美奈子 さん プロフィール

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美奈子さん: 男の産後うつになったけど女装したら治ったみたい
ハンドル名美奈子 さん
ブログタイトル男の産後うつになったけど女装したら治ったみたい
ブログURLhttp://www.utsu-joso.com/
サイト紹介文美奈子です!40代サラリーマン+男の産後うつ+女装子(性自認は男性で女性愛者)
自由文女装大好き!でも奥さまと子どもちゃんには内緒です(*^^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 157日(平均9.1回/週) - 参加 2017/04/17 06:31

美奈子 さんのブログ記事

  • 大きくなりますように
  • この三連休、雨上がりに子どもちゃんとお出かけした時のこと。子どもちゃんが、道端に咲く小さな花を見つけました。見つけるやいなや、お花をじーっと見つめ、おもむろに手を合わせる子どもちゃん。「何をお願いしたの?」と私。すると、「大きくなりますようにってお願いしたの」と子どもちゃん。子どもちゃんも、小さなお花も、すくすくと大きくなりますように?? [続きを読む]
  • 許せない人を許せるかというチャレンジ
  • 以前もちょっと書いたけれども、私はいったん「こいつは敵だ!!」と認識すると、もう二度と許せないという心の狭い人間である。許さないことも、エネルギーを使うのよね。それもムダなエネルギーをね。だから許さないというのをなんとかしたいと思ってはいるのだけれども……そんな簡単には許せない。こういう話を、カウンセラーさんとした時の話。 私の中の「許せない」 私は謝罪がほしいのか? 償いがほしいのか? [続きを読む]
  • 103歳のおばあちゃんは30以上の世界記録ホルダー(+αあり)
  • 山倉梨子さん(id:rico_note)のブログで、79歳で宅建を取得し、80歳で不動産屋を開業したおばあちゃんのお話を知りました。すっごーい!!ものごとを始めるのに、年齢は関係ないですね??梨子さんの記事を読んで思い出したことがあります。それは、100歳を超えて、世界記録をバンバン更新しているスイマーのおばあちゃんがいたなあということ。ちょっと紹介しましょうか。www.cheer-up.info 長岡三重子さんという103歳 [続きを読む]
  • 『子育ての大誤解――重要なのは親じゃない』
  • 子育てにおいて、親が子どもに与える影響はそれほど大きくない、と言われたら、あなたはどう思うだろうか?「そんなはずなどない?」と思う人が多いのではないかと思う。私もそうだしね。今日は、そんな常識に一石を投じる本を紹介したいと思う。 『子育ての大誤解――重要なのは親じゃない』という本 親の育て方の問題でなければ何なのか だからといって親の役割を完全否定しているわけではない うちの子どもちゃん [続きを読む]
  • 加害者であることを受け入れるようになったきっかけ
  • 私は奥さまに対する暴言や無視を治すために、DV加害者のワークショップに通っていたというのは、何度か書いている。自分の意志で参加を決めたのではあるが、正直な話をすると、それでも100%納得して参加をしたわけではない。自分からすすんで参加をしているくせに、何を言っているのかわからないと思うけど……?? ワークショップに通うけれども、DVをしているとは認めたくない気持ち 同じ問題を持つ男たちの中で そ [続きを読む]
  • 「死にたい」より「消えたい」
  • 自殺はうつの最大のリスク、と言われることがある。しかし私はうつ状態の際に「死にたい」とは思わなかった。その代わり感じていたことが「消えたい」ということだった。 「死にたい」ではない、人生に対する諦観 「死にたい」と「消えたい」の違い 存在が不確かだということを知ることから回復を目指す 「消えたい」と思う異邦人は、世界を異なる視点で見ている可能性「死にたい」ではない、人生に対する諦観うつ [続きを読む]
  • 自信を取り戻すために私がやったこと
  • 先日、愛読している、ゆうさん (id:newl)のブログで、自信についての記事を見た。自信をつけることに、根拠や客観的な評価はいらない、という内容。私自身も、根拠や客観評価を求めることをやめて、ずいぶんと生きづらさが軽減した経験から、ゆうさんのおっしゃることはよく理解できる。私自身がどうやって、根拠や客観評価を求めることをやめ、根拠のない自信を取り戻したのかを、備忘録をかねてまとめてみたい。(振り返ってみる [続きを読む]
  • 名もなき人の特別な人生
  • どこで聞いたのかは覚えていないが「名もなき人の特別な人生」という言葉が好きだ。私は若い頃、自分はビッグな人間になり、他の人とは違う人生を送るものだと思っていた。まあ、子どもにありきたりな例としては「仮面ライダーになりたい!」とか「総理大臣になりたい!」とか、そういうものね。私は子どもっぽかったのか、夢想家だったのかはわからないが、20代の半ばくらいまで、自分はいつかひとかどの人物になって、他人とは [続きを読む]
  • スパワールドのアミューズメントプールは平日が超快適
  • 長期の出張のために、8月にあまり子どもちゃんと遊べなかった私。出張で取れなかった夏休みの代わりに(たった半日ですけど??)、子どもちゃんとスパワールドというプール+温泉施設に行ってきました?? 「スパプーキッズ」の空き具合! パニックトルネードに行きたかった?? 屋外にもプールがある 屋台もあるよ あー楽しかった!と帰ろうとすると「キン肉マン」による見送りも「スパプーキッズ」の空き具 [続きを読む]
  • くら寿司で ビッくらポンを オフにする
  • 子どもができて痛感することの一つに「回転寿司って本当に使える?」ということがある。メニューは豊富だし、家族連れが多いのでちょっとくらい声が大きくなっても気にならないし、予約アプリを使えば待たずに入れるし。そして何より、子どもが退屈しないための仕組みもある。くら寿司の「ビッくらポン」というシステムがそれ。www.kura-corpo.co.jpでも、うちの子どもちゃん、最近になって「ビッくらポン」が嫌いになった??ど [続きを読む]
  • 何人もの女性に、人の面前でビンタされた時のこと
  • 最近、ビンタの話をよく聞きますよね。くだんの事件の是非は、私にとってはどうでもいいことなのだけれども、ビンタの思わぬ効能についてちょっと語ってみたい。 感情を揺るがすビンタ ビンタで「男らしさ」から降りられるんじゃないか? 次にお店に行ったとき、頼んでみる さあ実践! 結局「男らしさ」から脱却できたのか?感情を揺るがすビンタ以前、下記リンクのような話を書いたことがあるけれども、その時 [続きを読む]
  • 男らしさは不安定
  • 刑法犯の約8割は男性なのだそうだ。その理由を「男らしさ」に見出す心理学的なアプローチがあります。 「男らしさ」と犯罪 不安定な男らしさ 私のケース 不安定なものを獲得し続けることは困難「男らしさ」と犯罪犯罪白書によると、平成19年の時点で、女性の刑法犯比率は約2割。そこから、刑法犯の約8割は男性なのだと読める。男性が女性よりも罪を犯す理由のひとつとして挙げられるのが「男らしさ」の問題。例 [続きを読む]
  • なんでもないような焼きそばが幸せだったと思う
  • うちの子どもちゃんは、伊賀野カバ丸並みに焼きそば大好き!子どもって麺類好きですよね〜??出張中、キッチンに立てなかったストレス解消もかねて、なんの工夫もない普通の焼きそばを、レッツらクッキンショータイムしました!!?? 材料(2人前) セルフカット野菜で時短 麺はお気に入りの「中華楼」 あとは炒めるだけ 出来上がり?材料(2人前)キャベツ 1/4玉玉ねぎ 1/2個人参 1/2本ソー [続きを読む]
  • いったん敵だと認識したら絶対に許さない、心の狭い私
  • 私の困った性格の一つに、いったん「こいつは敵だ!」と認識したら、ぜっっっったいに許さない??という厄介なものがある。高校生の時に「敵」と認識した友人との、20年に渡るエピソードをお話したい。 はじめは「いいヤツだな」と思っていた ところが、私の恋愛の邪魔をするA君 A君と衝突する 学校に来なくなったA君。そして。 約20年後。A君の実家の近くを通る 手のかからない、いい子だったA君 もし今 [続きを読む]
  • 暗くてオモロクナイ私だとあきらめて生きる
  • 私は地方出身関西在住者であるので、お笑いに対してはほとんど思い入れがない。そんな私がほんの一時期、「面白い人になりたい!」と頑張っていた時期があった?? 20代のころ、就職をして オモロくなる努力は苦痛 私はオモロクナイ私でしかない ブログをやっていてもたまにもたげてくる「オモロイ人になりたい病」20代のころ、就職をして私が20代で、こっち(関西)で就職した頃の話。私の会社の同期のうち、仲が [続きを読む]
  • 代々木忠監督に教わる「制度の世界」と「本音の世界」
  • 私が敬愛する人物の一人に、ΑV監督の代々木忠氏がいる。どのあたりが尊敬するかというと、人の心に焦点をあてている点。単なる交わりを撮るのではなく、心と心がつながる男女の関わりを撮ることにこだわっている点かな。例えばだけれども、こういう観点で、監督は職業的な洞察をしている。週刊代々木忠 : アーカイブス019 上流階級のお嬢様が教えてくれたこと(そうはいうものの、監督の作品はほとんど見たことがない私??) [続きを読む]
  • 人間関係に悩みはじめた子どもちゃん
  • 先日、うちの子どもちゃんから相談を受けた。どうも保育園の人間関係で悩んでいるようだ。 「あの子と遊ばないで!」 なんて言ったらいいのか…… 助言よりも、まずは受容か 私の体験談も話してみる とりあえずハグをする やり取りの中で思い起こされる記憶 子どもが悩めば親も悩む「あの子と遊ばないで!」子どもちゃんいわく、ある子(以後、Aちゃんとしよう)から「他のお友達と遊ばないで!」と言 [続きを読む]
  • 【論文紹介】子育て中の夫婦における育児価値観の日中比較
  • 「子育て中の夫婦における育児価値観の日中比較」という面白い論文を発見しました。家事育児問題について論争になることは多いけれども、あまり諸外国との比較を見ることがないなあと思っていたので、とても興味深かった。日本人夫婦と中国人夫婦の子育て観を比較したこの論文の結論をいうと日本人のほうが「子育ては女性の役割」と思いがち日本人のほうが、子育て中心の生活になりがち日本人のほうが、外部の手助けに頼らず、夫婦 [続きを読む]
  • 私のブログの書き方(どろんぱさんへの返答)
  • どろんぱさんの問いに、皆さんが答えている。わっとさん(id:watto)、ゆきにー さん(id:yuki_2021)、BEのぶさん(id:casemaestro89)という、私の大好きなブロガーさんが答えているので、私も応えたくなった!??doronpa316.hatenablog.com ブログを執筆する主な場所 ブログ執筆にかかる時間 ブログを執筆する時間帯 ブログ執筆の流れ ブログを書く上での信条ブログを執筆する主な場所自宅かな。たまにノート [続きを読む]