yomig-ai さん プロフィール

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yomig-aiさん: 巨人を見る
ハンドル名yomig-ai さん
ブログタイトル巨人を見る
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/yomig-ai/
サイト紹介文巨人について基本的にポジティブに(能天気ともいう)書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 38日(平均4.4回/週) - 参加 2017/04/15 01:44

yomig-ai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 17.5.21 「因縁の対決」が見れる
  •  2013年の夏は暑かった。8月には甲府で40.8度、高知・四万十市で41.0度を観測した。もちろん日本最高気温である。9月には2020年の五輪が東京で開催されることが決まり、兎角盛り上がった夏だった。 その13年、高校野球はもう松井裕樹(現楽天)一色。12年の夏、あの板東英二を超える一試合21奪三振を、しかも二年生が奪ったものだから大騒ぎとなり、ワイドショーなどでも取り上げられていたと記憶している。しかし、松井裕樹の夏 [続きを読む]
  • 17.5.18 投手が壊れる
  •  バントは有効か否か、流れというものが存在するのか否か、きのこの山とたけのこの里はどっちが美味いのかといった具合に、世の中にはいろいろな論争、あるいは大論争が存在している。 実は、言葉というのはどのように生まれたのかわかっていないそうだ。学者様が揃いも揃って論争を繰り広げても、西暦2017年に至るまで結論を得ていないというのは相当なことである。「散発三安打」と「四安打辛勝」という、たった一つしか変わら [続きを読む]
  • 17.5.14 90番台の活躍
  •  角界は北の湖が土俵を去り、土俵の中心には千代の富士がいたバブル前夜。お笑い界はさんま、たけしの絶頂期。専売公社、電電公社、国有鉄道はそれぞれJT、NTT、JRとなるころ、巨人は藤田監督と王監督が指揮を執り、四番に原、エースに江川が君臨していた。そんな状況下だが、とにかくこの時代の巨人は故障者が多く、ベストメンバーが揃わない年がほとんど。実際に後楽園シリーズの81年から3連敗4連勝の89年まで日本一から遠ざか [続きを読む]
  • 17.5.13 夏場所は白鵬に注目
  •  国会ではテロ等準備罪とも、共謀罪ともいわれる法案が審議中だが、かなり気を揉んでいる。そんなことで国会予算委なんかが開催されてしまうと、相撲が五時まで見れない(ラジオでは聞けない)から死活問題なのである。そんなわけで、夏場所がいよいよ始まる。思い起こせば春場所も相当参院予算委に邪魔をされた覚えがあるが、視聴者からすれば相撲と国会は切っても切れない縁、ともいえる。なんとかサブチャンネルの活用、画質の [続きを読む]
  • 17.5.13 赤い悪魔に悪魔の証明
  •  一昔前、黒い悪魔といえば間違いなくロッテだった。2005年に始まった交流戦で、巨人は幾度と辛酸を舐めてきた。と書いたところで調べたが、これは間違っていた。辛酸を舐め続けて「いる」、のほうが正しく、08年を除いて勝ち越せていない。 対戦数が6から4に減って、そして3に減った現在、負け越してもそこまでダメージが大きくない分、黒い悪魔というほどの存在ではなくなりつつあるのかもしれないが、思い起こせば澤村がサブ [続きを読む]
  • 17.5.12 相川、使いません?
  •  先日、某K産党の街宣車が近くを通ってこう主張していた。「アベセイジをストップさせる時が来たのです!」。確かに、そうかもしれない。「アベ」はずっと四番に座っていたが、本日のニッポン放送試合前レポートによると、太ももがかなり張っていてテーピングを何重にも巻いていたそうだ。欠場中はマッサージなどで回復に努めたが、それでも4月中旬に痛めた太ももの痛みが、この5月初旬にようやく治ったということ。しかし治って [続きを読む]
  • 17.5.7 勝負は夏場だからこそ
  •  日本人の嫌いな曜日は、第一位が月曜日で第二位は日曜日だという。古くから「サザエさん症候群」とも呼ばれるほどであり、日曜夜6時58分にサザエさんとじゃんけんをするといよいよもって憂鬱になる人も多いのだろう。私も、その一人だ。 その上、今年は日曜の巨人の成績がかなり悪く、オープン戦から合わせてなんと2勝8敗となると、月曜はおろか火曜の目覚めが悪いのも当然である。結局、今日も敗れて9敗目。これまでの2勝はい [続きを読む]
  • 17.5.5 四番・坂本を何度でも求める
  •  かつてとはさっぱり変わってしまった巨人中日戦。私がしんみりとしてしまうのは、東京Dの巨人中日戦よりナゴヤの中日巨人戦かもしれない。飛び交うミスの応酬は、落合監督が指揮を執っていたころの中日巨人戦も、原監督が指揮を執っていたころの巨人中日戦も、そこにはないということを否応にも知らしめた。 ミスの応酬で接戦になるというのは、両チームのチーム力が下がらないとできない芸当だ。盛者必衰が世の定めとはいえ寂 [続きを読む]
  • 17.4.30 小林にも休養を
  •  「何にもいらない、あなたがいれば。あれから40年。何でも欲しい、あなたはいらない」。綾小路きみまろのネタであるが、そう来るとこちらも「あれから40日」と言いたくなるのは小林誠司である。 思い越せば40日前、日本中で「小林」といえば誠司というとんでもない時代が来ていた。確かに我々一般人には前前前世からの顔を合わせても到底及ばないようなご尊顔に、次々とランナーを刺す強肩、なぜか打者の居ないところに飛んでい [続きを読む]
  • 17.4.26 今日「も」では意味がない
  •  名探偵コナンの劇場版シリーズは、この4月15日に公開された「から恋の恋歌(ラブレター)」で21作目となった。劇場版に関しては名探偵要素が全くなく、探偵物というよりはアクション物というほうが適当かもしれない。 おおよそ、いつもの流れとして、ポップコーンが無くなり始めた上映95分ごろにコナンが「らーーーん!」と叫んで、蘭も「しんいちーーーー」と叫び窮地に陥るというのはもう定番の流れ。劇場にいる人も、初めて [続きを読む]
  • 17.4.25 目指すところは沢村賞
  •  「菅野智之はもはやエースではない」。1956年の経済白書をもじってそう〆たのが昨年5月5日のことだった。四月に鬼門・神宮を含めて二戦連続の完封勝利、面白いようにストレートもスライダーをはじめとする変化球も決まった。もはや敵はいないのではないかとすら思ったのだが、織田信長が明智光秀に殺されたように、敵は身内にあった。 投げても投げても援護がなく、いつの間にかピッチングが縮こまったのかなんなのか、終わって [続きを読む]
  • 17.4.18 こんな菅野が見たかった
  •  東京には、弁当の白いご飯の代わりにブロッコリーを入れてくれる店があるという。なんでも、糖質をカットするのに役立つそうであるが、見栄え的にどうなんだと思わないこともない。茹でてマヨネーズをかけるのもよし、サブをキッチリ固めてもらうのもよし。見栄えもよくておいしい万能食品である。 そんなブロッコリーが、ラジオの野球中継で登場してくるとは思ってもいなかったからびっくりした。あれは6時半ごろであっただろ [続きを読む]
  • 17.4.15 もっと上のステップへ
  •  日本テレビの正式名称は、「日本テレビ放送網」である。1953年、NHKと放送免許を我先にと争い、予備免許はNHKよりも早く得たのだが、放送はNHKに先を越された。そんな日テレは、現在のNHKのように、各地に「支局」を置いて、全国を結んでの放送網を画策したのだが、その構想は実らなかった。 そのおかげで、というべきか、今日のような中日戦では東海テレビやCBCの放送を楽しめている。これが甲子園なら読売テレビ、ABC、MBS、 [続きを読む]
  • 17.4.14 守りに入れば負ける
  •  今、「トランプ」が世界を騒がせている。北朝鮮を巡って、どうやら緊迫してきたようである。とにかく日本に影響がなければいい、とは言ってみるが、私なんかは野球と相撲と競馬が見れればそれでいいので、要は「野球と皐月賞の邪魔さえしなきゃ好き勝手してろ!」ということである。代わりに野球にも影響を及ぼすようであったら、単身で平壌にでも乗り込んでやろうと思うが、その旅費がないという現実を突きつけられた次第だ。ま [続きを読む]
  • 17.4.12 まだ始まったばかり
  •  春は桜の話をして、夏は暑さの話と高校野球、秋はそれどころではないので出だしから本題をぶち込んで、冬は寒さの話から始まる。4年間もブログを書いていると、自分がどうやってブログを書いているのかが大体見えてくる。とまあこんな書き出しになったのも、最初は「東京では葉桜も目立ってきた」から始めようとして、これじゃあ何度も何度も同じネタだなと思い直したからである。 花見をするにしても花粉のせいでなかなか見れ [続きを読む]
  • 17.4.9 正答が見えない7回の攻防
  •  冷静に考えてほしい。芸能界ナンバーワンといって何ら過言ではない29歳のモデルと、なぜ44歳の食べ歩きばかりしている高校野球マニアの芸人が結婚できるのだろうか。世界は脂と糖、もとい、世界は不思議でできている。ともかく、言わず知れた野球ファンである渡部さんと、私の応援しているヤクルト・石山の高校の一年先輩らしい佐々木さんのご結婚です。おめでとうございます。 このニュースに水を得た魚と化したのはスポーツ報 [続きを読む]
  • 17.4.5 ベテランと若手交えて勝利へと
  •  「春風に ふきだし笑う 花もがな」――松尾芭蕉が詠んだ一句である。春風が吹いているのだからそろそろ花が咲いてくれないかな、というような句だ。おそらく、3月中旬のWBCの裏で行われていたオープン戦を見ていた巨人ファンのほとんどが早く花を咲かせろよと思ったことであろう。そんな不安要素があまりにも大きかった開幕だが、蓋を開ければなんとまさかの五連勝。巨人史上、開幕五連勝したのは今回を入れて7度あり、うち6回 [続きを読む]
  • 17.4.4 「歯車」
  •  東京では桜が満開になった。我が栃木県は宇都宮でもようやく開花し、今週末が見ごろだという。一方で、昨年まで桜の開花第一号、あるいは第二号だった鹿児島では、いまだに咲かないという。地球温暖化、ということだろうか。 私などは子供のころ、この時期になると我が家と祖父母一家、叔父一家、叔母一家の文字通り「一族総出」で、池に水車のある公園で花見をしたのをよく覚えている。これが昼間ならいいのだが、三年に一度ほ [続きを読む]
  • 17.3.31 出でよ、阿部を引退させる者
  •  昨日の更新では、村田修一を「世代の雄」と記した。世代というのは言わずもがな、松坂世代である、こういった○○世代というのは各界に存在する。球界では松坂世代のほかに、88年世代がある。田中将大、前田健太、坂本勇人といったところだ。世代として名球会入りが4・5人出てもおかしくはない。余談だが、名球会入りの規定は「昭和生まれ」。ということは、翌89年生まれの中田翔が2000本を打っても名球会に入れない可能性がある [続きを読む]
  • 17.3.30 マギーより村田で
  •  2016年10月10日。体育の日で祝日となった月曜日。延長11回、二死ながら一二塁とDeNA守護神山?からチャンスを作った巨人だったが、四番・阿部の打球は今一つ伸びを欠いてライトのもとへと収まった。あれから172日である。ついにプロ野球が開幕を迎える。その間に、FAでの三人をはじめとする大補強を行ったのだが、その中から開幕一軍は森福だけというのはかなり寂しい状況だ。 とはいっても、この三月はやはりWBCや選抜が行われ [続きを読む]
  • 17.3.26 再試合よりサスペンデッドの方がいいのでは
  •  歴史というのは、そう簡単に刻めるものではない。しかし、第89回センバツ、もっと言えばこの2017年3月26日は間違いなく歴史に刻まれる、そんな一日であろう。 9時開始の報徳学園対前橋育英の一戦は、報徳が初回に4点を取って逃げ切り、いわば「スミ4」か。そして第二試合。初回に滋賀学園が先制し、以降両チームとも点の動きがなかったが、福岡大大濠が八回に同点に追いつくと再び、試合は膠着する。そこから福岡大大濠は延長戦 [続きを読む]
  • 17.3.26 稀勢も照も素晴らしい
  •  2017年、平成29年の三月は、いつにもまして、せわしなく過ぎて行った、森友学園や北朝鮮などの問題が連日トップニュースを飾り、野球のWBCも連日連夜の大騒ぎ。そんな中行われた三月大阪場所は、その流れに乗ってか、はたまたかねてからの言い伝え通りか、ともかく荒れた。 地元・豪栄道がやや強行気味に出場、初日こそ勝ったがそこから四連敗して休場。もっとも意気込んでいた、といっても過言ではなかった横綱・白鵬も4日目で [続きを読む]
  • 17.3.24 勇気ある決断を
  •  三月第四日曜日は、選抜高校野球、プロ野球の開幕カード最終戦、大相撲春場所の千秋楽、競馬の高松宮記念が重なり、スポーツの幕開けを告げる時期である。今年に関しては、プロ野球が最終金曜日開幕となり、カレンダーの都合で一週遅れるため、選抜、相撲、競馬の三つが重なることとなった。 競馬界では、春の最速王者決定戦・高松宮記念の1日前に芝砂・長短が同日に開催されるドバイW杯が行われるため、そちらの扱いの方が大き [続きを読む]
  • 17.3.23 「記憶にございません」
  •  昨今、田中角栄ブームが訪れている。別の件で話題になっている石原慎太郎の記した「天才」はもちろんだが、「角栄語録」やその生き方など、さまざまなところにスポットライトが当たり、ついには娘・田中真紀子が父・角栄について記した著書まで出るというのだから驚きである。 そんな田中角栄といえば、日本列島改造論に代表される先見性に長けた「光」の部分と、ロッキード事件という「闇」の部分がある政治家であろう。ロッキ [続きを読む]
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