kanamiki さん プロフィール

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kanamikiさん: Flower Like Years
ハンドル名kanamiki さん
ブログタイトルFlower Like Years
ブログURLhttp://kanamiki.blogspot.jp/
サイト紹介文四季折々の花をリビングに飾っています。どんな花を買ってどんな風に飾ればよいか毎回試行錯誤
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 69日(平均3.6回/週) - 参加 2017/04/17 13:38

kanamiki さんのブログ記事

  • センニチコウ(とスターチス)
  • スターチスを括弧に入れたのはドライフラワーだから。センニチコウは漢字で書くと千日紅。アトレの花屋さんで買ったときはそうは思わなかったんだけどうちに持って帰って飾ったらかなり地味で、以前買って自然にドライフラワー化したのでとっておいたスターチスも一緒に盛ってみた。どんなものだろう。吉祥寺に魚真という居酒屋さんがある。東急デパートの裏手にあって、むかし吉祥寺に遊びに来たときたしか一度入ったお店。いまは [続きを読む]
  • キキョウ
  • 井の頭公園の近くの花屋さんで。縁の広い器にざっくりと生けてみた。花よりもつぼみが多い状態なので、全部咲いてくれるとうれしい。梅雨になったけど東京は晴れの日が続いている。でもきのうは天候が不安定で、晴れ・曇り・雨の入れ替わり方がUSJのアトラクションのようだった。このブログに記事を書くときいつも今週は何をしたかなと振り返るんだけど、今週おもしろかったのはカニエ・ウェストが日本にひそかに観光?に来て、そ [続きを読む]
  • ダリアとラン
  • 京王の花屋さんでダリアを買って、先週のランがまだ萎れていないので一緒に飾ってみた。鮮度保持剤に頼るよりも毎日水替えをする方が花は長持ちする気がする。これから暑くなるとわからないけど。先月になってしまうけどシアタートラムで「黒塚家の娘」を見てきた。日本には能と歌舞伎という二つの大きな伝統芸能があって、現代の劇作家たちはそれらをたびたび参照するわけだけど、これもその一本。原作の「黒塚」は能の三鬼女と呼 [続きを読む]
  • ランのブーケ
  • 西武池袋線の練馬まで行く用事があったので帰りに渋谷園芸に寄った。渋谷園芸は住宅街の中にあるお店だけど都内屈指の園芸店で、少し前にリニューアルしてさらにパワーアップしていた。花が咲き乱れ蜂が飛ぶ楽園のような店内をわりと長い時間見て歩いたけど結局鉢植えじゃなく切り花を買って帰宅。先週に続いてラン。花器はおニュー。ガラス製じゃないのがひとつ欲しいと思っていて吉祥寺の菊屋で見つけた。今週はインドの芸術家、 [続きを読む]
  • アランダ
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。ランの仲間。こうして一輪挿しにするのがいちばん部屋におちつくのではと思う。今週は開催されたばかりのダヤニータ・シンの写真展を見に東京都写真美術館に行ってきた。最近インドの美術になんとなく興味があるし(このブログのヘッダ画像にしているのは18世紀のインド絵画。「ラーマーヤナ」の一場面らしい)、それに組写真を見るのももともと好きだし、という程度の好奇心で出かけたのだけど... [続きを読む]
  • アジサイのブーケ
  • 京王の花屋さんで。アジサイは町のいたるところにあるし、街路樹のそばに植えられていることもあるし、うちのベランダにもある。日本は桜ではなくアジサイの国なのではと思うときがある。テレビでヒッチコックの「鳥」を見ていたら、前半、主人公の運転する自動車が海のそばの曲がりくねった一本道をゆくロングショットが、伊豆の海沿いの景色になんとなく似ていることに気づいた。伊豆半島にドライブに行くようになったのは去年か [続きを読む]
  • デルフィニウムとブルーファンタジア
  • 二種類の花を組み合わせてみた。デルフィニウムは1月にも買った花で、そのときのはピンク色で緑色の点がある種類だった(link)。きょうのはブルーで紫色の点。ブルーファンタジアはスターチスの一種で、紫色のかすみ草と考えればよいらしい。デルフィニウムのつぼみの白さで全部で三色に見える。飾ってみたけれど...どちらも小ぶりな花なのでなんとなく主役不在感がある。花びらのクローズアップ。 [続きを読む]
  • シャクヤク
  • 京王の花屋さんで。母の日を間近にひかえカーネーションが大量入荷中。レジまでたどり着けないほどだった。シャクヤクは3月にも買った花。でもそのときのと今日のとはたぶん品種がちがう。5月に入ってすでに5日目だけど先月の終わりからずっとゴールデンウィークなので非常にとりとめなく日が流れている。先週は国立近代美術館に行ってきた。企画展では茶碗を見るシニアのお客さんたちの熱心さに圧倒。所蔵作品展ではいまの日本 [続きを読む]
  • バイカウツギ
  • 漢字で書くと、梅花空木。この漢字四文字の字面の源氏物語感というか花札感は相当なものだと思う。アジサイの仲間で白い花が咲くらしい。でも買ってきた花束にはまだ一輪も花が咲いていない。お店には色とりどりの花が並んでいるのに、なんでわざわざ完全つぼみ状態の花束をよく買ってしまうのかなと思うけど、たぶん店先で緑色だけの花束を見ると自分の中の観葉植物好きが発動するんだと思う。うまく花が開いたら写真を追加するつ [続きを読む]
  • カンパニュラ
  • 別名、風鈴草。アトレの花屋さんで。ピンク色のほかに白と紫があってどれにするかちょっと迷った。先週は東京芸術劇場で「ハムレット」を見て、その5日後に吉祥寺の映画館で「リチャード三世」を見た。後者はナマの演劇ではなくライブビューイングだったけど、シェイクスピアの芝居を1週間で2本見たのははじめて。「罪と罰」と「カラマーゾフの兄弟」を連チャンで読むような感じかもしれない。古典文学はある程度年をとったほう [続きを読む]
  • バラとツバキ
  • 青山フラワーマーケットで。たまたまニホンバラ祭りというイベントをやっていて、はっぴを着た男性店員が店先でがんばって売っていたのにつられて買った。ツバキと組み合わせてあるのが面白いと思う。和の雰囲気。花束を包んでいた金色の紙がきれいだったので背景に置いてみた。6日後。 [続きを読む]
  • コデマリとカラー
  • 濃い色の花がつづいたので白系のものを買おうと決めていた。花屋さんに行ってなんとなく目についたのがコデマリ。でも全体に対して花の量がものたりなく感じられる。そこでお店の人に聞いてカラーと組み合わせることにした。どんなものだろう。あたたかくなってくると、冬のあいだ閉めきっていた和室とウォークスルークローゼットを開放する。玄関廊下からキッチンに直接入ることのできるいわゆる勝手口も使えるようにする。部屋が [続きを読む]
  • シャクヤクの開花
  • つぼみの状態のシャクヤク(link)を買ってほぼ10日。傷まないように毎日水替えし、つぼみからにじみ出てくる蜜をその都度ふきとっていたら、ついに開花。4、5日で咲きますよと花屋さんは言っていたのでもう咲かないかと思っていた。 [続きを読む]
  • ミモザ
  • 一週間前に買ったシャクヤクの花がまだ咲かない。つぼみはやや膨らんできてはいるものの堅いままでこれはもうダメなんじゃないか。切り花的にはまだ活きがよいのだ。茎の切り口も傷んでないし。でもその生命力は花を咲かせるのとは別の方面に使われている感がある。葉脇から新しい花芽がいくつも出てきてそれが育ちはじめてて...切り花というよりも花壇で植物を育てている気持ちで毎日見ている。今回はさすがにちゃんと咲いている [続きを読む]
  • シャクヤク
  • また堅いつぼみの状態の花束を買ってしまった。果たしてうまく咲いてくれるか。シャクヤクで検索すると「シャクヤク つぼみ 咲かない」という候補が上位に出てきて不安がある。どうすればつぼみが開きやすいかいちおう教えてもらってはきたけれど。今月のはじめに新国立劇場で「白蟻の巣」を見てきた。昭和の戯曲をいまの若手演出家によって上演してみようというシリーズの一作。第一弾が三島由紀夫で、そのあと安部公房、田中千禾 [続きを読む]
  • ラナンキュラス
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。1時間くらい水揚げしてみたあとに撮影。先日リバイバル上映された「レッドタートル」を見てきた。オランダの監督によるアニメーション。せりふがなく登場するのは男と女とかめ。象徴的とも寓話的ともちがう、強いていえばマジック・リアリズムな作品だった。うちにいるギリシャリクガメは、19年前に東急本店のペット売り場で買った(正確には買うとき一緒にいた)。手のひらに乗るくらいのちっちゃ [続きを読む]
  • ミモザ
  • 早春を告げる花。青山フラワーマーケットで。連日寒い。でもいまごろは昔からこんなものだと思う。お花見も寒くて震えた記憶がとても多い。うちには床暖房の設備があって、冬のあいだはほぼ点けっぱなしにしている。スイッチを入れるのはだいたい10月の終わり頃で、切るのは3月の終わり近く。つまり1年のうち半分は暖房をつけているわけで、ここは北国かと思う。 [続きを読む]
  • スプレーカーネーション
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。まだ全然つぼみ。もっとちゃんと咲いてる花を買ってくればよかったと家に帰ってから思った。花が開いたら写真を追加するつもり。ちなみに前回買ったキンギョソウは10日たったいまもだいぶ茎を短くしたけどまだ咲いている。みぞれが降り、昼間の気温が2、3度しかなかった寒い日、銀座に行き、資生堂ギャラリーで吉岡徳仁の作品を見て、そのあとポーラミュージアムアネックスで青木美歌の作品を見て [続きを読む]
  • キンギョソウ
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。むかし世田谷に住んでいた頃、ベランダに置いてあった鉢にいつのまにか変わった植物が生えてきて、抜かないで育てていたら白っぽい小さな花が咲き、その形からどうやらキンギョソウだということがわかった思い出がある。もちろんこんなに大きくはならなかったけど。誕生日が近づいて、運転免許証の更新をした。免許を取ったのは25年前だけど、実際に運転をはじめたのは1年半前。一生ペーパードライ [続きを読む]
  • 白いフリージア
  • キラリナの花屋さんで。もう少し茎を短くした方がバランスよい気もする。去年のちょうど今頃のことなのだけど、飼っていたねこが死んでしまった。内臓に重い疾患が見つかり、1年近く病院に通い入院も何回かしたのだけど結局わずか5歳で永眠。いまどきのねこは15年は余裕で生きるものと思いこんでいたから、こんなにも早く死んでしまうとは、と唖然とした。もしもねこがまだ生きていたら…たぶん花を部屋に飾る暮らしはしていない [続きを読む]
  • デルフィニウム
  • すごく近所の花屋さんで。買ったばかりの花器に飾ってみた。先々週、新国立劇場で「わたしは真悟」を見てきた。原作は「漂流教室」とならぶ楳図かずおの代表作。80年代SFマンガの金字塔。映画にするのもアニメにするのも大変そうなこの作品を演劇化、しかもミュージカル仕立てということで原作とはだいぶ違うものになるだろう、そのつもりで楽しもうという思いで劇場に行ったわけだけど、ひとことでいうと良かった。うまくいった理 [続きを読む]
  • 紫と白のチューリップ
  • フレミングフラッグという名前らしい。どの花もこれから咲く状態。もしかしたら後日写真を追加するかも。先週は国立近代美術館で「山田正亮の絵画」展を見てきた。平日の昼すぎのせいか、最初のうちお客さんはわたし一人だけ。ストライプの絵が何十枚とならぶ誰もいない空間を自分の靴音を聞きながらゆっくり歩き回るのは日常から切り離された体験だった。2日後。 [続きを読む]
  • 白いデンファレ
  • 去年の終わりに買ったのと同じ花屋さんで。このブログはいつどんな花を買ったか残しておきたいという目的ではじめたので、写真は花を花器に生けてすぐに撮る。けれども、切り花というのは買ってきた直後が必ずしもいちばんきれいとは限らず、一晩たってからや時には2、3日あとの方が生き生きしている場合もある。もちろん買ってきたその日がいちばんきれいな花も。ほんとにケースバイケース。記事を投稿したあとで、つぼみだった [続きを読む]
  • スプレーストック
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。MUJIのガラスの容器に無造作な感じで(いつも無造作だけど)。先週は下北沢の本多劇場で「磁場」を見てきた。俳優の竹中直人と劇作家の倉持裕によるカンパニーの公演。竹中さんのお芝居をナマで見るのは実に実に18年ぶり…。脚本の執筆を依頼され、ホテルに缶詰になることになった若いシナリオライターがしだいに追いつめられてゆく話。似た設定の映画に、コーエン兄弟の「バートン・フィンク」があ [続きを読む]