藍色倶楽部 さん プロフィール

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藍色倶楽部さん: 藍色倶楽部
ハンドル名藍色倶楽部 さん
ブログタイトル藍色倶楽部
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawaiga4940
サイト紹介文なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 158日(平均2.0回/週) - 参加 2017/04/15 08:55

藍色倶楽部 さんのブログ記事

  • 「ダンケルク」
  • 第二次世界大戦初期の1940年5月26日から6月4日。イギリス、ベルギー、カナダ、フランスから成る連合軍兵はダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され、ダイナモ作戦による撤退を余儀なくされていた。英国陸軍の兵士であるトミー二等兵はダンケルクの街で自身が属する分隊がドイツ軍の銃撃で全滅し、武器も失った状態で撤退作戦中のダンケルクの砂浜に一人やってくる。彼は砂浜にて友軍の兵士を砂浜に埋葬していたギブソンという無口な兵 [続きを読む]
  • 「チップス先生さようなら」
  • イギリスの、とある全寮制のパ ブリック・スクールに、真面目で物堅いチップス先生が赴任してきた。チップスはおもしろみがなく、生徒たちの人気も今ひとつ。だがキャサリンと出会い、結婚したことから、少しずつ人間味のある教師に変わっていく。やがて態度も柔軟になり、生徒からも慕われる有名な先生になっていった。愛妻キャサリンが亡くなり、かつての教え子たちも出征した第一次世界大戦を経た今、年老いたチップスは、学校 [続きを読む]
  • 「新婚道中記」
  • ハリウッド全盛期を代表する名優、ケイリー・グラント主演によるラブコメディ。ジュリーは妻のルーシーに嘘をついて一晩家を空けるが、何とルーシーも外泊していたことが発覚。平然と帰宅した彼女を彼は咎めるが、逆に自分の嘘を暴かれてしまい…。 日本公開 1938年4月igaiga的満足度 → ★★★★★こちらもラブコメ。なんだかんだで離婚することになるんだけれど、離婚するまでに期間があるのかな。当時の法律なの [続きを読む]
  • 「或る夜の出来事」
  • コロンビア映画に最初にアカデミー賞をもたらした映画史に輝く記念碑的名作! 1934年度アカデミー賞・主要5部門を独占した恋愛コメディの傑作日本公開 → 1934年8月igaiga的満足度 → ★★★★★ラブコメディって面白いよねー。見ててどことなくデジャブが・・・あぁ、ローマの休日に少し似ている。っていうか、ローマの休日が似ているのか。「或る夜の出来事」のほうが古かった。男性が記者というのも似てました。 [続きを読む]
  • 「自転車泥棒」
  • 第2次世界大戦後イタリアは、ぶつけようのない怒りや悲しみ、将来への不安に満ちていた。社会の混乱のなかで懸命に生きる労働者たち。主人公リッチは妻と息子の3人家族。2年の極貧生活ののち、ようやく手に入れた仕事には自転車が必要だった。ありったけのシーツを質に入れ、自転車を手に入れるが、無情にも自転車泥棒に遭ってしまう。唯一の商売道具である自転車を探しに街へ出かける父子。その姿をとおして監督ビットリオ・デ・ [続きを読む]
  • お盆休暇 嶽温泉に行ってきました〜。
  • お盆休み2泊目は嶽温泉に行ってきました。青森の岩木山の麓にありまして、とうもろこしが有名です。料理がねぇー本当に最高だったんだけど、大広間で食べるというのでipadを置いていったら、大広間の隣の別室で我等2人だけだったので料理の写真を撮らず痛恨の失敗(笑)そのくらい素敵な料理でした。釜飯がものすごく美味しかったんだけど、おなか一杯で残しちゃったんだよー。なんだか・・・戦いに負けた気分(笑)食べ物残すな [続きを読む]
  • お盆休暇 下風呂温泉に行ってきました〜。
  • お盆休み1泊目は青森の下北半島、本州最北端ですね。下風呂温泉に行ってきました。6畳の部屋でした。「トイレなし」という旅館でしたが明らかに後付けであろうトイレが部屋にありましたので、ちょっとラッキーだったなー。嬉しかったです。でも、部屋というか押入れかな?超カビ臭くて辛かった((+_+))食事は別の部屋で。さすが海沿い。お肉は前菜の「鴨肉」のみ。あとは全部魚介です(野菜もありますが)うわーーー!!!!(〃ω [続きを読む]
  • 「男の敵」
  • アイルランド共和国軍を除名になったジポだったが、娼婦のケイティだけは彼に優しかった。そんなケイティの気をひこうと、ジポは仲間を売ってしまう。ジョン・フォード監督が得意とした、アイルランドものの初となる作品。ヴィクター・マクラグレン、ヘザー・エンジェルほか出演。日本公開 1935年10月igaiga的満足度 → ★★★★☆気の毒になるよねー。見てて面白かったけど辛いわ。いつまでも手元の20ポンドあると思っ [続きを読む]
  • 「大いなる遺産」
  • ピップは墓地で脱走した囚人に出会う。彼に頼まれ、食料とヤスリを家から持ち出し彼に与える。また、もう一人別の囚人を見かけたことを彼に教える。その囚人は結局、再び捕まった。ピップはミス・ハヴィシャムの館に定期的に招かれるようになり、彼女の養女で冷徹な美少女・エステラに焦がれるようになる。義兄ジョーの弟子となった後、ある人物から巨額の遺産がもたらされることが判明し、紳士修行のためロンドンへ向かう。ピップ [続きを読む]
  • 「ジョニー・ベリンダ」
  • よそ者への反発、障害者に対する偏見などを真正面から描きつつ、人間の持つ優しさや、素朴な愛の素晴らしさなどを伝える、監督ジーン・ネグレスコ、ジェーン・ワイマン、リュー・エアーズ、チャールズ・ビックフォード、アグネス・ムーアヘッド共演による映画史上に残る珠玉の名作。第21回アカデミー賞主演女優賞を受賞日本公開 1949年igaiga的満足度 → ★★★★★いい映画を観ました(〃ω〃)ただの聾唖の女性の物語かと [続きを読む]
  • 1年が経ちました
  • 私の体から子宮がなくなって1年です。あっという間です。本当にみんな言いますが「1年ってあっという間」結論としてはかなり楽ちんになりました(笑)こればかりは女性じゃないと同意してくれないと思いますが。超楽(笑)私は病院や先生、看護師、その他もろもろのスタッフさんに恵まれ本当に満足のいく入院生活を過ごしましたのでよかったなぁと。腹の傷はまだ残ってますが、ビキニ着る年齢でもないですし、全く困りません。が。ど [続きを読む]
  • 「タイタニックの最期」
  • 事件の調査報告書に基づき忠実に再現された、タイタニック号悲劇の物語。アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞。日本劇場未公開(T_T)igaiga的満足度 → ★★★★★この映画すんごいよかった。感動して泣いて泣いて涙が止まらなかった。レオ様のも映画館で見たことがありますが、共通しているのは若者の恋と船が沈みながらも楽器演奏。この話のメインはジュリアとリチャードの夫婦なのですが、ジュリアがリチャードに黙って2 [続きを読む]
  • 「巴里のアメリカ人」
  • パリに住むアメリカ人ジェリー・ミュリガンは、気ままな感じ易い青年だ。パリに留まって1人前の絵描きになることが宿望だが、絵の勉強は一向に進まない。だが友達はたくさんできた。米国人のピアニスト、アダム・クックやフランス人の歌手アンリ・ボウレルたちである。ジェリーの絵はさっぱりパリジャンにうけなかったが、モンマルトルで開いた個展を訪れた金持ちの米国婦人ミロ・ロバーツは、彼の才能を認め保証人になってくれた [続きを読む]
  • 「イヴの総て」
  • 演劇界のスターの座を自力で奪い取った女優“イヴ”の半生を、華やかな演劇界の裏側で錯綜する人間関係を絡めて描いたドラマ。マリリン・モンローの出世作となった。日本公開 1951年9月 igaiga的満足度 → ★★★★☆なかなかの女だった。田舎者丸出しで、何も都会のことは分かりません的な雰囲気を最大限に醸し出し、最初は大女優に取り入り、お世話係から付き人になり大女優の夫、夫の友人、そこからそこから・・・っ [続きを読む]
  • 「チャンプ」
  • 酒と賭博に溺れた元ボクシング界のスターだった男が、愛する幼い息子のために再びリングに立つことを決意する。ボクシングを通して親子の愛を描いた感動のドラマ作品私が見たのは1931年版igaiga的満足度 → ★★★☆☆ディンク(子供)が可愛い。酒とバクチに溺れて過去にばっかり囚われているしょうもないおっさんなんてほったらかしにしておけばいいのに、すごくかわいくてかいがいしく父親の世話をする。「パパ」ではな [続きを読む]
  • 「地上より永遠に」
  • 1941年夏のハワイ・ホノルル基地に赴任してきたラッパ手プルー(モンゴメリー・クリフト)は、上官に逆らったことから孤立無援となっていく。唯一彼をかばうアンジェロ(フランク・シナトラ)は営倉入りとなり、残忍な主任(アーネスト・ボーグナイン)に虐待される…。軍隊の非人間性を鋭く突いた名匠フレッド・ジンネマン監督の骨太の軍隊映画。日本公開 1953年igaiga的満足度 → ★★★☆☆アメリカの戦争映画なん [続きを読む]
  • 「戦艦バウンティ号の叛乱」
  • 『戦艦バウンティ号の叛乱』は18世紀末近く、タヒチ島からジャマイカ島に向かって南海を航行中のイギリス軍艦バウンティ号のプライ艦長に船員たちが反乱を起こした事件をもとにチャールズ・ノードホフとジェームズ・ノーマン・ホールが書いたベストセラー小説の映画化である。海洋ものをしばしば取り上げてきたフランク・ロイドの監督、ブライ艦長役のチャールズ・ロートンと航海士クリスチャン役のクラーク・ゲーブルの顔合わせと [続きを読む]
  • 「上海特急」
  • 北京から上海へ向かう特急列車に乗り合わせた人々の人間模様が描かれている「上海特急」。伝説のスター、マレーネ・ディートリッヒとジョセフ・フォン・スタンバーグ監督コンビによる第4作目。日本公開 1932年3月(←85年前!)igaiga満足度 → ★★★★★女性がカッコいい映画は好きだー(〃ω〃)伝説の娼婦と呼ばれている上海リリー。混み混みの上海特急で昔の彼のハーヴェイと偶然に会うのだ!あんな混んでいる場所でよ [続きを読む]
  • 「禁じられた遊び」
  • 1940年6月、ドイツ軍から逃げるため街道を進む群衆の中に、幼い少女ポーレットがいる。そこに戦闘機による機銃掃射があり、ポーレットは一緒にいた両親と愛犬を失ってしまう。ポーレットは愛犬の死体を抱きながら川沿いの道を彷徨い、そこで牛追いをしていた農家の少年ミシェルと出会う。ミシェルの家庭は貧しかったが、ポーレットが両親を亡くしていることを知り、彼女を温かく迎え入れる。ミシェルはポーレットに親近感を持ち、 [続きを読む]
  • 「ブルックリン横丁」
  • 1900年ころのニューヨーク・ブルックリン。安アパートに住む主婦ケイティ・ノーランには聡明な娘フランシーとやんちゃな息子ニーリーがいる。 夫のジョニーは心優しい陽気な芸人であるが、夢ばかり見ていて生活力の全くない呑んだくれである。 そのため一家は貧しかったが、それでも娘と息子は父親を深く愛していた。日本公開 1947年igaiga的満足度 → ★★★☆☆素直にいい映画だったと思います。でも、華やかなのが好き [続きを読む]
  • 「踊る大紐育」
  • ブルーレイ版もいいね↓ ニューヨークで24時間の休暇をもらった水平ゲイビー、チップ、オジー。はりきって観光に出かけた3人だったが、その途中、ゲイビーがミス地下鉄アイヴィ・スミスに一目惚れ。みんなで彼女を探すことになった。そんな中、チップはタクシーの女運転手ヒルディに迫られ、オジーは女学者クレアに見初められる。一気に恋の花が咲く3人組。だがアイヴィはなかなか見つからない。限られた時間の中、3つの恋の物語 [続きを読む]
  • GW2泊目
  • 2泊目は夏油温泉でしたー。5月3日からオープン。雪の量によってはオープン断念ということもあったようなので、旦那は何回か電話してたみたいです。だから人も少ないかなーと思っていたらとんでもないっ!結構混んでました。驚いた。夏油ファンってたくさんいるのかも。秘湯だしねー(^^)近くの夏油スキー場では春スキーを楽しんでいる人もいました。今回は部屋のみ。もう部屋に行ったら布団敷いてました(笑)料理は大広間。よ [続きを読む]
  • GW1泊目 
  • ようやくパソコンに写真を取り込みまた(笑)日常のことがなかなか書けないのが「写真の取り込み」だと今でも思っております。最近、連休中に温泉に行くときの目安になるのが「秘湯」です。「日本秘湯を守る会」から探すこともしばしば。今回の1泊目は山形肘折温泉の「元河原湯」に泊まりました。相変わらず旦那に隠れてブログやっているので撮れた写真はこれのみ。料理の写真は料理が届いたときの写真。このあと、お品書き通りに料 [続きを読む]
  • 「そして誰もいなくなった」
  • オーエン氏に招かれ、「インディアン島」を訪れた十人の男女。そこには肝心の氏の姿はなく、代わりに10体のインディアン人形が彼らを待ち構えていた。その夜、オーエン氏の指示書に従い、執事のトーマス(リチャード・ヘイドン)が1枚のレコードをかけると、十人の罪状を告げる声が……。意図的に残された数え歌「テン・リトル・インディアン」の楽譜。その歌詞に導かれるように次々と殺人が起こり、人形も一体一体壊されてゆく。閉 [続きを読む]
  • 「レベッカ」
  • J・フォンテイン演じるヒロインが、リビエラ旅行中に英国紳士マキシムと出会い、彼の後妻としてイギリスの屋敷にやってくる。だがその屋敷では、マキシムの死んだ前妻レベッカの、見えない影が全てを支配していた……。日本公開 1951年igaiga的満足度 → ★★★★☆初めましてのヒッチコック。こわーーーい(笑)誰だっけ?えーっと前妻レベッカについていた使用人の・・・ダンヴァース夫人。この人超怖い(T_T)最初から [続きを読む]