千里憲二 さん プロフィール

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千里憲二さん: アトリエkenji 絵のある生活
ハンドル名千里憲二 さん
ブログタイトルアトリエkenji 絵のある生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/427618/
サイト紹介文自宅で絵の教室を開いています。 風景は、自宅近辺や、茨城県北部の辺りをよく描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 73日(平均7.9回/週) - 参加 2017/04/17 14:37

千里憲二 さんのブログ記事

  • 初夏の陽気 その1
  • 茨城県城里町の旧七会村には、鶏足山という、登山コースがあります。 この絵の向こう側が、鶏足山の位置になります。標高は500mもないので、気軽に登山できます。しばし、佇んでいたい景色です。画用紙に透明水彩 サイズB4 [続きを読む]
  • 茅葺きの家 〜仕上げ
  • 水彩も、乾かしながら描きます。今回は、水彩では、よく使用されるワトソン紙を使いました。紙の面が凸凹していて、凹している所に、絵の具が溜まり、発色がよくなります。水彩紙も様々な種類がありますので、何を描くかによって、使い分けます。▼仕上げ ワトソン紙に透明水彩 サイズB5 [続きを読む]
  • 茅葺きの家 その1
  • 茨城県北西部に位置する、旧七会村は、時が止まったような静けさが漂う場所です。歴史的にも、大きな戦はなく、穏やかに時代を送って来たように思います。そのため、昔ながらの佇まいなども見られます。ワトソン紙に透明水彩 サイズB5 [続きを読む]
  • 田園 仕上げ
  • 仕上げとします。複雑な構図ではないので、雰囲気と季節感が出せればいいかなと思って描きました。小さい作品に細かく描けば、以外にも台無しになってしまうこともありますので、場合によっては、程々に描くのが良いときもあります。キャンバスに油彩サイズSM(B5サイズよりちょっと小さめ) [続きを読む]
  • 犬の親子 その2
  • 少し進めます。まだまだ、描き始めの段階です。どちらの犬も真っ白ですので、段々と白を強めに塗っていきます。今度から、中描きになります。 [続きを読む]
  • 犬の親子 その1
  • 下地にファンデーションホワイトを塗っておきました。溶き油には、テレピン・ダンマルバニス・スタンドオイルを調合したものを使用します。今回は、線をはっきりとせず、柔らかい印象に描こうと思います。キャンバスに油彩サイズF3号(色紙サイズ位) [続きを読む]
  • 風車 仕上げ
  • この辺りで、仕上げとします。今回は、目が荒いキャンバスを使用しました。細目と荒目では、描き心地が大分違います。因みに、ミレーは、荒目のキャンバスに、油を使わず、絵の具を盛り上げていくような描き方をしました。そうすると、画面に凸凹ができてしまいますが、少し後ろに下がると、繊細に見えてしまうみたいです。こういう描き方は、誰かが教えてくれるものではありません。人一倍、情熱があったから、描けたんだなと思 [続きを読む]
  • 風車 その3
  • 中描きの段階です。今回は、下地にファンデーションホワイトを塗っておきました。西洋画は、特に下地作りに工夫を凝らしていました。確かに、どのように描いていくのか、順序を決めておけば進めやすいです。最も、そこにたどり着くまでが、困難でもありますが。 [続きを読む]
  • かたくり(ゆり科) その1
  • たまには、花を描いてみます。かたくりの花期は、3月〜4月です。散歩中に、目にとまった花は、カメラに写して、後で絵に描いてみたりもします。ケント紙に透明水彩と色鉛筆 サイズB5▼シャーペンで薄く陰影をつけて、透明水彩で、何度も乾かしながら描いていきます。 [続きを読む]
  • 挿絵 模写 仕上げ
  • 明るいところを、色を塗って、仕上げとします。小さい作品に描きましたから、どうせなら倍の大きさに描けば良かったかなと思います。しかし、小さい作品に描くのは、またテクニックが必要です。小さい作品と大きな作品を、バランスよく描いていくのが、理想かと思います。キャンバスに油彩サイズSM(B5サイズよりちょっと小さめ) [続きを読む]
  • 風車 その2
  • 色を乗せていきます。まだ、描き始めの段階です。この作品は、重厚なものに仕上げたいと思いますので、時間をかけて描いていきたいです。 [続きを読む]
  • 風車 その1
  • こちらの作品も、同時に進めます。今回は荒々しいタッチで描こうと思います。キャンバスに油彩サイズF6号(A3サイズ位)▼溶き油には、テレピン・ダンマルバニス・スタンドオイルを調合した溶き油を使います。 [続きを読む]