kanamiki さん プロフィール

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kanamikiさん: Flower Like Years
ハンドル名kanamiki さん
ブログタイトルFlower Like Years
ブログURLhttp://kanamiki.blogspot.jp/
サイト紹介文四季折々の花をリビングに飾っています。どんな花を買ってどんな風に飾ればよいか毎回試行錯誤
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 13日(平均14.5回/週) - 参加 2017/04/17 13:38

kanamiki さんのブログ記事

  • バイカウツギ
  • 漢字で書くと、梅花空木。この漢字四文字の字面の源氏物語感というか花札感は相当なものだと思う。アジサイの仲間で白い花が咲くらしい。でも買ってきた花束にはまだ一輪も花が咲いていない。お店には色とりどりの花が並んでいるのに、なんでわざわざ完全つぼみ状態の花束をよく買ってしまうのかなと思うけど、たぶん店先で緑色だけの花束を見ると自分の中の観葉植物好きが発動するんだと思う。うまく花が開いたら写真を追加するつ [続きを読む]
  • カンパニュラ
  • 別名、風鈴草。アトレの花屋さんで。ピンク色のほかに白と紫があってどれにするかちょっと迷った。先週は東京芸術劇場で「ハムレット」を見て、その5日後に吉祥寺の映画館で「リチャード三世」を見た。後者はナマの演劇ではなくライブビューイングだったけど、シェイクスピアの芝居を1週間で2本見たのははじめて。「罪と罰」と「カラマーゾフの兄弟」を連チャンで読むような感じかもしれない。古典文学はある程度年をとったほう [続きを読む]
  • バラとツバキ
  • 青山フラワーマーケットで。たまたまニホンバラ祭りというイベントをやっていて、はっぴを着た男性店員が店先でがんばって売っていたのにつられて買った。ツバキと組み合わせてあるのが面白いと思う。和の雰囲気。花束を包んでいた金色の紙がきれいだったので背景に置いてみた。6日後。 [続きを読む]
  • コデマリとカラー
  • 濃い色の花がつづいたので白系のものを買おうと決めていた。花屋さんに行ってなんとなく目についたのがコデマリ。でも全体に対して花の量がものたりなく感じられる。そこでお店の人に聞いてカラーと組み合わせることにした。どんなものだろう。あたたかくなってくると、冬のあいだ閉めきっていた和室とウォークスルークローゼットを開放する。玄関廊下からキッチンに直接入ることのできるいわゆる勝手口も使えるようにする。部屋が [続きを読む]
  • シャクヤクの開花
  • つぼみの状態のシャクヤク(link)を買ってほぼ10日。傷まないように毎日水替えし、つぼみからにじみ出てくる蜜をその都度ふきとっていたら、ついに開花。4、5日で咲きますよと花屋さんは言っていたのでもう咲かないかと思っていた。 [続きを読む]
  • ミモザ
  • 一週間前に買ったシャクヤクの花がまだ咲かない。つぼみはやや膨らんできてはいるものの堅いままでこれはもうダメなんじゃないか。切り花的にはまだ活きがよいのだ。茎の切り口も傷んでないし。でもその生命力は花を咲かせるのとは別の方面に使われている感がある。葉脇から新しい花芽がいくつも出てきてそれが育ちはじめてて...切り花というよりも花壇で植物を育てている気持ちで毎日見ている。今回はさすがにちゃんと咲いている [続きを読む]
  • シャクヤク
  • また堅いつぼみの状態の花束を買ってしまった。果たしてうまく咲いてくれるか。シャクヤクで検索すると「シャクヤク つぼみ 咲かない」という候補が上位に出てきて不安がある。どうすればつぼみが開きやすいかいちおう教えてもらってはきたけれど。今月のはじめに新国立劇場で「白蟻の巣」を見てきた。昭和の戯曲をいまの若手演出家によって上演してみようというシリーズの一作。第一弾が三島由紀夫で、そのあと安部公房、田中千禾 [続きを読む]
  • ラナンキュラス
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。1時間くらい水揚げしてみたあとに撮影。先日リバイバル上映された「レッドタートル」を見てきた。オランダの監督によるアニメーション。せりふがなく登場するのは男と女とかめ。象徴的とも寓話的ともちがう、強いていえばマジック・リアリズムな作品だった。うちにいるギリシャリクガメは、19年前に東急本店のペット売り場で買った(正確には買うとき一緒にいた)。手のひらに乗るくらいのちっちゃ [続きを読む]
  • ミモザ
  • 早春を告げる花。青山フラワーマーケットで。連日寒い。でもいまごろは昔からこんなものだと思う。お花見も寒くて震えた記憶がとても多い。うちには床暖房の設備があって、冬のあいだはほぼ点けっぱなしにしている。スイッチを入れるのはだいたい10月の終わり頃で、切るのは3月の終わり近く。つまり1年のうち半分は暖房をつけているわけで、ここは北国かと思う。 [続きを読む]
  • スプレーカーネーション
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。まだ全然つぼみ。もっとちゃんと咲いてる花を買ってくればよかったと家に帰ってから思った。花が開いたら写真を追加するつもり。ちなみに前回買ったキンギョソウは10日たったいまもだいぶ茎を短くしたけどまだ咲いている。みぞれが降り、昼間の気温が2、3度しかなかった寒い日、銀座に行き、資生堂ギャラリーで吉岡徳仁の作品を見て、そのあとポーラミュージアムアネックスで青木美歌の作品を見て [続きを読む]
  • キンギョソウ
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。むかし世田谷に住んでいた頃、ベランダに置いてあった鉢にいつのまにか変わった植物が生えてきて、抜かないで育てていたら白っぽい小さな花が咲き、その形からどうやらキンギョソウだということがわかった思い出がある。もちろんこんなに大きくはならなかったけど。誕生日が近づいて、運転免許証の更新をした。免許を取ったのは25年前だけど、実際に運転をはじめたのは1年半前。一生ペーパードライ [続きを読む]
  • 白いフリージア
  • キラリナの花屋さんで。もう少し茎を短くした方がバランスよい気もする。去年のちょうど今頃のことなのだけど、飼っていたねこが死んでしまった。内臓に重い疾患が見つかり、1年近く病院に通い入院も何回かしたのだけど結局わずか5歳で永眠。いまどきのねこは15年は余裕で生きるものと思いこんでいたから、こんなにも早く死んでしまうとは、と唖然とした。もしもねこがまだ生きていたら…たぶん花を部屋に飾る暮らしはしていない [続きを読む]
  • デルフィニウム
  • すごく近所の花屋さんで。買ったばかりの花器に飾ってみた。先々週、新国立劇場で「わたしは真悟」を見てきた。原作は「漂流教室」とならぶ楳図かずおの代表作。80年代SFマンガの金字塔。映画にするのもアニメにするのも大変そうなこの作品を演劇化、しかもミュージカル仕立てということで原作とはだいぶ違うものになるだろう、そのつもりで楽しもうという思いで劇場に行ったわけだけど、ひとことでいうと良かった。うまくいった理 [続きを読む]
  • 紫と白のチューリップ
  • フレミングフラッグという名前らしい。どの花もこれから咲く状態。もしかしたら後日写真を追加するかも。先週は国立近代美術館で「山田正亮の絵画」展を見てきた。平日の昼すぎのせいか、最初のうちお客さんはわたし一人だけ。ストライプの絵が何十枚とならぶ誰もいない空間を自分の靴音を聞きながらゆっくり歩き回るのは日常から切り離された体験だった。2日後。 [続きを読む]
  • 白いデンファレ
  • 去年の終わりに買ったのと同じ花屋さんで。このブログはいつどんな花を買ったか残しておきたいという目的ではじめたので、写真は花を花器に生けてすぐに撮る。けれども、切り花というのは買ってきた直後が必ずしもいちばんきれいとは限らず、一晩たってからや時には2、3日あとの方が生き生きしている場合もある。もちろん買ってきたその日がいちばんきれいな花も。ほんとにケースバイケース。記事を投稿したあとで、つぼみだった [続きを読む]
  • スプレーストック
  • 井の頭公園のそばの花屋さんで。MUJIのガラスの容器に無造作な感じで(いつも無造作だけど)。先週は下北沢の本多劇場で「磁場」を見てきた。俳優の竹中直人と劇作家の倉持裕によるカンパニーの公演。竹中さんのお芝居をナマで見るのは実に実に18年ぶり…。脚本の執筆を依頼され、ホテルに缶詰になることになった若いシナリオライターがしだいに追いつめられてゆく話。似た設定の映画に、コーエン兄弟の「バートン・フィンク」があ [続きを読む]
  • 赤と白のアネモネ
  • キラリナの花屋さんで。前回に続いてアネモネ。今回は赤と白。なぜ前と同じ花を買ってしまったかというと、自分でもよくわからないけどいまBunkamuraでマリメッコ展をやってて、ポスターをよく目にするのでそれに微妙に影響されてたりして。 [続きを読む]
  • アネモネ
  • 吉祥寺アトレの花屋さんで。村上龍の小説に登場するヒロインの名前として、何十年も前からおなじみの花。でも買うのははじめて。クリスマス、お正月を迎え、花屋さんはどんどん華やかな品揃えになっているけど、前回のスイートピーにつづき春っぽい淡い花を選んでしまった。花よりもひょろっとした茎の部分が好き。そういう花を飾るのにふさわしい花器もそのうち揃えたい。 [続きを読む]
  • スイートピーのブーケ
  • スイートピーだけにするか、かすみ草と組み合わせたブーケにするか割と迷って、結局ブーケ。寒くて家にこもり気味だけど、良い花器がほしいなと思い新宿伊勢丹のフラワー・オブ・ロマンスまで行ってみたりしたけど買うまでには至らず。お店の名前がパンクなのでどんな店だろうと思ったけど普通に品のいい花屋さんだった。 [続きを読む]
  • ダイニングブーケ
  • なのでダイニングテーブルに置いてみた。きょうは花を買っている男子が多かった。なぜ?12月なので振り返るようなことを書くと、今年は2月から9月まで8ヶ月かけてみっちり歯の治療をした。何ヶ月も仮歯で、そのあいだ食べるものに注意をしたり、保険外で診療してもらったので治療費がかなり高額だったりと大変だったけど、言うまでもなく自分の体をメンテするというのは快いことであって、もっと早く治してもらっていればよかっ [続きを読む]
  • オンシジウム
  • 飾り方がわからなくてgoogle画像検索をしたりする。360度全方向に放物線を描くように活けるとよいらしい。きのうは家で「コンフェッション〜ある振付師の過ち〜」を見た。劇場未公開の地味なアメリカ映画。出演者は三人、場所は主にアパートの一室、そしてほぼ一日だけの出来事という、いかにも、いかにも元は舞台劇でしたという形式の作品。演劇には思い入れがあるので、舞台をそのまま映画に移植したこのような作品はわりと好き [続きを読む]
  • バラとグリーン
  • たまにはクローズアップで。気温のアップダウンが激しい。きょうは暖かかったけど、明日あさっては急降下するようだ。吉祥寺の中道通りにある花屋でサービス用のバラのブーケを買う。たいていの花屋さんは時節柄、ポインセチアやシクラメンを前面に出しはじめているけど、このお店はそうではない。ドライフラワーが店先の半分くらいを占めている。そういう、特徴のある花屋。一晩たったら引いた画像も良いかもと思い直し、追加。 [続きを読む]
  • デンファレ
  • 沖縄産。月のはじめにいただいた花がすごく長持ちしたので3週間くらい花を買わなかった。きょうからまた新たな気持ちで。先週はBunkamuraにピエール・アレシンスキー展を見に行った。抽象と具象が入り交じった作品を描くベルギーの画家。くずした動物や人物がところどころに描かれていて、江戸時代の仙厓の禅画の影響があるとのこと。それよりもむしろマヤマックスみたい、と思った。渋谷のBunkamuraは青山のスパイラルとならんで [続きを読む]
  • 4色のアレンジメント
  • また花をいただく。今回の花屋さんは親切にも花の名前をリストアップしたメモを添えてくれていた。トルコキキョウ、ガーベラ、ケイトウ、カーネーション、スカビオサ、アジサイ。ケイトウは先月自分で買ったものと形が違う。この花束に使われている種類こそいわゆるケイトウだと思う。表面がもやっとしているので、ピントを合わせて撮ってもボケたように写ってしまう花。上の写真のケイトウは実際にピンぼけだけど。つづけて花をい [続きを読む]