千里憲二 さん プロフィール

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千里憲二さん: アトリエkenji 絵のある生活
ハンドル名千里憲二 さん
ブログタイトルアトリエkenji 絵のある生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/427618/
サイト紹介文自宅で絵の教室を開いています。 風景は、自宅近辺や、茨城県北部の辺りをよく描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 13日(平均11.8回/週) - 参加 2017/04/17 14:37

千里憲二 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 絵本の模写 制作過程その2
  • 少し、進めます。水彩も、乾かしながら、描いていきます。水の加減が、難しいところでもあります。色を濃く塗ってしまうと、修正が難しいです。急がないで、根気よく時間をかけて描いていくことでいいかなと思います。 [続きを読む]
  • 絵本の模写 制作過程その1
  • 可愛らしい絵本の1ページを真似て描いてみます。今回は、始めの手順から進めていきます。画用紙に水彩 サイズB4▼最初にトレーシングペーパーに、実物大に、鉛筆で下絵を描きます。▼あらかじめ、トレーシングペーパーに、木炭で、全面を塗っておきます。▼画用紙の上に、木炭で塗っておいた面を下にして、その上に、下絵を重ねます。それから、下絵の線を、赤いペンなどで、なぞっていきます。▼なぞった線が、画用紙に転写され [続きを読む]
  • 木漏れ日 仕上げ
  • これで、仕上げとします。このような風景は、あまり描きこまない程度で、いいかなと思います。風景画は、細部まで丁寧に描いても、季節感が必要です。季節によって、緑の濃さや、遠くを眺める山々の色も違います。そういうところに、気がつくようになると、ひと味違った風景画を描けると思います。板に油彩 サイズ24センチ×32センチ [続きを読む]
  • 水彩で塗り絵
  • 先日、フリマで水彩の描き方の本を見つけたので、100円で購入。今は、大人の塗り絵が、人気だとか。本の内容も、普段から使用している24色の透明水彩絵の具と、メーカーが同じでしたので、付録についている見本に、色をつけて見ました。▼見本の付録 紙は画用紙のような品質でした▼普段使用している透明水彩絵の具 24色▼塗り始めから、仕上げまで。 [続きを読む]
  • 木漏れ日 制作過程その2
  • 板に描くと、乾燥が早いので、ちょっと進めます。板には、クイックベーストのアンバーで下地を塗っておきました。今は、中描きの段階です。溶き油も、調合した中描き用の物を使用します。ここで使用した、調合した溶き油は、後で説明します。油彩で描くには、最初はサラサラで描き、段々とねっとり感を出していきます。全体に3回は塗り重ねていきます。 [続きを読む]
  • カワセミ 仕上げ
  • これで、仕上げとします。この作品は、画像からは見えにくいかも知れませんが、筆のタッチは粗めです。線をはっきり描くのと、描かないのでは、表現や絵を見ている側の感じ方が違います。パネルに油彩 サイズF10号 [続きを読む]
  • 久慈川 仕上げ
  • この作品は、これで仕上げとします。サイズも小さいので、雰囲気のある作品に仕上げようと思っていましたので。これからも、さまざまな素材に、描いて見ようと思います。木に油彩 サイズ18センチ×8センチ [続きを読む]
  • 久慈川 制作過程その1
  • 絵は下地を塗れば、大抵の素材には描けるものです。ツルツルしている素材には、ヤスリをかけて、表面をざらざらにすれば大丈夫です。今回は、100円ショップなどで見かける、壁などに掛ける木の素材です。場所は、茨城県常陸大宮市山方を流れる久慈川。下地には、油彩画に使う、クイックベーストのアンバーの色を塗っておきました。溶き油には、乾きが早い、クイックドライを使用します。木に油彩 サイズ18センチ×8センチ [続きを読む]
  • 那珂川 制作過程その2
  • 少し、進めます。中描きの段階です。大きな作品を描くのが、難しいと思う方もいらっしゃると思いますが、小作品の出来具合で、その方の技量がわかると言われています。両手で持てるくらいの作品だと、隅々まで目が届くからです。小さい作品だからこそ、丁寧さが必要かと思います。 [続きを読む]
  • お気に入りの衣装
  • 水彩紙には、さまざまな種類があります。凸凹した種類、ツルツルした種類、どれが良いかは描くものによって使い分けます。高級な水彩紙だから、自分のイメージしている作品ができるとも限らないものです。ちなみに、このブログで掲載している水彩画の紙は、100円ショップで販売されている画用紙です。水彩 サイズA4 [続きを読む]
  • 上高地 大正池 仕上げ
  • この作品も、これで仕上げです。なんか、手間がかかったなと感じました。どっしりとしながらも 、温かみのある山、深みのある大正池。本来、描きやすい構図ながらも、考えすぎたのが、いまいちのびのびと描けなかった原因だと思います。キャンバスに油彩 サイズF30号 [続きを読む]
  • 唐津くんち 仕上げ
  • ゆっくりと時間をかけて進めていった、この作品も、これで仕上げとします。重厚な作品に仕上げようと、最初はイメージしていましたが、極端な絵の具の厚塗りは、好みではありませんので…。お祭りの絵は、また描いてみたいです。キャンバスに油彩 サイズF15号 [続きを読む]
  • 春の息吹き
  • 家からすぐ側にある植物園には、年中通して、散歩を楽しむ方々で賑わっています。木の手入れをしたのか、松の木など伐採されていましたが、広々とした景色が心地よいです。水彩 サイズA4 [続きを読む]
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