yomig-ai さん プロフィール

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yomig-aiさん: 巨人を見る
ハンドル名yomig-ai さん
ブログタイトル巨人を見る
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/yomig-ai/
サイト紹介文巨人について基本的にポジティブに(能天気ともいう)書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 122日(平均2.6回/週) - 参加 2017/04/15 01:44

yomig-ai さんのブログ記事

  • 17.8.13 大記録は通過点
  •  その打球がライトへ飛んだ時、それを見ていた者はどう思っただろうか。「よし!」「やった!」「うおおおお!」と様々あったとは思うが、私の中では「ヤッベ!」と言うのが率直な感想だった。ライトは鈴木誠也、そしてこの打球。2000本達成だ!というよりも、ライトゴロを警戒していた私であった。 そんなわけで、阿部慎之助がプロ野球史上49人目の2000本安打を放った今日の試合。静岡・草薙で猛打賞をマークしてからというもの [続きを読む]
  • 17.8.6 重信へ
  •  いずれやらないといけないが、時機を見失ってしまうことは多々ある。こんな夏場に来年1月の話をすれば鬼が大爆笑するわけだが、12月になってからじゃ遅いというケースもある。どこか適当な時期を選ばないといけないのだが、その間は忘れていて、直前に思い出すというようなことはあるある…と思いたい。ただただ個人的に考えて思いついたものを結局ボツにするだけなので誰にも迷惑はかけていないのだが 私が「重信について書こ [続きを読む]
  • 17.8.4 明日は橋本をスタメンで
  •  先日、手紙を出す機会があった。毎年恒例ながら「猛暑が続いておりますが、ご家族皆様〜」と書きかけたのだが、「今年は猛暑じゃないだろ」と思い直した。かといって毎年それで続けてきたものを今になって変えろと言われてもなかなか気の利いたものが出てくるわけでもなく、悩んだ挙句に「盛夏の候」を使ったのだが、それほどまでに暑さを感じない夏になっている。 そんな8月は4日を迎え、甲子園の組み合わせ抽選が行われた。開 [続きを読む]
  • 17.7.26 五年後を見据えているのか?
  •  今月の24日で東京五輪まで三年を切った。これから新・国立競技場の本体工事が始まるなど、相当な遅れが出ており心配は募るばかりであるが、ここはなんとかなるさの精神で行くしかないだろう。二年後の19年にはラグビーのW杯、四年後の21年には世界水泳が行われ、八年後の25年には大阪万博、翌26年は札幌冬季五輪の可能性があるなど、日本では様々な行事の予定がある。 翻って、三年前何があったかというとあの号泣会見、四年前 [続きを読む]
  • 17.7.22 行けるぞ沢村賞
  •  世間一般の学生は夏休みに入ったようだ。終戦の日・8月15日も迫り、学生の頃はこの時期に祖父を筆頭にする戦中派世代から戦時中の話を、まさに耳にタコができるほど聞かされたことを思い出す。今となっては貴重な経験だったのだが、当時の自分にそう思えるだけのものは備わってなかった。今になって聞きたいのだが、もう話してくれた人はほとんどがいなくなってしまった。 戦争の話になると、祖父は締めに必ずと言っていいほど [続きを読む]
  • 17.7.12 最終手段を切った
  •  夏本番。関東では30度を超えない方が珍しくなってきた、暑い季節だ。各地では高校野球の地方大会が始まっているが、「10・26」へ向けてのハナを切るのは都市対抗野球だ。栃木県には日産の工場があり、20年ぐらい前までは都市対抗の季節になると「今年はどうだい?」と工場で働く知人に連絡を取る叔父のような人もいた。ちなみに叔父は当時足利市民。全足利の応援に行ったこともあるとか。 私の知人にはヤクルトに勤務する人がい [続きを読む]
  • 17.7.10 腐っても村田
  •  「こち亀」が連載を終えて一年が経とうとしている。時折、マンガやアニメを見るとやはり懐かしさがあるものだ。このこち亀、相当な先見の明があった。「テレビ通話」や「ソーシャルゲーム」、「自動掃除機」を昭和の時代に「予知」しているというのは秋本先生さすがである。 先見の明、というには大げさだが、競馬のGIレースの後にスポーツ紙HPをチェックして「当たってるな〜」と思うのもまた一つの楽しみなのだ。同じように、 [続きを読む]
  • 17.7.9 二年ぶりの賜杯へ
  •  スポーツは人々に元気と勇気を与える。ありふれた表現だが、これは間違いないことである。特に、相撲や高校野球のように郷土が関わってくるとなおさらだ。今週、高校野球はほとんどの都府県で開幕し、相撲も今日から始まった。母校は勝ったのかどうなのか、甲子園でわが県は勝ったのかどうなのか。相撲は郷土力士が勝ったのかどうなのか。その力士は来場所、上が見えるのかどうなのか。楽しみな季節になってきた。 先日、九州や [続きを読む]
  • 17.7.1 ささやかなお願い
  •  七月、である。7月2日は365日の折り返しだそうで、まったく月日が経つのは早い。ついこの前稀勢の里が横綱になったと思ったらもう名古屋場所だ。そういえば、高安も大関になる。名古屋場所、今年は久々にご当地力士・御嶽海(長野)が幕内の上位で相撲を取ることになる。さぞ盛り上がることだろう。 という時期に自力優勝が消滅するとは全く思ってなかった。まだ7月1日である。やはりあの13連敗というのが効いているということ [続きを読む]
  • 17.6.24 何でもないことが幸せ
  •  表題を思いついてからグーグル先生で調べてみたら案の定、1993年にリリースされた「ロード」の一節にもろに似ていた。高橋ジョージの歌う、あのハーモニカが印象に残るあの曲だ。昨春に「おしどり夫婦」としても知られていた三船美佳とまさに電撃離婚した今改めて聞くと、この一節がまた哀愁を誘い、よく当人もバラエティー番組等で弄られているように、「ネタ」になりつつある。 高橋ジョージが「過去形」なら、私は「進行形」 [続きを読む]
  • 17.6.18 ナンバーワンゲーム
  •  昭和天皇が崩御し、元号が平成へと改まった1989年。プリプリの「diamond」がリリースされたこの年、巨人は前年限りで王監督が退任、藤田監督が六年ぶりに指揮を執った。斎藤雅樹が11連続完封を達成、桑田真澄が17勝を挙げた年の日本シリーズで巨人は近鉄相手にいきなり三連敗。特に原辰徳の不振は深刻で、ヒットを一本も放てない状況が続いた。 潮目が変わったのは三戦後の「巨人はロッテより弱い」という加藤哲郎の発言で(と [続きを読む]
  • 17.6.17 AKBに負けていない
  •  視聴率低迷に喘ぎ、ついには社長の首が飛んで行ったフジテレビ。「最終回効果」ではない番組としては一番視聴率を期待できる番組であるAKB総選挙が本日行われた。毎年毎年AKB選挙の日はなぜか巨人戦がナイターの気がして、そちらの司会をしている徳光さんを非常に同情する光景はもう夏の季語にしていただきたい。 そんなもの端から興味がない身としては、スポーツ紙が翌日AKBが紙面を席巻されるので全く困る。秋元康の曲と言え [続きを読む]
  • 17.6.9 野球の面白み
  •  平常心、平常心と思っていると「こいつ『平常心、平常心』って思ってるな」とバレてしまうのが世の中である。取引先の方からも私の顔を見ただけで「あっ…」と絶句されてしまったが、何も絶句するほどのことでもあるまい。この連敗中、色々な人から心配をされた。それでも見続ける私を半ば呆れる人も多かった。 多少の空き時間が生まれたため「ひるおび」を見ていると、朝刊チェックのコーナーで「巨人13連敗!」と大々的に放送 [続きを読む]
  • 17.6.7 生涯巨人ファン宣言
  •  野球中継を見るように(見せられるように)なって大体30年、巨人ファンになって11年目を迎えたが、巨人を弱いな、と感じたことは一度しかない。あの2006年の交流戦である。 小久保が、阿部が、由伸が、仁志が、小坂が、みんなケガでいなくなり、投手陣も上原とパウエルの二枚が辛うじて試合を作れるものの、内海はローテを守り抜くのがやっと、クローバーという名前は懐かしく感じるが、当たり前か。球史に残るかどうかはわから [続きを読む]
  • 17.6.6 上を向いて歩け!
  •  1975年、田中角栄が金脈問題で首相を辞任し、三木武夫内閣だった年だ。広島ファンにしてみれば初めての優勝ということで特別な年であるが、巨人ファンとしても今のところは唯一の最下位だった年ということで特別な年、というか区切りの年と言えるかもしれない。 その年以来、実に42年ぶりの記録である。5月25日、稀勢の里が休場したこの日を最後に、巨人の勝ちがない。もし田口が被弾していなければ(5月28日)、もしマシソンが [続きを読む]
  • 17.6.4 石川慎吾を応援します
  •  三年前の夏、社長が出張で関西へ行った。おみやげになぜか私にだけ「どん兵衛」を買ってきた。食べた。薄味でマズかった。 二年前の夏、社長が出張で関西へ行った。おみやげにこの年も私にだけ「どん兵衛」を買ってきた。食べた。薄味でマズかった。 昨年の夏、社長が甲子園へ作新を見に行った。おみやげにまたまた「どん兵衛」を買ってきた。食べた。美味かった。 関西の食事は薄味だと言われる。関東は関東でも海から遠い北 [続きを読む]
  • 17.6.3 「因縁の対決」が見れ…ない
  •  夏場所中日、競馬オークスが行われた日曜日。つまるところは2週間前の5月21日だが、灼熱の横浜で田口がお見事な完封勝利を収めた。その日に更新したブログを今改めて読み返すと、なんともまあ、虚しい。 開始3シーズン目に突入し、10月で5年目を迎えるこのブログ。今まで書いた内容を三日を過ぎてから読み返すということあまりなかった。1ヵ月半を過ぎると、もう「読む」のではなく「見た」だけでも「なんでこんなのを書いたん [続きを読む]
  • 17.6.1 由伸よ、迷うな。
  •  降っては消え、降っては消える一発屋芸人。今年はせいぜいブルゾンちえみぐらいで、このままいくと流行語大賞は「忖度」になりかねない。最近、ふと「悲しいとき―(悲しいときー) 夕日が沈んだ時ー」という、「いつもここから」のネタを思い起こすことが多くなった。なぜ最近になって思い出すようになったのかはわからないが、夕日が沈むのが6時半を回ってからと、だいぶ日が伸びたこともあるのだろうか。 そんな夕焼けを見 [続きを読む]
  • 17.5.28 カミネロが不満か
  •  快挙である。本日開催の日本ダービーで、ルメール鞍上のレイデオロが三歳馬の頂点に立った。これでルメール騎手はVM、オークス、ダービーと三週連続でGIを制した…じゃなかった。快挙である。白鵬が1年ぶり38度目の優勝を、13度目の全勝で決めた…じゃなかった。 快挙である。巨人軍、広島戦以外は貯金8にもかかわらず、交流戦へは借金1で突入することとなった。これはもう立派な快挙だ。胸を張っても問題ない。ここまで同じ相 [続きを読む]
  • 17.5.28 白鵬が強いと相撲は面白い
  •  昨年だったか今年だったか、こんな小さな記事を読んだ覚えがある。初場所後だったと思うが、優勝力士(確か稀勢の里だったはず)へ内閣総理大臣杯を渡しに行った大臣に、安倍首相が「白鵬は慣れてるからすぐ持ってくれるけど他の力士はほとんど初めてだからなかなか持ってくれなくてこっちも大変なんだよねぇ(笑)」と言ったそう。 とすると、8回目の日馬富士が優勝した名古屋場所はともかく、悲願の初優勝を全勝で豪栄道が飾 [続きを読む]
  • 17.5.26 府中と両国、首相の観戦を
  •  気付けば、夜の7時を回っても外はまだ明るいという時期に入った。あと1ヵ月もすれば、夏至がやってくるこの時期、五月最終日曜日は様々なスポーツが立て込む日だ。一つは、競馬の頂点を決する日本ダービー、そして大相撲夏場所の千秋楽、最後は東京六大学の早慶戦。ダービーには内閣総理大臣賞、六大学は天皇杯、相撲はいずれもが授与されている。 例年、NHKは総合でダービー→相撲、Eテレで六大学を放送し、今年はそこに東京ド [続きを読む]
  • 17.5.21 「因縁の対決」が見れる
  •  2013年の夏は暑かった。8月には甲府で40.8度、高知・四万十市で41.0度を観測した。もちろん日本最高気温である。9月には2020年の五輪が東京で開催されることが決まり、兎角盛り上がった夏だった。 その13年、高校野球はもう松井裕樹(現楽天)一色。12年の夏、あの板東英二を超える一試合21奪三振を、しかも二年生が奪ったものだから大騒ぎとなり、ワイドショーなどでも取り上げられていたと記憶している。しかし、松井裕樹の夏 [続きを読む]
  • 17.5.18 投手が壊れる
  •  バントは有効か否か、流れというものが存在するのか否か、きのこの山とたけのこの里はどっちが美味いのかといった具合に、世の中にはいろいろな論争、あるいは大論争が存在している。 実は、言葉というのはどのように生まれたのかわかっていないそうだ。学者様が揃いも揃って論争を繰り広げても、西暦2017年に至るまで結論を得ていないというのは相当なことである。「散発三安打」と「四安打辛勝」という、たった一つしか変わら [続きを読む]
  • 17.5.14 90番台の活躍
  •  角界は北の湖が土俵を去り、土俵の中心には千代の富士がいたバブル前夜。お笑い界はさんま、たけしの絶頂期。専売公社、電電公社、国有鉄道はそれぞれJT、NTT、JRとなるころ、巨人は藤田監督と王監督が指揮を執り、四番に原、エースに江川が君臨していた。そんな状況下だが、とにかくこの時代の巨人は故障者が多く、ベストメンバーが揃わない年がほとんど。実際に後楽園シリーズの81年から3連敗4連勝の89年まで日本一から遠ざか [続きを読む]
  • 17.5.13 夏場所は白鵬に注目
  •  国会ではテロ等準備罪とも、共謀罪ともいわれる法案が審議中だが、かなり気を揉んでいる。そんなことで国会予算委なんかが開催されてしまうと、相撲が五時まで見れない(ラジオでは聞けない)から死活問題なのである。そんなわけで、夏場所がいよいよ始まる。思い起こせば春場所も相当参院予算委に邪魔をされた覚えがあるが、視聴者からすれば相撲と国会は切っても切れない縁、ともいえる。なんとかサブチャンネルの活用、画質の [続きを読む]