聖海 さん プロフィール

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聖海さん: 摂食障害寛解中。
ハンドル名聖海 さん
ブログタイトル摂食障害寛解中。
ブログURLhttp://ameblo.jp/kiyomi-official/
サイト紹介文アラサー女の奮闘記「全ての女性は女神です」の姉妹ブログです。摂食障害(過食嘔吐)について書いてます。
自由文❤姉妹ブログ❤http://ameblo.jp/all-women-are-goddesses/
❤Instagram❤https://www.instagram.com/s.kiyomi321/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 43日(平均5.2回/週) - 参加 2017/04/16 21:15

聖海 さんのブログ記事

  • 摂食障害とアルコールについて
  • 摂食障害の合併症で多いアルコール依存多飲するようになったきっかけは、大学3、4年生頃の、不眠対策からだったような気がします。(今思うと、一番やってはいけないパターンなのですが…)そこから、気持ちが悪くなって嘔吐する体験をし、意識も(しらふの時より)ぼんやりしているし、食べた物を吐き出しやすい為、食べて、飲んで、吐いての繰り返しあるいは、多飲によるアルコールの肉体への影響防止のための嘔吐これは摂食障害 [続きを読む]
  • 摂食「障害」という呼称について
  • 過食嘔吐の日々が続き、「今日こそは止める」と、どんなに誓っても、あるいは色々と手を尽くしても、中々「治らない」…そもそも、摂食障害を始め、精神的な疾患には、症状が好転または、ほぼ消失した状態である「寛解」という言葉を使うように、折れた骨がくっついた=完治、というような、わかりやすいものではなく、どちらかというと曖昧なもの目に見える器質的なものではないのだから当然ですそもそも、摂食「障害」なんです [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察③
  • 次に注目したのは、森田療法でした。森田療法とは、森田正篤による日本独自の精神療法で、森田神経質と分類される神経質性格が、「とらわれ」という特有の心理メカニズム、すなわち、ある感覚に注意を向けると、その感覚が強くなり、さらに注意が強まるという、注意と感覚の悪循環(精神交互作用)と、こうあるべきという思想と、そうでない事実との心の葛藤(思想の矛盾)によって、症状が発症するとするもので、その症状への「 [続きを読む]
  • 過去の感情との向き合い方
  • 今、過去の出来事を振り返って、ブログを書いていますが、書いていて辛いということはありません。もちろん、こうして過去を思い返すことで、当時の感情が湧いてくることは、よくあります。しかし、それは過去のものなので、決して浸らないそうだったなぁ、とただ感じていると、その感情を体験しながらも、耐えて、今生きている自分を愛おしく思えたり、また、その感情の背後にある、自分が気づくべき事や、昇華して、光に還すべ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑮
  • 前回までの話私と摂食障害について このことは、例え一生、どんなことがあっても、許さない最近まで、自分が如何に良い母親かを力説している姿なんて見てると、軽蔑の念すら覚えていました。しかし今は、許すも許さないも、自分がその経験をするように設定してきたのだと思うと、何とも思わなくなるどころか、母親(だけでなく父親も)の今までの愛情に気付き、感謝の念や、その不器用ささえ愛しく思えるようになりました。(とは [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑭
  • 前回までの話私と摂食障害について 学校でカミングアウトをしたその日、家に帰って、母親にもようやく話すことが出来ました。「ずっと様子がおかしいと思っていた」と、記憶がある中では初めて、抱きしめてくれました。(うちは妹がいる事もあってか、小さい頃から手をつなぐことはあっても、ハグ的なことはほぼなかったと思います。)が、数日後言われたのが、「(いたずらされたのは)あんたが悪い」「自分で招いた」指導者とい [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑬
  • 前回までの話私と摂食障害について それからすぐ、その場に顧問を呼んで、話を伝えたんだと思いますが、結局は自分の保身のため(指導者が務める地区の競技会の会員で、週二回の練習会にも参加していた)、何も動いてはくれませんでした。子供心ながら、それでよく偉そうに教員が務まるな、と感心した記憶があります。また、元々、先生という人種が万能でないことは気付いていたものの、指導者にしろ顧問にしろ、絶望や怒り、更に [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑫
  • 前回までの話私と摂食障害について結局、部活動では、主将を任されたものの、怪我で練習が出来ない事や指導者にされた事など、諸々を思い出し、その場にいるのが辛くて、平日は病院やリハビリに逃げていたのだと思います。何度も辞めようと考えた末、どちらが先だったか覚えていませんが、部員から私へのキャプテンとしての不満が出て、ならば自分は部活を辞める、と伝えた時に、逃げるなんて無責任だと止めてくれたんですね。そ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑪
  • 前回までの話私と摂食障害について いつから食べた後に嘔吐するようになったのかは、うろ覚えなのですが、チューイングの時期は短く、すぐに過食嘔吐型へ移行しのだと記憶しています。体重計に乗って数字が減っていくのが嬉しく、とはいえ、元々の体格や骨格がしっかりしているので、結局、高校時代では、一番少なくても46、7kgくらいだったような気がします(身長は当時より157、8cmです)。その為、幸いにも、月経は正常で(と [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑩
  • 前回までの話私と摂食障害について初めは「食べ物を摂取しなければいいんだ」と、食べ物を一度口に入れて、飲みこまずに吐き出す、いわゆるチューイングから始めたんだと思います。何故実家暮らしなのに出来たのか、と記憶をたどると、学校で与えられる山の様な課題や予習復習をこなすのに、帰宅後だと睡魔との戦いで効率が悪いので、帰ったらすぐに寝て、深夜〜早朝に勉強をする、というライフサイクルをしていたんだと思います [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑨
  • 前回までの話私と摂食障害についてきっかけは、高校2年生の冬の、修学旅行で撮った写真でした怪我等のショックで食べる事が出来なかった数か月の後は、その反動か、ご飯が美味しくて、また成長期というのもあり、バリバリ練習していた頃のように食べていたのだと思います。また、食べることが、ストレス発散法だったのかもしれませんしかし、怪我の為、運動は出来ず、当然体重は上がるわけです(多分最高で54kgくらいだったと思い [続きを読む]
  • 「買えば治る」「買わないと治らない」について
  • メインブログの方ですが、お友達の歌手Mayaさんが記事をリブログしてくれました何故こちらでご紹介したかというと、リンク先にもある通り「自身の持つ力を、この楽曲たちが引き出す手伝いをしてくれていたら嬉しい」(意訳)との言葉彼女と同期だったレッスンの主催者宇咲愛さんもそうですが、本物は「私が○○してあげる」「私の○○を受ければ良くなる」こういうことは決して言わないのですこれを読めば、摂食障害が治る私のセ [続きを読む]
  • 満月の影響について
  • 今日は満月ですね。満月という日は、全てのエネルギーが大きくなるようで、素敵なエネルギーも大きくなる半面、逆のネガティブなエネルギーも増大するようです。なので、もしかすると、理由もわからず、過食や過食嘔吐の衝動が強く出てしまう方もいらっしゃるかもしれませんしかし、それも良いのです食べたいと思う感情もOK吐きたいと思う感情もOK「またやってしまったダメな自分」…そう、ダメな自分でOKなのですそもそも、ダメ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑧
  • 前回までの話私と摂食障害について けがをした直後から、徐々にショックで食事が喉を通らなくなってきていましたが、一連の件で、けがをする前には50〜52kgくらい(体脂肪は12〜14%位でした)あった体重が、45kg前後まで落ちたと記憶しています。幸い、高校2年生の夏に、海外へ約1ヶ月の短期留学をしたことがきっかけとなって、徐々に食べ物が食べれるようになり、むしろその数か月の食べれなかったことから、食べ物が美味しくて [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察②
  • このシリーズの記事はコチラ摂食障害についての考察摂食障害の背景で、必ず言及されているのは、家庭環境や生育歴(特に母子関係)大体どんなテキストにも、「中流階級以上の社会的地位のある家庭に多い」「完璧主義の優等生」「父親不在で、母親は過干渉・支配的」「母子関係の信頼不足」というような説明がありますユングやエリクソンの発達理論では、「この時期の発達課題が解消されていないまま成長すると、こういう傾向にあ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑦
  • 前回までの話私と摂食障害について決死の想いで指導者に治療(テーピング)をお願いしたものの、症状は一向にな良くならず、また、そのことは誰にも言えず、どんどん精神状態もおかしくなってきたのだと思います。こうして書いていると不思議なものですが、そこで当時のキャプテンが「(指導者のことはいいから)病院へ行っておいで」と、彼女が通っていた病院を紹介してくれたのを思い出しました。その後すぐに、その病院で見てもら [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑥
  • 前回までの話私と摂食障害について 体育館にはステージの両脇上部に放送室?のような個室があり、テーピングはそこの個室で行われるのが常でした。その時は室内から鍵を掛けられ、けがの部分が右脚の大腿部(太ももの裏側)だったのですが、何故か下着の中までテープを貼り、また同じ日か、または別の日だったか、右肩のテーピング時にも、下着の中までテープを貼り、どちらもそのどさくさでテープ以外のところを触る、指導者どこ [続きを読む]
  • 過去性の影響について
  • まず、過去性の影響というと、因果のようなもの、例えば食べ物を粗末にしていたから、罰として今食べ物に関することで苦しんでいる、というようなことは全くなく、ただ、その時につけた魂の癖をとるために、同じような環境やシナリオを自分で設定し、それを克服しようとする場合は、往々にしてよくあるようです私が気づいたのは、エリザベート(宝塚版)という演劇でした何故だかこの劇が気になって、何度もDVDを見ていたのですが [続きを読む]
  • 愛のない食べ物について
  • 今朝方、旅先の、とあるチェーンのビジネスホテルの朝食バイキングで感じたことなのですが、加工度、というのか精製度?というのが高い食品(多分、漂白とかされているんだと思います)は、あまり食べ物の意思や記憶のようなものが伝わってこないようですとても無機質な感じ(食べ物のサイコメトリーについてはこちら)なので、量的にお腹はいっぱいなのに、全く満足感がないむしろ、とても空虚な感じで、身体が受け付けず、気持 [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑤
  • 前回までの話私と摂食障害について その時の私は、痛みがあるものの、それが自己治癒できるものか、病院に行くべきなのか判断が出来ず、ただ頭にあったのは、私が病院に行ったら指導者が不機嫌になる=先輩に迷惑をかける、ただそれだけでした私さえ、私さえ我慢すれば…更に、私がそこから離脱したら(上級生の補助メンバーの役目の事だったと思います)、次期キャプテンは諦めろ、というような話を指導者から言われていたことで [続きを読む]
  • 私と摂食障害について④
  • 前回までの話私と摂食障害について あれは雨の日だったと思います。私の所属していた部活動は、室内競技だったのですが、体育館が古く、雨の日は雨漏りがしていた、もしくは湿度が高すぎて、そういった日にはコートの横に、雑巾が常に置いてあった記憶があります。2年生に上がって、そろそろ上級生の最後の試合(高総体)の時期を迎える頃で、私も補欠メンバーに選ばれたのか、はたまたその予備だったのか覚えていませんが、その試 [続きを読む]
  • 食品添加物について
  • いずれ摂食障害に関する考察の方で詳述しますが、過食嘔吐した時に食べた物を考えてみると、とてもジャンキーなものが多い安くて、ボリュームがあって、かつ味覚に響くものを、となると必然的にそうなるのですが、もしかしたら、無意識的に食品添加物を肉体が拒否しているのではないか、と考えた時期がありましたいわゆるスピ畑の方の中には、食品添加物はダメ、肉・魚はダメ、お酒もダメと、食事と精神性の因果関係を指摘される [続きを読む]
  • 食べ物の持つ意志や記憶のようなものについて
  • メインブログをご覧頂いている方には、ご承知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ここ一年で光の存在とチャネリングしたり、他人の心が読めたり、いわゆるサイキック能力が急激に発達しまして、最近は、物の思念というのか、いわゆるサイコメトリー?というのがわかるようになってきています(ちなみに、こういった能力は、人間誰もが持っているもので、例えば「胸騒ぎがする」のような動物の勘というものも、その一種です)そ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について③
  • 前回までの話私と摂食障害についてその部には当時、確か習熟度によって1軍〜3軍に分かれており、記憶が正しければ、初めは初心者と同じ3軍で、もともと優等生気質でプライドの高い私は、同じ新入生より下にいるどころか、経験のない初心者と一緒だったのが悔しい、むしろ屈辱と感じる程でしたしかし、しばらく経つと、徐々に中学時代に自己流の練習でつけた変な癖も治っていき、指導者の目に止まるようになってきました上達して褒 [続きを読む]
  • 私と摂食障害について②
  • 前回の話私と摂食障害について① 中学時代はそのスポーツでの部活動では、主将を任されていたものの、指導者がおらず自己流で、高校に入ってからは全く通用するどころか、初心者の方がマシな程で、上達しようと、厳しい練習や、また、常に予習や課題に追われ、競争にさらされる学校の授業に、ただただ必死なだけの日々だったと思います。その学校では、教師の顧問が指導する部活がほとんどでしたが、私の所属する部活は、何 [続きを読む]