戸川利郎 さん プロフィール

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戸川利郎さん: 戸川利郎(マナー講師)の冠婚葬祭のしきたり講座
ハンドル名戸川利郎 さん
ブログタイトル戸川利郎(マナー講師)の冠婚葬祭のしきたり講座
ブログURLhttp://ameblo.jp/clip-pocket/
サイト紹介文マナー講師、戸川利郎の学校では教えてくれない冠婚葬祭のしきたりについてのブログです。
自由文名古屋でマナー講師をする戸川利郎です。
近畿中京地区を中心に出張マナー講師として日々様々なレッスンを行っております。
最近では季節柄、企業の新入社員研修や学校での就職セミナーのレッスンが多いです。
新社会人や新入生をみると初々しさがまぶしくて、こちらも初心に戻って頑張ろうと言う気持ちになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 117日(平均0.8回/週) - 参加 2017/04/17 15:10

戸川利郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 披露宴での席次は、顔見知りが隣り合うようにする
  • 式場にはいったお客さまは入口の座席表によって自分の席を確かめ、着席します。主人側は披露宴の席の並べ方に、細心の注意が必要です。小人数の披露宴で、一つの大テーブルに新郎新婦が客とともにすわるときは、新婦の向かいの席が主客、新郎の前が次客となります。大人数で、テープルがいくつもわかれるときは、新郎新婦のいるメイン・テーブルに主客がきます。主人側は、顔見知りの客を隣り合わせにする心づかいが必要です。新 [続きを読む]
  • 披露宴の入口での並び方〜戸川利郎
  • 仲人の右に新郎の両親、仲人夫人の左に新婦の両親が立ちます。 いよいよ控え室でお待ちいただいたお客さまを宴会場へご案内する時間です。会場の入口の金屏風の前に主人側が並んで、お客さまを迎え入れます。新郎の左に新婦が並び、新郎の右に仲人、新郎の父親、母親の順に立ちます。新婦側は、仲人夫人の左に父親、母親の順に並びます。仲人と両親は、「わざわざお運びいただきましてありがとうございます。」と感謝をこめて、ひ [続きを読む]
  • 歳暮
  • 贈り物をするなら、お礼の気持ちはささやかな品に託すべきでしょう。 贈る時期としては、一年の締めくくりですから、12月10日ごろから12月25日ごろまでにするのが、ふさわしいといえます。 あまり早くても、何やらせっかちな感じがしますし、遅すぎると、年末の郵便物の混雑から、年内に間に合わなくなる可能性もあります。 お歳暮もお中元と同様、送る場合はきちんと挨拶状を出すのが礼儀です。 お [続きを読む]
  • 洋風披露宴の式次第 その2〜戸川利郎
  • (8)お色直し 食事の合間に来賓の祝辞があるが、祝辞の最中を避けて新婦は色直しのために退場する。 衣装を着替えたら再び入場。 (9)祝辞、祝電披露 司会者は新郎側、新婦側のバランスを考えて来賓の祝辞を進め、祝電を読みあげる。 余興もこの時間帯におりこむ。 (10)新郎新婦の挨拶 新郎が代表して述べる場合が多い。 (11)花束贈呈 新郎が新婦の母に、新婦が新郎の母に [続きを読む]
  • 洋風披露宴の式次第 その1
  • (1)新郎新婦入場 結婚行進曲が流れ、参列者の拍手に迎えられ、媒酌人夫妻に伴われて新郎新婦が入場する。 (2)開宴の挨拶 新郎新婦が所定の位置についたところで司会者が挨拶する。 (3)媒酌人の挨拶 新郎新婦の略歴、家族、ふたりのなれそめなどを紹介しながら、媒酌人が挨拶する。 新郎新婦と両親は起立する。 (4)主賓の挨拶 新郎側、新婦側から各一名の祝辞(乾杯のあとに [続きを読む]
  • 披露宴の形式と進め方〜戸川利郎
  • 洋風披露宴 ディナー形式の被露宴で、料理はフルコース、席次は新郎側、新婦側それぞれの主賓をはじめ、招待客全員の並び方をきめておきます。 型にはまった感じがしますし、場慣れしていない人にはいささか窮屈かもしれませんが、また逆に立食パーティーなどと比べると、ゆっくりとおちついて食事ができるといえないこともないようです。 会場のメイン・テーブルの中央右に新郎、左に新婦が坐り、新郎の右横には [続きを読む]
  • 控え室で両家の親族紹介をする その2
  • 両家の紹介が済むと、あとは宴が始まるのを待つばかりです。 控え室で、桜湯や軽い飲みものなどでのどをうるおしてくつろぎます。 特に新婦は披露宴に備えて、サンドイッチ、おにぎりなどの軽食をとっておきます。 披露宴が始まれば、またしばらくは緊張が続いて食事どころではなくなることも考えられます。 この時間を利用して、しっかり腹ごしらえなどして、気分をリラックスさせておくほうが得策です。&nb [続きを読む]
  • 控え室で両家の親族紹介をする その1〜戸川利郎
  • 結婚式のあと、記念撮影が終わると、全員が控え室にはいります。 挙式前は、両家がそれぞれに別室の控え室が用意されますが、式後は合同の控え室になります。 この控え室で、披露宴が始まるまでの時間を過ごします。 式後の緊張をといて、ゆっくりした気分になったところで、両家の父親が出席者全員を紹介していきます。 新郎あるいは新婦との関係や職業、年齢などをかいつまんで説明し、くどくならないよう [続きを読む]
  • 記念撮影は結婚式後すぐに行なわれる
  • 結婚式が無事に終わると、披露宴が始まるまでの時間を利用して、両家合同の記念撮影が行なわれます。 式場の係員が写真室に案内してくれますが、花嫁は撮影前に美容師が化粧直しをしてくれますから、ひと息入れて緊張をほぐし、にこやかな姿で写真におさめられるように心がけましょう。 新郎新婦と両家合同の記念写真は、だいたい親族だけで撮影することになっていますが、親族が少ない場合などは、披露宴の参列者の中 [続きを読む]
  • 引出物はもらう人の身になって選ぶ その2〜戸川利郎
  • デパートの贈答品コーナー、婚礼コーナー、結婚式場などに並べられたサンプルを参考にするのも一案です。 しかしあまりこだわらないで、もっと選ぶ範囲を広げてみると、自分たちにぴったりした記念品のアイデアが浮かぶかもしれません。 折にふれて、ふたりでいろいろなところを見て歩くといいでしよう。 なお、引出物を選ぶに際しては、注文する数量が多いですから、予算オーバーにならないように気をつけること [続きを読む]
  • 引出物はもらう人の身になって選ぶ その1
  • 結婚式の引出物というと、まず、紅白のふろしきに包まれた、結構かさ高いものというイメージが浮かびます。 つまり、どこでも似たりよったりのものが選ばれているということでしょう。 最近はその点が反省されて、アイデアに満ちたものを考えるカップルが増えてきたようです。 引出物はどんな種類であれ、もらった人が押し入れの中にしまいこんでしまうようなものでは意味がありません。 また、正装した招待 [続きを読む]
  • 世話役、受付係は気持ちよく引き受けてくれる人に その2〜戸川利郎
  • 受付係は会場の入口で、次々と到着する招待客をスムーズにさばいていく役目ですから、礼儀正しく、もの腰がやわらかく、同時にきりっとしたところのある人がふさわしいといえます。 招待客が最初に目にするのが受付係ですから、見た目にも感じのいい人がよく、できれば女性もひとりはほしいものです。 新郎側、新婦側それぞれから一名ずつ必要ですので、新婦側からは、友人か身内の若い女性がいいでしょう。 世話 [続きを読む]
  • 世話役、受付係は気持ちよく引き受けてくれる人に その1
  • 披露宴の世話役や受付係は、表舞台の司会役と異なり、めだたない裏方の役目です。 特に世話役は、当日会場で、披露宴の進行全体の管理から新郎新婦の世話、招待客へのこまかい心づかい、式場側との連絡役など、じっとしてはいられない働き者の役目です。 自ら気をきかせて、積極的に務めを果たしていく責任感が必要です。 ものぐさでは、とてもつとまりません。 気軽に動いてくれて、しかも、親身な気持ちで [続きを読む]
  • 婚約・結納 - 結婚のマナー〜戸川利郎
  • 最近は結納や婚礼式を行わないというカップルも多いと言われていますが、親戚やご友人・会社関係の方から招待されるという事があると思います。 婚約・結納という結婚の場合にはあり得る手順について、説明します。 法的には、婚約を成立させなければいけないという義務づけなどはありません。 しかし、婚約には二人の結婚の意思を再確認し、お互いの意思に対して責任を持つことを確認し合う意味があります。  [続きを読む]
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