フェアビアンカ(大阪心斎橋熊取) さん プロフィール

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フェアビアンカ(大阪心斎橋熊取)さん: パリスタイルで花のある暮らし
ハンドル名フェアビアンカ(大阪心斎橋熊取) さん
ブログタイトルパリスタイルで花のある暮らし
ブログURLhttp://fair-bianca.net/category/blog/
サイト紹介文大阪心斎橋・熊取にあるパリスタイルのフラワーアレンジメント教室
自由文お花が好きだけどどうやって入れたらわからない、以前はお花のレッスンをしていたけどしばらく離れているといった声をよく耳にします。簡単で誰にでもできるお花の入れ方や花器の使い方をご紹介しています。また、日々の暮らしをセンスアップするためのちょっとしたこつも同時にお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 99日(平均3.5回/週) - 参加 2017/04/17 22:15

フェアビアンカ(大阪心斎橋熊取) さんのブログ記事

  • 1本のお花を無駄なく使うには
  • 本当に暑い日が続きますね、早くも夏バテ気味の私です。 皆さんもどうぞご自愛くださいませね。 さて、1本のお花を使いきるにはどうしたらいいのか。 例えば、こちらの小菊。 お花が、茎の上から下まで余すところなく枝分かれしてい […] [続きを読む]
  • 黄色い花の色合わせ
  • 「暑い」という言葉が、あいさつ代わりの毎日です。夏の代表的な花であるヒマワリ、黄色の花がとても個性的です。この花を使って夏のアレンジを作ろうとお花屋さんを覗いてみるときれいな色のダリアがあったので思わず買い求めました。紫色のポンポン咲きと朱色がかったものとグリーンを入れてブーケにしました。花器をダリアの色に合わせて同じ材料で投げ入れに、ブドウと一緒に。ブーケを組んでいるときに花首が折れてしまったの [続きを読む]
  • ヒマワリの花を長持ちさせるには
  • 梅雨空が続いていますが、散歩をしているとヒマワリの大きな花をよく見かけます。夏の代表的な花、向日葵(ひまわり)の入れをご紹介します。意外と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、向日葵を入れる時の注意点は、茎をたくさん水に浸からないようにすること。なぜかというとひまわりのような茎がけば立っているものは、水につけると腐りやすいからです。茎の切り口から3,4cm程度つければお水は十分です。どんなおは [続きを読む]
  • ドライフラワーになるブーケを作りました。
  • 毎日、暑い日が続いています。九州での豪雨被害の様子をテレビで見ていて備えなければと考えました。被災された皆様にはお見舞い申し上げます。普段、何も思わず暮らしていますが、花を楽しめるのも平和な暮らしができるからですね。さて、気温が高いのでお水がくさりやすくお花のもちも悪いのであえて水にはつけずにドライフラワーになるブーケを作りました。材料は、カスピア、エリンジウム、ニゲラの実の3種類で。作り方は、ス [続きを読む]
  • 暑い夏には、トロピカルな花で
  • 7月に入った途端、猛暑が続いています。早くも台風がきたりで、本格的な夏が始まりましたね。最近では、一日中家を締め切ったままというかたも多いのではないでしょうか?暑い時には、やっぱりトロピカルなお花を使うと比較的長持ちします。その中から、エメラルドウェーブとアンスリウムを使ってアレンジしてみました。カクテルグラス(プチプラショップで買いました)に、熟していないブドウを水に浸からないように入れます。アンス [続きを読む]
  • フランス地方菓子のお茶会に行って来ました。
  • 先月のとある土曜日の午後、大阪・阿波座にあるカフェ シェ ドゥーブルさんで西田万智子さん主宰のフランス地方菓子を楽しむお茶会に行って来ました。私は、今回初めての参加でしたが、もう何回目かの開催とのことでした。今回のフランス菓子は、マカロン。私が、マカロンと言われて思い描くものは、マカロンパリジャンという種類とのこと。もともとのマカロンはマカロンナンシーと呼ばれ、下の写真の様に、砂糖、アーモンドパウ [続きを読む]
  • 半夏生をモダンに
  • 今年の半夏至は、7月2日でした。そこで、半夏生というお茶花によく使われる和の花材を使って和にならないお花の入れ方のご紹介です。半夏生の名前の由来は、毎年、半夏至の頃になると葉が、白と緑の半分ずつになるからという説と白と緑で半分化粧をしたように見えるからという二つの説があるようです。竹の籠に入れてしまうと和室に似合う和の花になってしまいます。あえてモダンな黒っぽい花器に入れトレーにまとめて置いてみると [続きを読む]
  • 房スグリを一枝だけ入れてみました。
  • 6月の声を聴くとお花屋さんの店頭に出回り始める房スグリ。カシスのことです。実がグリーンでキラキラとして美しいです。グリーンのみが赤く変わっていくとガラス玉が色を変えていくように見えてとてもキレイです。まずは、一輪ガラス瓶に入れて。房のようになっている実を瓶の口に掛かるように入れて下記のキラット感とでより涼し気な印象に。グラスにお水を入れてその中にお花を入れ、籐で編んだ籠の中に入れると収穫したての果 [続きを読む]
  • 捨てられないガラス瓶を使って
  • やっと梅雨らしいお天気の毎日になってきました。高温多湿な毎日ですね。ドレッシングの入っていた瓶等は、下記にもってこいの大きさや形です。捨てられないガラス瓶を使ってこの季節に出回っているスモークツリーと芍薬を入れてみました。使ったのは、こちらの割と小さめのガラス瓶です。どちらも瓶の口が2cm程度で高さが20cm、12?です。大きいほうの瓶には、スモークツリーを花の部分だけ5,6本束ねて入れただけですが、ボ [続きを読む]
  • 6月のリュクスコースレッスン
  • 5月から始まったリュクスコースレッスン。何名かの方が受講して頂いています。よりパリの花合わせ、色合わせにこだわったちょttセレブなレッスン内容になっています。選んでいる花材も扱いの難しい、一般の花屋さんでは手に入りにくいものを使ったものになっています。6月は季節の草花を使った小さいブーケでした。まずは、お花のそうじをして、スパイラルになるように表情を見ながら組んでいきます。私が、言葉でお伝えしたこと [続きを読む]
  • 同じブーケでも花器が違うと・・・。
  • 6月も半ばを過ぎましたが、私が住む泉州地方では、雨が降らず、水不足がやや心配。今回は、同じブーケでも花器を変えることでお花の雰囲気が全く変わることをご紹介です。草花をたくさん使って組んだブーケ。モダンにガラス花器に入れました。かごに入れて、ナチュラルにお花と同系色の花器に入れてシックに置く場所によって、花器を色々と考えてお花を入れるのもまた楽しいですね。ランキングに参加しています。↓よかったらポチ [続きを読む]
  • 捨てられないガラス瓶を使ってアリアムを入れてみました。
  • 捨てられないシリーズです。今回は、動きのあるアリアムと少し大きめの瓶を組み合わせました。茎の曲線が、面白いアリアム。小さな瓶だとバランスが取れずひっくり返ってしまったりするので、横に張り出した花材を使うときには、どっしりとした花器にお水をやや多めに入れます。茎の曲線がよく見えるように入れるのがコツですね。ランキングに参加しています。↓よかったらポチッとお願いいたします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 和の花をパリスタイルで入れてみました。
  • 梅雨だというのになえか爽やかな毎日です。この季節ならではの花材「睡蓮」をパリスタイルで入れてみました。睡蓮は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、フランスの画家モネの好きなお花です。使った花材は、フトイと睡蓮だけ。フトイを折り曲げて幾何学的な形にして睡蓮の花をイメージしたオブジェを作りました。浅いガラスの花器に入れ、お水をたっぷりとはると涼し気。睡蓮の池をみているよう。下記の下に男前な本を置くと [続きを読む]
  • プチプラショップで買ったグラスを使って。
  • 梅雨入りしたとはいえ、中休みのほうが多い日が続いています。プチプラショップで売られているシャンパングラスを花器として使いました。取り上げる花材は房スグリ。カシスのことです。グリーンの涼しげな実を見せたいので葉を涼しげな感じになるまで落とします。グレーのモダンなお皿を花台にして葉をあしらうとモダンなアレンジに。同じ、シャンパングラスに入れてスモークツリーと一緒に並べるとカクテルパーティの雰囲気に。プ [続きを読む]
  • プチプラショップのラッピングを使ってブーケをラッピング
  • プチプラショップを見ているとカワイイラッピングバッグがありました。こんなに種類がたくさんあるとは思わなかったのでいくつか買ってしまいました。これを使ってプレゼントブーケを簡単ラッピングしました。まずは、お花だけは、花屋さんで買ってグリーンは家で育ったミントを合わせて見にブーケを作ります。できたら、ティッシュペーパーを水で濡らして茎を覆い、アルミ箔で巻きます。ペーパーバッグの底をはさみで切って出来上 [続きを読む]
  • お花を長持ちさせるコツ2
  • 前回のお花を長持ちさせるコツではお花を買うときのコツをお伝えしましたが、今回は、「家に持って帰ってからはどうすればいいのか。」をお伝えします。1.直射日光にあてない  切り花に日光を当てると暑くなってしまい、  お花が疲れやすくなります2.よく切れるもので茎を切る  これは、よく切れないはさみで茎を切ると茎を傷めてしまうからです3.お水は、いつもきれいに  気温が上がってくると雑菌が繁殖しやすくな [続きを読む]
  • ローザンベリー多和田にバラを見に。
  • 5月末の平日にバラを見に滋賀県米原市にあるローザンベリー多和田に行って来ました。丁度、ばらの花が見ごろの時期を迎えていて園内は至る所、花盛り。お花を見るだけでなく園内を散歩しすると空想の世界に入ってしまいストーリーを作ってしまいます。歩いているだけでバラの香りが漂ってきます。癒されました。園内には、ビュッフェレストランもあり、1日ゆっくり楽しむことができます。私が行ったのは月曜日でしたが、観光バスツ [続きを読む]
  • 5月のレッスンは、野菜を使ったパラレルでした。
  • 5月のすべてのレッスンが終わったので暮らしの花コースのレッスンをご紹介。今月は、野菜を使ってパラレルをレッスンしました。出来上がりは、こちら!アスパラ、そら豆を使って色目は、グリーンで統一しています。まずは、吸水スポンジにお花を挿すための準備から始めます。準備が出来上がったら私が、今日の作品のイメージを伝えて頭の中でその作品を描いて頂いてお花で表現していただきます。フェアビアンカでは、見本はありま [続きを読む]
  • 花男子はどんな花が好き?
  • 男性にももっとお花をいれてもらいたい。そこで、男性の部屋でも照れくさくない男前でアートなお花の飾り方。黒の花器にグリーンのビバーナムとクリスマスローズ。黒とグリーンのモノトーンの組み合わせ写真集の上にお花を置いて。同じ花材で、グラスを黒の金属製バスケットにいれたグラフィックな花器に花は、女性が扱うものと思っている方も多いのでは?アートな花男子、目指してみませんか?パリスタイルのフラワーアレンジメント [続きを読む]
  • 同じお花でも花器が違うだけで雰囲気が変わります。
  • 同じお花を入れても花器が違うと全く別雰囲気を感じることがあります。今日は、私の最近のお気に入りの花器を使っていくつかご紹介します。一輪挿しをいくつかあつめたような北欧風のシンプルな花器を使って涼しげでバラの香りが漂ってくるような。いくつかのグラスをギャザリングしてモダンなトレーの上に置いてみました。鳥たちのさえずる声が聞こえてきそうです。花器の色をトレーの色と合わせて黒っぽいものを使うとぐっと落ち [続きを読む]
  • 捨てられないガラス瓶を使ってお花をいけました。
  • かわいい入れ物を見ると捨てられない。ドレッシング、香水、ジャム、スイーツ等々、中に入っているものもオシャレですが、その入れ物までもオシャレ、カワイイ!今回は、捨てられないガラス瓶を使ってお花をいれました。すぐに思いつくのが、一輪挿しカッティングボードをの上に置くとオシャレ感が、ぐっと出ます。いくつかガラス瓶があると高さの違うものをいくつか使って一つの瓶に1、2本入れてトレーの上に置くとまとまり感が [続きを読む]
  • 捨てられないガラス瓶を使ってお花をいけました。
  • かわいい入れ物を見ると捨てられない。ドレッシング、香水、ジャム、スイーツ等々、中に入っているものもオシャレですが、その入れ物までもオシャレ、カワイイ!今回は、捨てられないガラス瓶を使ってお花をいれました。すぐに思いつくのが、一輪挿しカッティングボードをの上に置くとオシャレ感が、ぐっと出ます。いくつかガラス瓶があると高さの違うものをいくつか使って一つの瓶に1、2本入れてトレーの上に置くとまとまり感が [続きを読む]