藍色倶楽部 さん プロフィール

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藍色倶楽部さん: 藍色倶楽部
ハンドル名藍色倶楽部 さん
ブログタイトル藍色倶楽部
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawaiga4940
サイト紹介文なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 14日(平均10.5回/週) - 参加 2017/04/15 08:55

藍色倶楽部 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「レベッカ」
  • J・フォンテイン演じるヒロインが、リビエラ旅行中に英国紳士マキシムと出会い、彼の後妻としてイギリスの屋敷にやってくる。だがその屋敷では、マキシムの死んだ前妻レベッカの、見えない影が全てを支配していた……。日本公開 1951年igaiga的満足度 → ★★★★☆初めましてのヒッチコック。こわーーーい(笑)誰だっけ?えーっと前妻レベッカについていた使用人の・・・ダンヴァース夫人。この人超怖い(T_T)最初から [続きを読む]
  • 「ミニヴァー夫人」
  • アカデミー賞を総なめにしたウィリアム・ワイラー監督の傑作!!戦時中の田舎町を舞台にした心温まる人間ドラマ。ミニヴァー夫人の息子ヴィンは 大学で社会主義に目覚め、当地の名門家の娘キャロルに対して議論をもちかけ、そこから恋にまで発展するが花の品評会の主催者でもある祖母のぺルドン夫人は二人の恋に反対。 だが戦争が夫人の考えを変え、二人は婚約。すぐにヴィンは出征。不時着し、 傷ついたナチの飛行士がミニヴァー邸 [続きを読む]
  • 「オペラハット」
  • バーモント州のマンドレーク・フォールの町で油脂工場を経営しているディーズ(ゲイリー・クーパー)は絵はがきに詩を書くことでも金を得ており、また町のブラスバンドのチューバ吹きでもあった。ところが、彼のおじにあたる大富豪が自動車事故で死に遺産2000万ドルが入り、ニューヨークに住むことになる。彼のまわりにはタカリ屋がおしかけてきた。彼のゴシップ記事をとろうとした女性記者ベーブ(ジーン・アーサー)は行き倒れを装 [続きを読む]
  • お花見 2017
  • 23日、日曜日、秋田市の千秋公園にお花見に行きました(〃ω〃)※桜がほぼ写ってない写真wwちょうど満開になって、天気もいいし楽しかった。この日は12時ちょいすぎに秋田に着く電車で行きました。今、秋田駅を少し再開発してて、駅ビル(ビルって感じではないが)内に立ち飲みバーが出来たのです(^^)※HPよりそれに出資したんだけど、それの返礼品として5000円分のチケットが来たのでそれで1杯飲んできました。そ [続きを読む]
  • 「ガス燈」
  • ジョージ・キューカー監督の見事な恐怖心理描写! アカデミー主演女優賞、ゴールデングローブ女優賞をW受賞したイングリット・バーグマンの名演技に注目! 日本公開 1947年igaiga的満足度 → ★★★★★大好きです(〃ω〃)元々ミステリーが好きなので、ミステリー映画となれば面白いに決まっているという文句なしの作品です。心理的に妻を虐待する夫。「君はいつも大切なものを失くす」と言いながら、実はそれが夫の作 [続きを読む]
  • こういうDVDで映画見てます
  • 旦那が10枚組のDVDを買っているのですが、こういうのです。我が家にはこういうのがたーっくさんあるのです。先に旦那が見て、面白かった気持ちを私にも共有してもらいたいらしく、自分のおすすめを私に見せたく一緒に見ます。旦那は面白い映画は3回4回とみるのが普通のようなのですが、私も面白い映画は何回も見たいなーと思い、昨日はまた「第十七捕虜収容所」を見ましたw本当に面白いんです。 [続きを読む]
  • 「オズの魔法使い」
  • 愛犬トトを抱きしめたまま竜巻に巻き上げられたドロシーは、魔法の国へと迷い込んでしまう。"脳みそのない案山子"、"ハートのないブリキのきこり"そして"勇気のないライオン"たちと繰り広げる、願いをかなえる不思議な冒険の旅。アカデミー賞作曲・主題歌賞/特別賞を受賞した。日本公開 1954年(アメリカ公開1939年!!)igaiga的満足度→ ★★★★☆オズの国はカラーなんですよね。で、カンザスシーンはセピア色で・・・1 [続きを読む]
  • 「シェーン」
  • 1890年。初夏。ワイオミングの高原に1人の旅人が漂然とやってきた。男は移住民の1人ジョー・スターレットの家で水をもらい、家族の好意で1晩泊めてもらうことになった。男は名をシェーンと名乗った。妻マリアン、1人息子ジョーイと3人暮らしのジョーは、かねて利害の反する牧畜業者ライカーに悩まされていたので、冬まででも働いてくれないかとシェーンに頼んだ。シェーンは、何か心に決めたことがあるらしく、町の酒場でライカー [続きを読む]
  • 「地上最大のショウ」
  • スペクタクル映画の巨匠、セシル・B・デミル監督によるサーカス団を舞台にしたドラマ。世界最大のサーカス団で繰り広げられる華やかなショーと共に、そこに集う人々が織り成す人間ドラマをドキュメンタリータッチで描く。“ハッピー・ザ・ベスト!”。 igaiga的満足度 → ★★★★★1953年日本公開。これも超オススメです。サーカスのシーンがまるでドキュメント!!!!1953年のこの時代にアメリカにどんな技術が [続きを読む]
  • 「第十七捕虜収容所」
  • 秋田県もとうとう開花宣言しました。いよいよ桜の季節です。お花見にも行く予定ですが、今週ずっと雨なのが気がかり・・・暖かくても日が差さないと桜ってあまり咲かない・・・よね。☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆ 「第十七捕虜収容所」第二次大戦末期のドイツの第十七捕虜収容所の第4キャンプは、アメリカ人の兵士ばかりを収容していた。 [続きを読む]
  • 「アンナとシャム王」
  • せっかくブログを再開したので何かテーマを決めようと思ったのですが、最近の私・・・そうだ。映画だ!(・∀・)毎週、月曜日休肝日なのですが、その日に懐かしの映画を見てます。今までは旦那が1人で見てたのですが、1人で見ることに飽きてきたらしく(笑)自分が見た中で面白かったのものを私とみるようになりました。記念すべき初回は「アンナとシャム王」(・∀・)19世紀中頃のシャム国を舞台に、教育係としてはるばるイギリスか [続きを読む]
  • 懐かしく思い・・・
  • 今日が4月14日で、自分のブログを見返すべく(お寺に行く日なのですよ)久々に見たら懐かしくなりました。ほぼ8か月、ブログを開くこともありませんでした。久々に書きますが、続けるかどうかは自分次第かなー。この8か月何一つ変わったことがなく、家族全員元気です。あー・・・でも父親が少しダメになってきてますねー。それ以外は大丈夫。こんなに高齢化社会なのに、近所では逝く人もいず何よりです。連休になれば相変わら [続きを読む]
  • 卒業
  • 日記ブログの卒業をしようと思います。いろいろと悩んだり考えたりしてましたが、気力の限界でしょうかねー。昨日、子宮筋腫の手術の記録を書きましたが、これは自分が後で読みたくなるからです。ってことで、ブログそのものは残します。また再開したくなるかもしれないし。まぁでも10年以上やりましたね。ダラダラと(笑)また自分に劇的な変化が訪れたときに復活しようと思います。1か月後か1年後か10年後か(gooはある [続きを読む]
  • 術後1か月検診
  • あっという間に手術から1か月経ちました。手術までは苦悩の日々でしたが、入院してしまえばあれやこれやであっという間ーーーー。 退院して普通の生活に戻り※事務仕事とはいえ退院後1か月は安静にと言われましたが、 退院後10日でフルタイムで出勤しました。 順調に1か月検診を迎えることが出来ました。感無量です。人生の最終地点なんて言っちゃってごめんなさい。先生や看護師さんの優しさに触れた入院生活でした。 で、 [続きを読む]
  • 退院10日後 外来
  • 退院10日後の外来診察に行ってきました。 念願の・・・念願の・・・わたしの子宮をパソコンの画像ですが見ることが出来ました(´⌒`。)カンゲキ 本当に見たかったのですよ。母と夫は生を見たのですが羨ましかった。私も見たかった。 検体に出した画像なのか筋腫も白かったです。白いのはいいんだけど、まぁ・・・確かにこしゃ子宮ごと取らないとダメよね。ってくらい子宮の外側から内側から物凄い筋腫の量。大きいし多いし。 やっ [続きを読む]
  • 退院指導
  • 私がお世話になった病院の場合。 仕  事 手術後1か月を目安に今までしていた仕事に戻ってください。活  動 傷にひびかなければ多少の重いものを持っても構いません。痛みがあるようなら控えてください。運  転 お腹の傷にひびかなければ構いません。長時間の運転は避けましょう。食  事 特に制限する食品はありません。もともと制限のある方は引き続き指示を受けてください。シャワー 入院中と同じく構いません。入 [続きを読む]
  • 退院日
  • さて退院日。 私の担当の先生が外来診察のため、退院診察が午後になりました。ただご飯を食べるだけの私。 退院診察は内診と超音波などで無事に退院が出来ました。その前に受けた退院指導で自動車運転はオッケーだったので荷物を2回に分け自分で運転して帰ることにしました。 気づけばあっという間の10日間。退院は手術後7日です。子宮をとってもこのくらいで退院できる今の医療って凄いものだなとただただ感心です。 今はとて [続きを読む]
  • 術後4日目から退院前日まで
  • 術後4日目を持って点滴が終了。 もう何もない。点滴もなければ医者も来ない。看護師もたまにしかこない。 ただ・・・ご飯食べて歩いているだけ(´・ω・`)そんな生活になりました(笑)まぁ笑うと痛いので、おとなしく過ごしてますが、膝を折って座ることなどができるようになりました。 最初はなかなか出なくて困っていたガスもトイレでお腹を押さえてじっと待つ。便もまたしかり。 起き上がるときになかなか起き上がれませんでした [続きを読む]
  • 術後3日目
  • 朝から採血と採尿です。おしっこの量を量るのは終了〜。でも朝昼の点滴は続いてます。 術後3日目にしてシャワー解禁(´∀`)ようやくこの寝汗にまみれた体を洗うことが出来ました〜。傷はボディソープを泡立てて、そっとなでるように掌で洗うようにするそうです。やっぱりシャワーひとつで気持ちは全く違う。リフレッシュ!!! 思わずルンルンと歩きたくなりました(笑)明らかに回復してます。そのころには同部屋の人とお話し [続きを読む]
  • 術後2日目
  • 夜の0時に痛いので座薬をもらいにナースステーションに行きました。痛ければ我慢しないようにと言われてましたので我慢はしません。朝から点滴です。朝昼と点滴2回です。 傷はかなり綺麗なようで自分では分かりませんがとりあえず順調のようです。 出来るだけ歩かなくてはいけないのですが、どうしても前かがみになります(ゾンビのよう)当たり前の自分の姿に思えませんが、看護師の視点で見ると「おぉ!かなりいいですね」との [続きを読む]
  • 術後1日目
  • フットポンプの音と血圧計の音であまり良くは眠れませんでしたが朝は来ます(笑) 朝、先生が見に来てチェック。大丈夫そうです。血液検査もしました。 お昼ご飯は三分粥。おかゆは塩味が欲しかったなー。ただのおかゆはちょっと苦痛だった。あ。おかずは結構普通で「術後間もないけど普通のものを食べさせるんだな」と思いました。ここから痛み止めは内服薬になります(それまでは点滴)。 午後からは自分が最初にいた大部屋に歩い [続きを読む]
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