エレファント太郎 さん プロフィール

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エレファント太郎さん: 暴走した巨象は、誰にも止められない。
ハンドル名エレファント太郎 さん
ブログタイトル暴走した巨象は、誰にも止められない。
ブログURLhttp://elephantcannotstop.blogspot.jp/
サイト紹介文巨象と称される大手旅行会社が犯した過ちに、素人一人で裁判し、本人訴訟で立ち向かう。
自由文某旅行会社のツアーに参加した父が、不慮の事故でなくなる。 それは、旅行会社が悪いわけではない。 しかしながら、本来支払われるべき「特別補償」を理由をつけて支払わないという過ちを犯す。巨象と称される大手旅行会社が犯した過ちは、もう誰もとめることはできない。 その企業を相手に、素人一人が、旅行会社・保険会社を相手に本人訴訟で立ち向かう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 7日(平均11.0回/週) - 参加 2017/04/16 22:01

エレファント太郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 責任を転嫁する人たち(その2)
  • 私が旅行会社に提示した100頁以上もある資料は、正しく旅行会社の顧問弁護士の手に渡った。そして、その資料をもとに、旅行会社は保険会社に対して、保険金の支払いをすべきではないかという意見書を保険会社に提示してくれていた。この事実は、私は後から知ったのだか、旅行会社と保険会社は調整をしてくれていた。このことは、旅行会社の顧問弁護士に感謝はしている。しかしながら、最終的な結論は、私を落胆させるのに十分であ [続きを読む]
  • 責任を転嫁する人たち(その1)
  • 責任を転嫁する。そんな無責任なことがあるだろうかと思うけれども、何気ないところでそれは発生していることがわかった。私は、この事故に対して、不当な扱いを受けていると思っていた。誰かに相談したら、誰かが助けてくれるだろう、あるいは、誰かが助言をして正しい方向に補正してくれるかもしれないと期待していた。私は、旅行会社が支払わないことに対して、旅行系の相談窓口である某財団法人の相談窓口に連絡をして相談をし [続きを読む]
  • 企業は、いかにして判断をあやまるのか? (その3)
  • 私は、納得がいかないものは、納得がいかない。泣き寝入りするつもりもない。でも、私の主張が正しいかを論理的に説明しなければ、誰も取り合わない。なので100頁以上にわたる説明資料を、旅行会社の担当の支店長に提示し説明をした。過度の温度による暴露は、気候による熱中症とは扱いがことなる死亡診断書では、外因死となっており疾病ではない高裁の判決でも、過度の温度の暴露で、不慮の事故として認められているものもあるサ [続きを読む]
  • 企業は、いかにして判断をあやまるのか? (その2)
  • 今回、保険金が支払われない理由に関して、納得がいかなかった。いや、保険金が支払われないというよりも、契約事項を正しく処理をしない、企業として一消費者を適当にあしらえば、それ以上のことは起こらないと考えているように見えたからである。旅行約款に記載された事項は、企業と消費者の契約条件であり、履行義務がある。もし、条件に該当しないならば、きちんと説明をすべきだ。私は、旅行会社に対して、適切に判断してもら [続きを読む]
  • 企業は、いかにして判断をあやまるのか? (その1)
  • 保険会社も、旅行会社も、正しく手続きをするために、第三者機関による事故調査を実施していることが後に判明した。私は、その資料を裁判の結果、入手することとなったのだが、その資料にはどこにも「病気」で死亡したとは書かれていなかった。つまり、この保険調査資料を読んだだけでは、保険金の支払い対象の案件なのか、違うのかはわからないのである。これはとりもなおさず、この調査資料を読んだ担当の人が、保険金を請求する [続きを読む]
  • 死亡診断書の記載マニュアル
  • 実は1点、死亡診断書出来をつけなければならないことがある。それは、死因についてである。死亡診断書は、通常、死を見届けた医師が記載するものである。しかしながら、その死亡診断書を書く医師が、担当医とは限らないのである。死亡したときは、遺族はしっかりと死亡診断書の記載を確認すべきである。私の父は、たまたま当直の医師が死亡診断書を記載した。そのとき、「死因:不詳」と書かれた。私は、担当の看護婦に、「この不 [続きを読む]
  • 熱中症は病気なのか?
  • 父は、サウナ内で閉じ込められて熱中症を発症し、結果的に死亡した。この「熱中症」というのが、今回の保険金支払いに関する争点である。この熱中症は、通常の気象条件で発生した場合は、一般的には「病気」として扱われる。それは、炎天下で熱ければ、日陰に入ればいいし、水を飲めばいい、そういう回避を怠っていると、徐々に水分が失われ熱中症となり、脱水症状が進み、目眩がおこったり、吐き気がしたりする。父も医師の最終的 [続きを読む]
  • 不慮の事故とは
  • そもそも、旅行約款にもある不慮の事故とは何のであろうか?私は、父が亡くなった後、死亡診断書をもらい、葬儀の手配をし、埋葬手続きなどをするとともに、いろいろな事務手続きに追われた。役所への死亡届、社会保険庁の年金に関わる手続き、その他にも、料金の支払者の変更、そして保険金の請求なども実施した。世帯主がなくなるというのは、予想以上に対応するべきことがあり、日々、いろいろな事を調べながら対応する必要があ [続きを読む]
  • 事故発生と旅行会社の対応
  • 事故が発生した事自体は、旅行会社の責任ではない。ただし、事故が発生した事に対して、それを正しく取り扱うことは、旅行会社に求められることである。今回、遺族となった私にとっては、旅行会社の対応は、結果的に不信感をともなうものとなってしまった。遺族としては、「父が死亡した」という大きな問題である。しかし、企業にとっては、「企画したツアーの参加者が、たまたまなくなった。病気だ。」という思いの違いである。そ [続きを読む]
  • それは突然はじまった
  • 2014年 6月 何もない普通の土曜日。夜中に突然一本の電話が自宅にかかってきた。それは、母親からの電話だった。「大変なことが起こった。お父さんが危篤だ。サウナで倒れた。」先週まで、元気でいた父が、危篤となる。誰もが予想をしないことであった。急いで車を飛ばし、病院に向かう。そこには、茫然としていた母と、見るからに助からなさそうな父が集中治療室にいた。医師からは、サウナで倒れ閉じ込められていたようだ。その [続きを読む]
  • 暴走した企業は、誰にも止められない。
  • 誰にでも間違いはある。それは、仕方がないことだ。 でも、間違いがあったら、それを訂正することが重要である。 しかしながら、企業は一度下した判断を訂正することができない。 どこかで、おかしいと思いながら、そのまま突き進む。このブログは、大手旅行会社と保険会社の2社を相手に 損害賠償請求に挑んだブログである。 それも、本人訴訟という形で弁護士を相手に法廷闘争を実施した記録である。 なぜ、企業は暴走したの [続きを読む]
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