雫 さん プロフィール

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雫さん: 金糸雀は夢を見る
ハンドル名雫 さん
ブログタイトル金糸雀は夢を見る
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mafuno1883-canaria17/
サイト紹介文相棒はスカイブルーのチョコボとかーくん、気ままにエオルゼアを旅するエレゼン♀です
自由文ファイナルファンタジーXIVのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 13日(平均15.6回/週) - 参加 2017/04/19 16:40

雫 さんのブログ記事

  • 青き馬エンバール
  • 初めての馬です。極リヴァイアサン討滅戦で貰ったエンバール、海の青の色を映した馬です。駆ける足元には渦巻く水流、サバギン族がリヴァイアサンに捧げたナイトメアから生まれたそうですよ。元ネタはケルト神話の海と豊穣の神マナナーン・マクリルの馬。泡という意味だとか。蛮神の馬の中でも一番好きな色。貰えて良かったです! [続きを読む]
  • 有能ナッツイーター
  • サンクレッドが戻って来ました。エーテルの流れから出たのは人里離れた山の中。フルモンティで放り出されて色々と苦労があったようです。そんな彼の良き相棒となったのがナッツイーター。彼の影となり日向となり盾となり、彼のプライド(?)を守ってくれたようです。後にヤ・シュトラがこっそりと耳打ちしてくれるのですが、サンクレッドはエーテルを漂った後遺症で魔法が使えなくなってしまったそうです。だからテレポが使えずに山 [続きを読む]
  • 星海観測 逆さの塔
  • 幻想的で美しい姿とは裏腹に、様々な魔物たちが潜む所。ラスボスは人形。可愛いよりも怖さが先に立つ人形たち。街中の人形展などでも、包帯を巻かれたり不具であったり、化物と合体させられたりと、不気味なものが主流のようですが。でもやはり私は、持ち主の幸福な時間をその肌のきめに吸い込んで来たような、優雅で幸せそうな人形が好きです。 [続きを読む]
  • 空賊たち
  • 新しいお友達(?)が出来ました。「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」で知り合った空賊レオファードと仲間たち。彼らには彼らなりの信条があるようです。ケット・シーのお爺さんも。 [続きを読む]
  • 悲劇の竜騎士
  • 蒼の竜騎士が赤き闇に堕ちた。ニーズヘッグを討伐した後も千年の憎悪は両眼に深く刻み込まれていた。長い年月、ニーズヘッグの影響を押さえつけて来たエスティニアンの強靭な精神も、その苦難が終わろうとした時、安堵に気を緩めてしまった。眼は彼の一瞬の心の隙を突いた。竜を屠る者が、竜に変貌してしまった。運命の皮肉、イシュガルドに生まれた者の悲劇のすべてを背負ってしまったかの如くに。彼は何処まで過酷な人生を歩まね [続きを読む]
  • ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦
  • トールダン教皇の野望。その身に騎士王を降臨させ、竜も蛮神も何もかもを食らいつくして長き戦争を終わらせる事。最初の竜騎士ハルドラス、竜の目の力で朽ちない遺体となった。トールダンは彼が「哀れ」だというが。その哀れな遺体は、更に痛々しい目に合う。竜を裏切った父と同じトールダンの名を持つ者に、エーテルを食らう剣にされてしまうのだ。エーテルを際限なく食らうという事は、星を滅ぼす事。志は立派でも、それは狭い了 [続きを読む]
  • シャアの末路
  • 赤い仮面であの声の・・・・アクシズ・ショックで異世界に吹き飛ばされて、そこでアシエンになったと、マニアの方がまことしやかに語っておられましたが。それはそれで彼の死を信じたくないファンにはイイ説なのかも知れません。でもここでも人という種の引力を見誤って、滅ぼされてしまったようです。それとも消滅とした見せかけて、また別の世界へと旅立ったかも。そのうち何処かの世界で、仮面の下から特徴ある声がして、世界を [続きを読む]
  • その翼、エクセルシオ
  • それでも私は、どうしても見てみたい・・・・・・少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代を魔大陸で待ち受けていたのは、帝国軍アグリウス級飛空戦艦。エンタープライズ・エクセルシオには対抗出来る武器はない。絶体絶命の時に現れたのは、聖竜フレースヴェルグの背に乗ったイゼル。ハイデリンのくれた光のクリスタルでシヴァの姿へと・・・だが圧倒的な火力の前で劣勢のシヴァ。彼女は知っていた、存分なクリスタルもないままに戦う [続きを読む]
  • 無双のララフェル
  • Twitterで巡り合ったお友達オムさんに「雲海探索ディアデム諸島」でもお会いしました。今回のモグステで売り出しのグッズを大量に買い込んだ模様。モグ関連でバッチリ固めて踊るオムさんが可愛い!!!!!!ララフェルの魅力を存分に振りまくオムさん、めくるめく衣替えも華麗に舞い踊る。ララフェルはイイ、色々アイテム欲しい、と思わず思ってしまうこの吸引力、なんと天然自然な広報活動・・・・・よしだ、売り上げに貢献してますよ [続きを読む]
  • 一角獣の盾
  • 息子の想いも共に持って行って欲しいと、伯爵に渡された盾。こういう遺品は重い。託された使命も重い。これからの長旅を思えば、重い荷物が増えるのは困るのだが、そこは鞄の作りが不思議になっているので、あまり気にしなくていいのは助かる。けれども、心にのしかかる重さは軽くしようがないのだ。後にきれいな盾も貰える。でも彼とお揃いの盾を身にまとうには、ナイトを上げねばならない。民を護る騎士の為のものだから。剣と盾 [続きを読む]
  • リアルとゲームの境界
  • 現実とエオルゼアを繋ぐもの。始めてからまだ間もないのないですが、Twitterで出会った光の戦士にエオルゼアでも会う事が出来て、これはちょっとした「超える力」的なツールなのかなと思ったりもしています。まだまだ、これからも新しい出会いがあるといいな。現実とゲームの境界を超えて。 [続きを読む]
  • 新生ヤ・シュトラ
  • 逝く者もあれば戻る者も。ウルダハからの脱出で行方不明になっていたヤ・シュトラさんをカヌ・エ様達の力技で、エーテルの流れの中からサルベージに成功。裁縫スキルを上げたタタルさんのアルフィノに続く作品で身を包んでの再登場です。FF14の代表として他ゲームへの出張も多いキャラ、死なせるわけにはいかなかったのでしょう。でもエーテルの中を漂っていた後遺症で目が見えないらしいのです。エーテル視の能力で世界を見ている [続きを読む]
  • ただ盟友のため
  • この日が来るのが怖かった・・・・・・実装されてからこれだけの歳月が経てば、もはやネタバレなど意味はなく知っていたものの「私」がエオルゼアの世界で体験するとなると、それは別の話なのだ。ここに嘆く人々の行く末を知っていようといまいと、盟友の死の悲しみは、この瞬間は、今の痛みなのだ。「お前を失うわけにはいかない」と彼は言ったが・・・・・・光の戦士の代わりなどいくらでもいるのだ。超える力を持つ者は私だけで [続きを読む]
  • 邪竜は堕つとも
  • 竜の巣の血戦を征して、ニーズヘッグを仕留めたものの・・・・・待っていたのは、さらなる呪われし真実。蒼の竜騎士は邪竜自身の目で動きを封じ勝利したが・・・・エスティニアンの奪い取ったニーズヘッグの目の、真なる持ち主はフレースヴェルグだった。再び両眼をそろえた聖竜は、自らもこの戦争に加担していたことを明かす。両眼を失った邪竜はドラゴン族に不幸をもたらした聖竜を責め、その片目を強引に借り受けたのだ。ニーズ [続きを読む]
  • 砕かれた心
  • 聖竜の言葉にイゼルは打ち砕かれた。イゼルが降ろしたと思った聖女シヴァは、イゼルの思い込みと欲望が作り上げたまがい物だった。本物には程遠い、蛮神は「神」ではないのだと。シヴァの魂はフレースヴェルグと共にある。竜詩戦争は人の深き欲から生まれた。竜の目の力を知ったトールゼン王と騎士たちが竜を裏切り、詩竜ラタトクスを殺して目を奪った。妹を殺されて怒ったニーグヘッグは王たちに襲い掛かったが、竜の目を食らって [続きを読む]
  • ウルダハ晴れれば罪も晴れる
  • ニーズヘッグの竜の巣へ乗り込む準備が出来るまで、ナナモ様の行方を捜す事になった。情報はドマからもたらされたものだったが、それはウルダハの闇が意図的に流したものであった。政敵を葬り、ナナモ女王陛下の退位の意向を阻止するため、それ以外にも様々な思惑がぶつかり合った結果。イルベルドは元よりロロリトの駒、アルフィノは歯噛みする。ラウバーンは怒りに震えながらも、失ったはずのナナモ様を取り戻す事で、今はすべて [続きを読む]
  • それぞれの思い
  • 忘れがたき夜。焚火の炎に照らされて、互いのわだかまりを捨て、心開いた。少年は傲慢だった自分を恥じ、過去を振り返る。そしてこれから目指すべき背中がそこにある事に気づく。男は何が起ころうとも、なすべき事は決めている。女は迷いながらも、罪の深さの先にある平和を信じようとしている。今はまだ、聖竜の語る真実の残酷さを知らずに。 [続きを読む]
  • ヴィゾーヴニル
  • 不浄の三塔に居する聖竜の眷属。イゼルの知り合い。ヒトに対しても比較的好意的。北欧神話のヴィゾーヴニルは雄鶏、だがこちらは落ち着いた女性の声で話す。ドラゴン族に性別はないというけれど、父祖が静寂の中に身を潜めているため、実質的に眷属をまとめる立場であり、家族を見守る母親のような面が表に出るようになったのだろうか。 [続きを読む]
  • 採掘士になる
  • ギャザラーもひとつ位やってみようかと。冒険の始まりはウルダハだったので採掘士になってみました。ギルドマスターが怖いお姉さんなんですが、その位でないとウルダハでギルドを守る事は出来ないのかも。なにせ、カネ、カネ、カネ、カネのためなら何だってする国、手を汚す覚悟もないとトップは勤まらない。だからといって、人を騙したり貶めたりして良い理由にはなりませんが。今の我が身を思えば。早く濡れ衣を晴らさねば。 [続きを読む]
  • 千年の裏切り
  • イゼルの超える力で見た、竜詩戦争の始まり。皇国の言い伝えは偽りだった・・・・イシュガルドの先祖が竜の力の源が目だと知り、竜を騙して目を奪った。それが戦争のきっかけ。裏切ったのはヒトの方だった。正義はヒトにはなかった。だが千年の戦争はヒトにも報復という正義の口実を与えた。竜に殺された家族や友の無念を晴らし、国を護るという。イゼルのみではなく、ニーズヘッグの血を介してエスティニアンも真実を知っていた気 [続きを読む]
  • 旅の途中
  • イゼルの超える力で見た、竜詩戦争の始まり。皇国の言い伝えは偽りだった・・・・イシュガルドの先祖が竜の力の源が目だと知り、竜を騙して目を奪った。それが戦争のきっかけ。裏切ったのはヒトの方だった。正義はヒトにはなかった。だが千年の戦争はヒトにも報復という正義の口実を与えた。竜に殺された家族や友の無念を晴らし、国を護るという。イゼルのみではなく、ニーズヘッグの血を介してエスティニアンも真実を知っていた気 [続きを読む]
  • 黙約の塔へ
  • あれが幻龍と巨大戦艦の残骸で出来た遺跡だったとは。幻龍残骸 黙約の塔IDはほとんど1本道、帝国軍の残党と竜の眷属が双方現れて。最後に幻龍とご対面。死んだわけではなく眠っているだけ。傷をいやして復活の時を待っている。でも仮の身体で私に付いて来てしまいました。竜とヒトの行く末を間近で見たいのかな?退屈していたのかしら? [続きを読む]
  • イシュガルドへ、そして次へ
  • その日のイシュガルドは、蒼天ではなかった。今の私の心境を映したような灰色の空。いつか晴れてくれるだろう、いや晴らすのだと思いながら。来るまでの道程はあまりにも寒々しかったが、足取りはけして重くはなかった。ここにたどり着く事が目標だった。エオルゼアへと旅立った最初の。これからどうすべきか。いきなり、やらねばならぬ事も山積みになった。そうだな、次の目標を立てよう。・・・・・・飛べるようになろう!いつか [続きを読む]
  • 本当の友、オルシュファン
  • 苦境の時に手を差し伸べてくれるのが真の友。「今度は私が守るとしよう。お前もまた、大切な友なのだから」このセリフに泣きました。極寒の地を抜けて来た後だけに。暖炉の火よりも暖かくて。うちひしがれたアルフィノを励まし、私をも気遣い、汚名を晴らすチャンスを作ってくれた人。ヘンタイだと思ってごめんなさい、中身は義理人情の人でした。いよいよ、イシュガルドへ・・・・ [続きを読む]
  • 泣かないでタタルさん
  • 濡れ衣を着せられて、お尋ね者になってしまった「暁」。アルフィノの慢心を利用されたとはいえ。あんな子供に政治をまかせてしまうとは、ミンフィリアは結局お飾りでしかなかったというか、超える力があるだけで盟主の器ではなかったという事のようだ。実務は一切タタルさんに丸投げだったし、けなげに頑張る姿の奥に見え隠れするしたたかさも含めて、タタルさんは暁で一番有能でっす!そんなタタルさんが、逃げのびたクルザスで見 [続きを読む]