鶴間正二郎 さん プロフィール

  •  
鶴間正二郎さん: 酒と車と御朱印と
ハンドル名鶴間正二郎 さん
ブログタイトル酒と車と御朱印と
ブログURLhttp://minamimachida0706.hatenablog.com/
サイト紹介文御朱印、MT車、ウィスキー、麺類、不動産等独自の目線で斬る。ただの紹介記事では終わらせません。
自由文1965年生まれ、町田に15年住んでいます。すっかりはまってしまった御朱印の魅力をご紹介する他、不動産や車といった自分の専門分野を活かした記事を毎日1本書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 14日(平均21.5回/週) - 参加 2017/04/15 11:45

鶴間正二郎 さんのブログ記事

  • 南町田駅前再開発事業の進捗状況①(平成29年4月)
  • 今年の2月12日に田園都市線南町田駅前のショッピングモールであったグランベリーモールが閉店となりました。一旦取り壊して周辺地域を含めた再開発を実施し、2019年秋に「まちびらき」を行う予定となっています。あの大規模な商業施設が完全に無くなってしまいました。東急ストアだけは仮店舗で営業していますが、品揃えがこれまでと全く違います。覚悟していたましたがやはり不便です。まだまだ先の「まちびらき」を今はひたすら [続きを読む]
  • 【御朱印】龍口寺は江ノ電で最もスリリングなカーブの横に建っている
  • 江ノ電に乗っていて最もスリリングな区間は腰越から先の路面電車区間ですが、その中でも江の島駅に入る直前に交差点をカーブしながらクロスする区間は電車の側だけでなく車にとっても特にスリリングな場所になります。この重要な交差点に面して建っているのが龍口寺です。この場所はもともとは龍ノ口法難で日蓮が処刑されかかった場所でした。日蓮は法華経のみを正法とし、国に災いが絶えないのは人々が法華経を信じず浄土宗などの [続きを読む]
  • 【書評】「七帝柔道記」関係者以外知らなかったほぼ寝技だけの柔道
  • 日頃神社仏閣をまわって御朱印を頂いておりますが、御朱印と一緒に栞を頂けることがたびたびあります。最近はまとまった本を読む時間が増えて頂いた栞も大活躍していますが、その中から特に印象に残ったものについて当ブログでご紹介したいと思います。初回は子安神社の桜限定御朱印を頂く際、2時間待ちの間ひたすら読み続けた増田俊也著「七帝柔道記」をご紹介します。これは七帝戦優勝を夢見て北海道大学でひたすら柔道に打ち込 [続きを読む]
  • 2年かけて見つけた新しい御朱印帳の選び方
  • 4月16日に円覚寺山内の佛日庵でいただいた御朱印で昨年の12月16日に豊川稲荷東京別院で購入した4冊目の御朱印帳がいっぱいになりました。こちらの御朱印帳はデザインもさることながら紙質が良く、そのため表裏の両面を全て埋めることができました。これまで度々書いておりますように私の御朱印集めは一昨年の4月、長野の善光寺から始まりましたが、そこで購入した御朱印帳は今思えばデザイン、サイズ、質感、紙質等々全て最高の物 [続きを読む]
  • 10数年ぶりにプロ野球を観戦したら、思わぬことになった
  • 何の前触れもなく唐突に「野球を見たい」という気分になり、先日横浜スタジアムで開催された横浜DNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズの試合を観戦してきました。プロ野球を見に球場へ行くというのは本当に久しぶりで、前回はいつだったか全く記憶にありません。松坂大輔がまだ西武にいた時代、新聞で予告先発を見て「松坂が投げるなら見に行こう」と西武球場に行ったことは憶えています。その後もどこかに行っているはず [続きを読む]
  • 【御朱印】宝くじの神様である福徳神社を土壇場で救った三井不動産の再開発
  • 本日は所用で日本橋まで行ったため、YUITO、COREDOの裏に鎮座している福徳神社にもお参りしました。実はこの辺りはこれまで何度も通った場所なのですが、巨大な商業施設にばかり気を取られていて、裏に神社があるとは全く知りませんでした。銀座線の「三越前」駅から地上に出るとYUITOの横に小奇麗な参道があります。参道を抜けると福徳神社の鳥居がありました。隣地にはCOREDO室町がそびえたっています。 [続きを読む]
  • 【御朱印】円覚寺山内佛日庵に林家木久蔵の名前があった
  • 北鎌倉の円覚寺は鎌倉時代に繁栄した往時の姿を現在まで残している貴重な寺院で、山門を抜けて仏殿でご本尊を拝んだ後も次から次へと興味深いものが出てきます。創建時から存在する妙香池や国宝の舎利殿から白鹿洞へ向かう途中佛日庵(ぶつにちあん)という小さな寺院の横を通りかかります。佛日庵は円覚寺の開基である北条時宗をお祀りした寺院で、生前の時宗はこの地に小さな庵を結んで禅の修行をしたといいます。北条時宗は鎌倉 [続きを読む]
  • 3?続く直線を満開の桜が彩る瀬谷「海軍道路」の名前の由来
  • 横浜には環状4号と呼ばれる最も外郭部分を通る環状道路があるのですが、八王子街道と交差してから瀬谷で相鉄線を跨ぐまで約3?続く直線部分は特に「海軍道路」と呼ばれています。この海軍道路の中間点に瀬谷消防署中瀬谷出張所があるのですが、ここを境に南北で全く異なる周辺環境となっています。住宅や店が立ち並ぶ南側に対し、北側は建物など無い広大な緑地の中をひたすら一直線に進むことになります。このあたりは2015年6月に [続きを読む]
  • 【御朱印】極楽寺を開山した忍性は実は雨乞い対決で日蓮に惨敗していた
  • 鎌倉は三方を山に囲まれ前面が海という地形のため、外部から入るためには海岸べりを進むか山を越えなければなりません。その中の一つである極楽寺坂切通に面しているのが極楽寺です。境内は撮影禁止のため写真はこれだけです。極楽寺はもともと深沢にあった念仏系の寺院ですが、鎌倉幕府第2代執権北条義時の三男である重時が当時地獄谷と呼ばれていた現在地に移しました。当時の鎌倉では市街地での埋葬が禁じられており、また鎌倉 [続きを読む]