藍色倶楽部 さん プロフィール

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藍色倶楽部さん: 藍色倶楽部
ハンドル名藍色倶楽部 さん
ブログタイトル藍色倶楽部
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawaiga4940
サイト紹介文なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 70日(平均3.5回/週) - 参加 2017/04/15 08:55

藍色倶楽部 さんのブログ記事

  • 1年が経ちました
  • 私の体から子宮がなくなって1年です。あっという間です。本当にみんな言いますが「1年ってあっという間」結論としてはかなり楽ちんになりました(笑)こればかりは女性じゃないと同意してくれないと思いますが。超楽(笑)私は病院や先生、看護師、その他もろもろのスタッフさんに恵まれ本当に満足のいく入院生活を過ごしましたのでよかったなぁと。腹の傷はまだ残ってますが、ビキニ着る年齢でもないですし、全く困りません。が。ど [続きを読む]
  • 「タイタニックの最期」
  • 事件の調査報告書に基づき忠実に再現された、タイタニック号悲劇の物語。アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞。日本劇場未公開(T_T)igaiga的満足度 → ★★★★★この映画すんごいよかった。感動して泣いて泣いて涙が止まらなかった。レオ様のも映画館で見たことがありますが、共通しているのは若者の恋と船が沈みながらも楽器演奏。この話のメインはジュリアとリチャードの夫婦なのですが、ジュリアがリチャードに黙って2 [続きを読む]
  • 「巴里のアメリカ人」
  • パリに住むアメリカ人ジェリー・ミュリガンは、気ままな感じ易い青年だ。パリに留まって1人前の絵描きになることが宿望だが、絵の勉強は一向に進まない。だが友達はたくさんできた。米国人のピアニスト、アダム・クックやフランス人の歌手アンリ・ボウレルたちである。ジェリーの絵はさっぱりパリジャンにうけなかったが、モンマルトルで開いた個展を訪れた金持ちの米国婦人ミロ・ロバーツは、彼の才能を認め保証人になってくれた [続きを読む]
  • 「イヴの総て」
  • 演劇界のスターの座を自力で奪い取った女優“イヴ”の半生を、華やかな演劇界の裏側で錯綜する人間関係を絡めて描いたドラマ。マリリン・モンローの出世作となった。日本公開 1951年9月 igaiga的満足度 → ★★★★☆なかなかの女だった。田舎者丸出しで、何も都会のことは分かりません的な雰囲気を最大限に醸し出し、最初は大女優に取り入り、お世話係から付き人になり大女優の夫、夫の友人、そこからそこから・・・っ [続きを読む]
  • 「チャンプ」
  • 酒と賭博に溺れた元ボクシング界のスターだった男が、愛する幼い息子のために再びリングに立つことを決意する。ボクシングを通して親子の愛を描いた感動のドラマ作品私が見たのは1931年版igaiga的満足度 → ★★★☆☆ディンク(子供)が可愛い。酒とバクチに溺れて過去にばっかり囚われているしょうもないおっさんなんてほったらかしにしておけばいいのに、すごくかわいくてかいがいしく父親の世話をする。「パパ」ではな [続きを読む]
  • 「地上より永遠に」
  • 1941年夏のハワイ・ホノルル基地に赴任してきたラッパ手プルー(モンゴメリー・クリフト)は、上官に逆らったことから孤立無援となっていく。唯一彼をかばうアンジェロ(フランク・シナトラ)は営倉入りとなり、残忍な主任(アーネスト・ボーグナイン)に虐待される…。軍隊の非人間性を鋭く突いた名匠フレッド・ジンネマン監督の骨太の軍隊映画。日本公開 1953年igaiga的満足度 → ★★★☆☆アメリカの戦争映画なん [続きを読む]
  • 「戦艦バウンティ号の叛乱」
  • 『戦艦バウンティ号の叛乱』は18世紀末近く、タヒチ島からジャマイカ島に向かって南海を航行中のイギリス軍艦バウンティ号のプライ艦長に船員たちが反乱を起こした事件をもとにチャールズ・ノードホフとジェームズ・ノーマン・ホールが書いたベストセラー小説の映画化である。海洋ものをしばしば取り上げてきたフランク・ロイドの監督、ブライ艦長役のチャールズ・ロートンと航海士クリスチャン役のクラーク・ゲーブルの顔合わせと [続きを読む]
  • 「上海特急」
  • 北京から上海へ向かう特急列車に乗り合わせた人々の人間模様が描かれている「上海特急」。伝説のスター、マレーネ・ディートリッヒとジョセフ・フォン・スタンバーグ監督コンビによる第4作目。日本公開 1932年3月(←85年前!)igaiga満足度 → ★★★★★女性がカッコいい映画は好きだー(〃ω〃)伝説の娼婦と呼ばれている上海リリー。混み混みの上海特急で昔の彼のハーヴェイと偶然に会うのだ!あんな混んでいる場所でよ [続きを読む]
  • 「禁じられた遊び」
  • 1940年6月、ドイツ軍から逃げるため街道を進む群衆の中に、幼い少女ポーレットがいる。そこに戦闘機による機銃掃射があり、ポーレットは一緒にいた両親と愛犬を失ってしまう。ポーレットは愛犬の死体を抱きながら川沿いの道を彷徨い、そこで牛追いをしていた農家の少年ミシェルと出会う。ミシェルの家庭は貧しかったが、ポーレットが両親を亡くしていることを知り、彼女を温かく迎え入れる。ミシェルはポーレットに親近感を持ち、 [続きを読む]
  • 「ブルックリン横丁」
  • 1900年ころのニューヨーク・ブルックリン。安アパートに住む主婦ケイティ・ノーランには聡明な娘フランシーとやんちゃな息子ニーリーがいる。 夫のジョニーは心優しい陽気な芸人であるが、夢ばかり見ていて生活力の全くない呑んだくれである。 そのため一家は貧しかったが、それでも娘と息子は父親を深く愛していた。日本公開 1947年igaiga的満足度 → ★★★☆☆素直にいい映画だったと思います。でも、華やかなのが好き [続きを読む]
  • 「踊る大紐育」
  • ブルーレイ版もいいね↓ ニューヨークで24時間の休暇をもらった水平ゲイビー、チップ、オジー。はりきって観光に出かけた3人だったが、その途中、ゲイビーがミス地下鉄アイヴィ・スミスに一目惚れ。みんなで彼女を探すことになった。そんな中、チップはタクシーの女運転手ヒルディに迫られ、オジーは女学者クレアに見初められる。一気に恋の花が咲く3人組。だがアイヴィはなかなか見つからない。限られた時間の中、3つの恋の物語 [続きを読む]
  • GW2泊目
  • 2泊目は夏油温泉でしたー。5月3日からオープン。雪の量によってはオープン断念ということもあったようなので、旦那は何回か電話してたみたいです。だから人も少ないかなーと思っていたらとんでもないっ!結構混んでました。驚いた。夏油ファンってたくさんいるのかも。秘湯だしねー(^^)近くの夏油スキー場では春スキーを楽しんでいる人もいました。今回は部屋のみ。もう部屋に行ったら布団敷いてました(笑)料理は大広間。よ [続きを読む]
  • GW1泊目 
  • ようやくパソコンに写真を取り込みまた(笑)日常のことがなかなか書けないのが「写真の取り込み」だと今でも思っております。最近、連休中に温泉に行くときの目安になるのが「秘湯」です。「日本秘湯を守る会」から探すこともしばしば。今回の1泊目は山形肘折温泉の「元河原湯」に泊まりました。相変わらず旦那に隠れてブログやっているので撮れた写真はこれのみ。料理の写真は料理が届いたときの写真。このあと、お品書き通りに料 [続きを読む]
  • 「そして誰もいなくなった」
  • オーエン氏に招かれ、「インディアン島」を訪れた十人の男女。そこには肝心の氏の姿はなく、代わりに10体のインディアン人形が彼らを待ち構えていた。その夜、オーエン氏の指示書に従い、執事のトーマス(リチャード・ヘイドン)が1枚のレコードをかけると、十人の罪状を告げる声が……。意図的に残された数え歌「テン・リトル・インディアン」の楽譜。その歌詞に導かれるように次々と殺人が起こり、人形も一体一体壊されてゆく。閉 [続きを読む]
  • 「レベッカ」
  • J・フォンテイン演じるヒロインが、リビエラ旅行中に英国紳士マキシムと出会い、彼の後妻としてイギリスの屋敷にやってくる。だがその屋敷では、マキシムの死んだ前妻レベッカの、見えない影が全てを支配していた……。日本公開 1951年igaiga的満足度 → ★★★★☆初めましてのヒッチコック。こわーーーい(笑)誰だっけ?えーっと前妻レベッカについていた使用人の・・・ダンヴァース夫人。この人超怖い(T_T)最初から [続きを読む]
  • 「ミニヴァー夫人」
  • アカデミー賞を総なめにしたウィリアム・ワイラー監督の傑作!!戦時中の田舎町を舞台にした心温まる人間ドラマ。ミニヴァー夫人の息子ヴィンは 大学で社会主義に目覚め、当地の名門家の娘キャロルに対して議論をもちかけ、そこから恋にまで発展するが花の品評会の主催者でもある祖母のぺルドン夫人は二人の恋に反対。 だが戦争が夫人の考えを変え、二人は婚約。すぐにヴィンは出征。不時着し、 傷ついたナチの飛行士がミニヴァー邸 [続きを読む]
  • 「オペラハット」
  • バーモント州のマンドレーク・フォールの町で油脂工場を経営しているディーズ(ゲイリー・クーパー)は絵はがきに詩を書くことでも金を得ており、また町のブラスバンドのチューバ吹きでもあった。ところが、彼のおじにあたる大富豪が自動車事故で死に遺産2000万ドルが入り、ニューヨークに住むことになる。彼のまわりにはタカリ屋がおしかけてきた。彼のゴシップ記事をとろうとした女性記者ベーブ(ジーン・アーサー)は行き倒れを装 [続きを読む]
  • お花見 2017
  • 23日、日曜日、秋田市の千秋公園にお花見に行きました(〃ω〃)※桜がほぼ写ってない写真wwちょうど満開になって、天気もいいし楽しかった。この日は12時ちょいすぎに秋田に着く電車で行きました。今、秋田駅を少し再開発してて、駅ビル(ビルって感じではないが)内に立ち飲みバーが出来たのです(^^)※HPよりそれに出資したんだけど、それの返礼品として5000円分のチケットが来たのでそれで1杯飲んできました。そ [続きを読む]
  • 「ガス燈」
  • ジョージ・キューカー監督の見事な恐怖心理描写! アカデミー主演女優賞、ゴールデングローブ女優賞をW受賞したイングリット・バーグマンの名演技に注目! 日本公開 1947年igaiga的満足度 → ★★★★★大好きです(〃ω〃)元々ミステリーが好きなので、ミステリー映画となれば面白いに決まっているという文句なしの作品です。心理的に妻を虐待する夫。「君はいつも大切なものを失くす」と言いながら、実はそれが夫の作 [続きを読む]
  • こういうDVDで映画見てます
  • 旦那が10枚組のDVDを買っているのですが、こういうのです。我が家にはこういうのがたーっくさんあるのです。先に旦那が見て、面白かった気持ちを私にも共有してもらいたいらしく、自分のおすすめを私に見せたく一緒に見ます。旦那は面白い映画は3回4回とみるのが普通のようなのですが、私も面白い映画は何回も見たいなーと思い、昨日はまた「第十七捕虜収容所」を見ましたw本当に面白いんです。 [続きを読む]
  • 「オズの魔法使い」
  • 愛犬トトを抱きしめたまま竜巻に巻き上げられたドロシーは、魔法の国へと迷い込んでしまう。"脳みそのない案山子"、"ハートのないブリキのきこり"そして"勇気のないライオン"たちと繰り広げる、願いをかなえる不思議な冒険の旅。アカデミー賞作曲・主題歌賞/特別賞を受賞した。日本公開 1954年(アメリカ公開1939年!!)igaiga的満足度→ ★★★★☆オズの国はカラーなんですよね。で、カンザスシーンはセピア色で・・・1 [続きを読む]
  • 「シェーン」
  • 1890年。初夏。ワイオミングの高原に1人の旅人が漂然とやってきた。男は移住民の1人ジョー・スターレットの家で水をもらい、家族の好意で1晩泊めてもらうことになった。男は名をシェーンと名乗った。妻マリアン、1人息子ジョーイと3人暮らしのジョーは、かねて利害の反する牧畜業者ライカーに悩まされていたので、冬まででも働いてくれないかとシェーンに頼んだ。シェーンは、何か心に決めたことがあるらしく、町の酒場でライカー [続きを読む]
  • 「地上最大のショウ」
  • スペクタクル映画の巨匠、セシル・B・デミル監督によるサーカス団を舞台にしたドラマ。世界最大のサーカス団で繰り広げられる華やかなショーと共に、そこに集う人々が織り成す人間ドラマをドキュメンタリータッチで描く。“ハッピー・ザ・ベスト!”。 igaiga的満足度 → ★★★★★1953年日本公開。これも超オススメです。サーカスのシーンがまるでドキュメント!!!!1953年のこの時代にアメリカにどんな技術が [続きを読む]
  • 「第十七捕虜収容所」
  • 秋田県もとうとう開花宣言しました。いよいよ桜の季節です。お花見にも行く予定ですが、今週ずっと雨なのが気がかり・・・暖かくても日が差さないと桜ってあまり咲かない・・・よね。☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆ 「第十七捕虜収容所」第二次大戦末期のドイツの第十七捕虜収容所の第4キャンプは、アメリカ人の兵士ばかりを収容していた。 [続きを読む]
  • 「アンナとシャム王」
  • せっかくブログを再開したので何かテーマを決めようと思ったのですが、最近の私・・・そうだ。映画だ!(・∀・)毎週、月曜日休肝日なのですが、その日に懐かしの映画を見てます。今までは旦那が1人で見てたのですが、1人で見ることに飽きてきたらしく(笑)自分が見た中で面白かったのものを私とみるようになりました。記念すべき初回は「アンナとシャム王」(・∀・)19世紀中頃のシャム国を舞台に、教育係としてはるばるイギリスか [続きを読む]