢者の創作石さん: 賢者の創作石
ハンドル名賢者の創作石 さん
ブログタイトル賢者の創作石
ブログURLhttp://artstone.hatenablog.com/
サイト紹介文ガラスにペイントして創る創作石(ガラスストーン/ガラス石)のアクセサリーを創っています。
自由文神秘と美をテーマにガラスにペイントして創る創作石(ガラスストーン/ガラス石)のアクセサリーを創っています。『賢者の創作石』(Philosopher’s Art Stone)は、ケルト神話が起源のアーサー王伝説の『賢者の石』が由来です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 159日(平均3.3回/週) - 参加 2017/04/15 01:11

賢者の創作石 さんのブログ記事

  • Julio Iglesias『Fragile』&言葉と音の錬金術 他
  • 今回の動画シェアはこれで3回連続になった。自分では動画シェアはもういいんじゃないのと思っているんだけどついつい。上の2つの動画のみ日本語音声または日本語字幕です。(下の2つは英語のみですみません。興味のある方)日本語字幕 動画?スティング『Fragile』  フリオ・イグレシアス日本語音声 動画?スライヴ (日本語)    視聴回数 2,917,488 回ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • フジ子・ヘミングの『ノクターン第2番/ショパン』
  • 普段はどちらかというと民族音楽やワールドミュージック系の曲を聴いていることが多いけど、昨日からの続きでピアノならフジ子・ヘミング をいちばん初めに連想するかな?と、昨日のシェアからの続きでこうなりました。上原ひろみ の場合はとにかく彼女と{音楽/ピアノ}との一体感が半端なくて、じーっと外から{観る/聴く}っていう感じだったんだけど、フジ子・ヘミングはそこに自分も入り込んでしまう感があります。 惹き込 [続きを読む]
  • 閲覧注意/昔の自分の影を踏む1
  • ここに置くのは少し場違いな気もするけれどそして胸を張ってではないけれどでも確かに通った道。備忘録としてここに記憶しておくことにした。この頃はとてもスムーズとは言えない英語でしか言葉を綴らなかった。なんでだろう?日本語で書くようになったのはここ数年のみ。ブログを初めてから。それにかなり暗い。精神を病んでいたのかもしれない。自分の好きな分野(歌)を探検はしていたけれどテイスト的には自分が好きなこ [続きを読む]
  • 密告号の怪者たち
  • 最初のひとり。悲劇の宇宙人 ジャック のいろいろなアルバイト体験談!学校 大統領 テレビ局悪ふざけが増えつづける裏に 当然重い罰が下されるリスク アリ。ついにおわりを招く予兆か。きみ 知らされていない?「幸せになれる」社 の地下研究施設に保管されている 大流行したUFOが謎の模様に使ったラーメンで 空を舞う。備蓄倉庫 ひとりきりでふやしていくけれど からだ繁殖できない。凶暴で気 [続きを読む]
  • story が産まれる夜明けに
  •   そうして赤ん坊が産まれる黄昏に 馬の蹄(ヒヅメ)の音と伴に   中世の騎士が到着する   「誰がために?」         「なにゆえに?」                                 「我は黄昏のために」       永遠の眠りから目覚め      追憶の底から湧き上がるこの馬は             我の馬この剣 [続きを読む]
  • 万屋商ふ
  • よろづ須く    表はれたるもの 黄金の境有りて  是執り行なふべし金練る識の    極めたるを以て 時の間に     隠しスえらるるは王なる冠賜ふよろづ術から句  現はれたるもの黄金の界有りて  是録り行なふべし菌練る四季の   醸したるを以て 術の間に     顕はし据ゑらるるは 王のくにたま給ふ砂の落つるの   熟したるは支なる天を    舞はし微た [続きを読む]
  • 「生まれる」(記憶を取り戻す探偵 3)
  • Sense of Wonder  センス・オブ・ワンダー 居心地のいい洞窟から   息苦しくて 狭くて長くて暗い苦難の道を  少しずつ進みどこに向かっているのかもわからない。。。一筋の光が差した!   と思ったら大きな手に掴まれ  いつのまにか   ここは新しい光の眩しい世界なんだかこっちを   やさしそうに見ている目、顔に囲まれやさしそうと思った瞬間   逆さに吊るされてお尻を叩かれ [続きを読む]
  • 記憶を取り戻す探偵2
  • <生まれてから言葉を話す前の幼年期>赤ん坊の私は2つの価値観の衝突を目の当たりにしたに違いない。文化の違いくらいの印象の価値観の違いだったかもしれない。私は、自分の価値観を主張した際に他の価値観と衝突するシーンの行く末のようなものを目撃したに違いない。言い争いという形で。またはそれ以上の。私は2つの価値観の戦争に巻き込まれたに違いない。実際に、歩けるようになったくらいのとき 父と母に両側か [続きを読む]
  • 記憶を取り戻す探偵1
  • <生まれてから言葉を話す前の幼年期>この間の記憶は意識的にはほぼ出てこない。断片的にあるのかないのか朧げだ。出てくるとしても写真のように出てくるのであとから写真で見たのか記憶なのか判別がつかない。人によってはあるんだろうなあ。子供が話せるようになってすぐに聞いた場合は中にはお腹の中にいた時の話をする子供もいるらしいし。たとえ話していることの真偽は判別できないとしても。とにかく生まれてか [続きを読む]
  • ツタヘフミ
  • マツロハヌモノドモノ アルハヤ コノタビ ナガラク オニハイクヮイノコトヒサシク ガンダウガエシ カカルツイデタチマチニ キセリヨノソゾロガミ サハガシカレ サレド ヨノオトヲ ココロニトメズ ベツナルミチノモトニ オトナヒワタルハ ソナタノ チカラトイノチ アナドルナカレ ソナタノ ジョソウナシ ヘタンチョウハ スデニオワリヲ ムカヘ ハタンチョウヘ ウツルヨノオトナヒ ケンバンヲモクセズ [続きを読む]
  • 一期一会 ★ 言語と非言語のコミュニケーションの街
  • 私はどちらかというと、何かを何かのカテゴリーに入れて話すと自分の思うことを正確に表せなくて難しいと感じているけど今回はカテゴリーに入れて話さなければ話が進まないという自体になるので敢えてカテゴリーだらけになる。ーーーーーーーオーストラリアのシドニーから車で3時間ほどドライブすると6年間住んでいた、ある田舎町がある。多国籍住人の割合が多く、田舎のわりにはかなりコスモポリタンなところですぐに歩き [続きを読む]
  • 種 既に蒔かれけり (2)
  • よろづをしたたむ玉水のゆくへ    悉く写す万華の鏡   睫見えぬも足下から鳥が立つ     狐は如何に   めさましぐさ食む卵孵しの理     弧は如何に地鎮鬼火よ   芽流樺をして仕組み   聞こしをす麻本呂婆の種 既に蒔かれけり言の葉 足るまじくなむ    よのすゑ騒がし 形 而して上に学ばんを    下に学する道なり幾星霜影フミて        幾星霜モノ語るツチ鋤 [続きを読む]
  • 種 既に蒔かれけり (1)
  • 睡蓮打ち眠れば淵池   モネのマナこ久しきに捕わるる縦横無尽 縁環の術   然れば蔵の中生きとし生くるもの   巻貝 逆巻貝をしてしほうみ みづうみ   いづれか いはんや鱗かな種 既に蒔かれけり平家の落人       いづこにあらむ助くるも国落人     養ふも国落人隠り世の里に      蛍の飛び交うを知る育つ蓮の成り変はる   嗚呼花守や花守や種 既に蒔かれけり [続きを読む]
  • トラウマ噴き出しオンパレード
  • ブログって不思議。最近はトラウマ噴き出しオンパレード状態になっている。前回の『ふっちゃんを忘れない』では書いたことで周りの方々にとてもお世話になった。「ありがとうございます。m(_ _)m」自分だとわかる人とわからない人がいると思う。無意識的に助けてくれた人もいるみたいだから。最近のトレンドキーワードは『誤解』と『勘違い』。これもトラウマ的出来事があるので書かなくてはいけないのだろうけどなんかここん [続きを読む]
  • ふっちゃんを忘れない
  • オーストラリアに初めの1年はワーキングホリデービザで滞在した。その時に一緒に住んでいた人と結婚する予定があったから日本には一時帰国で数ヶ月滞在してまたオーストラリアに戻ってくる予定だった。日本に帰る1ヶ月半前に友だちのふっちゃんから手紙が届いたけど、私は返事を書かなかった。あと1ヶ月半で日本に帰ったらふっちゃんに電話して突然驚かしてやろうと思っていた。日本に帰ってすぐ次の日、ふっちゃんの家に [続きを読む]
  • 帰還
  • どこまで来ただろう。果てしない旅をしているらしい。就寝カプセルを出ると、闇の中に幾何学模様の色光がまるで灯台のように窓の外を照らしていた。しばらく思い出せずにいたが、これまでのいきさつにやっと気がついた。ここまで来ればもうすぐということか。しかしアースクロックを見るとまだ地球を出てから5分足らず。はるか昔の光速の時代が偲ばれる。宇宙船も改良に改良を重ね、よくぞここまできたものだ。しかも一人乗り [続きを読む]
  • 父へ…レクイエムをあなたに…SoundCloud
  • SoundCloudに 父への『Requiem』1曲を追加しました。昨日も4曲アップしたので全部で12曲になりました。soundcloud.com父が亡くなった時は私は日本にはいなかった。お葬式には行かなかった。関係が悪いとかそういうことではなくて私は父に似すぎていてそんなことは父にとってどうでもいいことであることがわかっていたからだった。私は父に性格がそっくりだとよく言われていた。たぶん父とは似ていたので課題がなかった [続きを読む]
  • 迷子の音楽
  • 言葉が見つからなくなってしまった。 それとも言葉に見つけてもらえなくなってしまったのか。言葉の迷子。何か変なモードに入って言いたいことを正確に表せないのが常にもどかしい。たぶんトラウマとかインナーチャイルドとか呼ばれているものの類いだと思う。過去の振り返りの一部だとも思う。向き合わなくてはならないけど、向き合うのは少しだけ後にして今は音楽に助けてもらうことにした。ブログを更新したいから。サ [続きを読む]
  • そういえば二十代後半の記憶が遊びに来ていたんだった
  • 昨夜、二十代後半辺りの記憶が出てきたのは一昨日、その二十代後半手前の記憶がリアルで遊びに来ていたのと関連があるというのに全然気付いていなかった。つまりこの頃に知り合った友人が日本に来ていて一昨日遊びに来たんだった。そして、たまたまもうすぐ来る友人も交えて再会する予定になっているのと写真を別々に考えていた。そういうことか。だめだな。こんなにぼーっとしてたらいろんなサインを見逃してしまう。この友人 [続きを読む]
  • 記憶のスキャン
  • 今夜は埃にまみれて出てきた記憶をスキャンした。二十代後半辺りの記憶。。。オーストラリアのシドニーで住んでいたフラットの内装(?)写真が色褪せてボロボロになっていたので、スキャンして補正した。今スキャンしておかなければ、まるで記憶を失ってしまいそうな気がしたから。この頃はインスタレーションアート風に不定期に模様替えをしていた。かなり非実用的で掃除に困っていたシロモノ。でも自分には住み心地よかった [続きを読む]
  • Out of blue の魔法円「ゾクッ」
  • あるブンショウを読んだトキ なぜか「ゾクッ」ときた。コワイとかそういう種のものではないのに。ヒサカタぶりの「ゾクッ」。それがミチなのか?それはアリエナイくらいにトオクに見える。しかもどうやってアルクのか??全く全く全く全く全く全く全くケントウがつかない。ホウホウとカテイはワタシの考えることではないことを思い出してヨケイなことは考えずにシゼンに任せることでいったん忘れよう。 [続きを読む]