ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー さん プロフィール

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ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ーさん: ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー
ハンドル名ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー さん
ブログタイトルログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koshinmiko
サイト紹介文信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。 無印からの体験です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 125日(平均10.5回/週) - 参加 2017/04/19 11:11

ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー さんのブログ記事

  • 現実逃避
  • あの府内4ノック以来万梨阿さんと堺でお会いする事が増えた。昔話をするような事は無かったけれど「こんにちは^^」と見かければよくご挨拶をしてくれた。果鈴の知人を含めあの時代に出逢った人の姿は無い。でももしかしたら私の知らない養子さんがこの世で動いているのではないか…。そんな思いがよぎるようにもなっていた。会いたい。今ならきっと迷惑にならないようご一緒する事が出来る。「あの頃は大変でしたね」と笑い飛ば [続きを読む]
  • 試験
  • 良普さん 詩皇さん 亮さん 昭羽さん 聡未さんそれぞれの輪の中にお誘いを受け戦闘に行く事がメインになってきていた。現在の初心者さんは会話も上手でクエの手助けもあり彷徨っているような方をあまり見かけなくなった。それに伴って私の初心者さんへの興味も昔より薄れていくようになってきている。初心者向けの私設を開放している方もいるし誰かが支援しているだろうと高LVは思いお声がけから手を引き始めたのもこの頃からな [続きを読む]
  • 彼への本音
  • 九州野戦は養子さんが増えている。あれだけ緊張していた戦闘も現在はそうでもなくなってきていた。段取りや仕様をよく理解した上で参加している方が多くなって大概は問題無く進める。それでもまだまだ晶だけは別格だった。理由の1つとして火力不足が原因な事が多い。慎重に行き過ぎると崩れてしまう。どれだけ早く晶に手をつけられるかが正直勝敗を分ける気がしていた。「お手伝いありがとうございました^^」野戦を終えた聡未さ [続きを読む]
  • 憂い
  • この頃になると堺は昔の稲葉山を思わせるような程に人で賑わうようになっていた。たくさんの家紋があちこちで見られみんな忙しそうに走り回っていた。私も府内4ノックや高千穂雑魚狩りへ足を運ぶようになった。府内4ノックは逃げ役が必要で親族をお持ちの方が居なければノック出来ないという特殊な条件が必要になる。戦闘そのものはもうたいして危険は無いけれど入り直しの為何度も道雪さん手前の敵が湧くことから強行でのマラソン [続きを読む]
  • 高価な弓
  • いつものように挨拶を済ませ党員が集まるのを待つ。おそらく彼の知人さんであろう方が数人。お話している様子を見るとみなさんとても感じの良さそうな方々。「ではいきますか^^」「了解です^^」いつものようにノックが始まる。城でのノックは基本回復様は雑魚戦では動かない。私も詠唱はしない。少しでも多く周回出来るように効率の良い狩りをする為暗黙のルールのようなものがありボス以外はほぼ野外回復で補う。生命や気合も [続きを読む]
  • 武田の武芸様
  • 「おおお!すごい!」1000貫で出来たのは腕力10余り 耐久11余り 耐久12余り耐久が調子良い週だけあって黒字に持っていく事ができ安心した。「心臓に悪いからもうしないからね〜?」「はいw…でもやっぱり僕も付与石作ってみたいな…。」岳さんはチラッと私を見る。「う〜ん。資金が安定していればお勧めだけど…。」「安定してません!!多分一生しませんw」岳さんは自信満々で答えた。「もぅ…。でも神職は楽しいよ^^枠があ [続きを読む]
  • 1000貫の賭け
  • 楽市で価格調査していると最近は知ってるお名前をよく目にする。なかなかのお品である鎧の中に刃さんの名があるのだ。昔はあれだけ頑張っていた生産だったけれど生産潜在が導入される前であった私はなかなかそこに手をつける事ができずに良い首飾りを作る能力に欠けているのだった。付与石は潜在の影響をあまりうける事は無い。でも名が刻まれる事もないお品の為私にとってただの資金稼ぎ。こんなに長い年数ここに居ながら高LVにな [続きを読む]
  • 好きな人
  • 「鹿児島ノックいきませんか^^?」「はい^^お願いします^^」武田の武芸様から2度目のお誘いだった。1度ご一緒した後同じ党首様からお声を頂くとなんとなく私の中で信頼を得られているような気がして嬉しかった。武田の武芸様は明るくてでも正統派な感じのする方。元気に二刀を振り回す姿はとてもイキイキとしていて浅井の昭羽さんと似た雰囲気の優しそうな方だった。この世にはまだまだ知らない魅力的な方がたくさん居る。こ [続きを読む]
  • 集団会話
  • 新たに養子を迎えた私だったが華鈴には成長の指示を出さずにいた。隠れ里の仕様が昔より緩和されたとの話を聞き早々にこちらの世へと来てしまう事が少々負担だったからだ。その位毎日が忙しく回っていた。この頃には最後の最後までネックだったワダツミの宮 通称海2の攻略と空1と呼ばれる扶桑の森での国之狭霧神までは済ます事が出来た。海2はとにかく中ボスを倒す時間が面倒な場所で長い時間を要する為なかなか参加する事が出来 [続きを読む]
  • 不思議な縁
  • 私は霧吹さんと別れ堺へと向かっていた。九州でのノックの日々は私にとって日常化していて戦闘というよりお話を楽しむ場のようになっていた。堺で岳さんに拉致された私は一緒にいた鍛冶様を見て驚いた。あの星でご一緒した官当さんだったのだ。「こんにちは^^」「こんにちは〜^^」覚えていてくれているかな…?いや…たった1度組んだだけだしお話もしていないし覚えてるわけないか…。「まこさん、時間大丈夫なら野戦手伝って [続きを読む]
  • 四枠目の養子
  • 色々なお国へお邪魔したけれど中でも春日山は私にとってとても落ち着く場所。霧吹さんは私に気づき手を振ってくれた。「ご無沙汰してます^^」「お元気でしたか〜?」本当に変わらない方だ、この方も。嫌な事も楽しい事もあまり表情を変えず淡々と話す。その雰囲気が初めて会った時と何も変わらない。彼女は色々な事を知っている。けれど特別私に指示を出すような事はしなかった。私に必要だと感じた事のみ教えてくれる。それぞれ [続きを読む]
  • 変わっていく世の中
  • 藤岡屋伝助さんのかわら版に沿っての募集が増えつつある。雑魚狩りは賑わっていて昔を思い出させてくれるような風景だった。報酬にはあまり興味が無かったけれど与生気目的で参加する事が多かった。錬輝装備は巫女でありながら何故か陰陽師様と同じ衣装で普段着る事の出来なかった衣装だけに私はちょっと嬉しかった。詩皇さんは優しい人。その言葉に嘘は無い。お兄様である柳さんとの事はとうとうきらりに話す事が出来なかった。や [続きを読む]
  • 私は眞子と共に姉様の屋敷へと来ていた。巫女の姉様はやっと長女らしくなった。やはり武芸を養子に迎えた事はよかったのかもしれない。姉様は眞子と今後の装備について話し合い始める。詩皇さんはあれからこの世を離れたり戻ったりを繰り返していた。その度に声をかけてくれるけれどもうあの時のように取り乱す事はない。彼の「しばらく」は数週間程度のものだと確信したからだ。私は2人のやり取りをぼんやり見ていた。「そういえ [続きを読む]
  • 修羅場の予感
  • 九州はそれぞれの勢力の最後のボスを残し友好の為の参加になりつつある。中級者クエは高LVが赤を掲げ対象者を集めるような風潮に変わってきていた。困っている人を助けたくて参加していたお手伝いだったが次第に私はお声をかけられない限りそういった場所へは行かなくなっていった。お手伝いに入りたい方がたくさん居る今お声をかける必要が無くなったから。みんな同じような装備を身に着け誰が初心者さんなのかもう私にはわからな [続きを読む]
  • 怖そうな鍛冶様
  • ここへ来る事は生涯無いと思っていた。隠しも寝かしも十分経験は積んだつもりでいる。よく5階まではクリアしておくといいと昔聞いていたけれど…。久しぶりの緊張で倒れてしまいそう…。「星1〜5行きませんか?」星野山千尋窟へ行きたいなんて思った事も無いのに何故誘われたのだろう…。道は党首の陰陽師様が誘導してくれると言った。知人徒党なのかお知り合い程度の徒党なのかはわからないけれど見た事の無いベテラン風の方ばか [続きを読む]
  • 薄れゆく夢
  • 突然現れた藤岡屋伝助によってなんとなく雑魚狩りへ行く日々が始まった。いわゆるポイント制の始まりだ。初心者は中級者クエを終えた後今までの装備を脱ぎ藤岡屋伝助から報酬としてもらえる錬輝装備へと変わる。錬輝装備は優秀。昔なら…ね。この装備で九州へはちょっと厳しいかもしれない。私はこの雑魚狩りが結構好きだった。救援を出して入っていくスタイルだけれど時にちょっと強い敵を叩いたりしてハラハラする時間を楽しめる [続きを読む]
  • 知人の分岐
  • 今週は珍しく腕力が調子いいかも…。私は小谷の貴石屋で1人石を打っていた。まずは6余りをたくさん作れるだけ作っておいてその後余り石を作る為再度宝石を入れていく手法が良いのかもしれないけれど私は連続で打っていく手法で付与石を作っていた。1番の理由は面倒だった為。どんな手法でも出来る時は出来るし出来ない時は出来ない。調子の良い石が定まれば鳥肌が立つほど出来てしまう余り石。この頃なんとなく感じていたのは魅力 [続きを読む]
  • 鋼の額当て
  • 狩りをご一緒する方ボスをご一緒する方この世の情勢を語り合う方なんて事のない日常を伝え合う方私の知人欄に並んでいる知人さんはそれぞれ交流の目的が違う。良普さんは知人さんを集めて徒党を作るけれど私にとっては初めましての方が多く新鮮だった。お誘いはして下さるけれど固定として私が参加しているわけではない。誰かに必要とされるのは嬉しい。でも縛られる事は辛い。生意気にもそんな思いがどこかにあった。だから今の交 [続きを読む]
  • 再び大きな時代の波がすぐそこまで来ていた。色々な事が次々と変わっていくような予兆。程なくして古神と神典にも不変と同様の技能が追加された。雅楽様には劣るとはいえこれで躊躇していた場所に私達も安心して足を踏み入れる事が出来る。知行も順調に育ち高額な産物も所持出来るようになり贅沢をあまりしない私は資金に苦しむような事はなくなっていた。気づけばあまりTDにも行かなくなった。屋敷の狩りももう募集は無くなってい [続きを読む]
  • 相性
  • 「眞子タン遊ぼ〜!」あれから馬流ちゃんに追いかけまわされる日々が続いている。良い子だけどあの呼び方だけは何とかならないもんかしら…。「眞子さん!そろそろまた勝負してみませんか!?」岳さんは岳さんで対人狂のように私を道場へ誘う…。「まぁまぁ、二人共落ち着いて…。」私は茶屋で無理やり団子を二人に渡すとその場に座り込んだ。岳さんと馬流ちゃんは初めて会った日から意気投合し仲良しになった。本当に岳さんは誰と [続きを読む]
  • 乙女心
  • 数秒経ってふっと我に返る。貴石屋も宝飾屋もそっぽを向いたまま見ないふりをしている。「ちょっと…、どうしてこんな事…」私は恐る恐る問いかけた。「しっ!静かに!」柳さんはそっと後ろを振り返る。「何?一体どうしたの??」私は小声で聞きながら柳さんを見た。苦笑いしながら彼もそっと私を見る。「…追われてる…w」「は!?」追われてるって誰に?それとこの行動と何の意味があるの…?「小谷に来てる…wごめんw」「誰 [続きを読む]
  • 戸惑い
  • 九州を進めながらも低lvさんのお手伝いの日々は続いていた。本格的に石を打ちたい時は匿名を使い知人とお話しながらのんびり過ごす事も増えた。楽市を見ると良い装備を作れる職人さんは大体決まっていて中でも弓はとても高かった。買えば買えるのだけれど今の弓でも十分だし…。私の貧乏性はあいかわらずだった。浜名湖で知人になった星さんは本当に色々と知っている方で私には少々難しいと感じる話をよく聞かせてくれた。時にはわ [続きを読む]
  • 野良を選んだ訳
  • 私は大きな勘違いをしていたのだと思った。琉聖は特定の知人を作れなかったのでは無く作らなかったのだと。野良として生きる事を彼は最初から決めていた。元々友人と騒ぐ事に興味が無かったという性格であったのかもしれないけれど。野良として生きる事が特定の知人を作らない事がこの世に存在する上でどんな支障があるのか。彼はそんな事まで考えて動いていたのだ。ここまで生きてきて辿り着いた答えは「支障などない」という結論 [続きを読む]
  • 困った呼び名
  • 巫女の姉様の紹介で知人欄が増えていく。皆さん優しそうな方ばかりだ。岳さんは斎藤に移籍した後もよく那古野に遊びにきていた。次々と養子を迎え色々な職を研究しているようだ。志築さんについて薬師の姉様には気を付けるようにと言われているが私は面白くて大好きな方。時々変な事も言うけれど戦闘についてとても詳しく実際はやり手な方なんだと思う。詩皇さんはあいかわらずだ。時々驚くほど女性に囲まれている時があってしょー [続きを読む]
  • 晶を終えて
  • 佐賀城の晶との戦闘は私を一回り成長させてくれた気がする。勝利した後 私は飛び跳ねたい位嬉しかったのだが党員の方達はとても静かにその勝利を祝っているかのように見えた。大人…。なんてスマートな喜び方…。やっぱり上級者様はこんな時でもかっこいいなぁ。「勝った〜!!」とはしゃぎながらみんなで万歳するのも楽しいけれどこんな喜び方もなんだか素敵だ。私は飛び跳ねそうになった足を止め「お見事です^^」と慌ててその [続きを読む]