テリーの半分おばさん日記 さん プロフィール

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テリーの半分おばさん日記さん: テリーの半分おばさん日記
ハンドル名テリーの半分おばさん日記 さん
ブログタイトルテリーの半分おばさん日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mindgame55
サイト紹介文奇才テリーがつづる、日々の日記、時計、和服、ポピュラー音楽、ギター演奏など、気まぐれに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 122日(平均3.6回/週) - 参加 2017/04/15 18:19

テリーの半分おばさん日記 さんのブログ記事

  • こまった写真
  • いろいろ、女装することに戸惑いがわいてきて、その中で撮った写真がこれです。8月11日にスタジオで撮影しましたが、ちょっと、これではなぁ。男顔です。一瞬でも女性に変異してしまうのが、楽しみなんだが、こうではなぁ。でも、顔出しします。(原因)・先日、某花火大会に浴衣持参ででかけたところ、水もしたたる女性たちの浴衣姿に唖然として、とてもじゃないが、そのなかに、化け物が浴衣になって入っていくことが出来ず、現 [続きを読む]
  • 芸者の歌う、小唄のベスト盤
  • 偽芸者を目指していた私は、三味線の練習までしていたのだが、マスターするのに何年かかるか見当がつかないので、歌い方に転向して、飛び飛びだが、芸者の歌っていた小唄の練習を師範について、練習している。芸者とは、キャバクラ嬢など比較にならない、高級社交嬢で、主に商家の旦那や銀行の幹部や政治家、高級官僚が利用していた料亭で、小唄という恋歌と日本舞踊という芸を披露して、対話を通じて、お客のささくれだった神経を [続きを読む]
  • ごみ屋敷ブティック
  • この写真は何かというと、およそ薄汚れて商品とは到底考えられない、中古の服や服飾品を、とんでもない密度で詰め込んで売っている、東京浅草橋の、ゴミ屋敷のようなブティックです。浅草橋に来るたびに、道の途中で目にするのですが、お客がいた試しがありません。女装するのに適当な服はないか、チェックしたこともあるのですが、ほとんどの品が、常識的な管理がされないで野ざらしに近いので、ほぼ、ゴミの状態です。女店主が働 [続きを読む]
  • 大阪のおばちゃんの店
  • 派手好きで人の目をきにしない、大阪のおばちゃんのヒョウ柄ファッション。大阪に行かないので、本物をみたことがなかったのですが、東京東部の下町、新小岩のアーケード街で専門店を見つけました。あるある、ヒョウ柄、うさぎ、猫の顔がでかでかとプリントされたチュニックワンピース。どぎつい色のスパッツ。お金がなかったので買えなかったのですが、今度日ヒョウ柄で顔面付きのワンピースを買って、スタジオで写真を撮ってみま [続きを読む]
  • 廊下でスマホのカメラじゃ、綺麗に写らない
  • 待ち望んでいた、今週の週末、天気がよければ、変装して、花火大会に出かけたり、利用しているスタジオのパーティに参加します。今日は夜、着物のお師匠さまの店で、化粧の練習と新しい浴衣のチェックをしてきました。化粧のスキルがだいぶ上達したといわれ、喜んでいいのか、嘆いていいのか、不思議なところですが嬉しいですね。(正面写真)まあまあ女性に見えますね。(素直な顔)今日は、だいたいこんな感じでした。鏡を見たと [続きを読む]
  • 2001年9月12日の日経新聞
  • 押し入れの一角に、20年保存、30年保存、40年保存のインデックスのついた箱を用意して、これはというものは残してきました。まだ、20年たっていませんが、蓋をあけたら、この新聞が出てきました。あのときは、テロというものでこんな事を起こしてしまうのかと、心底、驚愕したものです。もうすこしで16年目を迎えますが、イスラムのテロは止まらない。テロで殉死すると、自分だけでなく一族郎党に幸福と反映がもたらされ [続きを読む]
  • 推薦図書「きものの基本〜着物文化検定公式教本」
  • 着物の理解のために、この1年間で15冊ぐらいの本を買って眺めましたが、こんなに総合的に、美しいモデル写真をふんだんに織り込みながら、きものについて解説している本は、他にありません。目次立てを引用すると、第一章 きもの、帯、小物第二章 羽織とコート第三章 男の着物第四章 子供の着物第五章 きものの主な産地と特徴第六章 きものの歴史第七章 素材と夏物第八章 ゆかた第九章 基本的なコーディナイト第九章  [続きを読む]
  • さわやかな、おばさんになりたいな
  • 本日は、強行軍だった。隅田川の花火大会の下見にいったつもりが、あまりにも巨大な花火大会であることに気づき、リスクが多すぎるので断念した。結局、御徒町の90分2700円の貸部屋を借りて、メイクと着替えを急いですまし、御徒町から、大好きなおかず横丁、鳥越神社を経由して、仲見世、浅草寺と散策した。メイクしてこれだけ歩くのは、初めて。しかし、メイクの出来が良く、だれも気づかないみたい。そして、花火をあきら [続きを読む]
  • この土日の予定(7月28日、29日)
  • とてもしゃれたデザインの緑系統の浴衣を先月買ったのですが、外で着る機会を探していました。特に、関係者が集団で行動するツアーではなく、単独で行動する旅を考えていました。家のとなりに親戚が住んでいる関係で、女装して家から出かけることは出来ません。着替えとメイクを何処でするかが問題です。大きな鏡のあるラブホかレンタルルームを探し出す。土曜日29日のイベントカレンダーをみると、浅草隅田川の花火大会です。3 [続きを読む]
  • 素晴らしい踊り@藤沢盆踊りフェスティバル
  • 昨日は、藤沢市の盆踊り大会「遊行盆踊り」に行ってきました。本当は、変装浴衣で行きたかったのですが、一抹のの不安があり、男前で行きました。正解でした。東京の新宿や浅草で変装外出すのとは、町の規模が違いすぎて、藤沢は裕福な町で、あまり変なこと出来ない環境ですし、祭りも、ローカルなお祭りで規模が小さく、変装していったら、ものすごく目立ったと思います。昨日は、日本の著名な盆踊り4組のゲストが来ました。1) [続きを読む]
  • (注意)ひどい顔面写真
  • ためらわず、惜しまず、何でも公開してしまうのがこのブログのポリシーですが、これは、さすがにはずかしい。中年男の特徴がもろ出てしまっている。原因)・ストロボが使えないので、深く刻まれた皺がもろ写っている・100円ショップの化粧品がほとんど落ちてしまっている・つけまつげをあきらめている・まゆげが、男性の特徴を残している(主原因)・顔面の肉のたるみがあきらか対策)・これが現実であると、しっかり受け止める [続きを読む]
  • 最大の問題=猫背
  • この写真を紹介するのも恥ずかしいのですが、この類が結構映ってしまいます。私は、なで肩であることで、着物を着こなすのに優位な面があるのですが、それを台無しにしてしまうのが、猫背という体格です。いつも気を付けて背筋を伸ばそうと心がけているのですが、表情づくりに気が言っていると、この写真のように猫背特有の醜い写真になってしまうのです。現在、毎日水泳し、背筋を鍛え、猫背を撲滅しようと鋭意努力中です。 [続きを読む]
  • ポーズの違いで、スタイルの印象が変わる
  • 現実を言えば、私は中肉中背の中年体型をしています。これは、隠しようがありません。しかし、写真写りだけを良くするには、ポーズを工夫すれば、だいぶ印象を変えることが出来ます。(買い物おばちゃん)これじゃ、まるで近所の魚屋にさんまを買いに行くおかあちゃんです。(反り返り効果)強調するために、すこし誇張して体をそらしています。こつは、1)体前面を写さない2)側面を写し、顔は自然にねじって正面をみせる3)片 [続きを読む]
  • 背面から振り返ってみました
  • 背面から振り返って、カメラ目線でみつめてみました。やはり、アウェイの環境で笑顔の表情をつくると、どうしても顔がぴくぴくして、目が笑えない傾向があります。近所の地下室通路で撮ったときは、おもいっきいり笑顔を演出できたのですから、モデル写真というのは、微妙ですね。ひとつ注目していただきたいのは、背中の帯のお太鼓という部分の高さです。これが高いほど若々しく、背が高く見え、クール(粋)だと言うことはすでに [続きを読む]
  • 見返り不美人
  • ためらわず、惜しみなく、顔出しを繰り返していますが、それは、メイクを落とせば別人になってしまうから、バレないからです。今日、何枚かスタジオで写真撮影をしてきました。その中で、一番よく写っているのが、この背面写真です。着物の着付けをマスターするのには、かなりの努力を要しましたが、完成に近づいたように思えます。自分でナルシスティックになってはいけませんが、胸騒ぎの腰つきというか、和服用語の「柳腰」にな [続きを読む]
  • 男子が試みる浴衣や着物の着付け
  • 3年前から、着物を自分で着れるようになりたいという怪しい願望が芽生えていたのですがああ、昨年の7月から、通算半年くらいをかけて、指導者について練習してきました。下記の写真は、そでの向こう側の隠れた部分を露わにしたものです。着物自体の着付けもマスターするのに時間を要したのですが、この帯のお太鼓というモジュールの構成は、背中側にあるものですから、鏡があっても難しいのです。どれ一つとして省略できない部品 [続きを読む]
  • お化粧のすすめ
  • 学問のすすめではなく、お化粧のすすめ。本日は、かなり濃いめにメイクしました。当事者以外の方は、何ことだか分からないでしょうが、アイラインをかなり濃くいれてます。アイシャドウはブラウン系ですが、いつもはつり目になるように入れているのですが、本日は垂れ目気味にいれてます。つけまつげは用意していったのですが、やはり簡単ではなくあきらめて、黒いますからでまつげを強めました。ストロボがなく、地下通路の蛍光灯 [続きを読む]
  • 地下室の肖像
  • ある街の地下には、取り残された地下通路がまだ残っています。ここが写真撮影にとても適していることを発見し、本日、浴衣に着替えて、はじめて撮影をしました。シャッターを押したのは、着物の着付けの先生です。(知らない内に撮れていたベストショット)あ、これは自分撮りです。(出来るだけ、あかるい表情)(浴衣の背面写真)これは、地下室で撮っただけあって、不気味な味のする怖い写真。技術的に着付けの出来具合を確かめ [続きを読む]
  • 7百万円の時計ぼんやり眺めました
  • 仕事の用事で新宿まで行った帰り、中野のブロードウェイ・ショッピングモールにある高級時計の中古販売屋、ジャックロードに立ち寄りました。ショウウィンドウで目の保養をしてましたが、腕時計は値のはるものです。時計と言えば、ロレックスがステイタスが高いと認識されています。そのストップウォッチ付き腕時計、デイトナは180万円します。しかし、本当の金持ちは、ロレックスでは物足りず、最高級時計ブランド、フィリップ [続きを読む]
  • 写真のネタ切れ
  • 1ヶ月あまり、過去の掘り起こしを含めて最近の変装写真を公開してきましたが、ほぼ、ネタが切れてしまいました。6月30日に再び、今度は浴衣写真を撮影する予定ですが、それまで、写真の投稿はできません。ところが、自宅内で隅っこに一眼レフカメラで自分撮りできる環境が整備できるかもしれませんが、そうなると、写真の投稿はコンスタントになります。あとは、写真レタッチソフトのマスターですかね。しばらく、写真は休みま [続きを読む]
  • 100円ショップの化粧品
  • 昨夜、自宅に変装したまま帰宅して、鏡をみて気づいたのですが、化粧して6時間経過して、だいぶ色が落ちてしまっていました。当初はブランドの化粧品を使っていたのですが、あるサイトで、100円ショップの化粧品とブランドの化粧品とでは成分に本質的な違いはないと報告されていて、以来、どうせ、なんちゃって変装なので、ファウンデーション以外は、ダイソーの100円ショップの化粧品を愛用してきました。今回の発見で、1 [続きを読む]
  • ミックス・クラブに行ってきました(毒写真に注意)
  • 友人のニューハーフが現在働いている、ミックスクラブというジャンルのパブに、横浜まで行ってきました。ミックスクラブには、キャバクラのおねーさんと、ニューハーフのおねーさんが接客してくれて、おなべの男の子が、ボーイとして働いています。自宅から変装して出かけられない私が、1年ぶりに外を歩きました。変装のため、横浜で格安のラブホテルに入って着替えとメイクをして、歩いて店まで行きました。写真を何枚か撮りまし [続きを読む]
  • 下田の旅館の女将
  • この写真を公開してしまうのも、勇気が必要です。どこに出してもおかしく思われない、おかま顔なんで。と書いたら、綺麗なおかまに怒られてしまう。それ以前に、どう見てもこれは、おやじ顔、非常に恥ずかしい。また、何人かの人が、おぞましいと思うでしょう。でも、顔出ししてしまいます。何年か前に、単独で変装スタジオに行って、右も左も分からないままに撮影した代物です。まだ、微笑みの秘訣を全く知らない頃なので、何か、 [続きを読む]