musicalmakiko さん プロフィール

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musicalmakikoさん: ピアノの道
ハンドル名musicalmakiko さん
ブログタイトルピアノの道
ブログURLhttp://musicalmakiko.com
サイト紹介文音楽の道を歩む上での、日々の発見、教訓を記述します。 お読みいただければ光栄です。
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更新頻度(1年)情報提供10回 / 1日(平均70.0回/週) - 参加 2017/04/17 11:50

musicalmakiko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 演奏と録音の決定的な違い
  • 3月末から私の7枚目となるアルバム「100年:ベートーヴェン初期作品2-1(1795)とブラームス晩年作品120(1894)」を私の心の友であり良きデュオ・パートナーのクラリネット奏者佐々木麻衣子さんと収録している。ベートーヴェンのピアノソナタ一番と、ブラームスのピアノとクラリネットのためのソナタ1番と2番。 自分のこれまでの6枚を含め、録音はもう二十年近くにわたり色々手がけて来たが、録音と言うのは本当に厳しい。素晴ら [続きを読む]
  • 「気合を入れる」は「力む」とは違う。
  • 今年の日本の演目テーマ『天上の音楽vs。地上の英雄』の後半で弾く曲はベートーヴェンのソナタ一番、ショパンの英雄ポロネーズ、リストのメフィスト・ワルツ一番など。この『地上の英雄』の初公開が13日(木)に迫っています。 『天上の音楽 v.s. 地上の英雄』PDF ダウンロード  Crain Garden Performance Seriesと言うお昼時一時間の演奏シリーズで『地上の英雄』デビュー! 同時進行で最新アルバム収録も着々と進んでいます。 [続きを読む]
  • 博士論文審査、通りました!
  • 論文審査の討議と言う物が一般公開されている、と言う事は私は論文執筆の最初から知っていました。「あなたの論文は面白い!私が指導します。そして審査の討議には出席します。」と始めに図書館の論文指導統括を担当するエリザベスが言ってくれたのは、2014年の秋だった。そして2年半前の約束通り、竜巻警報も出る大雨の中、長靴を履いて、素敵な手書きのカードとお守りの首飾りを持って来てくれました。 論文を審査会の [続きを読む]
  • 博士論文提出、完了!
  • 脱力… 寝不足のせい? 昨日の夜11時半、締め切りの30分前に論文審査員の教授たちに私の博士論文「To See Music in Your Mind’s Eye: The Genesis of Memorization as a Piano Performance Practice」を提出しました。そんなにぎりぎりになったのは、コンピューターでのフォーマットが思ったよりもずっと大変だったからですが、結構必死で時計を横目で見ながらの戦い…そして間に合った〜。 脱力のもう一つの原因は病み上がりです [続きを読む]
  • チャリティー演奏会で音楽と社会の接点を再考慮。
  • 東日本大震災の6周年記念だった昨日、ヒューストン日本人会に主催して頂き、ご多忙の中総領事にもお越しいただき、地元のFort Bend Music Centerに会場をご提供頂き、沢山のボランティアの皆さまと6人のゲスト演奏家にご協力頂き、そして思いがけない人数のお客様にご来場いただき、昨晩は本当に盛況な会で盛り上がりました。お陰様で$1,511の寄付金と、東北と熊本への応援の寄せ書き、そして集合写真を現地にお送りすることが出来 [続きを読む]
  • 第一印象の偉大さ。
  • 面白い記事を読んだ。「なぜ意見は事実を無視するか」と言う題で2月27日付けで出版されたThe New Yorker Magazineの記事。(英語ですが:http://www.newyorker.com/magazine/2017/02/27/why-facts-dont-change-our-minds) トランプ大統領のでたらめが、後にどのように事実が明らかにされようが、いかに社会的に悪影響を及ぼすかと言う事を、主に社会学の観点から論じた記事である。最初に紹介されるスタンフォード大学の実験が一番 [続きを読む]
  • 「ゴキブリ」説
  • 最近友人に聞いた話しです。 大笑いした後に、ちょっと考えさせられた良い話だったのでシェアします。 彼の職場にはすごく癖の強い上司がいるそうです。第一印象がとても良い。またお客さんには非常に評判が良い。お客さんとみんなお友達になってしまう。職場の部下たちも最初は皆すごく仲良く、お友達の様にやっている。でも段々みんな口を聞かなくなって、ついには辞めてしまう人も続出。その原因は彼が癇癪持ちだからです。「お [続きを読む]
  • 2017年の演目テーマ「天上の音楽vs.地上の英雄」について
  • 毎年テーマを持って行ってきた私の夏の帰国リサイタルも、本当にお陰様で17年目を迎えることが出来ました。2016年の「『クラシック』って何⁉」以来幸せな結婚をし、博士課程を取得した節目の今年は、今までの感謝の気持ちを込めて「天上の音楽vs.地上の英雄」と題したプログラムをお届けいたします。 前半の「天上の音楽(別名天球の音楽)」では、「西洋音楽の父」バッハの永遠なる傑作、ゴルトベルグ変奏曲をお届けいたします。 [続きを読む]
  • 科学と芸術の共生について寺田寅彦が言った事
  • 私が医療と芸術の相互作用に最近興味を持っていると言う話しをしたらば、 寺田寅彦さんの『科学者と芸術家』と言うエッセーを送って来てくださった方が在った。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/1108_13798.html 科学者と芸術家と言うのは実はその理想追及の姿勢、独創的な発想、想像力と想像力、 そして「美」を愛でると言う姿勢に於いて、共通点があるのではないか、と言うエッセー。 私は寺田寅彦の名前を聞いた事 [続きを読む]
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