穂高 さん プロフィール

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穂高さん: 群青の彼方に
ハンドル名穂高 さん
ブログタイトル群青の彼方に
ブログURLhttp://hodaka0116.blog.fc2.com/
サイト紹介文高橋手帳大賞、家の光読書エッセイや志エッセイなどでの受賞を励みに創作活動をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 7日(平均9.0回/週) - 参加 2017/04/17 18:26

穂高 さんのブログ記事

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  • あなたへ
  • 幸せにすると約束したのにしないままに今日まできてしまったそれでも黙ってついてきてくれたあなたに僕は何をどう報いればいいんだろう抱いてやることも、手を握ることもあなたはもう望まないそれよりなにより健康であれば 幸せを実感できたかもしれないとあなたの背が僕に語るせめて不健康に気づかない間に幸せを実感したかったとあなたの眼がにらんでいる以前は君と呼んでたあなたが今はなぜか僕から少しだけ遠い [続きを読む]
  • 川柳は出口が狭い
  • 川柳は入り口が広いので入りやすい。でもやりだすと、とっても難しい。全国に公募される川柳の入選者、特に高額賞金付きのものは、よく見ると常連さんが多い。彼らは、コツ、つまり素材の切り取り方を知っている。まこっちゃん、さごじょうさん、かきくけ子さん。。。たくさんいる。どこへでも名前が出ている。シーンの切り取り方を知っている。言葉の選び方ではない。演出と構成力だ。私はまぐれでしか、うまくいかない。この1年 [続きを読む]
  • 表題のつけ方
  • 私はエッセイの表題のつけ方が下手だ。キャッチコピーに挑戦しているのは、それを改善できればと思うから。でもダメだ。このブログのタイトルの意味は、小さいときに瀬戸内海の海辺で育ち、濃く青い海を見てはその向こうに思いをはせていたから。山が大好き、海が大好き人間。山は20歳代、北アルプスの穂高をこよなく愛していた。そんなこんなだ。イカナゴのくぎ煮文学賞はダメだった。くぎ煮礼賛しないといけなかったかも。来年 [続きを読む]
  • 毎日書く
  • 自信を持って応募したのに、全く選外だったエッセイ・作文は、千の風になって、泉大津のオリアム随筆、約束エッセイの三つ。悔しくてしかたない。それ以外の自分でも駄作なものは仕方ない。現在応募中のものは、イカナゴのくぎ煮文学賞(これは賞品がくぎ煮でゲットしたいから)、香大賞、東京国際フォーラムエッセイ、米沢エッセイ、夫婦の手紙、届かなかったラブレター、PHP。こんなものかな。この中でいくつ入選するだろう。全 [続きを読む]
  • 手帳大賞
  • 昨年の第20回高橋手帳大賞の表彰式の様子が今年になってUPされた。私の顔も名前も出ているので逃げ隠れできない。(#^.^#)発表表彰式の様子この中で優秀賞をもらったある方が、公募ガイドに「苦節5年」と投稿されていたので、失礼だが笑ってしまった。この賞は、苦労して努力していただくものではない。思い付きだけではなかろうか。賞を馬鹿にしているのではない。選ばれることは幸運であっても、何の努力も無関係ということ。そ [続きを読む]
  • まだ手探り
  • まだ、このブログの仕組みがよくわからないので手探りだ。訪問された方に失礼があっても許してほしい。さて昨日は、スロ−ガン(標語)を3か所に投稿した。先週から書き出した「おいしい記憶」のエッセイがなかなか進まない。字数を気にせず書き出すと3割増しくらいになる。そこから削り取る作業が大変だ。だいたい欲張りすぎるからなんだが。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017年ここまで
  • 今年(昨年6月から1年間)の目標はエッセイで最優秀を1回いただくことと、すべてで賞金・賞品合わせて100万円だ。どっちもまだ果たしていない。でも、この2017年になってわりに好調だ。エッセイで1月は志布志、2月は家の光で入選。そして今月7日は二十四の瞳・岬の文壇から優秀賞の連絡が来た。泉大津のオリアムエッセイと並んでほしかった賞だ。オリアムは連絡なしだったので、これは飛び上がって喜んだ。どうしてかとい [続きを読む]
  • 書くこと
  • 僕は小学生のころから本を読むことが好きだった。読んで、読んで、読みまくった。それは今でも続いている。だから自然と書けるようになった気がする。読まないと書けない。でも、今まで、何かの懸賞やコンテストに応募したことは全くなかった。本当だ。仕事の上では、社内でも業界でもいっぱい書いた。標語も、公正取引委員会の標語では、3年連続優秀賞で、3年目は最優秀をいただいた。あるいは業界の標語も最優秀をいただき、東 [続きを読む]
  • 初めての投稿
  • 年末には会社を辞める予定だったので、昨年6月から念願だった創作活動を始めた。作文、エッセイ、川柳、標語、キャッチコピー。。。。何が自分に合ってるか探している。そんな中、3月末締め切りだった、高橋手帳大賞に応募しておいたものが、8月末に電話があり、最終選考に残ったらしい。そして10月には発表表彰子規で大賞!!でもこれは宝くじにあたったようなもの。創作努力もくそもない作品。だから、あらためて夏から仕切 [続きを読む]
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