伊東教育研究所 さん プロフィール

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伊東教育研究所さん: 伊東教育研究所
ハンドル名伊東教育研究所 さん
ブログタイトル伊東教育研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsueduletempsriche/
サイト紹介文三重県津市の学習塾。長年の教育実績を踏まえて近未来型の個別的な学習支援を具体化します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 42日(平均4.8回/週) - 参加 2017/04/18 02:22

伊東教育研究所 さんのブログ記事

  • CBT方式〜医学部や就活ではおなじみ〜パソコンによる受験
  • 文部科学省をはじめ、各種報道機関、情報発信などでご存知の方もいると思いますが、大学入試、大学教育、それにつながる高校教育などが、これから大幅に変わります。CBT方式というのは、パソコンによる受験のことで、文部科学省は既に2015年に2024年から導入の考えを打ち出しています。その以前の2021年には、現在のセンター試験から「大学入学共通テスト(仮称)」が行われることになっています。今年の中学3年生が大学受験をする [続きを読む]
  • 第3回マインクラフトの会と6月生募集のチラシ
  • 本日5月28日(日)の13:00〜18:00に、伊東教育研究所で、第3回マインクラフトの会を催します。伊東教育研究所へのご関心のある方はご自由にお越しください。その際は、マインクラフトの入ったパソコンかタブレットをご持参いただきますようお願いします。内容が少し古いですが、先日、近辺にお配りしたチラシもご参考までにご紹介いたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「すらら」は相当にハイレベルな教材です
  • 実際に使ってみている学習効果をお知らせします。〇英単語のスペルを覚えるのが早くなる〇英作文の基礎が身に付く〇算数・数学の基礎基本がきちんど理解できる〇国語の文法面が強くなり読解力が高くなる私が「すらら」を3年前に導入しようと考えたとき、周囲から聞えた声は、次のようなものでした。『すらら』は学習の遅れた子どもに、ゲーム風の遊び感覚で学習を補うものなので、進学を目指す者や成績を上位にしたい者には向いて [続きを読む]
  • 「東大生母」さんのコメント紹介と近場の散策
  • 先の記事で書かせていただきました「東大生母の子育て回想記」のお母さんからいただいたコメントを公開させていただきます。「東大生母の子育て回想記」ブログの「理科好きの子どもにするには」の記事にお礼のコメントを入れさせていただいたところ、気持ちよいお返事のコメントをいただきましたので、こちらの方も公開させていただいたいてもよいと判断しました。そのお返事のコメントにある東大の予算については、実は私もそれを [続きを読む]
  • 「東大生母の子育て回想記」よりコメントを戴いて〜運動会参観の前に〜
  • どこかで、拝受させていただいたコメントは公開しません、と書いたかも知れません。それでいただいたコメントなのかも知れませんので、一度「公開」してから見合わせることにしました。私はありがたいのですが、「東大生母の子育て回想記」のお母さんが、私へのメッセージだとしたら、申し訳ないと思ったのです。内容は、そのブログのことをこちらで取り上げたことへの「お礼」をいただいたのと、ブログの趣旨を書いていただいてい [続きを読む]
  • 運動会の見どころ〜雨天順延の判断も含めて〜
  • ここのところ雨が続いて、子どもたちも大変だろうと思います。本日も夕立となり、せっかく準備したものがどうなっているのか心配なところです。こういうとき、学校の教員は踏ん張ることが多いです。子どもたちの準備したものが雨でダメになってしまわないように、一生懸命になって濡れないところへ移動させたり、明日の天気予報を気にしながら朝から運動会を行うときの段取りをしたり、しています。こういうところは、学校の教員の [続きを読む]
  • 運動会の練習〜たとえば白線を子どもに引かせるのは常識外れ〜
  • 津市立の小学校の運動会の多くが、この土曜日に予定されています。今はそのための練習が連日行われている頃でしょう。運動会の練習で、子どもたちの多くが疲れています。心身ともに疲れています。身体の疲れは、特に集団演技からのものが多く、心の疲れは「本番」を目前にした先生たちの「指導」のまずさからくるものです。元気そうに見えても、子どもたちは疲れていますから、この時期は、できる限り、家でゆったりとできるように [続きを読む]
  • 授業に使える可能性〜マイクラ・ストレッ知♯3〜
  • 「中に入れるピラミッド」という「お題」で、3回目の「マイクラ。ストレッ知」に子どもたちが取り組みました。今回の子どもたちはいつもの中学生に、小学生の高学年と低学年が一人ずつ加わって、全員で5人です。「お題」でねらったことは、ピラミッドとはいったい何なのかを考えたり知ったりさせたいということです。そのために、「中に入れる」を付け加えました。王の墓であるピラミッドの中の構造を作り、そこに「入る」ことで [続きを読む]
  • マイクラ・ストレッ知第2弾〜2階までのエレベーター〜
  • 引き続いてマインクラフトによる「お題」への挑戦の第2弾です。今回の「お題」はエレベーターにしてみました。youtubeのマインクラフト関係のものをかなり見ました。有名な人のものやユニークなものまで見て、「シャワー」にするか「エレベーター」にするかまで絞り込みました。「シャワー」の作り方はだいたいの定番があるようですが、「エレベーター」はいろんな工夫によるものがあって、しかもかなり難しいようで、どうなるか [続きを読む]
  • マインクラフトで頭のストレッチ〜一周45秒で回る線路〜
  • 「すらら」でそれぞれに復習をしたあと、マインクラフトでサバイバルゲームに興じている中学2年生3人の様子を見ながら、お題とそれを言うタイミングを考えていました。勉強のあとにマインクラフトをするのは、私がマインクラフトで学力を伸ばす具体的な方法を探るために、協力してもらっているためです。と言って、マインクラフトを始めると、3人が同じ世界に入って、声を発しながら夢中になって遊んでいます。その熱意と集中力 [続きを読む]
  • 学級崩壊の季節〜対策の発展や注意点など〜
  • お子様からお子様の学級が崩壊しているのではないか、と感じられるときの対策法を書いています。前の記事の続きです。≪その他≫〇適切なNPO法人や弁護士に相談する。〇マスコミ関係に事実を知らせる。〇SNSなどで情報発信する。これらは学校も教育委員会も、まともに取り合わないまま、どんどんとお子様の学習環境が悪くなり、明らかにお子様に悪い影響が出ているというときに、とるべき手段です。こんな大げさなこと、という方も [続きを読む]
  • 学級崩壊の季節〜おかしいなと感じたときの対策〜
  • お子様の様子で、前の学年のときよりも、何かおかしいなと感じたときの対策を書きます。ただし、5年生と3年生になったときは、変わったなと感じても、それは自然な成長過程であることも多いので、一過性のものと考えることが最善だと考えます。3年生になる10歳前後は、昔から「ギャングエイジ」と言われているように、子どもたちが「やんちゃ」になるのが自然な時期です。学校としては、そのような時期の子どもたちにうまく対 [続きを読む]
  • 学級崩壊の季節〜お子様の様子や話にちょっとご注意を〜
  • 5月も半ばとなりました。連休も終わり、そろそろ新しい学級での勉強や生活にも落ち着きが生まれるころです。一方で、長く教員をしていた私には、それぞれの学級のこれからの一年がうかがえるころだ、と思うときでもあります。というのも、この時期に学級が落ち着かないと、まだこれから10カ月もあるのに、もうこの学年での勉強がうまくできなくなることが決まってしまうことが多いからです。自分から願い出て、多くの学級とかか [続きを読む]
  • マインクラフトで学力を伸ばせる可能性
  • いきなり、単位量当たりの距離に加速度を加味することをつぶやく子どもの姿にはっとさせられていると、片方では重さで速さが異なることを活用できないかと考えている子どもがいる。一周しなくても45秒間きっちりで止まればいい、と言うと、45秒で一周すると言ったのだから自分は一周させてみせると言い、数学的直観力の優れた子どもらしく、長方形の線路を組んでいく。途中で時間を計るものはないかと秒針のついた柱時計を持っ [続きを読む]
  • 第1回マインクラフトで遊ぼうの日
  • 第1回と題名にあるのは「次はいつ」の子どもの声からです。直前でほとんど宣伝もできなかったので参加者は8名。中学生と小学生がちょうど4人ずつで塾外の子が3名。ご存知の方にはおわかり通りPE版には人数制限がある。そのために年長組と年少組とにわかれる形になりました。 ※    ※    ※    ※指示はもちろん指導も挨拶も自己紹介もなし。今回は「お題」もなく完全に自由に遊んでもらいました。すると自己紹介 [続きを読む]
  • 「異才発掘プロジェクト」で小学生から東大で学ぶチャンス
  • 東大と日本財団が「異才発掘プロジェクト」を始めています。「ROCKET」(https://rocket.tokyo/)というものです。全国の小学生と中学生からメンバーを選抜します。ものすごい倍率で20倍から30倍の難関です。ユニークなのは資格の一つが不登校であること。理念に不登校のなかに異才がいるとしています。義務教育ですから合格すると合法的になります。東大から在籍校との正式な取り決めが行われます。在籍校に通わなくても胸を張っ [続きを読む]
  • 教育問題ブログ村「東大生母の子育て回想記」
  • 今の教育制度が続くならば参考になるブログがあります。それは「東大生母の子育て回想記」というものです。教育論・教育問題のブログ村にあります。東大に進学した娘んさんのお母さんのブログです。子育てや家庭教育について具体的に書いています。ご本人が塾の先生をして文章もとても読みやすいです。要点もしっかりとしていて最近人気急上昇です。。 ※    ※    ※    ※家庭で気を付けるとよいことが書いてありま [続きを読む]
  • マインクラフトについての覚書
  • 自分でも少し触ってみるようになりました。それ以上にやっている子どもたちを見ています。マインクラフトについていくらか調べもしました。10年も前に学術的論文が出ています。もう数年前からブームが始まっています。特に昨年はあちこちで大きく話題になりました。  ※    ※    ※    ※知れば知るほどよくできたものだと思います。作った人のアイデアのユニークさを尊敬します。猫や牛などを次々に出すこともで [続きを読む]
  • 料金見直し〜1時間当たり1250円(中学生週2回の場合)〜
  • いろんな塾の料金表を見せていただきました。お越しいただいた方からのご意見からです。明記していなところも多く追加の気配も見られます。そういう比較をしていなかったので参考になりました。そのなかで1時間当たりの料金表示がありました。かなり安い印象を受けましたが月に4回で5千円弱。毎週2回通えば8時間で1万円ほどになります。伊東教育研究所の最初の設定は月額1万5千円。それも毎日来てもよいということでした。 [続きを読む]
  • 中学1年生や高校1年生の夏休み前ショック
  • 中学校1年生の中間テストは簡単です。それに比べて期末テストは断然難しくなります。部活が始まり塾にも通い連休も終わります。中間テストはあえて簡単に作られます。そのときは大変でもあとから思えば簡単です。ですから勉強ができているのかいないのか。中間テストの頃にはまだよくわかりません。なんとなく過ごしていると期末テストになります。そのときにガツンと差が出てしまいます。何となく勉強をこなしていると期末でやら [続きを読む]
  • 学びをデザインする環境づくり〜近隣の某国の脅威は去った?〜
  • 子ども自身が学びをデザインすればステキです。学びというのは言い換えれば広い意味の勉強です。何をデザインするのでしょう。学ぶ内容やその順番、展開の予想などです。また、学びの場所や方法もデザインできます。一人ひとりに合った学びがあるはずです。ですから学びは一人ひとりデザインが変わるはずです。 ※    ※    ※    ※学校の教育の画一性は長く言われてきました。30人以上も同じ部屋で同じことを学習 [続きを読む]
  • マインクラフトを学習に取り入れる試み
  • 伊東教育研究所では現在10台のパソコンを用意しました。そのうち2台にマインクラフトを入れてみています。タブレットやパソコンを持ってきてくれた子どもがいました。それで4人の子どもでマインクラフトで遊んでもらいました。中学生の2人は相当の経験者で見事な腕裁きです。残りの2人の高学年と低学年の小学生は初心者でした。ゲームをしながらまずは使い方を共有していました。アクティブラーニングで初心者の子のなじむ速さ [続きを読む]
  • マインクラフトで学力を伸ばすには
  • パソコンによる学習を積極的に取り入れようとしています。e-learningの教材は見通しを立てて選定しました。順番はどうなるかわかりませんがほかのことも考えています。できればワードやエクセルなども経験させたいと思います。さらにはパワーポイントによる表現も取り入れたいのです。これができればアクティブラーニングも質の保証ができます。そして話題のマインクラフトの活用法を考えています。 ※   ※   ※   ※伊 [続きを読む]
  • 学校教育の枠の外で発揮される子どもの能力と可能性
  • 長年、教員として授業を充実させようと努力してきました。教員になりたいという若者を大学で指導もしてきました。もともとどうして学校があるのかが私の研究の出発点です。日本の歴史や海外の様子を調べながら授業をしていました。学校教育本来の成果は、そこそこ出してこれたと思います。けれども絶えず「これでよいのか」という疑問がありました。学校ではどうしても子どもを同じ土俵に乗せなければなりません。学びの共有や学習 [続きを読む]