聖海 さん プロフィール

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聖海さん: 摂食障害寛解中。
ハンドル名聖海 さん
ブログタイトル摂食障害寛解中。
ブログURLhttp://ameblo.jp/kiyomi-official/
サイト紹介文アラサー女の奮闘記「全ての女性は女神です」の姉妹ブログです。摂食障害(過食嘔吐)について書いてます。
自由文❤姉妹ブログ❤http://ameblo.jp/all-women-are-goddesses/
❤Instagram❤https://www.instagram.com/s.kiyomi321/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 94日(平均2.9回/週) - 参加 2017/04/16 21:15

聖海 さんのブログ記事

  • 今を大事に生きるということ
  • 最近よく「過去は記憶、未来は想像」つまり、今を大事にというメッセージを目にしています。頭では理解するものの、摂食障害になるには過去に何らかの原因があって、それにとらわれずに生きるというのは中々難しいと思います。縁あって手にしたこちらの本の巻末に、「エドガー・ケイシーが残した珠玉の言葉(日本エドガー・ケイシーセンター編)」という素敵なメッセージがあったので、御紹介させて頂きます。〜転載ここから〜1日 [続きを読む]
  • 疾病利得が多すぎる
  • 摂食障害は、疾病利得、つまり病気でいる事によっての利益が多い疾患と言われており、確かに、何故だか辞められない=心身共に原因が多岐に渡る障害であるのも事実だと思います摂食障害の原因というのは、今、こうして再考してみると、確かに大多数に当てはまり、故に理論として成立しているのでしょうけれど、あくまで原因の一つであって、もちろん、このブログをご覧になって「私の場合はこれが原因だった!」と気付く方がいら [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察⑥
  • このシリーズはこちら摂食障害に関する考察過食衝動を強めるものとして、月経前症候群(以下、PMS)の影響も考えました。PMSとは、月経の周期に伴うホルモンバランスの変化によって生じる身体的・精神的症状の事です具体的には、月経時〜排卵期前までのエストロゲン(卵胞ホルモン)が優位な時期と、排卵期〜月経までのプロゲステロン(黄体ホルモン)優位な時期に分かれ、一般的に排卵期〜月経までの黄体期と呼ばれる期間の心身に生 [続きを読む]
  • 痩身願望の裏にある根本的な何かについて
  • 過食嘔吐症の背景には「痩せたい」あるいは「太りたくない」という痩身願望があることがほとんどだと思います。では「何故痩せたいか」となると、「太っているとかっこ悪い」「痩せていると素敵」「スタイルが良くなりたい」等という美容目的もののから、「少年のような、中性的でいたい」というような、女性であることを否定するもの、あるいはかつての私のように、「醜い姿だと、醜い中身がばれてしまう」、また「餓死したい」 [続きを読む]
  • ご無沙汰しております
  • すっかりご無沙汰しておりましたm(_ _ )m仕事とブログの両立が難しかったこと、そして何より、自分が摂食障害になった直接の原因について、こうして書いたことによって、自分の中で何かが精算され、書くべきことがなくなった、というのが正直な所です。私の体験が誰かの役に立つとは、全く思ってはいないものの、私自身、情報ジプシーだったので、何かヒントとなる人がいらっしゃれば、と思いスタートしたこのブログですが、やは [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察⑤
  • このシリーズはこちら摂食障害に関する考察また、いわゆる標準体重、美容体重、モデル体重、どれでも良いのですが、自分に必要なカロリーを下回っていれば、太るはずは無い、とところが、明らかにカロリー不足なのに、痩せないし、むしろ太ることも…初めの頃は、急な復食によるものかと推測出来ましたが、そのうち、そもそも生命維持に必要な栄養素が不足している為、基礎代謝が低く、炭水化物や脂肪等を適切に消化できないので [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察④
  • 次に考えたのが栄養学的アプローチでしたこのシリーズはこちら摂食障害に関する考察摂食障害を森田療法的観点から見てみた際、森田療法で言う「とらわれ」を強めるものとして、栄養障害というものに思い当たりました。つまり、ただでさえ食欲に注意が向いているのに、そもそも、身体が飢餓状態になっているので、栄養を欲してしまうその結果、身体的・精神的の両方から、食への欲求が強くなると考えましたそこで、生命維持に最低 [続きを読む]
  • 摂食障害とアルコールについて
  • 摂食障害の合併症で多いアルコール依存多飲するようになったきっかけは、大学3、4年生頃の、不眠対策からだったような気がします。(今思うと、一番やってはいけないパターンなのですが…)そこから、気持ちが悪くなって嘔吐する体験をし、意識も(しらふの時より)ぼんやりしているし、食べた物を吐き出しやすい為、食べて、飲んで、吐いての繰り返しあるいは、多飲によるアルコールの肉体への影響防止のための嘔吐これは摂食障害 [続きを読む]
  • 摂食「障害」という呼称について
  • 過食嘔吐の日々が続き、「今日こそは止める」と、どんなに誓っても、あるいは色々と手を尽くしても、中々「治らない」…そもそも、摂食障害を始め、精神的な疾患には、症状が好転または、ほぼ消失した状態である「寛解」という言葉を使うように、折れた骨がくっついた=完治、というような、わかりやすいものではなく、どちらかというと曖昧なもの目に見える器質的なものではないのだから当然ですそもそも、摂食「障害」なんです [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察③
  • 次に注目したのは、森田療法でした。森田療法とは、森田正篤による日本独自の精神療法で、森田神経質と分類される神経質性格が、「とらわれ」という特有の心理メカニズム、すなわち、ある感覚に注意を向けると、その感覚が強くなり、さらに注意が強まるという、注意と感覚の悪循環(精神交互作用)と、こうあるべきという思想と、そうでない事実との心の葛藤(思想の矛盾)によって、症状が発症するとするもので、その症状への「 [続きを読む]
  • 過去の感情との向き合い方
  • 今、過去の出来事を振り返って、ブログを書いていますが、書いていて辛いということはありません。もちろん、こうして過去を思い返すことで、当時の感情が湧いてくることは、よくあります。しかし、それは過去のものなので、決して浸らないそうだったなぁ、とただ感じていると、その感情を体験しながらも、耐えて、今生きている自分を愛おしく思えたり、また、その感情の背後にある、自分が気づくべき事や、昇華して、光に還すべ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑮
  • 前回までの話私と摂食障害について このことは、例え一生、どんなことがあっても、許さない最近まで、自分が如何に良い母親かを力説している姿なんて見てると、軽蔑の念すら覚えていました。しかし今は、許すも許さないも、自分がその経験をするように設定してきたのだと思うと、何とも思わなくなるどころか、母親(だけでなく父親も)の今までの愛情に気付き、感謝の念や、その不器用ささえ愛しく思えるようになりました。(とは [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑭
  • 前回までの話私と摂食障害について 学校でカミングアウトをしたその日、家に帰って、母親にもようやく話すことが出来ました。「ずっと様子がおかしいと思っていた」と、記憶がある中では初めて、抱きしめてくれました。(うちは妹がいる事もあってか、小さい頃から手をつなぐことはあっても、ハグ的なことはほぼなかったと思います。)が、数日後言われたのが、「(いたずらされたのは)あんたが悪い」「自分で招いた」指導者とい [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑬
  • 前回までの話私と摂食障害について それからすぐ、その場に顧問を呼んで、話を伝えたんだと思いますが、結局は自分の保身のため(指導者が務める地区の競技会の会員で、週二回の練習会にも参加していた)、何も動いてはくれませんでした。子供心ながら、それでよく偉そうに教員が務まるな、と感心した記憶があります。また、元々、先生という人種が万能でないことは気付いていたものの、指導者にしろ顧問にしろ、絶望や怒り、更に [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑫
  • 前回までの話私と摂食障害について結局、部活動では、主将を任されたものの、怪我で練習が出来ない事や指導者にされた事など、諸々を思い出し、その場にいるのが辛くて、平日は病院やリハビリに逃げていたのだと思います。何度も辞めようと考えた末、どちらが先だったか覚えていませんが、部員から私へのキャプテンとしての不満が出て、ならば自分は部活を辞める、と伝えた時に、逃げるなんて無責任だと止めてくれたんですね。そ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑪
  • 前回までの話私と摂食障害について いつから食べた後に嘔吐するようになったのかは、うろ覚えなのですが、チューイングの時期は短く、すぐに過食嘔吐型へ移行しのだと記憶しています。体重計に乗って数字が減っていくのが嬉しく、とはいえ、元々の体格や骨格がしっかりしているので、結局、高校時代では、一番少なくても46、7kgくらいだったような気がします(身長は当時より157、8cmです)。その為、幸いにも、月経は正常で(と [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑩
  • 前回までの話私と摂食障害について初めは「食べ物を摂取しなければいいんだ」と、食べ物を一度口に入れて、飲みこまずに吐き出す、いわゆるチューイングから始めたんだと思います。何故実家暮らしなのに出来たのか、と記憶をたどると、学校で与えられる山の様な課題や予習復習をこなすのに、帰宅後だと睡魔との戦いで効率が悪いので、帰ったらすぐに寝て、深夜〜早朝に勉強をする、というライフサイクルをしていたんだと思います [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑨
  • 前回までの話私と摂食障害についてきっかけは、高校2年生の冬の、修学旅行で撮った写真でした怪我等のショックで食べる事が出来なかった数か月の後は、その反動か、ご飯が美味しくて、また成長期というのもあり、バリバリ練習していた頃のように食べていたのだと思います。また、食べることが、ストレス発散法だったのかもしれませんしかし、怪我の為、運動は出来ず、当然体重は上がるわけです(多分最高で54kgくらいだったと思い [続きを読む]
  • 「買えば治る」「買わないと治らない」について
  • メインブログの方ですが、お友達の歌手Mayaさんが記事をリブログしてくれました何故こちらでご紹介したかというと、リンク先にもある通り「自身の持つ力を、この楽曲たちが引き出す手伝いをしてくれていたら嬉しい」(意訳)との言葉彼女と同期だったレッスンの主催者宇咲愛さんもそうですが、本物は「私が○○してあげる」「私の○○を受ければ良くなる」こういうことは決して言わないのですこれを読めば、摂食障害が治る私のセ [続きを読む]
  • 満月の影響について
  • 今日は満月ですね。満月という日は、全てのエネルギーが大きくなるようで、素敵なエネルギーも大きくなる半面、逆のネガティブなエネルギーも増大するようです。なので、もしかすると、理由もわからず、過食や過食嘔吐の衝動が強く出てしまう方もいらっしゃるかもしれませんしかし、それも良いのです食べたいと思う感情もOK吐きたいと思う感情もOK「またやってしまったダメな自分」…そう、ダメな自分でOKなのですそもそも、ダメ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑧
  • 前回までの話私と摂食障害について けがをした直後から、徐々にショックで食事が喉を通らなくなってきていましたが、一連の件で、けがをする前には50〜52kgくらい(体脂肪は12〜14%位でした)あった体重が、45kg前後まで落ちたと記憶しています。幸い、高校2年生の夏に、海外へ約1ヶ月の短期留学をしたことがきっかけとなって、徐々に食べ物が食べれるようになり、むしろその数か月の食べれなかったことから、食べ物が美味しくて [続きを読む]
  • 摂食障害についての考察②
  • このシリーズの記事はコチラ摂食障害についての考察摂食障害の背景で、必ず言及されているのは、家庭環境や生育歴(特に母子関係)大体どんなテキストにも、「中流階級以上の社会的地位のある家庭に多い」「完璧主義の優等生」「父親不在で、母親は過干渉・支配的」「母子関係の信頼不足」というような説明がありますユングやエリクソンの発達理論では、「この時期の発達課題が解消されていないまま成長すると、こういう傾向にあ [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑦
  • 前回までの話私と摂食障害について決死の想いで指導者に治療(テーピング)をお願いしたものの、症状は一向にな良くならず、また、そのことは誰にも言えず、どんどん精神状態もおかしくなってきたのだと思います。こうして書いていると不思議なものですが、そこで当時のキャプテンが「(指導者のことはいいから)病院へ行っておいで」と、彼女が通っていた病院を紹介してくれたのを思い出しました。その後すぐに、その病院で見てもら [続きを読む]
  • 私と摂食障害について⑥
  • 前回までの話私と摂食障害について 体育館にはステージの両脇上部に放送室?のような個室があり、テーピングはそこの個室で行われるのが常でした。その時は室内から鍵を掛けられ、けがの部分が右脚の大腿部(太ももの裏側)だったのですが、何故か下着の中までテープを貼り、また同じ日か、または別の日だったか、右肩のテーピング時にも、下着の中までテープを貼り、どちらもそのどさくさでテープ以外のところを触る、指導者どこ [続きを読む]
  • 過去性の影響について
  • まず、過去性の影響というと、因果のようなもの、例えば食べ物を粗末にしていたから、罰として今食べ物に関することで苦しんでいる、というようなことは全くなく、ただ、その時につけた魂の癖をとるために、同じような環境やシナリオを自分で設定し、それを克服しようとする場合は、往々にしてよくあるようです私が気づいたのは、エリザベート(宝塚版)という演劇でした何故だかこの劇が気になって、何度もDVDを見ていたのですが [続きを読む]