ワイン さん プロフィール

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ワインさん: 一滴の滴(metanoiax の日記)
ハンドル名ワイン さん
ブログタイトル一滴の滴(metanoiax の日記)
ブログURLhttp://metanoiax.hatenablog.com/
サイト紹介文クリスチャンの立場から、クリスチャンへの疑問、やるせなさを綴りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 10日(平均10.5回/週) - 参加 2017/04/17 01:13

ワイン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一杯の「冷えた水」
  • 喉が渇いている人に・・・一杯の水を、恵んでどうする。施してどうする。喉が渇いているその人は、一杯の冷えた水を飲む権利がある。私はただ、一杯の冷えた水を、お返しすればいい。餓えている人に・・・・パンを、恵んでどうする。施してどうする。餓えているその人は、パンを食べる権利がある。私はただ、パンを、お返しすればいい。寒さで凍えている人に・・・上着を、恵んでどうする。施してどうする。寒さで凍えているその人 [続きを読む]
  • 隣人が求めているもの
  • 隣人の隣人になるのは生半可なことではない。「ならなければならない」と思ってなれるものでもなければ、「なろう」と思って簡単になれるものでもない。ならずにはいれなくて、なっているものである。隣人と共に歩く時は、へりくだってはいけない。隣人は貴方にへりくだたれて、酷く傷つくだろう。「へりくだる」というのは、もともと高い所にいるということである。隣人は、自分は、自分が低い所に置かれている現状の認識を、貴方 [続きを読む]
  • 子供を支配するクリスチャンの親達
  • 「子供を支配して当たり前」という、又は考えているクリスチャンの親達がいる。信じられない事だが、本当にいる。私は、この言葉を最初に聞いた時、驚きのあまり開いた口が塞がらなかった。もっと悪い事に、聖書を権威付け、その聖書の権威とやらに乗っかかり、子供を支配する。もっとおぞましいのは、神の名を利用して、子供を支配する。支配された人間は、当然、抑圧される。子供は、支配するものではなく、養護し、保護するもの [続きを読む]
  • 「おもり」をさせるクリスチャン
  • 人に「おもり」をさせるタイプの人間が何故かクリスチャンの中に非常に多いと感じるのは、私だけであろうか?承認欲求が桁をハズレて強いタイプの人が、クリスチャンの中に、とても多いと感じるのである。そんなに人に認めてもらいたければ、それに見合う努力をすれば良いのにと思うのだが、それはお嫌らしい。「何も代価は払わず、欲しいものを得る」・・・というのが大好きでらっしゃる様だ。貴方は素晴らしい?尊敬します?偉い [続きを読む]
  • 「聖書に書いてあるから」というクリスチャン
  • 「どうして?」・・・と、聞くと、「聖書に書いてあるから」と、くる。全然、説得力が無い。せめて、「私が勉強した範囲の聖書知識において、それが今の自分は納得がいって、正しいと思うから」・・・・と、いって貰えないだろうかと思う。贅沢なお願いだろうか?面倒でも、せめてそう言って貰えれば、会話をつなげる事が出来る。「どういう風に?どういう理由でその翻訳に納得いってるの?」と・・・。聖書といっても、色々な翻訳 [続きを読む]
  • 貴方が何と言ったて・・・・
  • 貴方が、永遠の地獄に堕ちると言ったって・・・貴方が、私の事を救われていないと言ったって・・貴方が、何と言ったって・・・・イエス様の愛にはかなわない。貴方が、何と言ったって・・・・私は怖くない。貴方が、私に従わないのは罪だと言ったって・・・おかしいと思えば従わない。私は、イエス様にしか従いたくない。貴方は神じゃない。ランキングに参加しています。下のバーナーをポチッと、 して頂ければ励みになりま [続きを読む]
  • スーパースターなんかじゃない
  • ラハブによる・・・ルツによる・・・・ウリヤの妻による・・・そして・・マリヤによる・・・女性が系図に名前を連ねる事など考えられないこの時代・・・・聖書に名前を連ねられた女性達。それも、全て、その時代では、曰く付きの女性達。サラブレッドの血統ではない。曰く付きの女性達の血をひくイエス様。だからこそ、私はあなたに惹き付けられる。難民の赤子・・・・難民の父と母の間で眠る赤子イエス。そんなあなただからこそ、 [続きを読む]
  • クリスチャンであるが故に人を誉めれない人達
  • 皆様は、人を誉める(褒める)ことは、お好きであろうか? 私は比較的好きな方である。美味しいお料理を頂けば、「ママさんのお料理いつも美味しい〜?」美しいダンサーを見れば「なんて綺麗なの?夢のよう?」スポーツで頑張っている人を見れば「そんなに頑張れるって凄いね?」他、優しくて素敵な人ね・礼儀正しくて素敵ね・気さくでフレンドリーで素敵ね・落ち着いていて魅力ね・・・・・・など、褒めるという意識さえなしに、感 [続きを読む]
  • 加害者から被害者にすりかわるクリスチャン
  • 前回の記事まで、クリスチャンの上から目線の具体例を、数例書かせて頂きました。今日はテーマを変えて書かせて頂きます。私がクリスチャンの方と関わらせて頂いて非常に不思議に思う事があります。それは・・・「加害者の貴方が、いつの間に被害者になったの?」と、言いたくなる出来事が頻繁におこるという事です。例えば、クリスチャンの方が、周りに迷惑をかける事をなさったとします。そしてその事を気付いていらっしゃらない [続きを読む]
  • 「先に救われた私達」という上から目線
  • 「先に救われた私達が、まだ神様をご存知でない方に、神様のことをお伝えしていかなければならないのです」こういうセリフを、牧師の先生から、又はクリスチャンから、お聞きになられた方はどれくらいいらっしゃっるのだろうか?最初にこのセリフを聞いた時、私は、「な・なんと傲慢な」と、思わず引いてしまった。そして、その気持は今でも変わっていない。そう感じるのは、私だけであろうか?皆様は、どうなのであろうか・・と、 [続きを読む]
  • 「私は知っている」という上から目線
  • 先日の記事で、多くのクリスチャンの上から目線のあり方が同じだと書いた。その具体例としてひとつ・・・。「私達は神を知っている。だがら、まだ知らない人達に、先に知った私達が教えてあげなければならない」・・・・という考えを持つクリスチャンが少なからずいる。 これは、恐ろしいまでの上から目線だと思う。裏を返せば「貴方達は神を知らないけど、私達は知っている」と言っているのである。だから「教えてあげる」と・・ [続きを読む]
  • クリスチャンの上から目線
  • 「キリスト教と一口に言っても、数多くの宗派がある。宗派によっては、教えが全く正反対だったりする。なので、この記事の内容が、全てのクリスチャンに当てはまるわけではない。そこのところを踏まえて、お読み頂くと有難い。」【クリスチャンの上から目線】・・・これは、ブログでも数多く取り上げられているテーマである。それだけ、クリスチャンからの上から目線を経験し、嫌な思いをした人が多いという事であろう。いかせん私 [続きを読む]
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