るい さん プロフィール

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るいさん: JICHOUJIAI
ハンドル名るい さん
ブログタイトルJICHOUJIAI
ブログURLhttp://www.jichoujiai.com/
サイト紹介文「ゆらぎ世代」を「自重自愛」で乗り切りたい40代主婦のブログ。
自由文更年期中の心や体のこと・おすすめの紹介・日々の生活で思うことを自由に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 40日(平均7.5回/週) - 参加 2017/04/15 18:02

るい さんのブログ記事

  • 誰にも聞かれたことがないけれど座右の銘は津田恒実投手の言葉
  • お題「あなたの座右の銘を教えてください。」座右の銘は何ですか?モットーはなんですか?と聞かれたことは一度もありません。でも日々生活する中で迷ったり、悩んだり、決断したりする時にふと思い出す言葉はあります。自分の軸になっている言葉。テレビ・本・記事などで有名な人の座右の銘を知ると、その言葉そのものの人っていますよね。最近一番そう思ったのは、女優 石田ゆり子さんがインスタグラムで紹介していた座右の銘「 [続きを読む]
  • 人生・暮らしを複雑にしない!そんな気持ちを思い出させてくれる二冊
  • 家で一人時間に温かいお茶を飲む時間がとても好きです。心が落ち着いて心身ともに充電できるんですよね。そんな時家が片付いてないとせっかくの時間が落ち着かない。私は更年期で体調が良くない時に片付けまで気がまわらなくて余計イライラしてしまう時があったんです。そうなると、自分ではどうにもできない周りの人や事ばかりに目が向くようになってしまう。批評や自己嫌悪ばかりの人ってめんどくさいですよね。そんな時間を過ご [続きを読む]
  • 【東京蚤の市 2017 春】雨に降られながら見て回る楽しい時間
  • 昨夜から降り続く雨の中、「第11回 東京蚤の市」に行ってきました。2012年から春と秋に開かれる日本最大級のアンティークマーケット。選りすぐりのお店が出店しています。主催は東京調布市に本社がある手紙社。ファッション・家具・食器・書籍・古道具などいろいろなジャンルのアイテムが揃っていて、今回も200を超える出店がありました。「東京北欧市」「東京豆皿市」「花マルシェ」も同時開催されています。開催期間内に全てのお [続きを読む]
  • 【更年期】頑張らなくていいから続けられる!「和みのヨーガ」
  • 「頑張らない」「ムリをしない」「飽きたらやめる」が和みのヨーガのモットーです。ヨガで得られる効果に興味はあるけどポーズが難しそうだなと思っていました。3年前 ホットヨガ会員になり週2ぐらいで通ったんですよ。だけどレッスン後半になると足がつり動けなくなる経験して、だんだん行くのが億劫になってしまいました。体のかたかった私が「和みのヨーガ」を四十肩になってから続けています。心と体をゆるめるのに頑張る [続きを読む]
  • 40代 好きだった懐かしの80年代テレビドラマ6作品
  • お題「好きだったテレビ番組」主題歌のイントロを聴いただけでドラマの情景が思い出されるテレビドラマ。ランキングの歌番組など、一番テレビを楽しみに観ていたのは80年代。学校での話題は前日のテレビ番組の話が多かったです。思い出のテレビドラマはたくさんありますが、その中でも私が特に好きだった6作品をご紹介します。切りのいいところで5作品にしたかったのですができませんでした。主題歌も視聴できるようにしたので是 [続きを読む]
  • 友人絶賛!おススメされた「引き寄せの法則」の入門書
  • 国内外とわずいろんな方が引き寄せの本を出版されていますよね。興味はあるけど何を読んでみたらいいのかわからなくなります。いろいろな引き寄せの本を読んできた友人が「なかなか理解できなかったことがこの本ではとてもわかりやすいよ!」と絶賛していた奥平亜美衣『人生は思い通り!「引き寄せ」の法則』正直言って私はこの手の本や、考え方が苦手でした。無理やりポジティブにしてるみたいで。いいことだけを考える・こうなり [続きを読む]
  • 料理研究家 門倉多仁亜さんの暮らしから学ぶドイツのことわざ
  • 家事・時間・人間関係など何かに追われているような気持ちでこなしているような時があります。そんな時、ドイツのことわざ「人生の半分は整理整頓」」を知ったのは料理研究家 門倉多仁亜(かどくら・たにあ)さんの本です。整理整頓を心がけていれば無駄な時間を過ごすことがなくなっていく、それぐらい整理整頓をすることは大変なことで大切なこと。タニアさんの暮らしを見ていると「人生の半分は整理整頓」を学ぶことができます [続きを読む]
  • 「アッコちゃんの時代」損得より求められることを選び続けた女性の実話
  • 主人公は仮名になっていますが実在する人物です。日本が不動産の高騰、株価の上昇などでバブル景気の時代「魔性の女」とマスコミから騒がれた女子大生。当時のテレビ・雑誌の報道や、関係者の書いた本を読んだことがあったけど「アッコちゃん」が語るのを私は一度も目にしたことがありませんでした。発売直後に購入し読んでみると、私がイメージしていた女性とはまったく違っていて驚いたのを覚えています。あれから10年以上たち、 [続きを読む]
  • 手紙社が経営するカフェ「手紙舎 2nd STORY」の美味しいボリュームランチ
  • 前から行ってみたかった手紙社が経営するお店、雑貨とカフェ「手紙舎 2nd STORY」と、「本とコーヒー tegamisha」に行ってきました。この二つのお店は同じ建物の1階と2階になります。京王線柴崎駅北口から歩いてすぐの商店街の中にあり迷わず行くことができました。株式会社「手紙社」手紙社は編集チームです。現在、「店舗の運営」「イベントの企画・制作」「本の編集・執筆」の3つの事業を柱にして業務を遂行していますが、自分 [続きを読む]
  • 自律神経を整える「お先にどうぞ」は魔法の言葉
  • なんだか気持ちが焦り、気持ちに余裕がない時そのイライラを無言の内に家族や人にぶつけてしまっているときはないですか?私は体調がすぐれないときや、忙しい時にやってしまっている時があって反省することも多々・・・。「ゆっくり」「楽に」と思っても、気持ちが焦るとついつい慌ててしまいます。そんな時、自律神経研究第一人者 順天堂大学の小林弘幸教授が書かれた本に出会って「ゆっくり」の大切さがよくわかりました。小林 [続きを読む]
  • 子供にも読んでもらいたい「この世でいちばん大事なカネの話」
  • 2008年発売された、西原理恵子「この世でいちばん大事なカネの話」は、何度読んでも、笑って泣ける一冊。お金のハウツー 本ではなく、実体験をもとに「生きること」「カネ」について真剣に書かれた本です。西原理恵子さんて、本心隠したきれいごと言わないから大好き。そして、この本は中学生の授業に取り入れてもらいたいと思う本なんです。読む前イメージしていた内容とは全然違いこんなに泣かされるとは思ってもいませんでした [続きを読む]
  • 「求めない」求めることより足るを知ることの難しさ
  • 本当の愛は「求める」より「与えること」とよく言われますよね。でもなかなか「求めない」ができない。求めなければ苦しむことなく楽になれるとわかっていても、何かを求めてしまいます。「こうして欲しいのにわかってくれない」「なんでやってくれないんだろう」そう思い始めると、イライラしたり落ち込んだりしてしまいます。人から何かを求められ過ぎるとプレッシャーを感じてしまうのに、自分も人に同じことをしてしまってい [続きを読む]
  • 百田尚樹「モンスター」主人公の生きざま・執着心に胸が詰まる
  • 読み終わった後、愕然としてしまう本に巡り合うことはなかなかありません。私は小説を何度も読み返すことはめったになく、とっておきたい・再度読みたいと思わなければ手放すことがほとんどです。百田尚樹「モンスター」は、手放したくない本。読了してから3年になるのに再度読もうとはまだ思えてません。ラストをわかっているだけに切なすぎて、もう一度読むのはまだまだ先になりそうです。500ページ弱にも及ぶ長い本編のラスト、 [続きを読む]