穂高 さん プロフィール

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穂高さん: 群青の彼方に
ハンドル名穂高 さん
ブログタイトル群青の彼方に
ブログURLhttp://hodaka0116.blog.fc2.com/
サイト紹介文高橋手帳大賞、家の光読書エッセイや志エッセイなどでの受賞を励みに創作活動をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 41日(平均6.7回/週) - 参加 2017/04/17 18:26

穂高 さんのブログ記事

  • 僕の当初のエッセイの多くは妻が主人公。病気を患い経過観察中だが、僕にできることはなにもない。でも、作品が認められると本当に喜ぶ。でも、読んでくれない。($・・)/~~~昨日も僕たちの仲人さんの奥さんが妻の様子を見に来てくれた。すると妻が、僕の作品が掲載された単行本を差し上げろと言う。これは妻の話ではない。僕の母が主人公。差し上げると、持って帰りすぐにメールがきたらしい。「涙がこぼれた」と賛辞をいただいた [続きを読む]
  • 本を読むこと
  • 最近、本を読むことが少なくなった。現役のときのほうが圧倒的に多かった。今年になって、「海の見える理髪店」や「定年ゴジラ」など、少ししか読んでいない。ああ、忘れていた。「がん」関係の本のほうが多いかも。コンプライアンス川柳 9句投句。現役の時の僕の仕事そのものだから、ネタはいっぱいある。 [続きを読む]
  • びっくりした。
  • 5/17の記事で、感王寺さんを紹介したら、ご本人がお越しくださった。ああ、驚いた。それに失礼な紹介の仕方だったことを大反省。でも、ご本名で書かせていただいたのだから、当然、おいでになることを想定してなかった僕が悪い。この時代、ご自分で検索すれば出るんだから。。。。僕もそうしているのに。。。アホだ。これからは気をつけよう。姫路市「全日本エコ川柳大賞」3句投稿。成田エコ川柳 3句投稿。ネーミング3作品、キ [続きを読む]
  • 難しい
  • 他人の作品を評価するのは大変難しい。それも、同じテーマのエッセイなどのコンクールという絞られたものならいいが、ジャンルそのものが違う小説などでは、批評はできない。どうしてかというと、文体やテーマが「好き嫌い」になってしまうので。うまい下手や、いい悪い以前の問題になってしまう。僕は、さらっとした文体が好きだ。昔はそうでもなかった。これでもか、と感情をリードする書き方だったが、やはり好きな作家の文体が [続きを読む]
  • 川柳
  • 「憲法改正川柳」コンクールの入選作品集が送られてきた。来ることも知らなかったし、2句入選していることも。でも、2,198句の応募に、225句の入選。(1句の大賞と6句の佳作)多すぎやしませんか?1割を超える。結局、この募集は、数を目指していたんだ。改憲に賛同する人を。句ではない。だから数多くの作者を褒め、入選とし、作品集を配布する。政治がらみだから仕方ないが、川柳をあまりマーケティング利用してほしくない。当 [続きを読む]
  • 業界紙
  • 大阪**厚生年金基金という団体は私が所属しているが、その機関誌に3月、エッセイぽいモノを投稿しておいた。3枚。これを7月号に掲載すると連絡が来て、校正文を送ってきた。これは本名で、しかも先日まで所属していた会社名も出る。だから仕方なくよいしょしておいた。薄謝も出るそうだ。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 感王寺美智子さん
  • 以前も書いたが、この人は文筆家と名乗っている。数々のエッセイコンクールで賞を取っているが、今回の家の光でも最優秀だった。(僕と佐々木さんは佳作)ネットで検索すると、たくさんでてくる。なんと川柳も出てくる。この人の作品を読み込んでみようと思う。今日は、家の光の作品を読んだ。文章は、なにかぎこちなささえ感じるが、シーンの切り取り方と「落ち」が絶妙だ。この人は気仙沼の仮設にお住まいで、ボランティアを続け [続きを読む]
  • 今日の創作
  • 「第39回 事実に基づく小論文・エッセー」を郵便局から送付した。「第18回金田一春彦ことばの学校」方言川柳を2句、web投稿した。「そうめんとわたし」エッセイをほぼ書き上げた。書きながら構想がまとまり、わりとスムースに「落ち」までかけた。明日、推敲して出す。 [続きを読む]
  • 少し
  • エッセイから離れてみる。「北海道がん対策基金のキャッチフレーズ」を考える。キャッチコピーや標語は、しっかりとその主旨や概要を読み込むと、その中にヒントとなる言葉が隠れていることが多い。言葉遊びをしてひねくり回してもムリ。 [続きを読む]
  • しばらく書きたくない。
  • 「事実に基づく小論文・エッセー」を半分以上修正するのに1日費やした。でも、やっと完成。何か、僕の人生を語ったようで、あまり気に入らない。もっと切り口を狭めたほうがよかった。。でも、もういい。つかれた。明日は、実は大学病院で4ヶ月に一度の造影MRI検査の日。朝は絶食。気が重い。。。 [続きを読む]
  • 事実に基づく小論文・エッセーの推敲
  • 事実に基づく小論文・エッセーを一度は書き上げたが、昨日の夜、ふと思い付いた。私には、とっておきのエピソードがある。でもそれはビジネス上のものだから、エッセイにするには難しいので、小説化だと思っていた。当時の仲間にもそう伝えていた。あの話を必ず小説にすると。日本とアメリカを結ぶ、4年にわたる話だ。でも、ふと今回のエッセイは「事実に基づく」のだから、話しさえ繋ぎ、エッセイの体幹さえ逸らさなければ、あの [続きを読む]
  • 「第10回夫婦の手紙全国コンクール」の発表があったが、落選していた。正直悔しい。ここの審査委員は町民の方、つまり素人さんのようだから、文学的価値よりもエピソードなんだろう。迷ったコンクールだったにで、まあいいか。今日は勢いで、「傘川柳」を3句、応募した。 [続きを読む]
  • 9枚の原稿
  • やっと書き上げた。推敲して出す。第39回 事実に基づく小論文・エッセー(北野生涯教育振興会)だ。8〜10枚という、結構書きやすい枚数だったが、エピソードを絞るのにかなり苦労した。5/24が締め切りだったので、結構ぎりぎりだ。当初は出さないつもりだったが、ここのところエッセイ募集が少ないので挑戦した。この後はしばらく川柳や標語だ。さすがに疲れた〜〜〜。 [続きを読む]
  • 小説
  • 妄想はいつも、たくさん抱いている。でも、必ず自分の体験がベースになっている。小説はそれでいいのだろうが、まだ書けない。たぶん、エッセイをまだ満足するまで極めていないからだろう。僕はまずエッセイでそれなりの賞をいただきたい。自分の体験したことでさえ、他人の感動を呼べなくてどうする?小説はそれからだ。 [続きを読む]
  • 今週の創作
  • 「だから九州」キャッチコピー、三宅町焼酎ネーミング、ゴールド川柳(3作)。手っ取り早いのから片付けた。今週は、さあ書こうと思いきや、家族から用事を言われたり、どっか連れてけと言われたり、掃除するから邪魔と言われたり。。。酒を飲んだら寝てしまい(毎夕)、ちっともエッセイが書けない。今日こそ。。毎日思うが書けない。いや、書かないのかな?(^_-)-☆ [続きを読む]
  • 単行本
  • 昨年6月以降に物書きを始めてから発売になった3冊の単行本。2冊はエッセイコンテストの作品集、1冊は公募企画コンテスの作品集だ。でも、僕の作品の自信度からいうと、先日の「ねえ、お母さん」(左)が最も満足している。それに、他の本は掲載作品が多すぎて。。。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 文体
  • 私の文体、というか文調は、実は大好きな喜多嶋隆に似てきている、かもしれない。「アラ・モアナの風。さらっと頬をなでていくミントグリーンの香りがする」こんな調子だ。(笑)余計な形容詞をそぎ落とし、色と香りで読者の頭に浮かび上がらせる情景。全く及ばないが、作品を殆ど読んでいるので、どうしても文体に憧れる。それをもっと生かせたら、と思うがなかなか難しい。昔の私の文はもっとかたぐるしかった。今は、さら〜っと [続きを読む]
  • 先輩エッセイストのご紹介
  • 「ブログ「こころ...smile again♪ 」 全身麻痺のシングルマザー」 人生奮闘記を開いてらっしゃる、jibundenaiwatasi さんを勝手にリンクさせていただきました。(リンクを申し込んだのですが、ご返事が読めなくて。でもコメントをいただきましたので、OKかな?と勝手に解釈しました)先輩のエッセイストで、とっても素晴らしい作品を多く書かれています。勉強させていただいています。 [続きを読む]
  • 嬉しいこと
  • 夕方、二十四の瞳財団から電話があった。とても嬉しい電話だったが、私から言うことではないので内容は控える。賞に直接関係することではない。私の書いた内容に関係があり、確認と了承を求められた。世の中は狭いもんだと実感した。 [続きを読む]
  • 夕焼けエッセー
  • 毎日、産経新聞の夕刊に載る「夕焼けエッセー」。一般の読者の投稿だが、プロ顔負けにうまい。この月刊賞12作品の中から、年間賞を選ぶ選考会が4/15に公開で行われ、決定したとの記事をとってある。作家を中心に選考をすすめていく過程と、なぜこの作品が受賞なのか、という点が明確だ。この投稿レベルは非常に高い。昔はそうでもなかったが、今はその切り口と表現が素晴らしいものが多い。今回も高校生から79歳の作品までが [続きを読む]