ワイン さん プロフィール

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ワインさん: 一滴の滴(metanoiax の日記)
ハンドル名ワイン さん
ブログタイトル一滴の滴(metanoiax の日記)
ブログURLhttp://metanoiax.hatenablog.com/
サイト紹介文クリスチャンの立場から、クリスチャンへの疑問、やるせなさを綴りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 40日(平均8.1回/週) - 参加 2017/04/17 01:13

ワイン さんのブログ記事

  • 教会の門を閉める私達クリスチャン
  • 俺・・・明日、教会に行きたいねん。そやけど、着ていく服あらへんしな・・・。ズボン、穴開いとるしセーターも糸ほつれとるしな・・・。髪もボサボサやな・・・。油で撫で付けたら何とかなるやろか・・・教会行ったら・・・みんなに変な目で見られるんやろな・・そやけど俺、明日、教会行きたいねん。あの人だけは、こんな俺見ても、変な目で見はれへんから・・・俺、明日、教会行きたいねん。あたい、明日、教会に行きたいの。ふ [続きを読む]
  • イエス様も笑ってる
  • 身体がしんどい人がいるときは、その人がする事を手伝って・・・心がしんどい人がいるときは、その人のする事を手伝って・・・身体がしんどいときは、自分のすることを、誰かに手伝って貰って・・・心がしんどいときは、自分のすることを、誰かに手伝って貰って・・・人は、いろんな時があるから・・いつもいつも元気な時ばかりじゃないから・・しんどい人も受け入れて、しんどい時の自分も受け入れて・・・みんな、お互い様だから [続きを読む]
  • リーダー風をふかすなら (可愛くない話)
  • 大前提が違うのよ。女でなく男がリーダーになって結構。是非、そうして下さいな。でも、大前提が違うのよ。お酒に溺れなくて、暴力を振るわないのも結構。品位があるのも結構。奥さんを大切にして良い家庭を築くのも結構。評判が良いのも結構。でもね。何か事があると、どうして女を矢面に立たせるの?どうして貴男が矢面に立たないの?いざという時、どうして女を矢面に立たせるの?リーダーの第一条件。何かあった時、自分が矢面 [続きを読む]
  • 白いカラス
  • 権力を手にした者が言う。「カラスは白い!」服従者達が応える。「ハイ!!カラスは白いです!!」聖職者や教職者が言う。「それは罪だ!聖書にそう書いてある!!」信者達が応える。「ハイ!!それは罪です!貴方がそう言うのですから!」カラスは白い貴方の聖書解釈だから正しいそれ・・・・ほんとう・・・?あなたの信じているものは・・・何?ランキングに参加しています(^.^)下のバーナーをポチっと して応援して頂け [続きを読む]
  • 証をした友達  コメント4
  • 僕は寂しかったんだ。ずっと独りぼっちで寂しかったんだ。お友達と楽しく遊んでいるみんなが、いつも羨ましかったんだ。僕も、みんなと遊びたかったんだ。でも僕は、みんなみたいに上手にお友達とお話しが出来ないんだ。休み時間は、いつも独りぼっちで寂しかったんだ。だから・・・君が、休み時間に僕に話かけてくれたとき、ものすごく、ものすごく嬉しかったんだ。それからはずっと、休み時間は君とお話ししたね。すごくすごく楽 [続きを読む]
  • 仕事しようよ(^.^)
  • 仕事をしようよ・・・仕事をしないでも、着て食べて寝れる身分なら、そのままでも良いけれど・・・そうじゃないなら仕事をしよう(^.^)肉体的に、又は精神的に、仕事をする事が難しい状態にいないのなら、逃げずに仕事しようよ(^.^)疲労困憊になって身体と心を壊さない様にだけ気を付けて仕事しようよ(^.^)もし、休める状況になくて身体と心を壊してしまったのなら、先ず病院に行こうよ。病院に行けるだけでも有難い事だもの。行き [続きを読む]
  • 卑怯者
  • イエス様が全ての人に蒔いて下さったという種。 私は自分に蒔いて下さった種を信じきる事が出来るのだろうか・・・そして・・・自分以外の全ての人に蒔いて下さったという、その種を信じきる事が出来るのだろうか・・・あの教父達も・・・あのルターさえも・・・そしてカルヴァンも・・・・・信じ切ることが出来なかった、イエス様が全ての人に蒔いて下さったという種。私の前に、瀕死の傷を負った君がいる。私は君の隣人になれる [続きを読む]
  • 喧嘩
  • 喧嘩はしないにこした事はないのかも知れない。けれど・・・喧嘩が出来るということは、それだけで幸せな事なのだと私は思っている。喧嘩が出来るということは、対等な関係であるという基本的な前提がある。喧嘩をするということは、少なくとも相手に対して対等だという敬意がある。無視をしない。適当にあしらわない・・・という人間同士の最低限の礼儀を相手に持っているということでもある。裏を返せば、相手にしない、無視をす [続きを読む]
  • 説得力
  • 100の説教より、その人の生き様ひとつを見る方が、よほど説得力がある。ランキングに参加しています(^.^)下のバーナーをポチっと して応援して頂けると励みになります(*^^*)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 口だけ立派
  • 「口だけ立派」というタイプの人がいる。そういうタイプの人達の「口」は、時に、苦しんでいる人、助けが必要な人にとって暴力になったりする。例えば一例だが、介護者に対して、手も貸さないお金も出さないけれど口は出す。・・・・というタイプである。そういう人達の口というのは、「とても立派」な事を言ったりする。けれど手は貸さない。そういう人達は時に、「貴方の為を思って」という大義名分を笠に立派な事を言ったりする [続きを読む]
  • 母の日 すべてのマルセリーノへ
  • マルセリーノ マルセリーノ小さな小さな男の子マルセリーノ マルセリーノ産まれた時から、パパもママも知らない男の子マルセリーノ マルセリーノ笑顔の可愛い いたずらっこの男の子「ママにあいたいな・・・」うん・・・あいたいね・・「ママにあいたい・・・」・・・・・・・・・マルセリーノ マルセリーノ昨日は、母の日だったねマルセリーノ マルセリーノとても静かな1日だったねマルセリーノ マルセリーノもうすぐ 朝 [続きを読む]
  • バイバイ
  • なんでもかんでも、あなたに黙ってついていくはずないじゃない。私がついて行きたいのはイエス様だけよ。だってイエス様は黙ってついてこいなんて言わないもの。なんでもかんでも、あなたの言うことにハイハイ言うはずないじゃない。私がハイハイと言いたいのはイエス様だけよ。だってイエス様はハイもイイエもOKだもの。なんで私を、自分の思い通りにしたがるの?おあいにくさま、私は誰の思い通りにもならないの。可愛くない?可 [続きを読む]
  • 自分の信仰を押し付ける人達
  • 「断定」に弱い人は結構多い。特に苦しみの中におり、迷いの中にいる状況の時、人は「断定」してくれる人にすがりやすい。「断定」する人も、余程の自信があって断定するのであろう。「断定」する人には、2つのタイプがあるように私は感じている。ひとつめのタイプは・・・「断定」した表現をした後、「・・・と、私は思う」又は「・・・・と私は信じる」という姿勢がある人。もうひとつのタイプは・・・・「断定」した後、「・・ [続きを読む]
  • 義憤
  • 恥を知らぬ者達が、堂々と「義憤」を叫ぶ。この怒りは「義」だからと自分達の怒りに「義憤」という名を付ける。「義憤」という言葉を使い人を裁く。「義人」はいないと人を裁き自分が義になる。「義」はある。「義」は存在する。義人はいないと言うおまえの「義」とはなんなのだ?義人はいないと裁く者達の義憤によって小さき者達の声は掻き消される。神の義を知る人はどこにいるおまえなのか?それともおまえなのか?「義」に迷い [続きを読む]
  • 女性という立場
  • 私は、女性という立場は、男性に比べ、非常に弱い立場にあると思っています。そこそこ平穏な状況にある時は、「そんな事は無い。女性の方が強い」と、言われたり思われたりするかも知れません。しかし、切羽つまった状況下に置かれると、やはり女性は色々ハンディキャップが多いと言わざるを得ない現実に晒されてしまうのも事実かと思います。例えば・・・キリスト教のブログなので、宗教を例にさせて頂きます。親には、自分の宗教 [続きを読む]
  • 声なき者達の唄
  • おまえの目を塞いだのは誰なんだ。おまえの耳を塞いだのは誰なんだ。おまえの口を塞いだのは誰なんだ。塞がれた目で歩くおまえ。外が見たいと泣いても塞ぐその手にはいっそう力が入る。無念であったろう。やるせなかったであろう。塞がれた耳のままうずくまるおまえ。「私の言葉以外は聞かなくてよい」と言われ、何も聞けなかったおまえ。貴方以外の声を聞きたいと泣いても、その塞ぐ手にはいっそう力が入る。哀しかったであろう。 [続きを読む]
  • 断罪するな
  • 「断罪するな」と声がする。踏みつけられた者達が叫ぶ。「断罪するな」と声がする。踏みつけられた者達が怒る。「断罪するな」と声がする。踏みつけられた者達が泣き叫ぶ。「断罪するな」と声がする。「お前は人なのだから神ではないのだから」と「神が裁いて下さる」と「お前も罪人なのだから」と「断罪するな」と声がする。血に染まった土の中から泣き叫ぶ声が聞こえる。傷だらけの魂を差し出し怒るお前の声が聞こえる。「断罪す [続きを読む]
  • 聖書解釈いろいろ・・聖書の中の「よい」「わるい」
  • 聖書解釈というのは、本当にいろいろである。専門家の方々の解釈を色々読めば、その読んだ数だけ、解釈があったりする。大抵、ギリシャ語、ヘブル語他、もっと細かく分類した言葉から、解釈を導きだす。そんな数ある解釈の中から、日本語のどの言葉を当てはめて訳すかという作業は並大抵ではないだろうと思う。本当に翻訳家の方々の苦労と労力には頭が下がる。牧師の先生方も、つまるところ、自分が習われた宗派の神学による翻訳の [続きを読む]
  • 痛め付けられた羊が違和感を感じる教会
  • お気楽なものである。食うに困る人の声に耳を傾けず、着るに困る人から目を反らし、住むに困る人から身を隠し見向きもされない人の友にならず、そんな者達が、教会の中で、お気楽に神を賛美する食うに困る人の食事を食べ、着るに困る人の服を着、住むに困る人の宿を奪い、見向きもされない人の友を取り込み教会の中で神を賛美する。気にしなくていいよと、賛美する。手負いの羊達は、ここに居場所は無いと教会を後にする。手負いの [続きを読む]
  • 「ことなかれ主義」を「平和主義」というクリスチャン
  • 「ことなかれ主義」と「平和主義」は違う。当たり前過ぎる位に違う。「ことなかれ主義」と「平和主義」は、時に正反対の位置に座する程に違う。多くのクリスチャンが、弱い者に「ことなかれ主義」を強要し、平和を壊す。「平和主義」を貫いた時、そこに摩擦が起きる事は誰しも知っている。摩擦がなければ平和など保てない時がある事も、誰しもが知っている。多くのクリスチャンが、その摩擦を避ける事が平和だと嘘をつく。平和を取 [続きを読む]
  • ルターの「藁の書簡」に想う。
  • ルターの「藁の書簡」の話は、あまりにも有名で、皆様もよくご存知のことと思う。例の、新約の「ヤコブの手紙」を、ルターが、藁の様に燃やしてしまえばよいと言って聖書から外そうとした話である。皆様は、ルターの「藁の書簡」の話を聞かれた時、どう感じられたのだろう・・。もし・・あの時ルターが、思い直す事なく、又、説得される事なく、ヤコブの手紙を聖書から外していたならば、今現在プロテスタントの信者にとって、聖書 [続きを読む]
  • 「私達クリスチャンは・・」鼻持ちならない。
  • 「私達クリスチャンは・・・」という人に、鼻持ちならないものを感じるのは私だけであろうか・・「私達クリスチャンは・・」という時、その人から「貴方達ノンクリスチャンと違って・・・」という声にならない心の声が聞こえてくるようだ。「私達クリスチャンは・・・」だからなんだというのだ。「私達クリスチャンは・・」という言葉に、ファリサイ派など律法学者と同じ傲慢の匂いを感じるのは私だけであろうか・・・・一番弱い所 [続きを読む]
  • 「御国がきますように」が、いつのまに・・・  コメント2
  • 主の祈り・・・。大好きな祈りである。この短い祈りの中に、自分の思いが全て表現されている。私にとってパーフェクトの祈りである。「御国がきますように」・・・いつのまに、「御国に行けますように」・・・に、なったのであろう・・。あなたの国が、きますように・・という祈りは、この世にいる私達の切実な願いである。それが何故、いつのまに「御国に行けますように」・・・という祈りに変わってしまったのだろう。「御心が天 [続きを読む]