海辺の町から さん プロフィール

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海辺の町からさん: 海辺の町から
ハンドル名海辺の町から さん
ブログタイトル海辺の町から
ブログURLhttp://volldesu.muragon.com/
サイト紹介文なんだかなぁ�・ってため息の多い近頃です。 少し気晴らしが出来たらいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 63日(平均6.3回/週) - 参加 2017/04/19 16:01

海辺の町から さんのブログ記事

  • 梅干しを作ります
  • 毎年この時期になると梅干しを作ります。 もう何十年になるでしょうか? 子供たちが小さい頃、お弁当にいれるため 洋裁仲間に教わって作り始めました。 世の中には何でもできる人っているんですよね〜〜。 この方にはずいぶんいろいろ教えていただきました。 一番役に立ったのはこの梅干しと、味噌つくりでしたが、 味噌のほうは、一人暮らしにはあまり必要なくなって、やめてしまいました。 梅干しは、私はあまり食べない [続きを読む]
  • 好き
  • 好きって、最近誰かに言った? 好きって、最近誰かに言われた? 好きって、良いよね ただ 好きなんだもん なんのこだわりもないし なんのきまりもないし 好きって 素直に言っちゃおう 好きって 素直に受け止めよう そう もう いいよね そんな自由をもっても良いよね たまたま買ったカレンダーの絵 「にわぜんきゅう」さんは知らなかったけれど この絵を見ると自然に顔がほころんでくる。 切り取って額に入れた、 [続きを読む]
  • いつでも
  • 生まれたての新しい血が 心臓から  体中を巡って、また戻ってくるのに 18秒しかかからないんだって いつでも、どんなときでも 新しい私が、体中を駆け巡っているんだね [続きを読む]
  • 命日
  • 前日来の雨が ようやく上がったその日の朝早く 貴方と息子と私と三人で家に帰りましたね。 それから、もう19年経ってしまいました。 長かったのか、短かったのか。 昨日の事のようでもあり、はるか霧の彼方の事のようでもあり。 ともあれ 19年間、たいした病気もせずここまでやってきました。 見守っていてくれるから? そうなのかな? わからない。。。 19年間、何もなかったわけでもない。 親しい人たちが随分 [続きを読む]
  • アクアマリンふくしま
  • 福島には友人がおります。 引っ越してきて最初に友人になってくれた人です。 ご夫婦揃って福島出身でしたので、定年退職後福島のいわき市の近くに居を構えられました。 震災前は何度かお邪魔したのですが、震災後は私の母の介護などもあり、なかなか訪ねることも出来ずにおりまして、やっと一昨日訪問が叶いました。 まぁ、飲んだり、食べたり、喋ったり・・と深夜まで楽しく過ごしました。 この辺りは海の傍で、津波の後遺症 [続きを読む]
  • 没イチ
  • 今日は福島に出かけるのだけれど、 NHK「おはよう日本」で、非常に気になる言葉があったのでき 記憶にあるうちに書いておこうと思います。 それは、没イチ 配偶者を亡くして一人でいる人のことなんだそうです。 確かに、未亡人なんて言われると非常に嫌だけれど 没イチねぇ・・・・・ なんでも可笑し気に言えば良いってものでもないと思うのですが・・ 没イチ暮らしもほんとに長くなったけれど だれでも、いつかはそう [続きを読む]
  • やったね!
  • 今日は湘南合唱祭でした。 湘南地区のアマチュア合唱サークルが多数出場いたします。 お祭りですから、コンクールとは違いますので、優勝とか一位とか二位とか、 そういうのは無いのですが、それでも講師の先生方が選んでくださった、 「講師賞」と他団体の人気投票みたいな「オーディエンス賞」というのがあります。 なんと、なんと 我団はその両方をいただくことが出来ました。 苦節?十年・・・なんて大げさなことではあ [続きを読む]
  • 冷え性だったの?
  • 若いつもりで頑張ってきたけれど どうも最近 冷える 冷え性など縁がないつもりでいたのに ネットで調べてみると やはり・・ね 私の場合 二の腕と腿なんだけど 対策はいろいろあるが 面倒なのは嫌 手っ取り早いのは 入浴前にドライヤーで温める 寝るときは 腹巻をするというもの これなら出来そうだ 腹巻ってこどもの頃から使ったという記憶がないのに この年になってつかうなんて、なんだか笑っちゃう 生協のカタ [続きを読む]
  • 思い出
  • たぶん それはまだ小学生の頃 夏休みも終わりに近いある日 小さな妹を抱いた母が 突然 散歩に行こうと言い出した 何故そんなことを言い出したのか、わからない けれど 大勢の兄弟の中で 一番母と接触の少なかった私は 嬉しくて 一緒について歩いた 何の話をしたか 何も覚えていない ただテクテクと 歩いた 段々空が暗くなって 田んぼの中の小高い山が 黒くぼん [続きを読む]
  • ネタがない
  • ブログを始めたのは良いけれど、テーマがあるわけじゃ無し 昨日も今日も書くネタがありません。 だったら、書かなくても…と思うのですが これが貧乏性というのか何なのか・・なんかないか、なんかないか。 そういえば、今度の日曜日は「湘南合唱祭」です。 今回は藤沢市民ホールで開催されます。 興味のある方は是非いらしてください。 私たちは新曲を歌います。 吉野弘の詩に 指揮者の?永洋明が曲をつけました。 「奈 [続きを読む]
  • しあわせ顔?
  • 時々ね、言われるんです。 幸せそうね^^ なんだ?って思いますよね。 確かに私は丸顔だし 他人様に不愉快な思いはさせちゃいけないと 出来るだけ笑顔で接しようと心掛けてはいます。 でも、 いつも幸せなわけじゃありません。 そんな時、幸せそうね^^ なんて言われると 正直 嬉しくないです。 心が狭いんです…私 [続きを読む]
  • 東京へは〜〜♪
  • はい、もう何度も行きました・・・ 昨日、新宿区早稲田に用事で出かけました。 なにせ、東京です。  アクセス地図をパソコンからダウンロードして持っていきました。 私の町の駅からは、JR「東海道線」しか走っていないので、特別快速「高崎行き」に乗り 渋谷で東京メトロ「副都心線」に乗り換えて〜「西早稲田」で降りる^^ よしよし、これで行こうと決めました。 渋谷まではのんびり座って楽ちん^^ それからが・・ [続きを読む]
  • パシフイック・ホテル
  • 洗濯物を干しながら 青い空を見上げていました ふっと 風が後ろ髪を撫でてゆきました 振り返ればその先に 二十歳のわたし パシフィック・ホテル 夏も終わりに近いころ プールサイドに座ってた 恋人たちがさんざめくその中で 二人並んで座ってた 少しだけ冷たくなった潮風が水面を渡り 二人して足をゆらゆら水面をゆする こころゆらゆら 恋の予感がしあわせだった 秋風がたち 木枯らしが吹き そうして季節は過ぎて [続きを読む]
  • にゃんこ
  • 海岸にいくと、何匹かの猫ちゃんたちに会います。 いつも、大丈夫かなぁ〜〜 生きていかれるのかなぁ〜〜 と思ったりするのですが、何とか生き延びているようです。 ところで、この面構え まだ子猫のくせに 猫にしてみれば自分の顔を知る由もなく、   にゃーにゃーとかわいい声ですり寄ってきます。 私はどうしたもんかと・・・しばし立ち往生でした。 [続きを読む]
  • 散歩の途中で
  • 今朝、海岸まで散歩に行ってきました。 何年か前までは、一日2万歩くらいは歩いてたんですけどね、いろいろ用事が重なって、すっかり歩くことなんか忘れてしまって、体重もそれに従ってじわじわと。 そうなると、もうどうでもよくなって(???) ところで、私の町は海岸に近いのですが、公務員宿舎が何故かたくさんあるところだったのです。 久しぶりの散歩で気が付いたのですが、そのほとんどが人の住まないアパート群にな [続きを読む]
  • 電話
  • 今朝  滅多に鳴らない電話のベルが鳴った それは、懐かしい人からだったが 結婚してから30年近くを暮らしていた横浜で いつも 連なっていた仲間 山にも行ったし 洋裁をしたり 一緒に仕事もしたし 絵も描いた その頃は 私が一番若かった ということは みんなもっと老いてしまったのだろう 連れ合いの病気や 自分自身の病気 これからの生き方 それぞれの問題にぶつかっている みんなで騒いでいたあの頃が一番良 [続きを読む]
  • 合唱祭が近いので
  • もうすぐ地域の合唱祭です。 当日は暗譜で歌います。 でもねぇ、 年齢とともに段々と難しくなります。 楽譜を見たっていいじゃないの・・・って思うけれど、 暗譜じゃなきゃダメだっていう団員が多くて、 確かにしっかり暗譜できればそのほうが良いに決まってるけど、 年長者は・・大変なんだよ。 今日も朝から ラララララ・・・・(^^♪ ご近所さん ごめんなさい。 お昼も食べたし (因みに今日のお昼は冷やし中華 [続きを読む]
  • 小さな花
  • 今日はよく晴れてます。 もうちょっと若かったころは、カメラ片手によく歩いていたものです。 小さな花が大好きで、這いつくばっていたりして、通りすがりの人に不審がられておりました。 少しずつ、そんな花たちを載せていきます。 花の名前は、当時はかなり調べたけれど忘れてしまいました。  m(__)m 震災前、福島の友人宅の近所で写したものです。 これはちょっと大きいですね。 ひさしぶり訪ねてみようかな? [続きを読む]
  • 鉄道マニア?
  • いえいえ、全然そんなことはないのですが、以前こんな写真を撮りました。 横浜駅の駅ビルの上からです。 分れた線路、そしてホームの人たち 人生を感じるなぁ〜〜〜なんて、ひとりよがりですね。 [続きを読む]
  • 水平線
  •  海は、空を写す  恋する乙女のように   いつか この思いが届きますように  ぽっかり浮かんだ白い雲は  空の欠伸   そんなときは、のたりのたりと波を揺らして   おやすみなさいと 子守唄  空が 激しく 怒り 嘆くとき   狂おしく 波はうねり 叫び 泣く     あぁ これほど 空を恋しても  決して交わる事は出来ない   一本の線   [続きを読む]
  • ポテトちゃん
  • 得意料理は?と聞かれれば ポテトコロッケ ポテトサラダ、肉じゃが・・ エトセトラ なんのことはない 。 ジャガイモが好きなんですねぇ。 味噌汁もね、ジャガイモ入りが一番好きで。 完全に芋ねえちゃんです。 あっ、 いまはもうねえちゃんではありませんね。 こんな芋ねえちゃんなのに、 サツマイモは全然駄目で、 昔、母がおやつに焼き芋などを作ってくれるときも、 私の分だけは、ジャガイモにしてもらってました [続きを読む]
  • 夜の電車
  • 夜の電車 窓に映る顔 自分だと気づくまで 数秒かかる ふっと 顔をなぞってみる 皺の数など 数えてみる そして 悲しくも 納得せざるを得ないのだ 夜の電車 暗闇の中を走る [続きを読む]