伊東教育研究所 さん プロフィール

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伊東教育研究所さん: 伊東教育研究所
ハンドル名伊東教育研究所 さん
ブログタイトル伊東教育研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsueduletempsriche/
サイト紹介文三重県津市の学習塾。長年の教育実績を踏まえて近未来型の個別的な学習支援を具体化します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 95日(平均3.6回/週) - 参加 2017/04/18 02:22

伊東教育研究所 さんのブログ記事

  • 塾生より「東大異才発掘プロジェクト」一次選考 複数通過!
  • このブログでも、三重ふるさと新聞でも取り上げました東京大学と日本財団による「異才発掘プロジェクト」の選考試験の、第一次通過者の発表が先ほどありました。伊東教育研究所から複数の子どもたちが自発的に応募し、主体性をもって第一次選考に臨みました。先ほど選考結果の発表があり、現在私が把握しているだけで、複数の通過者がいることがわかりました。大変うれしいことです。それぞれの子どもの個性が、しかるべき人たちに [続きを読む]
  • 津市に大河ドラマを誘致するなら考えたいこと
  • 物好きな人たちがお金を出し合って津城を復元しようということに対して、私は反対するつもりはありません。津市で生まれ育った者が、まだ三重大の前身のガレキが残っていたり、本丸に防空壕が残っていたり、整備させる前の「日本庭園」を知っていたりするところから、今の状態になるまでを見ているだけで、「津市や津市民は歴史を大切にしないなあ」と思ってしまうのは仕方がないことではないでしょうか。谷川士清や齋藤拙堂の旧宅 [続きを読む]
  • 三重ふるさと新聞の連載を終えて
  • 今回も記事の依頼を受けて書かせていただきました。新聞紙面ということで、私なりに婉曲的な表現をしたので、わかりにくかったり誤解を招いたりするようなこともあったかも知れません。教育改革については昨年の6月から、他のメディアなどよりも先行する形でいろいろと書かせていただきましたので、現在はその具体化がどのようになっているか、個々の事例で見極めるしかないところでもあります。もっと地元の教育や文化の歴史につ [続きを読む]
  • アクティブ・シニアの学習塾講座開設案内
  • 月曜から金曜までの午前10時半から12時までの時間帯に、算数・数学、英語、国語の小学校や中学校、高校で現在子どもたちが勉強していることを、ご希望の大人の方にパソコンで勉強してもらう企画を考えています。1週間1コマで、1カ月8000円、2コマで15000円、3コマで21000円に消費税がつきます。月曜日と木曜日は算数・数学、火曜日と金曜日は英語で、同じ内容をします。水曜日だけが国語です。教材は「すらら」を使い、このIDを持 [続きを読む]
  • 反転授業
  • 子どもたちが自分で予習したり、塾で学んだりしたことを、学校の授業で出し合いながら、さらに学びを深めるという学習形態のことを、反転授業(はんてんじゅぎょう)と言います。反転、というのは、学校で学んだことが中心で、家庭や塾での学習はその復習や応用である、という学校中心の考えから見て、反対になっているということから言われるものです。今でも、老若男女を問わず、学校の先生のなかには、「学校で学んだこと以外は [続きを読む]
  • 成績は継続するかどうかに左右される
  • 従来型の成績に限る話です。簡単に言えば、テストの点のことです。テストの点は、一定の段階までは上げることはできます。遺伝的要素と環境的要素も含めて考えれば、子どもの能力の伸長にはあれこれと難しい兼ね合いがありますが、天才的な科学者やスポーツ選手、芸術家などのことまで考えなければ、一般的には、簡単なことです。テストで結果を出すために、もっとも大切なことは、その場で「できる」「わかる」「見つける」よりも [続きを読む]
  • アクティブラーニングで力を発揮できない子ども
  • さまざまな子どもたちが自分の想いで来てくれています。そうではない子どももしますし、これまでには、子どもがそうでも保護者がそうではない、という場合もありました。アクティブラーニングは、理念はともかく、現実的にはなかなか難しい学習方法です。時間の共有を主体的にできない子どもには、そこで学力をつけるのは無理でしょう。伊東教育研究所は、時間の共有ができるかどうかを、どの子にも期待しています。時間の共有が不 [続きを読む]
  • 夏休み特別コースは受験対策を軸に
  • 昨年は夏休みの宿題として出された問題集などのほかに自由研究やポスターなどのすべてに対応して、40日間で1日しか私の休みがなかったほど活用していただきました。今年はそういうこともやりますが、差し迫った中学、高校、大学受験で、進路にお悩みの方や志望進学先に余り希望を持っていない生徒の方々に、もう一度、将来を考えていただけるような可能性を広げるために、特別コースを持ちたいと考えています。私が、今出会ってい [続きを読む]
  • 進路は自分がなりたいものから逆算して決めよう
  • そろそろ進学先のことが気になる生徒やそのご家族の方もいると思います。日常生活をふつうに生きているのと同じように、学校の進路指導も、勢い、目先ことで行われてしまうことが多くあります。簡単に言えば、「今の学力」から考えて、「進学できるところ」を探して、そこを目指す、ということが当たり前のように言われ、そう考えるということです。私の時代の津高校は、まったくそんなことはありませんでした。私が直接に進路につ [続きを読む]
  • 学習の自立促進とスキル面での不利を回避する
  • 多くの子どもたちは英語をやっています。ネイティブの発音もいいです。それ以上に、単語のspellをよく覚えるようです。パソコンのキーボードを打って書くので、キーボードの文字配列にもだんだん慣れてきます。国語の勉強では、日本語をふつうの大人がやっているような「ローマ字変換」で打てるようになっていきます。さすがに子どもたちは覚えるのが早いものです。また、ノートに書いて単語や熟語を覚えることも自発的にやってい [続きを読む]
  • フリースクールについて〜認可された公式のものはない〜
  • 不登校の子どもたちについては、文部科学省が子どもや保護者よりの考え方をどんどんと打ち出しています。いろいろと調べてみましたが、津市にもあるNPO法人なども含めて、地方自治体や教育委員会が「認可」するような制度はありません。高校については今年になって、フリースクールでの学習を「出席扱い」にする規制緩和が行われ、津市でもそのような高校の設立が話題になりました。通信教育制の高校なども、不登校への対応がなさ [続きを読む]
  • 保護者のみなさん「泣き寝入り」はしないでください
  • 実は「もう、学校にダマされてはいけません」という文章を昨年から書き始めていて、しばらく中断していました。その後、私は、津市内のあちこちの学校で、信じられないような出来事が日常的におこっているのをいくつも聞いて、あきれ果ててしまっていました。いくつかは、ご相談を受けた私は、できるかぎり「穏便」な形で、「このままでは、教師も学校も、重い責任を取らされることになりますよ」ということをお伝えすることで、い [続きを読む]
  • 大阪教育大附属池田小の犠牲者に哀悼、毒舌のおっさん元気でよかった
  • 2001年の6月8日に、8名の幼い小学生が凶刃によって命を奪われました。亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りいたします。なかなか書けなかったのですが、うるさいおっさんの毒舌が急に聞こえなくなって、心ひそかに心配しておりました。何かお身体の具合でも悪いのなら、お見舞いに行こうかしらとさえ考えてしまっていました。もちろんどこのどなたかわからないので、ときどき記事に出てくる三重大附属病院へ行って、それらしい人 [続きを読む]
  • 岡山の川西弘幸先生ありがとうございます。西川純先生からメールも。
  • 前の記事のコメント欄にもあるように、岡山県で熱心に『学び合い』の実践をやっておられる川西弘幸先生から、お声をかけていただきました。また西川純先生からはTwitterのお返事とメールをいただきました。メールでは東大阪で『学び合い』を実践をやっておられる福島哲也先生を紹介していただきました。福島先生にはメールを送らせていただき、いつでもどうぞというお返事をいただきました。今すぐにはなかなか行けない状況ですが [続きを読む]
  • 「東大生母」さんから再びのコメント〜「シンギュラリティ」〜
  • 6月より再び三重ふるさと新聞で教育関係の記事をしばらく連載させていただきます。前回は、伊東教育研究所の周辺を歩きながら、これまでの教育の歴史や今の様子を見ることで、これからの教育を考える足場を確かめる記事とさせていただきました。新たな生徒さんは昨日にはどなたも来られませんでしたので、これからも定員の余裕がありますので、入講にご関心のある方はお問合せください。以前にも記事に書かせていただき、コメント [続きを読む]
  • 6月4日からこつこつと積み上げる勉強を始めてはいかが
  • 中間テストの結果が出て、ご家族とともに一喜一憂する生徒のみなさんの姿が目に浮かびます。そして気分のいい人も落ち込んだ人も、今から夏にかけては、部活のシーズンになります。運動や文化活動で心身をきたえることは、勉強にとってもとてもよい効果をもたらすものです。ですから、この時期にも、毎日勉強をするということを続けておけば、期末テストのときには、さらに結果を出すことができます。【教科によって勉強の成果の出 [続きを読む]
  • 「人を幸せにすることをしよう」と呼びかけた結果
  • マインクラフトに出会ってから、もう、ほとんど他のことには何も関心を示さないほど、はまり込んでしまった小学生です。正直に困ったもんだと思って様子を見ていましたが、目に余るものがありましたので、説教をしました。マインクラフトで自分の世界を作って、そこに自分の好きな家を作ったり、動物を飼ったり、そこをほかの人と散歩したり、そういうことは楽しいことだろうけれど、それだけでは、誰も幸せにすることはできないと [続きを読む]
  • 複数の中間テストに共通する授業との関連
  • その授業に出ていなければ答えられないような問題が出題されているのを、いくつかの中間テストで見ました。これが流行なのでしょうか。授業との一体化はよいのですが、学校で努力をしている生徒が報われる、ということは、反対に、学校とは別にがんばっている生徒は、どうしようもない、というものです。学習塾で勉強を進める生徒への対策、なのでしょうか。それとも、不登校や仮面不登校を、さらに追い詰める作戦なのでしょうか。 [続きを読む]
  • 英語活動や英会話と現在の英語教科との不連続を克服する「すらら」
  • See you again.Yes. I see.小さな子どもも、くちづさめるようになってきた英語です。3年後にはスペルや文法も含めた英語科の授業が小学5年生から始まります。それを待つまでもなく、ずっと以前より中学生になれば英語の授業があります。海の英語は、sea です、see は、見る、と教わります。すぐに、look at も習いますが。私は「英才教育」で、こんな田舎のこの年齢ですが、幼稚園のときに、父から英語教材を与えられて、 [続きを読む]
  • CBT方式〜医学部や就活ではおなじみ〜パソコンによる受験
  • 文部科学省をはじめ、各種報道機関、情報発信などでご存知の方もいると思いますが、大学入試、大学教育、それにつながる高校教育などが、これから大幅に変わります。CBT方式というのは、パソコンによる受験のことで、文部科学省は既に2015年に2024年から導入の考えを打ち出しています。その以前の2021年には、現在のセンター試験から「大学入学共通テスト(仮称)」が行われることになっています。今年の中学3年生が大学受験をする [続きを読む]
  • 第3回マインクラフトの会と6月生募集のチラシ
  • 本日5月28日(日)の13:00〜18:00に、伊東教育研究所で、第3回マインクラフトの会を催します。伊東教育研究所へのご関心のある方はご自由にお越しください。その際は、マインクラフトの入ったパソコンかタブレットをご持参いただきますようお願いします。内容が少し古いですが、先日、近辺にお配りしたチラシもご参考までにご紹介いたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「すらら」は相当にハイレベルな教材です
  • 実際に使ってみている学習効果をお知らせします。〇英単語のスペルを覚えるのが早くなる〇英作文の基礎が身に付く〇算数・数学の基礎基本がきちんど理解できる〇国語の文法面が強くなり読解力が高くなる私が「すらら」を3年前に導入しようと考えたとき、周囲から聞えた声は、次のようなものでした。『すらら』は学習の遅れた子どもに、ゲーム風の遊び感覚で学習を補うものなので、進学を目指す者や成績を上位にしたい者には向いて [続きを読む]
  • 「東大生母」さんのコメント紹介と近場の散策
  • 先の記事で書かせていただきました「東大生母の子育て回想記」のお母さんからいただいたコメントを公開させていただきます。「東大生母の子育て回想記」ブログの「理科好きの子どもにするには」の記事にお礼のコメントを入れさせていただいたところ、気持ちよいお返事のコメントをいただきましたので、こちらの方も公開させていただいたいてもよいと判断しました。そのお返事のコメントにある東大の予算については、実は私もそれを [続きを読む]
  • 「東大生母の子育て回想記」よりコメントを戴いて〜運動会参観の前に〜
  • どこかで、拝受させていただいたコメントは公開しません、と書いたかも知れません。それでいただいたコメントなのかも知れませんので、一度「公開」してから見合わせることにしました。私はありがたいのですが、「東大生母の子育て回想記」のお母さんが、私へのメッセージだとしたら、申し訳ないと思ったのです。内容は、そのブログのことをこちらで取り上げたことへの「お礼」をいただいたのと、ブログの趣旨を書いていただいてい [続きを読む]