鶴間正二郎 さん プロフィール

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鶴間正二郎さん: 酒と車と御朱印と
ハンドル名鶴間正二郎 さん
ブログタイトル酒と車と御朱印と
ブログURLhttp://minamimachida0706.hatenablog.com/
サイト紹介文御朱印、MT車、ウィスキー、麺類、不動産等独自の目線で斬る。ただの紹介記事では終わらせません。
自由文1965年生まれ、町田に15年住んでいます。すっかりはまってしまった御朱印の魅力をご紹介する他、不動産や車といった自分の専門分野を活かした記事を毎日1本書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 124日(平均10.1回/週) - 参加 2017/04/15 11:45

鶴間正二郎 さんのブログ記事

  • 【ご朱印】放生寺も冬至に「一陽来福」札の授与を行っている
  • 今回は早稲田の放生寺のご朱印をご紹介します。放生寺は1642年に良昌浄人が穴八幡宮の創建に尽力し、その別当寺(神社を管理するための寺)として隣地に創建された寺院です。穴八幡宮から早稲田大学側の階段を下りると放生寺への坂道が延びていました。向かい側の早稲田大学戸塚キャンパスはちょうどオープンキャンパスを開催中でとにかくものすごい人出でした。境内に入るとまず弘法大師の像があります。敷石の下には四国八十八 [続きを読む]
  • 神保町はマニアを喜ばせる街であり続けてほしい
  • 田園都市線ユーザーである私はお茶の水に出ることがあると、神保町で半蔵門線に乗るべく「駿河台下」交差点まで歩くのが常になっています。ここは有名な三省堂本店や世界屈指の古書店街が立ち並ぶ本の街であり、都内屈指のラーメン激戦地であり、さらにはカレーの聖地であったりもします。私は大学に入る前に2年間このあたりで浪人生活を送っていました。また岩本町に通勤していた時には毎日地下鉄をここで乗り換えていて、そのた [続きを読む]
  • 【ご朱印】金欠の人は冬至に穴八幡宮をお参りするといい
  • 今回は早稲田の穴八幡宮の御朱印をご紹介します。穴八幡宮は当初の予定にはなく、本来別のお寺のお参りが目的で早稲田に来たのですが、そちらにはあいにくどなたもいらっしゃらなかったので、急遽予定を変更してお向かいにあった穴八幡宮をお参りすることにしたのです。この日は馬場下町の交差点が大勢の人出で大変なことになっていたのですが、どうやら早稲田大学のオープンキャンパスがあったためのようです。遠方からでもはっき [続きを読む]
  • 根津神社門前の「根の津」では極上のうどんが食べられる
  • 今回は根津の讃岐うどん「根の津」をご紹介します。根津周辺に美味しいうどん屋があるという情報は以前から小耳にはさんでいました。どうやら行列のできる店らしいのですが、それ以上詳しく調べるということもないまま放置しているうち、情報は完全に頭の片隅に埋没してしまっていました。根津神社に向かうべく参道を歩いていると、何やら渋い店がありました。どうやらうどん屋のようです。頭の隅っこで眠っていた情報が一瞬でよ [続きを読む]
  • 【御朱印】根津神社は300年前の姿をそのまま残す奇跡の空間だった
  • 金町、亀有と千代田線・常磐線各駅停車沿線の第三弾として根津と千駄木の間にある根津神社の御朱印をご紹介します。東京十社に数えられる神社をお参りするのはこれで六社目ですが、これまでの五社よりも荘厳な空気に満ちており、お参りしている人の姿もより神妙な様子に感じられました。数多くお参りしてきたこれまでのどの神社とも違う雰囲気に満ちていて、あれは何だったのかなと思いながらこの記事を書いております。根津神 [続きを読む]
  • 長野までの足として高速バスの昼行便は大いにありだった
  • 伊勢神宮や中尊寺といった遠隔地にお参りに行く際に夜行高速バスを利用しましたが、それ以来バスの旅というものの料金の安さには大いに魅力を感じていました。自家用車で高速道路を長距離走れば高速料金やガソリン代でアホみたいに金がかかるのに対し、何と総額13220円で名古屋と伊勢を駆け回ることが出来たのです。そのため今回長野へ行くに際して初めて昼行便の高速バスを利用してみました。利用したのは7月のとある日曜日、バ [続きを読む]
  • 【御朱印】亀有香取神社の鳥居に控えていたのは狛亀だった
  • 今回は亀戸の亀戸香取神社の御朱印をご紹介します。「香取」を社名に持つ神社は関東地方を中心に全国に点在していますが、そのほとんどが千葉県の香取神宮を総本社として勧請し、創建されたものです。亀有香取神社の鎮座するこの地は神社が創建された1276年当時、香取神宮の神領地だった関係で本宮から勧請して村の鎮守として祀ったことから現在に至っています。柴又は寅さん一色でしたが、亀有は「こち亀」の両さん一色です。亀 [続きを読む]
  • 「パイナップルの漬け込みウィスキー」は香りがたまらない
  • いよいよ8月に入りました。昨年の8月15日、出雲大社相模分祠に向かう電車の中で発作的に思いついて開設した当ブログもそろそろ1年を迎えようとしています。今年は夏らしいスカッと晴れ渡った夏らしい日がほとんどなく、ただただ蒸し暑い日々が続いています。日頃ウィスキーばかり飲んでいる私ですが、こうも蒸し暑い日々が続くと何か変化球を入れたくなります。ちょうどいいタイミングでニッカウィスキーの公式ツイッターで「パイ [続きを読む]
  • ジム・ビームはロックで飲むに限る
  • 今回はバーボンウィスキーのジム・ビームをご紹介します。世界で最も飲まれているバーボンとして知られるジム・ビームは、ドイツから移住した一族により7代にわたり造られているものです。1740年に移民としてケンタッキーに移り住んだボーム家は、後に名前をアメリカ風に「ビーム」と改めます。当時ケンタッキーの農民は余ったトウモロコシを使ってウィスキーを造っていましたが、初代当主のジェイコブ・ビームもトウモロコシを栽 [続きを読む]
  • 藤沢の「白い惑星うどん粉星の王子」はうどんのコシのお手本だった
  • 本日は藤沢の「白い惑星うどん粉星の王子」という何とも怪しい名前のうどん屋をご紹介します。ちなみに「うどんこほしのおうじ」ではなく「うどんこせいのおうじ」と読むようです。御朱印集めであちこちの神社や寺院をまわりながら、併せて各地のうどんやラーメンも楽しんできました。ここしばらく鎌倉に特化してきましたが、どうやら主要な寺社はまわり尽くしたと言ってもいいような状況です。次のターゲットとして三浦半島を考 [続きを読む]
  • 【御朱印】白旗神社(藤沢)はあの義経を御祭神として祀っている
  • 今回は藤沢の白旗神社の御朱印をご紹介します。源義経ゆかりの地として満福寺や高館義経堂をこれまでご紹介してきましたが、その義経を御祭神として祀っているのが白旗神社です。小田急江ノ島線に沿って南北に延びる国道467号線が藤沢バイパスと交差する場所に位置しており、白旗神社の存在は以前から知っていました。それが義経に関係する神社だったとは義経についていろいろ調べるようになった最近になって知ったことです。国 [続きを読む]
  • 鎌倉ビールが常温で保存できない意外な理由
  • 暑い日々が続いており、普段ウィスキーばかり飲んでいる私もビールを飲む機会が増えてきました。今回は鎌倉に行った際に、小町通りでソーセージとともに味わって気に入った「鎌倉ビール 星」をご紹介します。小町通りの最も北寄りには「鎌倉十井」の一つである「鉄の井」があります。この周辺には美味しいソーセージの店が幾つかあって時々利用しているのですが、歩き疲れてヘロヘロになった状態で、焼いたプレーンソーセージと [続きを読む]
  • インタホンの機能は驚くほど進化している
  • マンションの設備というものは竣工した時の時代背景によって変わってきます。私が現在住んでいるマンションは築15年になりますが、オートロック、テレビモニター付きインタホン、宅配ボックス、二重床・二重天井、床暖房といった現在のマンションにおいて最低限必要とされるものが一通り揃った時代でした。その後シックハウス対策というものがうるさく言われるようになり、内装でいかにホルムアルデヒドが出ない素材を使用してい [続きを読む]
  • 【御朱印】五所神社(鎌倉)は適当さが逆にいい感じを出している
  • 今回は鎌倉の材木座にある五所神社の御朱印をご紹介します。五所神社と名の付く神社は鎌倉の他に山形、湯河原、千葉、大分とあるようですが、全て五柱の神様を祀ることから名付けられたようです。明治41年7月に乱橋村と材木座村が合併したとき、乱橋(みだればし)村の三島神社と八雲神社と金毘羅宮、材木座村の諏訪神社と見目(みるめ)明神の5社が合わさって誕生したのが材木座の五所神社です。五所神社は長勝寺と補陀洛寺を [続きを読む]
  • 【御朱印】満福寺は頼朝と義経の最初の攻防の地だった
  • 今回は腰越の満福寺の御朱印をご紹介します。こちらをお参りして御朱印を頂いたのは当ブログを立ち上げる直前の昨年8月でした。いつかご紹介しようと思っていたのですが、昨日同じ腰越の小動寺をご紹介しましたので、今日がちょうどいいタイミングだと思います。腰越は京都から鎌倉入りする際の重要なルート上にあり、古来より宿場町として繁栄した街ですが、現在では江ノ電が専用軌道から路面電車区間になる場所として知られて [続きを読む]
  • 【御朱印】スサノオを祀る小動神社は津波に強そうな立地だった
  • 今回は腰越の小動岬に鎮座する小動神社(こゆるぎじんじゃ)の御朱印をご紹介します。腰越は京都から鎌倉入りする際の重要なルート上にあることから、古来より宿場町として栄えた街です。1185年に源平合戦において活躍した源義経は、念願の平家討滅を成し遂げたにも関わらず兄である頼朝から鎌倉入りを拒絶されこの地で足止めされます。その際に滞在していた満福寺は江ノ電の線路を挟んだ反対側にあります。(近日紹介予定)「 [続きを読む]
  • 「認知症でも運転できる」って何考えてんだ
  • あちこちで書いている記事のネタ探しのため、ネットのニュースはなるべく隅々まで見るようにしているのですが、最近最も驚いたのはYAHOOニュースにもはてなブックマークにも載っていた「『認知症でも運転できる』改正道交法に当事者や医師ら」という記事です。何考えているんだと思いました。「認知症でも運転できる」 改正道交法に当事者や医師ら - Yahoo!ニュース高齢ドライバーによる車の暴走や高速道路の逆走などが相次い [続きを読む]
  • 大涌谷に車で行くにはそれなりの覚悟が必要な理由
  • 火山活動によって立ち入り禁止となっていた大涌谷が、2016年7月より一部のエリアを除いて規制解除となり、一部区間のみの運行となっていた箱根ロープウェーも全線運行を再開しました。これにより大涌谷の景観を再び楽しめるようになったということで、どうも大変な人気になっているようです。車が何よりも好きな私にとって箱根は手頃なドライブコースでこれまで何十回も行っていますが、通常のドライブコースから外れたところに [続きを読む]