マッツンの主 さん プロフィール

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マッツンの主さん: 『マッツン』草稿ブログ:奥能登出身の小さな巻貝たち
ハンドル名マッツンの主 さん
ブログタイトル『マッツン』草稿ブログ:奥能登出身の小さな巻貝たち
ブログURLhttp://kaikatablog.blogspot.com/
サイト紹介文石川県奥能登地方出身の海の巻貝たち(スガイ、イシダタミ、タマキビ)のボトルアクアリウム(?)の記録。
自由文不器用すぎる上に能力の凸凹がありすぎて、子どもの頃から理科の植物などのスケッチや、グループでの実験などに苦労する。大学では哲学系の専攻に進み、立派に「世の中のお役に立てない人間」に成長。 そんな「主(ヌシ)」が、奥能登移住を通じて愛らしい巻貝たちに魅せられ、必死で「理科のお勉強」をしながら、東京で奥能登出身の巻貝たち(スガイ、イシダタミ、タマキビ)を「ボトルアクアリウム」しちゃうという物語。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 118日(平均5.3回/週) - 参加 2017/04/16 19:24

マッツンの主 さんのブログ記事

  • 危うく死にかけた!
  • タイトル通り、危うく死にかけた。貝の話ではない。ヌシこと、この私がだ。そんなこともあって、しばらく更新ができなかった。死にかけたのは、日中、40度近くまで上がるこのアパートの室温のせいだった。窓枠エアコンはマツたちの部屋についており、その冷風を隣室の私の部屋に流す形を取っていたのだが、東京の暑さはたとえ同じ気温だとしても海風の吹きつける奥能登での暮らしとは別モノであり、窓枠エアコンで2部屋を冷やそ [続きを読む]
  • ついにゼンスイ・TEGARU(テガル)、限界か?
  • ついにTEGARUにも、限界が訪れたのではないかと思われる。今日の暑さは普通ではない。私の住む東京の外れの気温は午後2時の時点で33度と発表されており、今日はさらにもう少し上がるかもしれないという予想だ。日当たりのよすぎるこのアパートでは、マツたちの水槽のそばにおいた温度計で、朝6時台からすでに室温が32度を超えていた。すぐにエアコンを全開でつけ始めたが、マツたちの隣にある私の部屋の室温は30度超えのま [続きを読む]
  • 最後のスガイ、さよなら。
  • 先月29日に遠方に出かける頃から元気のなくなっていた、最後のスガイの死亡を確認した。最後までスガイたちの本当に好きな食べ物や環境を見つけてやれなかったことが、とても悲しく、残念である。先月30日に帰宅した時点では、元気がないながらも、光を当てるとフタを閉じるなどの反応があり、生きようという気力も見られたのだが、ここ数日はフタを開いて顔とお腹を出したまま微動だにしない状態が続いていた。昨日、水を取り [続きを読む]
  • ゼンスイ・TEGARU(テガル)レビュー:1ヶ月目(猛暑日)
  • エアコンも扇風機も最強モードで回しっぱなしだが、室温は31度を超えている。さすがにTEGARUでは心もとない状況になってきた。普段は水温23度設定で、本体のディスプレイに23以上の数字を見ることはない。しかし、今日は24度を指したままである。ただし、直接センサーを投げ込むタイプの水温計の数値によれば、最高でも23.6度までしか上がっていない。これはいつもどおりだ。今現在も、TEGARUに24度と表示されている [続きを読む]
  • 猛暑を耐える。
  • 昨日2日は、夜になっても気温が下がらなかった。都心部では夜中の時点で24度だったようだが、おそらく私のいる東京の外れではそれよりも2度くらい高いと思われる。つまり、「熱帯夜」確定である。一晩中エアコンと扇風機をつけっぱなしにしても、なお寝苦しかった。そして今日3日もまた猛暑が続いている。昨日は窓に銀シートを設置して、何とか室温が29.9度まででストップしたが、今日は同様にしたのにすでに30度に達し [続きを読む]
  • 「涙雨」
  • 28日に経過観察中だったスガイ1匹を、空きになっていたもともとのスガイ用のボトル(#1)に移した。すでに全く反応がなくなっていて、絶命している確率が高くなったためだ。#1はもともと状態があまりよくないボトルなので、できればもう少しマツたちと一緒のボトル(#2)に入れておいてやって、最後の復活の望みを託したかった。しかし、早ければ28日のうちに遠方に出かけて留守にするかもしれず、その間に腐り出すと# [続きを読む]
  • 「死にゆくもの」
  • 名前こそつけていないが、古株のスガイの1匹がここ1週間ほど具合が悪い。どうも寿命を迎えているような気がする。もう1匹のスガイは何ともなく元気にしているから、水槽の状況が悪いせいだとは感じない。温度の調節もTEGARUのおかげで随分楽になったし、エアコンも上手に使いこなせるようになってきたから、環境はそう悪いものではないはずだ。朝いたところからずっと動いていないので、そのスガイを持ち上げてみたところ、お腹 [続きを読む]
  • ゼンスイ・TEGARU(テガル)レビュー:2週間目
  • まだ2週間目?と意外に思うほど、すっかりマツたちの生活に欠かせない存在となってしまったTEGARUである。梅雨の晴れ間。今日の東京は暑かった。カーテンを閉めていても、カーテンを触るとすごい熱。午前中、一応はカーテンを開けてはみたものの、あっという間に室温が29度を超えたので、これは危険と、今日は水槽のある部屋のカーテンを一日中閉めていた。カーテンを閉めていても水槽の窓際部分は熱くなるので、車のフロントガ [続きを読む]
  • アラレちゃん、セーフ。
  • 「アラレちゃん」とは、シロちゃん亡き後、最後の1匹となってしまったアラレタマキビの抹茶ちゃんのことである。最後の1匹であるから、ここのところすっかり「アラレちゃん」と呼ぶのが定着してしまった。1匹だけ極端に小さな体だから、「アラレ」のほうがしっくりくるのだ。シロちゃん亡き後、アラレちゃんもシロちゃんよろしく、マツその他の体の大きな貝たちに上手に甘えて背中に乗せてもらっていたが、ここ1〜2週間、特に [続きを読む]
  • ゼンスイ・TEGARU(テガル)レビュー:約1週間目
  • 早いもので先週の6月3日(土)にTEGARUを導入して、もう1週間が経過しようとしている。ここ数日は、貝たちの様子を見つつも、真夏に備えて設定温度を今までよりも1度だけ上げた23度で調節をしている。今日の東京はそんなに気温が高いわけではないが、梅雨入りしたこともあってとにかく湿度が高い。デジタル水温計にはさすがに湿度計はついていないので、ダイソーの温度&湿度計を水槽のそばに置いてそれを目安にしている。水 [続きを読む]
  • ボトルの入れ替えで大後悔・・・(涙)
  • スガイとイシダタミのボトルの入れ替えを行ったのが6月6日、一昨日のことだ。そのときはうまく行ったと思っていたのだが、どうも昨日あたりから何となくおかしな様子になってきて、今日になって#3のスガイ水槽に入れたイシダタミ2匹はいずれも具合が悪そうで、特にそのうちの中くらいの大きさの1匹が現在生死をさまよい始めている。そのイシダタミは、一晩でこんなに痩せるものか?とびっくりするほど、お腹が「骨と皮」だけ [続きを読む]
  • ボトルの入れ替え:スガイ←→イシダタミ
  • 昨日(6月6日)は仕事から帰ってきた後、久しぶりに数時間かけて丁寧にマツたちの世話をした。まずはマツたちタマキビが主に入った#2のボトルの換水。ダイソーの水用ポンプの使用にもすっかり慣れて、楽ちんである。換水専用のポンプをわざわざ使わないでも、先の尖った真っ直ぐなパイプ部分が底砂の汚れや下に落ちたエサの残りも吸い取ってくれるから、けっこうきれいになる。不器用な私が貝たちを長時間待たせて彼らの顰蹙を [続きを読む]
  • ゼンスイ・TEGARU(テガル)レビュー:3日目
  • TEGARUの2日目のレビューを書かなければと思っているうちに3日目も終わり、記憶がごっちゃになっているので2日目は飛ばして3日目。先日書いた水温計とにらめっこしながら、TEGARUの機能面をチェックする日々が続いている。今日(6月5日)は、一日中22度を目標温度にしたままで様子を見た。その結果、水温の最高は約23.5度、最低が約21.5度と、だいたい2度以内の変動に収まっている。では、室温はと言うと、最高が [続きを読む]
  • ゼンスイ・TEGARU(テガル):マツによる初日の「フィードバック」
  • 私は毎晩涼しくなってから、アクリル容器の中に入れてあったマツたちのボトルを一つひとつ取り出して、健康状態チェックを兼ねた「点呼」と餌やり、および彼らとの「会話」を行う。TEGARUを設置した6月3日の夜遅くにも、いつも通りそれを行った。そのときのマツたちとの「会話」によると、TEGARUを導入したことはどうやら好評のようである。ボトルのフタを開けると、背中の貝殻からルンルンと音符が飛び出してきそうなくらいゴキ [続きを読む]
  • ゼンスイ・TEGARU(テガル)レビュー:初日
  • 昨日から使い始めたペルチェ式アクアリウムクーラー、ゼンスイ・TEGARU(テガル)であるが、昨年からの新製品ということもあって出回っている情報も少ないので、気づいたことを少しずつレビューしていこうと思う。まずは昨日、初日の分。昨日夕方に開封。設置には1時間弱というところか。思ったほど設置は「手軽」ではなかった。本体の大きさが違うだけで、ホースの配管の仕方などはおそらく本格的なチラー式とほぼ同じだと思う。 [続きを読む]
  • 結局、買ってしまった・・・ ゼンスイ TEGARU(テガル)
  • 何をトチ狂ったのだと言われても仕方があるまい。あんなにチラー式でなければダメだと一度は断念したのに、こともあろうにペルチェ式のゼンスイ・TEGARUを購入してしまった。別に値段が安かったからではない。どうしても「使ってみたかった」からなのだ。これが吉と出るか凶と出るかはもちろん分からない。たぶん失敗だと思うが・・・しかし、私は一度特定のものに興味を持ってしまうと、そこから自分を引き剥がすのが大の苦手だ。 [続きを読む]
  • 思いもかけぬ高機能水温計
  • 昨日書いた温度計兼水温計だが、最高・最低の記録が室温か水温のどちらかしかできないというのは私の勘違いで、実際には両方の最高・最低の記録が残る、思ったよりもずっと高機能なものだった。メーカーのパッケージに入ってしまうと倍の値段だが、むき出しのままで購入するとたったの830円になるなんて、本当にいい買い物ができた。気に入ったので、最高・最低を記録するために、室温用、水温用に2つ買おうかと思っていたが、 [続きを読む]
  • 宇出津のワカメが静かなブーム
  • 我が家の「シタダミ」たちの間では、今、宇出津のワカメが静かなブームを呼んでいる。巻貝の種類にかかわらず、スガイもタマキビもイシダタミも、このワカメをそこそこ気に入っているようだ。このように汎用性のあるエサは、私にとっても大変助かる。これは3月末から4月初めにかけて奥能登に出かけたとき、大量にスーパーで買ってきた生のワカメのうちの一つである。保存のため、一部は冷凍、一部は物干しハンガーでベランダで干 [続きを読む]
  • おとなしくチラー式にしよう。
  • デジタルの温度計兼水温計を買った。最高温度と最低温度を記録できる。これでたったの830円だった。以下のURLと全く外観は同じだが、ノンブランドでパッケージもナシのものである。室温を測る時は内部センサーを使用し、水温を測る時は投げ込み式のセンサーを使用する。スイッチを切り替えれば、その場で室温と水温の両方が測れるスグレモノ。ただし、最高温度と最低温度の記録は、室温と水温の兼用であって、別々には行ってく [続きを読む]
  • 日中の室温30度/リーダー(長老)とのお別れ
  • 今日(5月23日)は、日中の室温は30度近くなっていた。冬はすき間だらけで寒いくせに、夏は何故か空気の通りが悪い木造アパートである。私は寒いのは平気なのだが、暑いのと湿度が大変苦手だから憂鬱だ。それはきっと貝たちだって同じだろう。そして、夕方には風も出てきて涼しくなった。少し肌寒いくらいだった。この寒暖差が怖いのだ。仕事から夜9時過ぎに帰宅してマツを叩き起こそうとしたが、ちょこっとだけフタを開けて [続きを読む]
  • 今度は真夏日・・・
  • 昨日にも増して今日の東京は暑かった。都心では今年初の真夏日とのこと。ここからそう遠くない群馬県の館林市では35度を超える猛暑日だったという。だから、どちらかと言えば私の住まいの近辺は、猛暑日に近い状態だったと推測できる。こんなこともあろうかと、エアコンを朝7時過ぎからタイマーでオンにしておいたのは、かろうじての救いだった。だが、どんなに頑張っても、水温は24度まで下げるのが精一杯だった。暑さのせい [続きを読む]
  • 夏日の東京
  • 今日(20日)の東京は夏日で、8月半ばくらいの気温とニュースで報じていた。都心部で28度だったかで、東京の外れでは30度超え。私のアパートはもちろん東京の外れも外れの県境。エアコンがあったので気温は測っていないが、30度は超えていただろう。窓枠エアコンを20度設定で一日中回しながら、扇風機で気化熱現象を使って、マツたちのボトルの入ったアクリル水槽の水を冷やしたが、22〜23度まで下げるのが精一杯だ [続きを読む]
  • マツの大好物(その2)
  • マツの大好物として以前、中国産の干しわかめを紹介したが、実はそれ以上の大・大・大好物がある。それは韓国産の乾燥ひじきだ。奥能登にいたとき、食品も扱うドラッグストアで小さなパックに入って100円くらいで売られていたものである。ヤマナカフーズの「姫ひじき」という製品だ。当時はまさか貝を飼うことになるとも思わず、もちろん自分が食べるつもりで買ったのだが、何となく水で戻すのが面倒くさくて調理しないでいた。 [続きを読む]