伊東教育研究所 さん プロフィール

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伊東教育研究所さん: 伊東教育研究所
ハンドル名伊東教育研究所 さん
ブログタイトル伊東教育研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsueduletempsriche/
サイト紹介文三重県津市の学習塾。長年の教育実績を踏まえて近未来型の個別的な学習支援を具体化します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 8日(平均4.4回/週) - 参加 2017/04/18 02:22

伊東教育研究所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 学校教育の枠の外で発揮される子どもの能力と可能性
  • 長年、教員として授業を充実させようと努力してきました。教員になりたいという若者を大学で指導もしてきました。もともとどうして学校があるのかが私の研究の出発点です。日本の歴史や海外の様子を調べながら授業をしていました。学校教育本来の成果は、そこそこ出してこれたと思います。けれども絶えず「これでよいのか」という疑問がありました。学校ではどうしても子どもを同じ土俵に乗せなければなりません。学びの共有や学習 [続きを読む]
  • 「仮面不登校」の子ども
  • 私の子どもになぜ学校に行くのかを尋ねてみました。授業中の姿勢や態度はよいと言われている子どもです、でも学力は下の方の子どもです。「学校へ行くのは友達といるのが楽しいから」「給食時間が楽しいから」この2つの楽しみがすぐに返ってきた返事です。その楽しみのために自転車でかなりの距離を通学しています。「授業はどうなの」と尋ねてみました。にやにやとしているままです。ほとんど欠席がないので「不登校」ではありま [続きを読む]
  • 子どもたちが出会う教材の秘密〜家庭学習編〜
  • 簡単に言えばいつまで続くかということです。よさそうな教材が低価格で紹介されています。最初は子どもも保護者もともに楽しくやります。そのうちに「もう自分でできるでしょ」になります。そして「ちゃんとやってるの」と叱責になります。さらに「お金がもったいないでしょ」と迫ります。これで勉強嫌いがさらに進みます。たいてい3か月ぐらいでこうなりますね。アクティブラーニングという流行語がありました。でもどうなんでし [続きを読む]
  • 子どもたちが出会う教材の秘密〜学校編〜
  • 新学期にあちこちから学習教材の案内が届きます。学校では教科書以外の学習教材も用意されます。その量は学年が上がるにつれて増えていきます。どれもこれもよい教材に見えますしやれば力がつきそうです。実は同じ学年の同じ教科のものを並べると違いが見えます。私は長く教員をやっていましたので何十もの教材を見比べてきました。出版社によってあきらかに教材づくりの差があります。教科によって出版社の力の差があるのは明らか [続きを読む]
  • 新学期のよりよいスタートのために
  • 少し遅くなりましたがお子様のご進学、ご進級、おめでとうございます。そろそろ新しい学年での学習も本格的に始まるころになりました。特に中学生は間もなく復習テストや中間テストがあります。この時期はこれまでの学習がきちんとできているかが重要です。またさらに授業内容が高度になり授業の進度も速くなります。伊東教育研究所では一人ひとりの生徒を大切にしています。その上で新しく次のようなことを導入することにしました [続きを読む]
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