鶴間正二郎 さん プロフィール

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鶴間正二郎さん: 酒と車と御朱印と
ハンドル名鶴間正二郎 さん
ブログタイトル酒と車と御朱印と
ブログURLhttp://minamimachida0706.hatenablog.com/
サイト紹介文御朱印、MT車、ウィスキー、麺類、不動産等独自の目線で斬る。ただの紹介記事では終わらせません。
自由文1965年生まれ、町田に15年住んでいます。すっかりはまってしまった御朱印の魅力をご紹介する他、不動産や車といった自分の専門分野を活かした記事を毎日1本書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 75日(平均12.3回/週) - 参加 2017/04/15 11:45

鶴間正二郎 さんのブログ記事

  • 【御朱印】寶徳寺は桐生の山奥にある美が詰め込まれた寺院だった
  • 今回は以前から気になっていた群馬県桐生市の寶徳寺の御朱印をご紹介します。こちらでは御朱印帳に住職が見開きで描いた絵入りの御朱印で知られており、ニュース番組で取り上げられたこともあるようです。もともとは普通の御朱印を書いていたものを、「単なるお参りの証としてではなく、思い出に残るようなものにしたい」ということで2年くらい前から現在のようなものに変えたそうです。御朱印帳に挟む押し紙にそのあたりの気持 [続きを読む]
  • 【御朱印】長國寺は浅草酉の市の起源である
  • 今回は浅草田甫「酉の寺」として知られる長國寺をご紹介します。以前ご紹介しました鷲神社に隣接する長國寺では6月20日・21日と「あじさい祭」が開催されていたため、それに合わせてお参りしてきました。長國寺は1630年に浅草寺町に開山され1669年に現在の地である浅草千束に移転されました。安置している鷲妙見大菩薩を毎年11月の酉の日に御開帳していますが、これは開山当時から続いる伝統行事です。鷲神社をご紹介した際に書 [続きを読む]
  • 鎌倉の「太陽堂」はパンチの効いた動物系+魚介系ラーメンだった
  • 東京の西部である町田に住む私のような物が御朱印集めをするという事になるとどうしても鎌倉が主戦場になります。昨年8月に当ブログを立ち上げてからとにかく鎌倉に行く機会が増えました。以前不動産の営業をしていた時代に川崎から茅ヶ崎まで駆け回り、「相模川から手前の神奈川は全て庭同然」と豪語していた時代もあるのですが、実はその時でも鎌倉は全くの空白地域でした。何しろ鎌倉の物件をご紹介できるようなセレブな顧客は [続きを読む]
  • 【御朱印】長寿寺は鎌倉で最大の穴場スポットである
  • 今回は北鎌倉の穴場中の穴場である長寿寺をご紹介します。北鎌倉エリアといえば円覚寺、東慶寺、浄智寺、明月院、建長寺、円応寺とお参りしてもう完了と思っていましたが、とてつもなく美しい寺院がまだ残っていました。以前建長寺から亀ヶ谷坂を通って鎌倉駅方面に向かう際に隣に寺院らしきものがあることには気が付いていました。非公開なら仕方ないと思いそのままにしておったのですが、実はこれが長寿寺でした。紅葉とあじさ [続きを読む]
  • 【御朱印】月夜見宮へ続く参道の真ん中は絶対に通ってはいけない
  • 朝7時の熱田神宮から始まった強行軍もその後伊勢神宮外宮、内宮、猿田彦神社、月讀宮、倭姫宮とまわり、次はいよいよ当初ゴールに予定していた月夜見宮です。これまでまわってきた月讀宮と倭姫宮は伊勢神宮内宮の別宮ですが、次の月夜見宮は外宮の別宮で、月夜見尊と月夜見尊の荒々しい魂の働きである月夜見尊御荒魂を御祭神として祀っています。ちなみに月讀宮の御祭神である月讀尊と月夜見宮とは同一神であるとされています。 [続きを読む]
  • 【御朱印】倭姫宮は何と大正になってから創建された(強行軍⑧)
  • 往復夜行バスを利用した名古屋・伊勢強行軍の旅もいよいよ後半戦となり、この日6体目の御朱印を目指して月讀宮から倭姫宮(やまとひめのみや)を目指しました。倭姫宮は伊勢神宮内宮の別宮で伊勢神宮の創建者である倭姫命(ヤマトヒメノミコト)をお祀りしています。倭姫宮は御幸道路に沿ったちょうど近鉄の五十鈴川駅と宇治山田駅の中間に位置しています。その後に向かおうとしている月夜見宮が伊勢市駅の駅前ということで、猿 [続きを読む]
  • 【御朱印】倭姫宮は伊勢神宮の創建に生涯を捧げた倭姫命を祀る
  • 往復夜行バスを利用した名古屋・伊勢強行軍の旅もいよいよ後半戦となり、この日6体目の御朱印を目指して月讀宮から倭姫宮(やまとひめのみや)を目指しました。倭姫宮は伊勢神宮内宮の別宮で伊勢神宮の創建者である倭姫命(ヤマトヒメノミコト)をお祀りしています。倭姫宮は御幸道路に沿ったちょうど近鉄の五十鈴川駅と宇治山田駅の中間に位置しています。その後に向かおうとしている月夜見宮が伊勢市駅の駅前ということで、猿 [続きを読む]
  • 【御朱印】月讀宮で社殿が4つ並ぶ光景は壮観だった(強行軍⑦)
  • 猿田彦神社のお参りをおえて伊勢神宮内宮別宮の月讀宮に向かいました。伊勢神宮には内宮と外宮の二つの正宮の他に別宮、摂社、末社、所管社という宮社が属しており、全て合わせると全部で125社になります。その内で月讀宮が属する別宮は正宮に次いで尊い存在とされ、正宮と同様に20年ごとに式年遷宮を実施します。内宮と外宮の外部にある別宮の月讀宮、倭姫宮、月夜見宮、瀧原宮、伊雑宮ではそれぞれ御朱印を頂けるのですが、瀧原 [続きを読む]
  • 【御朱印】月讀宮から伊勢神宮近隣の別宮を全てまわった
  • 猿田彦神社のお参りをおえて伊勢神宮内宮別宮の月讀宮に向かいました。伊勢神宮には内宮と外宮の二つの正宮の他に別宮、摂社、末社、所管社という宮社が属しており、全て合わせると全部で125社になります。その内で月讀宮が属する別宮は正宮に次いで尊い存在とされ、正宮と同様に20年ごとに式年遷宮を実施します。内宮と外宮の外部にある別宮の月讀宮、倭姫宮、月夜見宮、瀧原宮、伊雑宮ではそれぞれ御朱印を頂けるのですが、瀧原 [続きを読む]
  • おはらい町通りとおかげ横丁を混同していませんか?
  • 伊勢神宮内宮のお参りを終え「ふくすけ」で伊勢うどんを初体験した後、おはらい町通りを散策しました。おはらい町通りとは宇治橋から五十鈴川に沿って北に約700m続く参宮街道です。伊勢神宮の門前町としては「おかげ横丁」という名前と混同されることが多く、私も行ってみるまで区別がつかなかったのですが、おはらい町通りの中間点である赤福本店前から西方向に延びるのが「おかげ横丁」です。この辺りは明治の初め頃まで御師( [続きを読む]
  • 「ふくすけ」で伊勢うどんにはコシがあると断言する
  • 夜行バス強行軍の第4弾はおかげ横丁にある伊勢うどんで有名な「ふくすけ」をご紹介します。東京と名古屋を夜行バスで往復して御朱印を1日で8体頂くという強行軍の旅をしてきましたが、伊勢神宮をお参りして御朱印を頂くことと同じくらい私にとって重要であったのは伊勢うどんを体験してみることでした。伊勢うどんとはその名の通り伊勢市を中心とするエリアで食べられているうどんで、徹底的に時間をかけて柔らかく茹でた極太麺 [続きを読む]