opalfish さん プロフィール

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opalfishさん: 松前漫画風土記
ハンドル名opalfish さん
ブログタイトル松前漫画風土記
ブログURLhttps://ameblo.jp/opalfish/
サイト紹介文北海道の松前を舞台に、古今の町人が登場する「歴史系・ほのぼの漫画」です!
自由文故郷の町のかつての様子を想像して漫画にしました。残っている史料を参考に「実際に住んでいて思ったこと」や自然と食べ物の話をほのぼのと綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 7日(平均5.0回/週) - 参加 2017/04/16 02:36

opalfish さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (3)春の宴、特別な一日
  • 桜前線は17日に青森に到達し、松前では1週間後の週明けには咲きそうです。ちょうど津軽海峡を渡る最中…。今回は、桜の名所にちなんだ思い出を描いてみました。「花より団子」的な話です冬の松前は風が強くて、坂の上だと目の前を歩くのに精いっぱい。道行く人はまばらで、長く厳しい冬が続いていた分、春模様の美しさと花見に訪れる人の賑やかさが心に残ります2017年の自分の特別な一日は、5月6日(土)。その頃に家で [続きを読む]
  • 漫画を描く時のルールなど
  • 今日は4月19日。あと10日で「松前さくらまつり」が始まるので、次の漫画を花見の話題にしようと思いお城を描いています。(春は霞がかって見えます)天気が良いと上の屋根が水色に見えるのが特徴。窓が2つ見えるこの向きの姿が自分の馴染み深い(現在の)松前城です。昔、学校の帰り道に坂を登りながら眺めると、当時の城下町の街並や昔の人も急な坂を登っていたのかな?と何度も想像してみたのですが、難しいものが [続きを読む]
  • (2)海のまちびと
  • 前回の続きです。春の城下の船着き場で釣りをする女の子が登場します。(1/2頁)(2/2頁)補足が2点・・・ひとつは1頁目の「馬形(まがと)神社」。今はない神社です。神社があった馬形地区(今の豊岡地区)は、松前藩士が多く住んでいたエリアで丘の上にあります。今回登場した女の子は地元の武士の娘。ある程度自由に釣りが出来る所を描きました(小カレイ3匹では足りないみたいです)。2点目は、2頁目右下の「帆待ち [続きを読む]
  • ブログの紹介用画像
  • 先週から始めたこの「松前漫画風土記」。ブログの紹介欄が空白だったので最初に掲載した絵を使ってイメージ画像を作りました。霞がかった春の空にカモメが飛ぶ花の城下町です。お城の入り口は大手門の様子。途中でお堀を描いて、実際と違い過ぎないようにしました。この大手門がある坂を下ると、松城地区の「沖の口奉行所」跡のモニュメントが見えてきます。さらに向こうには海岸があって、国道228号線が海側に整備されるまで [続きを読む]
  • (1)ある城下のはなし
  • 子ども時代を過ごした北海道の松前を舞台にした漫画を描いてみよう!と考え、この場をお借りしました。 登場人物は架空(フィクション)で、古今の松前のまちびとが登場します。 カラーで描きながら風景を楽しむというほぼ自己満足的なブログですが、せっかくなので住んだことがないと分からないような「ほのぼの系」の話(←重要)にしたいと思います。1〜2ページずつで・・・。 次回は、桜が咲く [続きを読む]
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